2009年11月10日 (火)

バタバタ進む日々

 一昨日の日曜は、軽井沢に行っていました。一昨日の軽井沢は、モノスゴク混んでました。今までで一番。なんでも、前日の土曜は良いコンディションだったらしいです。しかし、日曜は、朝からリフト15~20分待ち。ゲレンデもレッスンなど入っていて混んでました。

 午前中は、それでもただ流れに任せて滑っていただけだったのですが、午後から、内弟子Yが急斜面を担ぎ上げしようと言い出して・・・。結局、リフト一本につき一回担ぎ上げで、4~5回は担ぎ上げをやらされました。あんなに混んでちゃ仕方ないとは言え、ワタシゃ登りはニガ手なんじゃー。~o~;;

 衝突事故も起きたようで、ナント、警察が来てました。つことは、傷害事件ってことになったんでしょうね。剣呑剣呑。

 一昨日は帰路の高速道路まで大渋滞で、帰宅したのが遅く、昨日はようやく起きて仕事。一日仕事でした。バタバタと疲れまくりました。

 今日は、のんびりするつもりだったのですが、朝からデスクワークがあって、しかもタイヤ交換に行かねばならず、バタバタ。つい先ほど仕事から帰ってきました。疲れたーー。

 でも、これで何時雪が降っても大丈夫。つか、早く降ってくれー。

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2009年11月 7日 (土)

体育オヤジと猿マネ小僧の日本

 最近、先日行われたナビスコカップ決勝表彰式での川崎フロンターレの選手の態度が問題になっているようです。二位に甘んじたことを不服として表彰式でガムを噛んでいたり、掛けられたメダルを外したり、握手を拒否したりしたのだそうです。川崎フロンターレはクラブとしてJリーグに謝罪し、準優勝賞金を返還したとか。

 そうかと思うと、昨日は、野球の日本シリーズでサヨナラホームランを打った選手が、ヒーローインタビューを受けた際、ガムを噛んでいたことが、ネット上で問題にされていました。

 ハッキリ言って、どちらもピント外れの批判だという気がします。だって、彼らはプロスポーツ選手です。それぞれの競技でお客さんを満足させるパフォーマンスを見せられれば、ガムごときで非難される所以はどこにもないはず。

 どうも、こういう批判を見ていると、プロスポーツというものに対する誤解があるような気がします。彼らは別に青少年の道徳的規範になるためにスポーツをしているわけではありません。そりゃあ、こういうプロスポーツ選手が青少年の良き手本になるのは、称賛されるべきことでしょう。でも、だからと言って、彼ら全てに聖人であれと求めるのは、少しピントが外れていないでしょうか。

 どうも、こういう批判をする人達は、プロスポーツを学校体育の規範と勘違いしているような気がします。つか、日本って、何時までたっても、スポーツは学校の体育教育の延長としてしか見られてないんですよね。変なの。

 一方、これらの選手達のやったことも褒められたモンじゃありません。件の野球の選手は単にメジャーリーガーの猿マネでしょうし、川崎の選手もユーロ2008決勝のドイツの選手のマネなんじゃないでしょうか。ただ、外国のマネしてカッコつけたかっただけのように感じられます。

 特に、川崎の選手諸君は理解しておかなければならないことがあります。アレは、ドイツがやったからカッコ良かったんだってこと。

 ゲルマン魂という恐るべき負けじ魂を世界中に知られていて、しかも、「サッカーは90分経ったらドイツ人が勝っているスポーツだ」とまで言われる勝負強さと実績があるからこそ、ユーロ2008決勝のドイツの態度には、世界中の人がうなづいたわけで、Jリーグで昨日今日成り上がってきたチームがマネしたって笑われるだけです。

 もし、悔しさを表現したかったなら、誰かのマネにならないような自分達独自のパフォーマンスを用意しなきゃならなかったんじゃないのかな。つか、本当に本当に悔しかったら、猿マネしてカッコつけることなんて出来ないだろーに。

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2009年11月 5日 (木)

止まりたい気持ち止まりたくない気持ち

 昨日、軽井沢で接触事故を目撃しました。ゆっくり滑っていた女性を後ろから来たレーサーがかわしきれず、撥ね飛ばしてしまったんです。この事故自体は、女性の側にそれほど大きなダメージがなく、無事に済んだらしいのですが、その時に内弟子Yとレーサー気質について話し合っていて思い出したことがあります。

 昔、ザウスで、急斜面の下で立ち止まりたがる基礎スキーヤーに対して、レーサーが苦情を言ってコース途中で立ち止まり禁止にさせたことがあったのですが、その時、インターネット上で基礎スキーヤーとレーサーで論争になったんです。論争自体は、はっきり言って不毛の罵り合いで終わったのですが、その時に思ったのは、この人たち、それぞれの止まりたい距離が違うんじゃないかってこと。

 レーサーは普段のトレーニングからポールを滑ります。ポールの中では転倒しない限り立ち止まることは厳禁です。そのため、多少ミスしても、ある程度長い距離を滑りきることになります。一方、基礎スキーヤーは、イントラの見本の通りに滑ります。イントラは生徒から見える範囲で止まりますから、斜度変化があればたいてい止まります。つまり、斜面一枚分、ロングターンなら二、三ターンしか滑らないんです。生徒さんも普段からその距離で止まる練習をします。

 すると、どうしても、止まりたい距離が違ってくることになります。レーサーはポールコース一本分、基礎スキーヤーは斜面一枚でどうしても止まりたくなるはずなんです。これは、心の中に自然に起こってくる欲求です。よほど意識して変えない限り、そうなっているはずです。

 だから、ザウスや今回の軽井沢のコースのような狭いコースでは、その違いを頭に入れておかないと、危険なことになります。レーサーは基礎スキーヤーの止まりたがる地点を意識していないと追突するし、基礎スキーヤーはレーサーが止まりたがらないということを知らないと、追突されることになります。

 また、普段、広いゲレンデで滑る時も、自分の欲求と反対のことをやってみることが、案外、良い練習になったりします。基礎スキーヤーは、止まりたくなった時に意識的に滑る距離を伸ばしてみることで、斜度変化や雪質の変化への対応力を養うことになりますし、レーサーだって、時には短い距離で止まって自分の滑りをチェックすることが必要になるはずです。

 なーんてなことを昔はマジメに考えていたんですけどねえ・・・。最近、あんまりこういうことも考えなくなったなぁ。つか、そんなこと考える必要ないくらい、普通のゲレンデが空いてるってことですか。~o~;;;;

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2009年11月 4日 (水)

前方後円墳日和なのだが

 昨夜は軽井沢に一泊し、今日は昨日に引き続いて軽井沢でした。今日も内弟子Yのいわゆる「前方後円墳日和」。昨日よりもやや暖かくなりましたが、絶好のスキー日和でした。しかし・・・。

 なんで、こんなに混んでるんだーーー?!

 ド平日だってのに、軽井沢は朝から混んでました。それでも、朝のうちは、レーサー中心にちょっと客が多いかと言う程度だったのに、午前十時頃には、昨日に近い長蛇の列でした。なんでだー。

 雪は朝のうち硬く滑りやすかったのですが、次第に荒れてきました。まあ、昨日ほどにはボコボコにならなかったけど。

 それにしても、混みました。レーシングキャンプがいくつか入っており、レーサーが多かったのですが、一般客やボーダーもいたため、それぞれのスピードがかなり違っており、コースは狭い廊下状なので、けっこう危険だったかも。ヤバそうな接触事故もありました。混んだわりには、何故か、昼食時のレストランは空いてましたが・・・。

 そんな中、内弟子Yとワタシのスキー修行は絶好調。内弟子Yはすっかり雪の感覚をとりもどしたようでした。久々に不整地大回りで、「キーン」という音を聞きました。営業時間目一杯滑って、二人とも心地よい疲労感で帰路に着きました。

 それにしても、ただの水曜日のはずなのに、なんであんなに混んだんでしょう???~o~

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2009年11月 3日 (火)

いきなり冬の始まり

 今朝、目を覚ましてPCをつないでみると、某mixiのコミュニティに雪のたよりがっ。まさかとは思ったのですが、かぐらスキー場のサイトを開けてみてビックリ。ライブカメラの映像は、真冬そのものでした。かぐらだけでなく、八海山も真っ白。丸沼もうっすらと雪をかぶっています。もちろん、ニセコなんてハイシーズンみたい。すげーーーっつ!~o~

 そんな中、今日はたまたま我々も国民の皆様と同じようにお休みで、昨年に続いて軽井沢へ初滑りに行きました。今日は爽やかに晴れた行楽日和でした。こんな日はただ車を走らせるだけでも気分の良いもんです。もっともこんな時も内弟子Yは感じ方が独特で、「今日みたいに気持ちの良い日は、前方後円墳でも見に行きたいですねっ!」だと・・・。~o~;;;

 軽井沢ICで高速を下りると、碓井峠は紅葉真っ盛りでした。昨年の同じ時期よりも紅葉が鮮やかです。しかも、路肩に昨晩降った雪がわずかに残っています。どうも、季節の進み方が昨年よりも順調なようです。よしよし。~o~

 朝、ゆっくり出てきたため、軽井沢プリンス到着は昼過ぎでした。祭日とあって混んでいて、リフト待ちは十分以上。でも、好天のわりに気温は低いままだったので、ゲレンデはそれほど悪い状態でもありません。まあ、カキ氷撒いて作ったコースだから、良い雪のはずはありませんが、ちょっとボコボコになっている程度でした。

 最初、「軽井沢で滑るなんて信じられません」と言っていた内弟子Yも、すぐにその気になり、営業終了の四時までしっかり滑りました。我々は薄手ながらちゃんとしたスキーウェアだったのですが、夕方は寒くなりました。初滑りとしては、まあまあ悪くない一日だったんじゃないでしょうか。

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2009年11月 1日 (日)

友きたりて平和

 今日の日曜は、八海山のスキー友達、I夫妻とN君が遊びに来てくれました。ちょっと前から決まっていた予定だったので、数日前から小心者の内弟子Yは緊張しっぱなし。おもてなしのメニューを考え、料理の手順を決めて今日を迎えました。

 今朝は内弟子Yとしては異例にスッキリ早起きし、パタパタと支度を始めました。んー、全てお見通しのI夫妻とN君に、今更気取ってみたところで仕方ないんだけどなぁ・・・。でも、一緒に起きたワタシは、デスクワークが進んだりして良かったかも。。~o~;;

 昨日から準備を進めていた料理も全て予定の時間内になんとか出来上がり、とりあえず、好評でした。良かった。つか、Iさん、N君、ありがとうございました。おかげさまで、今夜の我が家はとても平和です。~o~;;;;;;;;

 きっと美味しく飲んでもらえるのではないかと購入していた「天の戸 純米吟醸 亀の尾 生」も好評でした。こちらも良かった良かった。

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2009年10月29日 (木)

歯ごたえを感じる日々

 最近、水曜と木曜は、ちょっと歯ごたえを感じています。某T京学芸大の国語の先生を養成する学科を受験する生徒さんが、過去問を持って質問に来るためです。このT京学芸大の問題というのは、大学入試問題としては日本一難しい古文の問題なんです。

 某東大や某京大なんてメじゃありません。設問の種類も多岐にわたっており、文法・文学史・現代語訳・説明とあらゆる古文の学力が試されます。ことに、字数制限をつけた説明問題は、赤本の説明程度ではどうにもならず、ここを受ける受験生には講師が答案の添削をしてあげるしかありません。でも、我々がやってもそうとうシンドイんですよねー。~o~;;;

 つーわけで、毎週、歯ごたえを感じています。しかも、今年は、そんな生徒さんが三人もいて、水曜、木曜と立て続けに添削指導をするはめになってしまいました。まあ、過去問やったら持って来いと言っちまったのは、ワタシの方なので仕方ありませんが・・・。あー、歯が丈夫になっちゃう。~o~;;;

 しかも、木曜のあざみ野の生徒さん達、みんなやる気を出してきて、質問はほとんど途切れないし、訳しづらい所を適当に訳すと、的確に突っ込みをいれる子なども現れて・・・、いやー、仕事のやり甲斐があること。~o~;;;;;

 そんな歯ごたえのある日々なのですが、昨日は仕事場とは別の所で歯ごたえを感じる話を聞きました。町田のいつもの居酒屋「伊吹」さんに行ったら、妙にメニューの日本酒が少ないので、大将に訊ねてみたところ、なんと、仕入先の小売店さんの抱き合わせ販売と高飛車な態度に堪忍袋の緒が切れて、仕入先を替えるのだとか。

 「十四代を売ってもらいたかったら、コレ買え、アレ買え」という態度があからさまだったんだそうです。しかし、今まで上手く行っている商売に大きな変更を加えるのは冒険のはず。歯ごたえというか、今時ホネのある人です。まあ、こういう人、個人的には好きですけどね。~o~

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2009年10月28日 (水)

最後の秘境

 昨日は、吉祥寺の仕事の後、いつもの居酒屋「わらう月」で夕食でした。おなじみの女性店員の方が、待ち構えていたように一杯目を出してくれました。群馬県島岡酒造さんの「群馬泉 山廃純米 生熟一号」。

 群馬若水という米を50%まで精白した上での生熟。どうなることかというスペックですが、コレが美味い。まず、線の細いキレイな酸が来て、生らしい米の甘さがほのかに香り、ジワッとした旨味が沸きます。酸が米米しさをわずかに上回っている加減が絶妙です。

 続いて、二杯目は、茨城県来福酒造さんの「来福 純米吟醸 ひやおろし」。来福さんらしく、東農短大分離の花酵母を使って、非常に華やかで軽やかな甘さのお酒でした。白ワインのような風味があります。チーズに合うそうです。

 実際、「わらう月」では、最近、チーズを用意しています。合わせてみたのですが、合わないことはないです。今まで自分でも、ミモレットなどの特殊なチーズを日本酒と合わせたことはありますが、こんなにいろいろなチーズを日本酒に合わせたのは初めてでした。

 チーズは、日本酒にとってほとんど「最後の秘境」です。なんとなく合わないのではないかと敬遠してきたけど、もしかして・・・、というツマミです。しかも、チーズは奥が深いので、探っていけばいくらでも可能性がありそうな「ラストフロンティア」。ただし、合わない日本酒もあるんでしょうが・・・。

 でもどんなのが合わないのか、言えと言われるとイマイチ判んないんだよねー、というのがこの日のワタシと店員さんの結論でした。~o~

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2009年10月26日 (月)

哀愁の家具センター

 昨日は、所用で千葉に行ってきました。東京駅で京葉線に乗り換えたのですが、もうすでに駅の通路を歩いている時点から、タイムトンネルの中を歩いているような錯覚に陥りました。京葉線に乗り込んで、舞浜を過ぎると、車窓の風景は一気にあの頃へと飛んでいきます。ゴミゴミした海辺の倉庫と工場続く風景の向こうに、あの銀色の恐竜の背中が・・・。

 見えて・・・きません。あの頃、胸を高鳴らせて車窓から見ていた銀色の屋根は。ザウスはもうないんだなぁ、と改めて実感させられました。

 ワタシゃザウスで上手くなったスキーヤーです。ザウスに通い始めて、色々な技術を覚えました。それまで、新潟の柔らかい雪でしか滑ったことがなかったワタシは、ザウスで硬い雪の滑り方を覚え、ザウスでスタンスのコントロールを覚え、ザウスでしっかりしたエッジングを覚えました。ザウスで初めてカービングスキーに乗り、様々なニューモデルを試しました。

 自分で言うのもナンですが、ザウスに通い始めて一年は、本当にスキー技術が見る見る進歩しました。本当に、朝、目が覚めると上手くなっているというぐらいのスピードで上手くなったのは、後にも先にもあの時だけでしょう。

 日曜祭日だけでなく、仕事の合間にも通いました。夜の仕事がない日は、夕方からザウスに行きました。二時間以上滑れる余裕があったら必ずザウスに通いました。土曜の午前中ザウスで滑り、御茶ノ水で午後の高校生の授業をしたこともしばしばあります。二日以上続けて通える場合は、船橋のビジネスホテルに泊まって、ザウスに通ったりしました。

 そこまで通い詰めても、超常連さん達の間では、せいぜい常連番付の前頭筆頭程度。横綱と三役がいたんです。東西の横綱なんて、ザウスの営業日は全部通ってたと思います。

 いま、ザウスの跡地は、「IKEYA」という家具センターとマンションです。斜面のあった場所に家具センターがあり、リフト乗り場やレストランのあったあたりがマンションです。今は、跡形もありません。でも・・・、アレがそびえ立っている姿は、まだ脳裏に浮かんできます。消えてしまった我が永遠のホームゲレンデ、ザウスよ。

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2009年10月24日 (土)

耳は足りていますか?~内弟子Yのこと

 今日は、内弟子Yと写真を撮りに行きました。内弟子入門記念の写真を撮っておこうというわけです。

 内弟子Yは写真が嫌いで晴れがましいことが嫌いで、おまけに極端な小心者なので、以前からこの日の撮影を嫌がっていたのですが、ようやく終わりました。ワタシもホッとしました。内弟子Yには、大変な苦行だったようです。でも、多分、とてもキレイな写真が撮れたと思うんですけどねへ・・・。~o~;;

 以前から、内弟子Yは「のだめ」に似ていると思っていたのですが、この間、ペンションYの「きのこフェス」で常連さんと話をしていて、その人も同意見だったので、意を強くし、「アンタに似ているって言われてるんだから、読んで御覧」と「のだめ」を読ませてみたのですが、最初の三巻を読んでの感想。「アタシに似ているってのは、先輩の彼女ですかぁ?」

 ダレが多賀谷彩子に似てるんってんだヨッつ?! ~o~;;;;

 内弟子Yは以前から寝起きが悪く、しばしば起きてるのかと思わされるようなハッキリした寝言を言うのですが、この三ヶ月の中で、印象的な寝言。忘れてしまうとあまりに惜しいので、記録しておきます。

 朝、起きながら、「二つで良いですか?」と聞くので、すっかり目覚めてるのかと思い、マジメに「何が?」と答えたら・・・、「耳が」。(て、哲学的ですねー。~o~)

 「『ぺ』を食べにロバが来るから、ウチがロバで一杯になっちゃうの」。(何だよ、「ぺ」って?! ~o~)

 「チャーシューに乗って、隣の駅まで行ってきます。トンネルがウドンで出来てるので、それを食べなきゃつ!」(よっぽどお腹減ってたんだね ・・・。~o~)

 コレをほとんど起きてる時と同じ口調で言うので、聞いてる方は、毎度混乱してしまいます。でも、プラムの種の時と同様、よくこんなファンタスティックなことを思いつきますねえ。~o~ 

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