2021年4月20日 (火)

様々な充実

 今年は火曜日のスケジュールが楽になったのですが、月曜はもう何年も横浜→吉祥寺移動付きの一日七時間でハードスケジュールが変わりません。

 でも、だんだんと慣れて楽になっていく自分が怖い。~o~;;

 これも充実ってことなのかしら。

 充実と言えば、先週、土曜日、久しぶりに小金井の燕三条系背脂ラーメンの名店「麺工 豊潤亭」さんに行ってきました。某食べログによると、かなりメニューが充実してきているというので。

 四年前に行った時は、「変化球をあと二種類ほど」などと書いたのですが、変化球がいろいろ出来て、メニュー充実していました。

 でも、結局、以前からあった「岩のり中華そば 大油」↓を注文。

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 スゴイ見かけにもかかわらず、コレかなりんまいです。少し塩からめの煮干しスープに背脂とタマネギの甘さがマッチして丁度良い感じ。幅広麺と岩のりの絡み具合もグッド。

 さらに、充実と言うと、ウチの娘(仮称ケミ)です。

 やはり雨降って地固まっていました。某塾の入塾試験だったのですが、合格だそうです。

 本人は、「アタシてん(10)さーい」などと言っていますが、そうだね、キミには努力の才能があるかもしれない。~o~

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2021年4月19日 (月)

雨降って地固まるか

 土曜、愚妻Yと娘(仮称ケミ)は、4時15分に起床。4時45分には越後へ向かって出発しました。

 この日、天気予報は雨。風も強まる予報でした。そのため、かぐらスキー場は早々に田代エリアの運休を発表。

 実は、これが我が家には好都合でした。最近のかぐらは天気が良いとスゴイ大混雑になります。ロープウェイの大混雑を回避するには朝四時出発をせねばなりません。それに、我が家の二人は雨を嫌がらない人達なので。

 荒天の予報に助けられてYクン、少しだけ余計に睡眠がとれました。~o~

 一方、ワタシはこの日、町田で午後の高校生の授業。無事に開講のガイダンスができました。

 そうしているうちにも、ケミさんは雨の中で充実のトレーニング。

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 ショートポールのセットを滑る後ろ姿↑が、我々の娘とは思えないほどカッコよくて驚きました。

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 みつまたは随分雪が減ったそうですが、まだあと一週はポールが立てられそうとのこと。

 夕方、ワタシが帰宅してみると、すでにYとケミさんは帰っていました。実は、ケミさんが日曜に試験を受けねばならなかったため、日帰りトレーニングだったんです。

 日曜はワタシが吉祥寺まで送り迎えしました。かなり難しい問題を解かなければならなかったのですが、ケミさん、無事に試験をクリアしてくれたらしいです。

 ケミさんは、四年生の間、ずっと新コロナ禍での生活だったのですが、ひそかに自宅で勉強を進めていました。その成果を少しでも出せたかもしれません。

 雨降って地固まるだったのかもね。

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2021年4月17日 (土)

初めて始める春

 一昨日から一学期開講でした。

 何だか、初めてのことだらけでした。

 新コロナ禍の春は昨年に続いて二度目のはずなのですが、昨年度の四月はイレギュラーだったので、結局、一学期開講は六月。一学期アタマから感染症対策授業になったのは初めてです。毎年恒例になっていた学習法プリントと「買ってはいけない」のリピートも二年ぶり。上手くできるかしら…。

 と心配していたのですが、まあ、普通に出来ました。

 一昨日の開講日は、池袋の高2生クラスからでした。昨年に続いて、池袋新コロナ禍開講。昨年に続いて池袋の街は緩いなぁー。

 授業の方は、けっこうビシッと出来ました。

 ウチの娘(仮称ケミ)は新五年生で、再来年には中学進学です。その進学先をアレコレ考えているお父さんとしてみると、ウチの高2生のクラスの生徒さんは、スゴイ進学校の子ばかり。今までこんなこと意識しなかったけど、この子達、頭良いのね。

 質問に来たTヶ岡女子の子なんて、天才じゃないかしらと仰ぎ見ちゃいました。

 こういうお父さん目線は初めてだなぁ。~o~;;

 昨日の金曜は町田→あざみ野移動で浪人クラスの授業でした。今年から、ウチの学校はタブレットを使用したICT授業というのがあります。

 ワタシも生徒さんも未体験。まーったく新しい授業形態で、教材も新たに立ち上げたもの。

 初めてだらけの始まりなので、まあ。ある程度は混乱するだろうと思っていましたが…。

 ワタシ個人はさして混乱もせず落ち着いていられたのですが、いろんな所でもう少し熟成があると良いかもね。

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2021年4月14日 (水)

切り分け21と別々の意識

 先週末、ワタシは春期講習の最終タームと体験授業があり仕事でした。

 一方、娘(仮称ケミ)は、一学期が始まって最初の週末。当然、Yとともに越後でした。みつまたロープウェイの混雑を警戒してYクンは土曜朝四時出発。六時半にみつまた駐車場に着いたら、もうかなり人がいたそうです。

 ケミさんをみつまたで降ろして、Yだけは八海山のペンションYへ。土曜日曜、YはペンションY奥只見ツアーでした。

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 ↑奥只見はまだまだ雪があります。

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 ↑この日は、好天に誘われて、奥只見でさえリフト繁昌の人出だったとか。

 一方のケミさんは、この土日もSL絶好調。スクールのアップしてくれた動画を見ると、ショートポールを脛で刈りまくっていました。

 日曜日、Yとケミさんは渋滞に巻き込まれて夜になって帰宅しました。

 火曜日。今度はワタシが出かける番でした。朝五時に出発して丸沼高原へ。山タクのレッスンに一日だけ入ることになっていました。

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 ↑さしもの丸沼も一番下はプラスノーゲレンデ状態です。

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 メインゲレンデのバイオレットは万全ですが、リフト右側ローズコース下部は、例年ならコブラインが出来る所なのに…。

 この日、平日だったこともあり、ゲレンデはガラ空き。レッスンも少人数でかつ異常なハイレベルでした。受講者全員がおそらくクラウンホルダー。

 だからなのか、この日のテーマは教わったことのないもので、「小回りで内スキーを滑らせる」というもの。イヤハヤ、こんなこと意識したことなかったのだが。

 今まで、小回りでは内スキーと外スキーは同調させるものと思っていて、別々に意識することがありませんでした。ところが、そういう意識を持ってみると…。

 なんだか今までと全く違う小回りが出来ます。時々、とても良い感じになるような気が…。

 スキー技術って奥が深いんですねえ。~o~;;;

 昼過ぎにレッスン終了して六時には帰宅しました。この日ケミさんは学校と公文、Yは庭で野生化していたローズマリーの剪定に一日を費やしていたとか。

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2021年4月10日 (土)

多忙な春の雑感

 今年の春は、春期講習がいろいろ入って忙しい日々でした。

 昨日、町田→あざみ野間を昼休み中の50分で移動しての一日六時間授業というクレイジーなスケジュールをこなして、ようやくヤマは越えたかというところ。

 おまけに今年度、ウチの学校は変革の年らしく、カリキュラムもテキストもクラス編成も変わった上に、授業形態まで一部変わり、一学期開講の準備にアレコレと悩む日々です。

 こういう時、家族がいて良かったと心底思います。何があっても、結局、娘のために頑張るしかないと覚悟が決まります。おとーさんは強くなるしかないからネ。~o~

 そんな今日この頃の話題というと、競泳日本選手権での池江さんの白血病からの復活劇でしょうか。彼女の活躍を耳にすると門外漢のワタシでも、「彼女をオリンピックの舞台で見てみたい」と思ってしまいます。

 でも、ちょっと世界に目を転ずると、USAの感染状況は収まってきているものの、インド・ブラジルなどという辺りが最近かなり盛り上がってきちゃって、昨日の新たな感染者は、インドが13万2千人、ブラジルが8万6千人。この一週間でインドは76万人、ブラジルは44万人増です。全く収まる気配がありません。

 ヨーロッパも変異株の抑え込みに必死みたいだし、この世界情勢で七月にオリンピックってのは、ちょっとどうなんですかねえ。

 池江さんの復活劇は、おそらくあらゆるスポーツを通じて最も美しい物語の一つでしょう。

 でも、その美しい物語を、どこかのドス黒い方達が政治利用したりしないことを願ってやみません。

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2021年4月 6日 (火)

裏の見える切り分け21

 昨日まで、町田でカリスマA師テキストの春期講習でした。

 新しい校舎と春期から来るやる気のある生徒さんに支えられて、かなり気持ちよくしゃべれました。

 今度の校舎は駅の近くなのですが、行ってみると通りの向かいも並びも塾や予備校が林立しており、校舎の裏には某会社組織の予備校屋さんまであります。なんだかスゴイね。

 一方、愚妻Yと娘(仮称ケミ)は越後でした。尾瀬岩鞍のレースが雪不足で中止になり、ケミさんはみつまた宿泊でTR。一方、Yは、八海山ペンションYの奥只見ツアーでした。切り分け2021版です。

 この奥只見ツアーにYは毎年参加しているのですが、今年は感染症対策で規模を縮小し、慎重に行われた模様。

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 岩鞍がレース中止にするほどの小雪でも奥只見はコレです↑。奥只見としては多い方じゃないらしいけど、19年の同時期と比較しても少なくはありません。奥只見は別世界です。

 Yクン、コブ三昧だった模様。日曜など雨の中を昼食も取らずに滑り続けたとか。

 八海山常連のAちゃんを昼食抜きに付き合わせてしまったらしいです。本人、悪気はなかったらしいので、どうか勘弁してやってください。~o~;;;

 ケミさんの方は、土曜GS、日曜SLのトレーニング。絶好調だった模様。

 SL板でブラシマーカーのコースを滑る動画を見たのですが、S字を完全に習得した結果、ナント、上から撮った動画の中で、谷回りの度に板裏がキレイに見えます。切り替えで体をターンインサイドに落とし込めないと、こんなふうにはなりません。

 このスクールに来る中学生でも上手い方の子に近い滑りです。イヤハヤ。~o~;;

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2021年4月 5日 (月)

第四十四回無名講師日記アクセスランキング

 恒例アクセスランキング。2020年12月1日~2021年3月31日のページビューPVの総数は、31884でした。前回に比べて大幅増ですが、一年前に比べると、あららら。

 これはこの季節、試乗ネタがアクセスを集めてしまうためであり、前回特にそれが甚だしかったためです。ただし、今年はスキー板試乗情報のサイトが何故かお休み状態で更新されていないので、試乗が早かったわりにはアクセス数が伸びませんでした。

 ベスト10はこんな感じでした。

1. トップページ                                  10873
           
2.スキー板試乗                   978
              
           
7.かぐら近況と技術の深淵(20'3/21)   345
          
8.スキー         310
    
9.薦めない理由『古文の読解』小西甚一著(10'4/23)284

10.魔法のオマケ        (20'3/4)  277
  
 毎年恒例で試乗モノが強いのですが、今年は、新しい記事がランキングに入っていません。これは、前述の通りスキー板試乗情報のサイトが開店休業状態だから。                                                                                                                                                                                                                      
                                                                      
 今年の試乗記事は15位まで下ってようやく「一番早い試乗レポⅡ」がアクセス数195で出て来ます。このブログのスキー板試乗情報サイトへの依存度がよく分かります。                                                      
 
 AnotherSkiさん今年はどうしちゃったんでしょう。~o~;;

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2021年4月 4日 (日)

二十世紀からの風

 木曜は朝六時過ぎに家を出ました。

 木曜は、春期講習の合間で仕事の無い日でした。この季節に仕事がなければ、当然、越後です。愚妻Yと娘(仮称ケミ)はこれまた当然、越後に居続けています。ワタシだけ早朝の新幹線に乗り妻子と合流するというわけです。

 越後湯沢に迎えに来たYとともに、神立高原スキー場に向かいました。ケミさんはみつまたでトレーニングしているのですが、この日、かぐらゴンドラが点検のために止まり、かぐらに上がれないYは以前から一度行きたがっていた神立高原行きを決めたというわけです。

 Yは神立高原に行ったことがなかったのですが、ワタシは何度か行っています。以前は新潟県連がテクニカルプライズとクラウンプライズの検定をここで行っていたので、その受験のためです。最後に訪れたのは、2000年四月のクラウンプライズ受験でした。なんと、21年前、まだ二十世紀です。

 神立は、湯沢駅近くの国道から少し入った所にあり、それほど標高はないはずなのですが、地形の関係なのか、あの辺では雪質の良いスキー場です。

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 駐車場からリフトに乗って丘を越えて行きます↑。ああ、こんなだったっけね。

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 テククラの検定バーンだったオリオンコース。ちょうど、クラウン検定は大抵四月に行われたため、積雪としてもこんんな感じでした。このオリオン上部の廊下からスタートして総滑をやらされたものでした。

 当時のスクール校長だった里吉デモがジャッジをなさっていて、「あんなスゴイところからスタートさせるのかぁ」というギャラリーのつぶやきに振り返り、ニッコリ笑って「クラウンですから」と答えていたのを何故か覚えています。

 今や神立は、パークとラインコブが売り物のスキー場になっています。Yが来たがっていたのもそのため。

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 当然、コブをグルグル回りました。斜度のそれほどない所にモーグラーが規則正しく作ったコブなので大変滑りやすく、Yからは「〇〇さん、やっぱりコブ上手いんですねえ」と妙なホメ方をされてしまいました。

 オリオンコースの二十世紀の風に吹かれて、ちょっと若返ったのかもね。~o~

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2021年3月31日 (水)

距離の測り方・その三

 Kのみさんの夕食に元気づけられて、我が家は日曜のレースに向かいました。日曜はパラレル大回転。

 ワタシもよく分かっていない種目だったのですが、こんなゲート↓から二人同時にスタートして

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 並行に立てられた赤旗門のコースと青旗門のコースを滑って、どっちが早くゴールするかを競うレースです。中~緩斜面にシンプルで直線的なセットが立てられていました。

 予選決勝システムでした。まず、予選は青コース赤コースを交互に滑って合計タイムで準決勝進出者を決めます。

 ほとんどが金曜のGSに出場した選手なので、どの程度の速さなのかは分かっています。娘(仮称ケミ)が日曜にアレをやって二位だったということは、事実上、ケミさんとライバルMちゃんの一騎打ちでしょう。

 そこで、まず、予選は滑り方をケミさんに任せました。ただ、「練習でやっているように普通に滑って来なさい。それで予選は通るから」とアドバイスしました。ケミさんは、予想通りほぼクロ―チングせず、ある程度の安全マージンを取りながらマジメに滑りました。トップのMちゃんとは二本合計で四秒差。一本につき約2秒差です。

 20秒ほどのコースで2秒は大差です。しかし、この子のクロ―チング技術は明らかにMちゃんを上回っています。クロ―チングを長く組ませれば勝機はあると見ました。

 ケミさんと話し合い、「準決勝はできるだけクロ―チングを組む練習をしてみよう。決勝はMちゃんとだから、思いきって全部クロ―チングで滑るつもりで行こう」と作戦を与えました。

 準決勝は青赤のどちらを滑るか上位選手が選択できます。予選の各選手のタイムを見る限り、青コースの方が若干タイムが出やすいようでした。

 2位のケミさんは3位の選手との準決勝でした。ケミさんは青コースを選択。出走時にちょっとトラブルがあり、ナーバスになりかけたケミさんを落ち着かせて、スタート。

 若干スタートで出遅れましたが、クロ―チングを組めばこの子は速いです。クロ―チングを適当に混ぜて軽く3位の子を千切ってゴール。

 いよいよ決勝です。上位のMちゃんは青コース選択。ケミさんには、「決勝ではあなたはチャレンジャーなんだから、思い切ってスタートのタイミングを早く取りなさい」とアドバイスしました。

 ケミさん、アドバイス通りに良いスタート。Mちゃんをリードしてクロ―チングに入ります。よしよし。

 と思っていたのですが、中盤の少しだけ振ってある旗門でクロ―チングを解いてしまいました。あちゃー。

 そこでMちゃんに抜かれて、後半クロ―チングを組んで追いすがったのですが及ばず。残念、2位で終りました。

 しかし、かなり良い勝負ができました。愚妻Yが撮ってくれたビデオを詳細に分析したのですが、ケミさん、良い滑りです。もう少しだけクロ―チングで我慢できていたら…と思わないでもないけど、これ↓が現状でしょう。

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 ビデオをもとにタイム計測した結果、決勝のMちゃんのタイムは19″6ほど。ケミさんは20″5くらいでしょう。手動なので誤差はあるにしても、二人の差は0.9秒ほど。

 これに青赤のコースの差を勘案すると、実力差は0.6~7秒でしょうか。恐らくそのうち体格差で0.4~5秒はつきますから、技術面はもうほんのわずかの差です。

 Mちゃんをライバルとして追いかけ、最初の頃は思いがけない大差を嘆いていたのが少しずつ差を埋めていき、あとわずかと思ったり、まだまだ遠いと嘆いたりしてきたのですが、ようやく、ようやく、Mちゃんの後ろ髪がつかめるところまで距離を詰めました。

 来年から、この子達はカテゴリーK1です。K1からは全国大会もあります。恐らくMちゃんの実力は全国でもトップグループです。そのMちゃんに追いつけば、ケミさんも全国のトップグループということになります。ケミさんスゴイぜ。~o~

 もっとも、この全国のトップグループってヤツは、意外に多人数らしく、関東にも数人いるようですし、北海道や長野にはMちゃんクラスがゴロゴロいるらしいので、まだまだこれからが大変なんですけどね。~o~;;

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2021年3月30日 (火)

距離の測り方・その二

 金曜のレースの後、苗場に帰りました。戸倉のチャンピオン杯は土曜日にテクニカルコンテストという技術選のようなことをやります。ここに参加すると総合優勝が狙えるのですが、子供に技術選のような小手先のことをさせるのも何だかね、ということで不参加。

 ライバルMちゃん家も不参加なのは、同じことを考えているのかもしれません。

 翌土曜、娘(仮称ケミ)はみつまたでSLのトレーニングでした。前日、天候が荒れてみつまたロープウェイが運休であったこと、最近のみつまたロープウェイの土日は大変な混雑になることなどを勘案し、我が家としては頑張って営業開始前の七時過ぎにみつまた到着。すぐに並んだのですが、それでも二台目か三台目にやっと乗車。

 ケミさんのスクールTR開始まで時間があったので、三人一緒にかぐらに上がりました。

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 朝のかぐらです↑。最高のかっ飛ばしバーンでした。

 最初にケミさんを一本滑らせ、我々は体操しながら見ていました。ちっちゃいのがお見事なスピードで降りて来ます。あんまり上手過ぎて、愚妻Yはケミさんだと認識できませんでした。

 いつも一緒に滑っているはずのYが見誤るほど最近のケミさんの上達っぷりは急激です。何とかこれをハッキリわかる結果につなげてほしいんですが、ねえ。~o~;;

 三本でケミさんはみつまたに下りました。その頃にはかぐらは混雑し始め、リフト待ちは九時前でコレ↓です。

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 これだけ客が入ってたら、ペアリフトも動かしそうなもんですけど、ねえ。

 我々は、混雑を避けて、第五ロマンス運行開始とともに山頂に上り、田代側を滑りました。

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 ↑田代側のオフピステです。うっすらと重い新雪が乗り、難しい状況でした。難しい状況をYは、「楽しい楽しい」と滑ります。ワタシゃ正直、今年は年齢的にこういうの厳しいと思っていたのですが、つい、昔取った杵柄を振るってみたら、まだ結構イケました。あはは。

 田代を堪能してケミさんのところへ戻ってみると、今日もケミさんはSL絶好調。ストレートの直線的なこなし方を覚えたそうです。まだ倒さずすり抜けなんですが、でも、かなり速くなったのが分かります。

 もう今シーズンはSLのレースが無いんですよねー。

 早めに上がって、この日は日曜のレースに備えて丸沼の定宿「Kのみてらす」さんに移動でした。

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 Kのみ特製お子様ディナー↑。ケミさん当然の完食&御飯お代わりでした。

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 大人には先付にホタルイカの天ぷらとタマネギのジュレ↑。このホタルイカは好評で、我々の分のほとんどをケミさんが貪り食いました。

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 大人用のディナーはサーモンのパイ包み焼アメリケーヌソースと豚肉のソテー。パイ包み焼が好評でした。Yは、十年以上前のゼイタクなスキーを思い出したそうです。

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