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2006年9月11日 (月)

初秋の憂鬱

 昨日の腕のピリピリがクッキリとした日焼けになって残りました。手首から先はグラブ、肘の部分はプロテクターのため白く、その間だけがクッキリと真っ赤。かなり見苦しく、半袖を着られませんでした。少々暑かったのですが、長袖で隠して授業をしました。若気の至りで腕に「絵」を描いてしまったお父さんのような気分です。おまけに暑さのためにかなり消耗していたようで、今日はリズムの良いしゃべりが中々出来ません。早く秋になってくれると良いんですが・・・。

 仕事の合間に、プラスノー用の板をチューンナップに出してきました。プラスノースキーは、普通の雪のスキーに比べてエッジの消耗が激しいらしく、すぐにエッジが丸くなってしまいます。昨日一昨日の二日間だけで、もうズルズルです。これは、全く予期せぬ欠点でした。

 そもそも、プラスノースキーは、スピードが出ないくせにエッジグリップが弱く、特に外足を踏み込むとヌルっと外足が逃げます。そのため、ターン後半で外足の膝が内側に入るX脚の滑りになりやすいようです。プラスノーのゲレンデでは、そういうフォームの人を多く見かけます。気をつけなければ。

 結局、外足を強く踏み込む滑りではなく、足元の逃げる軟雪の斜面のように、出来るだけ両足荷重で滑らざるをえないようです。そういう意味では、昨今の基礎スキーの潮流に合っているかもしれません。

 何にしても、チューンナップから板が帰ってきたら、今週末はまた丸沼です。少しは日差しが弱くなり、涼しくなっていると良いんだけどね~。

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