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2006年9月30日 (土)

教師と生徒の相似形

 またまた丸沼に来ています。今日の丸沼は快晴、しかも土曜日なのにガラ空き。何故でしょう。やっぱ、先週でもうお終いと思った人が多かったのかな。何にせよ大ラッキー!

 今日は、キャンプなどもそれほど多くなかったのですが、佐藤秀デモと渡部浩司デモ(えっと浩司さんってデモだっけ?)のキャンプと某スキースクールらしき所が来てました。某スキースクールのレッスンを見ててちょっと思ったのですが、スキーのレッスンでも古文の授業でも、日本人が日本人を教えると似てくるのかもしれません。

 ・そんな細かい事にこだわって教えても、そりゃ教師の自己満足になるだけで、生徒さんは滑れる(読める)ようになんないんじゃないの。

・手段と目的を取り違えてないかい。プルーク(品詞分解)は単なる方法、カッコよくスピーディーに滑る(正確でスピーディな読解)が目標。

なんて具合につい重ねて考えてしまいました。スキースクールの講習を見ていると、古文の教師として勉強になります。ちとスキーでも習った方が良い先生、予備校屋の世界には結構いるんですよ。~o~;;;;

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