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2007年3月18日 (日)

遅れてきた真冬に素人のど自慢大会を思う

 今日の八海山は雪。ほとんど一日中雪でした。しかも、午後になって激しく降り、寒気も厳しくなってまるで真冬。つか、八海山は、普段の真冬はこんなに寒くならないよ。~o~;;

 朝のうち、たいした積雪ではなかったのですが、一日降り続いたため、けっこう新雪を楽しめました。友達のテレマーカーと一緒に、エキスパートコースのコブやコース脇の新雪をかっ飛びまくってしまいました。

 んで、かっ飛ぶ合間に、昨日終了した技術選のことをちょっと考えてみたのですが、この技術選というものが、実に不思議なものだということに気づきました。競技会のはずなのですが、なんと、一定のルールらしきものが無いんです。

 「適当な斜面で行き当たりバッタリの種目設定をし、選手の上手さをジャッジの主観によって判定する」

 こんないい加減なルール、素人のど自慢大会ですよ。つか、イマドキの素人のど自慢大会なら、機械によって採点したりするから、まだしも採点が客観的なだけマシかな。~o~;;

 こんないい加減な競技会なのに、各地で地区予選をやって大規模な全国大会を行うワケです。おまけに、その模倣の草大会が盛んに行われたりするんです。ヘンですよね~。多分、他にないんじゃないだろうか、こんな競技。~o~

 もし、これがオリンピック種目だったら、モメますよ、きっと。確かに、ジャッジの主観による採点競技は他にもあるけど、採点基準をかなり厳密にルール化してますよね。体操にしてもフィギュアスケートにしても。

 ジャッジの主観による採点競技であることには、特に異論を唱えるつもりはありませんが、種目設定や採点基準の概要くらいルール化出来ないモンでしょうか。こんなにルールがいい加減じゃ、技術選がスポーツとして一般に認知されてなくても仕方ないですねえ。

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