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2007年3月28日 (水)

本格社会復帰といくぢなしの写真

 社会復帰三日目。どうにか本格的に復帰しつつあります。

 昨日は、スキーシーズン終盤に壊れたビデオカメラと車を修理に持って行きました。体の方もシーズン終盤、膝と腰に注意信号が出ていたので、良い骨休めできてます。つか、今、骨休め期間じゃなかろー。~o~;;;;

 まー、予備校屋としての労働期間はスキーヤーとしてはお休み期間なのでね。~o~

 今日は夕方の仕事まで洗濯などの雑用とデスクワーク。新聞も読むし、DVDハードディスクの整理もやったりして、ああ、これって社会人としての復帰第一歩なのかナ。

 久々に自宅でのんびり新聞読んでて一枚の写真が目にとまりました。朝日新聞夕刊の芸能欄にヘンテコな特攻服を着た見慣れたメイクの男が。おおっ、大槻ケンヂ君じゃないですか。うーむ、しかし。こりは、またうーむなお写真だこと。

 というワケで久々に筋肉少女帯を聞いてます。いやー、昔は良かったなー。あの頃の筋少はホント、パンキーでロックってものの何たるかを示してくれてたよね。世間も自分自身さえもシニカルに笑ってしまえる知性と自閉症少年の純粋さを秘めて、既成概念と常識を破壊しつくす暴力的パワーを溢れ返らせていた大槻と筋少の登場は衝撃的だったと思います。

 それが、今や、特攻服着て「中年熟年への『がんばれソング』をロックバンドとして成功させたいです」かヨ!ああ、年は取りたくねー。特攻服って、既成の暴力の象徴だろー。「狂えばカリスマ、吠えれば天才」などという既成の形に頼るロックを否定してたんじゃなかったの?! おまけにあろーことか、『がんばれソング』だとぉ・・・。

 そんなこと、大槻にだけはしてほしくなかったなぁ。「何もしないで生き仏」になっても良かったからさぁ。

 どんなにたくさんの人がバカにしても、

 君たちはフェティシストであり続けてほしい。

 兄さん、聞いているのか?兄さん、聞いているのか?

 こーのいくぢなしがぁ・・・・。

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