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2007年4月18日 (水)

日本お手洗い事情とスキー上達法の考察

 本格的に仕事が始まってしまいました。今日は横浜で六時間の授業。朝イチの横浜は辛いです。まあ、昨年度に比べれば、慣れた分だけマシですが、それでも体が順応してくれません。なんせ、夕べは吉祥寺の仕事から帰宅したのが夜中過ぎだったし・・・。

 実は、ワタシ、こう見えて(まぁブログじゃ見えませんが ~o~;;)神経質な性質で胃腸が弱く、環境が急激に変化すると必ずお腹を壊します。尾篭な話ですが、横浜の一時間目終了後、お手洗いに駆け込まざるを得ないはめになりました。

 ところが、ウチの横浜の校舎というのが大変旧式な建物で、なんとお手洗いが未だに和式。信じられません。多分十数年ぶりに和式トイレなるものに入ってしまいました。んで、しゃがんでみてしみじみ思ったのですが、ワタシもスネの筋肉が衰えてますねえ。

 実は、スネの筋肉は前頚骨筋と言って、スキーヤーにとっては非常に大事な筋肉なのです。スキーヤーはこの筋肉を使って板と体の位置関係(所謂「ポジション」)を維持します。それは悪雪になったり深雪になったりした時に顕著なのですが、普段の滑りの中でも前頚骨筋を働かせなければしっかりしたエッジングは不可能です。だから、前頚骨筋の発達は、エキスパートスキーヤーには不可欠だし、発達していることが上級者の証しでもあります。

 ところが、しゃがんでいるうちに、前頚骨筋が疲れてきちゃったんです。まあ、用を足すまでは持ちましたけどね。~o~;;

 三、四十年以前であれば、和式トイレはごく当たり前でした。ワタシの田舎の両親の家は、田舎にしては比較的早く洋式を取り入れたのですが、それでも、洋式化したのは、三十年ちょっと前くらいだったかなぁ。ということは、ワタシもそれ以前は、和式を普通に使って何も不自由を感じなかったんです。

 ところが、洋式トイレに慣れた現在のワタシは、スキーヤーとして日常的に前頚骨筋を使っている身でありながら、今回、しゃがむのに疲れてしまいました。和式トイレ恐るべし。和式トイレがいかに前頚骨筋を鍛える方式かということでしょう。

 これからのスキーヤーは、自宅のトイレを和式に戻して前頚骨筋を鍛えるべきかもしれない、などとちょっと考えてしまった横浜の休み時間だったのでした。~o~ 

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