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2007年10月13日 (土)

と日記には書いておこう~特別授業に関する覚書

 ぴょんちさんのコメントを読んで、あらためて五月の出来ない子のための特別授業の時のことが気になり、ぴょんちさんのところにお邪魔してみて、ハッキリしました。ワタシゃ物忘れが進んどるっ!!~o~;;;;;

 いや、大筋は覚えてるんですよ。でも、細かいこと忘れてる。例えば、ぴょんちさんに対して、「来年度は教授資料として、訳&解答を添付します」と約束したことなどキレーイに・・・。あははは。サッパリしてる。~o~

 あれー、オレって、こんなこと言ったんだ~、って・・・。それとも、都合の悪いことは忘れるってヤツですかね ?! ~o~;;;

 来年度、再び教材作成を担当するかもしれないので、その時のために、一応、「日記に書いておこう」。(日記に書いたことを忘れたら・・・。~o~;;;)

・教師の資料に、生徒配布用の訳と解答を付ける。

・出来れば助動詞の判別を訳につなげる問題を付ける。

・学校側には、クラスをレベル分けするように進言する。

 それと、年度開始の教授会の時に特別授業について報告して、学校側も含めた全体の危機感を煽るよう努力してみます。

 なにしろ、ワタシのところでは、八王子での四十人ほどの授業で「似る」の活用表を「いる」と書いて持ってくる子が四、五人出てきて、「どうしたんだ、これ?」「だって『以上』の『い』でしょ」なんて落語だよ、まるで。

 「借りた羽織は七(シチ)に置いた」と書置きした男に、「オマエ、何故借りたものを質に置いたりしたんや」「そこのタナの上にあるがな」「そやかて、こんな書置きが・・・」「お前、字を知らんな、あれは『七夕』の『たな』と言う字や」 これ、米朝さんがマクラに使う小話。~o~

 それで、「うわー、今年の八王子はヤバい」と思っていたら、午後の横浜のクラスでは、八十人中、十人近く「いる」が・・・。つまり、どこの校舎でも十分の一の子は「いる」って読んじゃうんです。~o~

 この古文以前の10%ほどの子達を、特別授業の下位クラスに囲い込んでマンツーマン方式で面倒見るようにしないと、特別授業全体が破綻してしまいます。なにしろ、来年の方が「ゆとりの闇」は深いのでしょうから。

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