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2007年10月 7日 (日)

つるべ落としの秋の始まり

 昨日は、丸沼に移動してKの実テラスさん泊まりでした。夕食は、やはり意表をつくメニュー、判ってはいるものの蕎麦切りのサラダはちょっと驚いたかも。スキー場で採って来たというキノコも季節感あって良かったかな。

 今日は、今年最後の丸沼プラスノーでした。晴天、その割りにそれほど気温が上がらず秋めいていて行楽日和のせいか、三連休中日のせいか、丸沼の駐車場は満車。スキーヤーもそこそこいたけど、ほとんどは観光の人でした。

 プラスノーは、こんなに天気が良いと少し滑りが悪いのですが、気温上がらなかったのが幸いでした。涼しくなると予想して薄めのスキーウェアだったのですが、それほど暑くなかったです。夕方は温度が下がって薄着の人は寒そうでした。

 夕方からやや曇ったせいか、四時前には薄暗い感じになりました。今日は夕暮れが早く感じます。四時半のリフト最終まで滑って、最後は丸沼常連さん達に一ヶ月後の再会を約して帰ってきました。これで、サマースキーは終わり、明日から短い秋です。なにしろ、十一月第二週には冬が始まりますから。~o~

 丸沼からの帰路の道路は、やはり混んでました。なんだって、混むと判ってて三連休中日に帰るんでしょう。不思議。国道120号が混んだこともあって、途中から川場の方へ山越えして、Kの実さん推薦の川場の蕎麦屋「和太奈部」に行ってきました。

 「和太奈部」さんは、川場スキー場へ行く途中の道路脇にあり、ちょっと判り難い場所でした。途中の道をちょっと迷って、入り口に到着した時は19時半になっており、ご主人が「営業中」の看板を裏返そうとしていたところ。「もう、終わりですか」とガッカリしていたら、「もう火を落としちゃったので時間が掛かりますがどうぞ」と入れてくれました。

 こういうことがあると、味の評価は甘くなり勝ちなのですが、それを割り引いても、十分合格点。「蕎麦三昧」という三種類のつけ汁のメニューを頼んだのですが、美味しかったです。蕎麦自体の出来も良いのだとは思いますが、暮坪カブを薬味に使った暮坪カブの蕎麦は特に気に入りました。

 某『美味しんぼ』で、暮坪カブの存在は知っていたのですが、蕎麦の薬味になったのを食べたのは初めてです。ワサビとカイワレ大根を混ぜたような風味で美味しいです。十一月にまた行ってみようかな。~o~

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