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2008年1月26日 (土)

思い通りの滑り、思うに任せぬ結果

 今日の車山は快晴。寒いです。予選一日目は整地急斜面大回りと整地急斜面小回りでした。男子は四百二十人ほどを三つの班に分けるのですが、我々の班は大回りの二班目、小回りの四班目。今日に限って言えば、あまり良いローテーションではありません。

 大回りは、最初の班を下で見て浅回りでは点が出てないのを確認。昨夜の作戦通り、深回りで、しかも他の人より大きな弧で滑りました。バーンもそれほど荒れていず、ほぼイメージ通りの滑りが出来たのですが・・・。うーむ点が伸びません。

 演技終了後、撮ってもらったビデオを確認したのですが、谷回りは長く取れてるし、内傾角も出ていて悪い滑りではありません。どうも、ジャッジと好みが合わなかった模様。残念。

 小回りは最後の班なので、我々の班の前で休憩が入るはずだと判断し、先に昼食を摂ってノンビリしていたところ、快晴で競技進行が早かったためか、休憩を取らずに最後まで一気にやってしまうことになったらしく、ちょっと慌て気味で競技コートへ。スタート地点についた時には点呼が終わっていました。ヤバかったぁ。

 整地急斜面小回りの行われるスポーツマンコースは、車山大会の名物コース。雪の硬い急斜面で最初にドンと落ち込みがあり、ストップゾーンが短いため、たいていの参加者はここに悪い思い出を持っているはず。ワタシもここの小回りには、いろんな思い出があります。しかも、我々の班の時には、既に四百人以上が滑って、けっこう荒れています。

 なるべく荒れていなさそうなスタートポールの外のコースを選択しました。滑りだして数ターンで板が走っていないように感じ、ここから板を走らせなければと微妙にアセって・・・。後でビデオを見たら、板は最初からけっこう走ってました。アセらずあのまま抑えきれば良かったんです。思い通りの滑りが出来ていたはずなのに。あーあ、イマイチの得点。~o~;;

 得点の出方が全体に辛めだったので、ワタシの得点自体については、まあ、納得出来ないことはないのですが、悔しかったのは、二種目とも畏友H氏に二点負けてしまったこと。また、この人が得意そうな顔をするんだもの。

 今日は、リフト終了近くまで練習しちゃいました。~o~;;;

 体は動いているし、イメージ通りの滑りは出来ているので、ジャッジの好みを織り込んで微調整し、二日目は巻き返しです。やるぞー!

 

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