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2008年1月29日 (火)

スキー上達法の考察~来年の地区予選に向けて

 地盤沈下の夜、アレコレとこれからのトレーニング環境のことを考えたんですが、忘れないようにちょっと書き留めておきます。

 車山の決勝に残るような人達を見ていると、いくつか上達やトレーニング環境のパターンがあるように思います。

 ・スキースクールのイントラになる

 これは、普通の仕事をしていては不可能ですが、仕事を止めてスキーに賭けようという人や、ワタシのような特殊な職業の人間には可能です。お金を稼ぎながら滑走日数も稼げますし、いろいろ上の人から情報ももらえます。ただし、仕事ですから、好きなようには滑れず、子供や初心者相手のレッスンなどが入ったら、全く自分の練習は出来ません。また、資格があった方が有利ってこともあって、ワタシ的にはちょっとヤダなぁ・・・。~o~;;;

 ・レーシングスクールや基礎のスクールの常連になって教わる

 これはかなり現実的な方法です。ただし、地区予選対策いうことになると、教わるスクール、滑るスキー場を考えなければなりません。スクールに信用できるスタッフが揃っていることが前提だし、予選の行われるスキー場に環境の近い所が望ましいです。例えば、雪の硬い車山の対策をするのに、我が八海山でトレーニングするのは雪質が違い過ぎて、あまり有効ではありません。もちろん、一般的には、いろんなスキー場を滑るのが上達への道なのですが、予選対策となると、本番と似ている雪質、似ている斜度のバーンを使った練習の方が効果的に決まってます。

 ワタシ的には、この方法なら、ある程度、実現可能です。例えば、車山と雪質の似ている富士見パノラマのレーシングスクールに入るとか。来年はちょっと実行してみようかなあ。

 ・信用出来るクラブに入る

 練習熱心で面倒見が良くて、かつ地方予選出場者の多いクラブに入るというのは、かなり有効でしょう。ワタシ的には、今のクラブから移籍するのは、ちと面倒でやる気になりませんが。

 ・直前の車山レッスンに入る

 予選直前に、ジャッジや代表経験のある人がキャンプをやってることがあります。車山の予選の直前にも、五藤デモを始め、いくつかトレーニングキャンプがある模様。そういうのに入っておくのは、泥縄ではありますが、かなり有効でしょうねえ。ただし、平日開催なので、スケジュールの調整が大変です。

 ワタシ的には、センター試験明けの授業とのかねあいで実現は難しいのですが、来年はちょっと考えてみようかしらん。

 いずれの方法を取るにしても今までの環境を変える必要があります。今、ワタシのスキー環境は快適そのものなので、あんまり変えたくないんですよねぇ。どうしようかしらん。快適さを取るか上達を取るか。両方取れると良いんですが・・・。~o~;;;

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