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2008年3月10日 (月)

Zermatt雑記

 昨日に続いて、Zermattネタをいくつか。

 Zermattは、国際的なスキー場だけあって、色々な板の人がいますが、一番多いのは、地元メーカーということでStockli。日本ではレアだけど、信頼性の高いハンドメイドスキーです。Zermattではレンタルスキーの多くがStockliだし、街中のショップにも多く置いてあります。その他、日本では見ることの出来ないメーカーとしては、Zaiなんてのもショップに置いてあります。日本には多分入っていないと思います。こちらは木目の美しいハンドメイドで、ちょっと欲しくなりましたが、Zermattのショップでの値段はビンディング付いて3300CHF(スイスフラン)。今、だいたい1CHF=100円ですから・・・。~o~;;;;

 AKなんて板もゲレンデで目にしました。こちらは、ネットで検索を掛けてもほとんど出てこない超レアスキー。ただし、Zermattでは、イントラが履いてたりしましたし、そのイントラのグラブがAK印だったりしたので、スイス国内でそんなに超レアというわけでもないのでしょう。Zermattのショップには置いてなかったのでお値段は見当付きません。

 スイスの正式国名は、公用語の四カ国語により違うのですが、四カ国語で表記する余裕が無い場合、ラテン語で"Confoederatio Helvetica"というんだそうです。スイスフランがCHFと略記されるのはそのため。ただし、同じショップの中でも、CHFという値札とSFと書いてある値札があったりして、統一されてない感じです。

 Zermattでは、原則として街中にガソリン車を入れません。例外は工事車両などだけらしいです。ですから、街の中を走るバスやタクシーは全て電気自動車。マイカーは、Zermattの手前のTaeschの町に置いてくることになっています。ただし、循環バスがひっきりなしにやって来るので、街中の移動に不自由はありません。

 こういうの良いなあと思います。狭い街中にマイカーを入れさせると渋滞の元になるだけだし、当然、環境破壊にもつながります。ガソリン車規制することで、わずかなことだけど地球温暖化防止策にもなります。Zermattは完全に観光の街だし、狭い街なので可能なんですね。

 日本のスキー場にそのまま持ち込むのは難しいと思いますが、志賀高原や八方尾根あたりなら近いことは出来そうな気がします。どうせ八方なんて、街中の道路はメチャメチャ狭いんだし、現在走っているシャトルバスを、より小型の電気自動車に切り替えても良いんじゃないでしょうかね。話題性があって集客につながるかも。

 ヨーロッパのホテルは、皆そうなんでしょうが、四つ星以上のホテルに宿泊する場合、ディナーの席でジーパンは遠慮するようにツアー会社に言われます。ところが、自慢じゃないけど、ワタシゃジーパンと授業の時の服とスキーウェア以外に服ってものがないんですな。

 授業の時の服はスキー場では着たくないと思い、箪笥を探したところ、一着出てきました。ただし、19年前、近所の服屋で調子に乗って買った服が。これで良いや、と思ったのですが、念のため着てみたら・・・。あははは。やっぱり19年という月日は恐ろしいですね~~。~o~;;;

 と言うわけで、出発四日前から泥縄ダイエット。四日間で2キロほど減量しました。向こうでもなるべく気をつけていたので、今現在、二月末よりも3キロ以上は痩せてます。ほとんどお腹回り。なんとか、全てのディナーを19年前の服で乗り切りましたヨ。しっかし、メシを食いに行くためにダイエットっつーのもねー。~o~ ~O~

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