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2008年4月 2日 (水)

靴下の穴から見えてくるもの

 八海山の打ち上げ宴会が明けた昨日は、八海山の荷物をまとめて車で帰京しました。越後は、雪交じりの雨。標高の低い魚沼の田んぼにもまだ雪が積もっているし、高速道路の道路脇にも雪が残っています。こんな状態でペンションYを引き払ってくるのは、長い八海山通いの中でも、多分初めてです。

 八海山最終日のこと。モーグラータクヤが両親と一緒に滑りに来て、レストハウスでブーツを脱いで休んでいました。足元を見ると、彼は五本指ソックスを履いています。「コレ、よく穴が開くんだよね」と言うので、よく見せてもらったところ母指球の部分だけが薄くなっています。ワタシも同じく五本指ソックスを履いているのですが、ワタシの場合、スキーソックスはいつも、右足のカカト部分にだけ穴が開くんです。スキーソックスというのはカカトに穴が開くもんだとばかり思っていたので、タクヤのを見てちょっと驚きました。

 コレってどういうことなんだろーと思い、打ち上げ宴会の席で八海山スクールの中堅イントラT君に聞いてみたところ、即座に「○○さんは前傾が強すぎるから」と言われてしまいました。つまり、前傾が強いと、カカト部分がブーツの中で持ち上がって擦れ、穴が開くんだそうです。タクヤのように母指球の部分に穴が開くのが理想的だとか。

 ちなみに、そんなふうに分析してくれたT君自身は親指の先に穴が開くんだそうで、やはりポジションが良くない証拠だとか。一番ユニークだったのは、T君と一緒に来ていたスクールイントラのIさんで、この人はカカトの上の部分が擦れて二番目のカカトのように盛り上がり、そこに穴が開くらしいです。T君によればやはり前傾がヒドイからだとか。

 靴下の穴ごときにもスキー技術の良し悪しが現れちゃうんですね~。恐るべし、靴下の穴。~o~;;

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