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2008年5月30日 (金)

肉体のヒミツ

 シーズンが終わってみて気づいたのですが、今年は、この何年か春の恒例になっていた膝の違和感がありませんでした。いつも、八海山のクローズドからGW頃になると右膝に違和感があり、一昨年あたりは、あまりの違和感に整形外科に行ったりしたものでした。

 もう、ワタシも年だから仕方ないかなぁとちょっと諦めモードでいたんです。ところが、今年は、春いっぱいハードにコブを滑ったにも関わらずほとんど何も出ませんでした。何故だろ?

 考えられることとしては、Zermattに行くためのダイエットで膝の負担が軽くなったことと関節ためのサプリメントを変えたこと。

 三月にZermattから帰ってきて以来、体重増えてません。昨年までより、2~3kg軽いままです。そのくらいの体重だったら簡単に増えるかと思ったのですが、意外にそのままです。あんなに泥縄ダイエットだったのに。まあ、多少、食生活に気を使ってはいますが・・・。~o~;;;

 サプリは、昨年夏くらいから「コンドロビーアップ」という医薬品を使ってます。それまでも健康食品のグルコサミン&コンドロイチンを飲んではいたのですが、「コンドロビー」は薬効を謳うことの出来る医薬品。やっぱ効き目が違うんでしょうか。この「コンドロビー」を説明書きの用量の三分の一ほどですが、毎日摂取しています。

 多分、両方の相乗効果なんでしょうねえ。この年になって、あれだけ滑って何処も痛くないんだから。

 実は、故障が無いということに関しては、よく感心してもらいます。未だに腰も膝も何ともありません。そればかりかどんなハードに滑っても、筋肉痛はほとんど起きないし、疲れて滑れないなんてこともほとんどありません。

 筋肉は、年間通して滑り続けているからスキーに使う筋肉が落ちないんじゃないかと思いますが、仕事柄、教室まで階段を上っているのも効果があるのかもしれません。駅などでも階段をなるべく一段飛ばしで上って、腿裏のハムストリングを鍛えるようにしています。

 心肺機能は・・・、毎朝遅刻しそうになって駅まで走っているのが良いのかも・・・。~o~;;;;

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