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2008年10月30日 (木)

「千年」という幻~再びGenjiの季節

 今日は夜だけ仕事の木曜日。のんびり朝食を取りながらテレビを見ていてちょっと驚きました。データ放送の中でNHKの「源氏物語一千年の謎」という番組の紹介をやっているのですが、紹介ののっけから「『源氏物語』が世に出て今年で千年目」なんて堂々と断言しちゃってるんです。コレ、まずくないですかねえ。

 今年は、『源氏物語』が世に出て千年目なんかじゃありません。いわゆる「千年紀」というヤツは単なるイベントに過ぎないわけで、そんなことNHKなら判っていると思っていたんですが・・・。

 『源氏物語』の「存在」が初めて文献に現れたのは、寛弘五年に書き始められた『紫式部日記』の、寛弘五年11月1日(折しも明後日ですか!?)の若宮五十日の祝いの条なのですが、その寛弘五年が1008年、つまり千年前なんです。つまり、正しくは、今年は『紫式部日記』千年紀。ついでに言うと、『源氏の物語』という「名前」が初めて出てくるのは、同じ『紫式部日記』寛弘七年頃の記述なので、『源氏物語』の名前の千年紀は再来年。~o~

 『源氏』の執筆自体は、恐らく西暦1000年頃から始められ、1008年の段階では前半のかなりの部分が書き上げられてすでに貴族達の間に広まり、愛読されていたことでしょう。しかし、完成するのはもう少し後、おそらく1010年前後。従って、今年は『源氏物語』書きかけ千年紀なんですね。~o~

 では、何故、千年紀というイベントが持ち上がったかというと、京都在住のある学者さんが、今年が、上記の寛弘五年から1000年目だということに気づいちゃったんです。この学者さんというのが、実はこのブログにも以前書いたことがある「知らざるを知るとなす」方であったため、この人がまたぞろ素人相手に吹きまくって、一大イベントに仕立て上げちゃったんですね~。~o~;;

 だから千年紀と聞いても、まともな学者さんは、多分、苦笑いしているでしょう。あの人が始めたイベントじゃあ素直に乗っていけないけど、さりとて『源氏』自体が盛り上がるのは悪いことじゃないし・・・。そもそも、約千年前ぐらいに書かれたことは間違いないんだから、どこかで千年紀をやっとくのは悪くないしねへ・・・。

 また、この千年紀というイベントが世間的にはけっこう盛り上がっているようで、それに合わせるかのように『源氏』の鎌倉時代の写本が、古形を残す別本系と呼ばれる写本だと判明したなどというニュースもあったり、『源氏』関連の出版が相次いでいるなんて報道もあるし、『源氏』が騒がれるのは悪いことじゃありませんからねえ。

 でも、入試において、今年、『源氏』の出題が増えるかどうかは、ちょっと微妙です。もしかして、イベントに乗りたがる人もいるかもしれませんが、大半の真面目な学者さんにとっては、ホントは「書きかけ千年紀」と判っているのに、わざわざ入試で取り上げることも・・・。~o~;;

 今年も、授業の方では、ちょうどGenjiの季節に差し掛かっているのですが、それゆえ微妙な話をせざるを得ません。まあ、イベントの話は面白いし、生徒さんが関心を持ってくれるのは良いことなんですけどねへ・・・。~o~;;;;;;;;

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2008年10月29日 (水)

色をも香をも

 一昨日は仕事の後、スキー仲間N君と久々の飲み会、昨日は授業後の質問があって遅くなり、帰宅したのは夜中。二日続けて、ネット見ながら意識を失ってしまいました。ブログの更新なんてしてる暇ないですよ。~o~;;;

 また、昨日は、横浜→市谷→吉祥寺の一番忙しい日だったので、余計に睡眠不足が応えました。そんな中、楽しみは食事と酒だけ。昼食は市谷の、知る人ぞ知る名店「麺や庄の」の月代わりメニュー「海と山の和え麺」でした。

 いやー、お見事です。ほうれん草と何か燻製のようなもので取った出汁によるスープ。もしかして中華ハムってヤツなんでしょうか、たまらなく良い香りです。これに炙った秋刀魚の切り身・メンマ・白髪ねぎ・キノコなんかがトッピングされてるんですが、美味い!!本当にここの店主は努力して美味しいものを作っています。客に美味いものを食ってもらおうという誠意が感じられる数少ないラーメン屋だと思います。特に、今月の「海と山の・・・」は、香りに目をつけたところが新鮮でした。

 夜の授業後は、遅くなったので何時もの「蔵」には行かず、駅近くの居酒屋「わらう月」を初めて使ってみました。最初は山形県高木酒造さんの「十四代 羽州誉 純米吟醸 生詰」。ワタシゃ「十四代」を飲むのは本当に久しぶりなのですが、「羽州誉」という米に興味かあったので。

 やっぱり確かな技術。みずみずしい香りと甘み、ジワリとしたキレイな酸。「十四代」の味わいです。でも、今となっては、この程度なら他にも飲むべき酒かあるのも事実。プレミアムを払って飲むことはないかな~。~o~

 二杯目は青森県三浦酒造さんの「豊盃 純米 春陽米 七七、七」。低タンパクの春陽米を77.7%の低精白、九号酵母で仕込んだんだそうですが、一口飲んでビックリ。なんじゃこの酸わ!!

 「日本のシャルドネ」とラベルにありますが、本当にワインの酸を感じます。味わうにつれて上顎に詰まるような感じがあるのもシャルドネっぽいです。ちょっと「三芳菊」に似ていますが、「三芳菊」よりもハッキリとワインっぽい酸。しかし、飲むにつれて違和感がなくなってきます。けっこう美味いんじゃない、って思う頃には一合飲み干していました。~o~

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2008年10月26日 (日)

切ない餅の絵~サッカーと受験の場合

 昨日は、午前中、池袋で某W大対策の特別授業でした。一昨夜、小型モバイルでネットしていてうたた寝してしまい、夜中に起きてベットに入ったのですが眠れず、最悪の睡眠不足のまま授業でした。こんな状態でも授業がなんとかなっちゃうのは、我ながら御リッパ。~o~

 どーも、この小型モバイルってのはヤバいです。遅くて時間かかるし疲れるし・・・。~o~;;;;

 授業後も頭がスッキリせず午後もぼんやりしていました。ぼんやりしながら、夜はU-17ワールドカップサッカーアジア予選のU-16アジア選手権のゲームを見たのですが、これは久々にスッキリ感ありました。今回のU-16は強いです。新黄金世代と呼ばれているらしいですが、むべなるかな。宇佐美貴史君ってスゴイ!マラドーナかよ!?ってくらいのドリブル突破と強烈なシュート。目が覚めます。

 それに引き換え、先日見たフル代表のvsウズベキスタンは・・・どーもパッとしませんねえ。「決定力不足」とお決まりの言い訳をしているようでは・・・。序盤からウズベキスタンに意外に高い位置でのプレスを掛けられパスが回らなくなり、なんとなく安全策の横パスで時間が過ぎ・・・。

 岡田監督は選手が憶病だったという意味のことを言ったようですが、今回の引き分けは監督に問題があったような気がします。試合前から目の前のウズベキスタンのことよりもWカップ本大会を見据えているという意味の発言があったようですし、試合後も「我々がやろうとしていることは間違っていない」とコメントしていますが、監督としてはやや慢心があったのではないでしょうか。

 最近、「自分たちのサッカーが出来れば・・・」という意味のコメントをよく聞くような気がしますが、それを相手にやらせないようにするのがサッカーゲームってもんです。相手あってのゲームです。相手を無視して「自分たちのサッカー」をやろうとしたってそうはいきません。

 基本的な戦術は不変でも結構ですが、その時のフィジカル、メンタルまで計算に入れて相手に合わせた戦略を立てるのが監督ってもんでしょう。

 ウズベキスタンは日本を研究して、ボランチの所にプレスを掛け、右サイドの内田君の縦の突破をケアする選手を入れてきていました。それに対応するような指示が出せなかったのは、監督のミスです。おまけにゲーム前から先を見た発言なんかしたら、選手が安全策を取っても、それを「憶病」とは責められないでしょう。要するに、目の前のウズベキスタンをナメてそれに対する対応を怠ったってこと。

 やろうとしているサッカーをやれば勝てるなんて言えるのは、世界の国の中でも一握りのサッカー大国だけです。日本はブラジルじゃないんですから。

 同様のことが受験でも言えます。ウチの生徒さん達は、普段、本質的なことばかり教わっているので、本質的な力さえあれば問題が解けると思っているフシがあります。実際、同僚の古文講師にも「読めれば解ける」なんて言い切っちゃう人もいますしね。

 でも、コレ、よくある幻想の一つです。「読めれば解ける」と言えるのは、本当に力のある生徒がマトモな問題を解いたらという前提の話で、実際には、なかなかそうはいきません。昔と違って、本物の力を持った生徒さんはウチと言えども少ないし、読めても解けないようなマトモでない問題も実際のところ多々あるんですよね。

 だから相手を研究して対策を考える必要があるんです。「自分たちのサッカーが出来れば勝てる」「問題文を読めれば解ける」、どちらも絵に描いた餅に過ぎません。

 でも、本当は実現してほしい、切ない餅の絵なんですよねへ。~o~;;;;;;

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2008年10月24日 (金)

求められる色に染まる校風

 二学期も真ん中過ぎ。先週から今週にかけては、二学期の授業アンケートが行われています。昨日、そんなことが講師控え室の話題になりました。他所にかつて勤めていた同僚の話だと、いわゆる大手予備校も、学校によってアンケートの項目が微妙に異なるんだそうです。

 例えば、某私立文系に強いとされているゼミナールの場合、満足度以外に「親しみやすさ」という項目があるんだそうです。また、ウチと並ぶ某大手のアンケートには「熱意を感じるか」という項目があるのだとか。

 こういう項目があると、講師はどうしても多少それを意識することになります。人は求められている色に染まるものです。このあたりが三大予備校の校風というものを作っているような気がします。

 んで、ウチのアンケートは、ほぼ「理解度」と「満足度」だけ。理解させて満足させれば良いわけです。ワタシのような地味な講師には理想的です。つか、本来、予備校の授業ってものはその科目を生徒さんに理解させるってのが主目的であるべきだと思うんですけどねえ。その他の要素を求めるってのがどうもよく判んないんだよなー。

 だいたい「親しみやすさ」だの「熱意」だのを求められても、何をしたら良いっちゅーねん。生徒さんに「親しみ」を感じてもらうために愛想笑い浮かべてギャグかましまくれっちゅーんですか。「熱意」感じてもらうために青筋立てて気合でも入れまくれっつーんですか。やめてくれよー。~o~;;;

 そんなのとうてい対応出来ません。ワタシゃつくづくウチで良かったヨと思う次第。~o~

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2008年10月23日 (木)

今夜はヤバい

 今日は、自由が丘で夜の授業の日。仕事の後、いつもの居酒屋「すず屋」さんで夕食でした。

 一杯目は先週飲んだ「龍神」。やはり、酢酸イソアミルの含み香が強烈。美味いです。二杯目は、青森県八戸酒造「陸奥八仙 中汲み 純米吟醸 無濾過生原酒」。炭酸のシュワ感があってフレッシュな感じ。いやー、美味い。こういう「生」は大歓迎です。

 あんまり美味いんで、掟破りの三杯目を頼んでしまいました。神奈川県久保田酒造の「相模灘 純米吟醸」。美山錦55%だそうですが、美山錦55で最高の純米吟醸を作ったら、こうなりますと言われているような酒です。酸も旨みも最高のバランス。堂々たる酒です。個性を発揮することに走らなくても、ここまで来ると、完成度の高さバランスの良さが個性になります。

 肴も含めて、あんまり美味かったんで、つい一杯余計に飲んでいまいました。ちと酔っ払ってます。こういうの、ヤバいんだけどなー。~o~;;;

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2008年10月22日 (水)

予備校屋が謝る時

 今日は、朝から立川で授業でした。今朝の一時間目はちょっと気が重かったのですが、訂正とお詫びで授業開始しました。

 実は、先週、授業中に選択肢をちょっと読み間違えてしまったんです。予習の段階ではちゃんと理解していたつもりだったのですが、授業中に選択肢をチラっと見て、選択肢の作り方が間違ってると思い込んでしまい、「この選択肢は間違ってます。正解がありません」ってんで説明しちゃったんです。

 最近、ウチの教材からは誤りがいくつか見つかって、それで教材不審になっていたってこともあるのですが、その場の思いつきで生徒に教材が間違ってると言ってしまったのは、マズかったっす。先週の授業終了直後に自分の誤りに気づき、冷や汗をかきました。

 というわけで、訂正とお詫びだったのですが、この訂正とお詫びってのは、予備校屋にとってはまことにやり難いものなんです。まず、子供の信頼を失ったらやっていけない仕事だということがあります。今は、それほどでもありませんが、この仕事を始めた頃などは、信頼を失う恐怖感で、間違いを訂正するには一大決心が必要でした。また、あの頃はよく間違えたしねえ。~o~;;;;

 子供達が気づいていない誤りの場合、バックレてしまうという誘惑も働きます。実際、こちらの間違いを指摘出来る子は、いかにウチの生徒さんでも少ないのです。特に学力レベルが下の方のクラスでは、まず出て来ない可能性が高いですからねえ。それに、この一つの誤りを覚えたからといって、それで入試をしくじる子がいるかというと、まあ、いそうもないし・・・。

 などと考えると、訂正したくない気持ちもちょっとは動くのですが・・・、でも、最近、反面教師になりそうな人のあんなことこんなことをブログに書いたりしたので、やはり、早く訂正して謝らなければ、と思ってしまいます。その方が精神的に楽です。まあ、以前と違って、ちょっと訂正したくらいで簡単に子供の信頼を失うことも、もうないでしょうから。

 もちろん、最初から間違えないのが一番!最近、ちょっと気が弛んでるので、気をつけないとねー。

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2008年10月21日 (火)

人は金がなくても生きていける

 今日は、午前中横浜、午後市谷、夜吉祥寺のハードな日。にも関わらず、昨夜は慣れない小型モバイルを扱っているうちにうたたねしてしまい、ひどい肩こりで夜中に目を覚ます始末。睡眠不十分のまま午前中の授業を済ませ、午後の二時間目までは何とかしたのですが、二時間目の最後の五分で急に眠気が差し、半分頭が眠った状態でやっとのことで授業を終えました。

 予備校屋をやっていると時々、そういうことがあります。しゃべること自体はある程度パターン化しているので、頭が半分位寝ていても授業は出来るんです。モチロン、あまり好ましいことじゃないけど、忙しすぎて体調が悪い時は図らずもそうなってしまうことがあります。こういう時って実は、生徒も眠いんです。生徒の眠気がこちらに移るのか、こちらの眠気が生徒に移るのかは判りませんが。

 昔、同僚講師から聞いた話。授業中、どうしても眠くて、黒板に向かって板書しながら一瞬意識が飛んでしまった。あわてて後ろを振り向いたら・・・、生徒は全員寝てた!~o~~O~

 と彼は確かに言ってたんですが、本当なのかどうか・・・。~o~;;

 閑話休題。眠気を堪えて授業を済ませ、講師控え室の椅子に座って、数分後、落ちてしまいました。気持ち良ーく、寝ちゃいました。

 さて、その市谷の校舎で見たのですが、アフガンに医療活動で行っている中村哲さんという方が本を書いています。『医者、用水路を拓く』という本なんですが、この中村さんという人、医者でありながら、医療よりもまずアフガンの人々が生きることが大事だと、井戸を掘ったり用水路を作ったりして「命の水」を供給しようとしているらしいんです。すごい人です。頭が下がります。

 んで、この本の帯にタイトルの言葉をみつけました。アフガンの諺なのだそうです。

 「人は金がなくても生きていけるが、雪がなくては生きていけない

 すごい!我々スキーヤーの心意気そのものです。アフガニスタン人って、もしかしてとっても良いヤツ等かも。~o~

 まあ、本来は、ヒンズークシ山脈に雪が降らないと、アフガンは水不足になるという意味のようなんですが・・・。~o~;;;

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2008年10月20日 (月)

肩こりのあらたな原因

 昨日、とうとうノートPCを入院させてきました。三週間から一ヶ月だとか。まあ、仕方ありません。

 PCの処理後、昨日は同僚のスチャラカ英語講師H師の結婚披露パーティーでした。本当はH師の結婚だけなら、丸の内でやるパーティなどに出るほどのことはないのですが、奥さんになる人も知り合いなので仕方ないかっ。~o~

 末永くお幸せにと祈りつつ、若い二人に当てられつつ、丸の内を後にしてきました。まあ久々にこういうのも悪くないかなぁ。~o~

 帰宅後、小型モバイルに取り組みました。ははあ、けっこうサクサク動いてくれますネ。案外コレも悪くないじゃない。

 と思ったのですが、寝るまで小型モバイルをいじった結論。肩凝るんですけど・・・~o~;;;

 ブログを更新する意欲が大分スポイルされます。少なくとも、長い文章は打ちたくないかな。まあ、机のスペースが広くなるのは結構なのですが、なにしろ画面もキーボードも小さすぎますよ。これから一ヶ月が思いやられます。

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2008年10月18日 (土)

振り回される秋

 どうも、この何日か、振り回されてます。

 ノートPCの不調から、一昨日は小型モバイルを使ったのですが、コレがネットにはつなげるんだけど、メールの送受信が出来ない状態で、仕方なく昨日は仕事の合間にメールの設定。何とかつながるようになりました。コレで、何時でもノートを入院させられるぞと思うと、やや気楽になり、今日は午前中小型モバイルの方でネットを見ていたのですが・・・疲れるヨ、コレ・・・。

 兎に角画面が小さくキーボードも小さく文字も小さいため、疲れます。データをほとんど移していないため、見られるものは限られるし、メアドもほとんどノートに入ったまま。こりゃ何とかせにゃならんかと意を決して、昼過ぎにノートを開けてみたら、あららら、サクサクと良くつながること。あの不調はいったい何だったの・・・。~o~;;;;;;

 というわけで、ちょっとヒヤヒヤしながらノートで書き込んでいます。こういう気まぐれって、どうして起こるんでしょう。コイツったら、ただの機械じゃないんかい。不思議です。さてはて、入院させたものかどうか・・・。

 一昨日の夜は、自由が丘で仕事の後、いつもの居酒屋「すず屋」さんで夕食でした。先週の木曜よりはマシでしたが、相変わらず、世界的経済危機に振り回されているんですかね、お客さん少ないです。群馬県館林市龍神酒造さんの「龍神 純米 生酒」をいただきました。ンマイ!

 生酒らしい味わいもあるのですが、それだけでなく独特のバニラのような風味があり、それが見事なアクセントになっています。こいつぁ良く出来てる。龍神酒造さんは「尾瀬の雪どけ」という銘柄を出しているのですが、「尾瀬の・・・」に感心した記憶はあんまりないんだけど、この「龍神」は見事でした。これなら、生嫌いの上原さんも認めるんじゃないでしょうか。ネットで検索してもこの酒は出てこないので、限定品なのかもしれません。

付記

などと書いた記事をアップした直後に凍りました。ノート入院決定です。~o~;;;;

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2008年10月16日 (木)

ご利用は計画的に

 ここ数日、PCが不調でブログ更新出来ませんでした。夏前にも危機があったのですが、今度の方がかなりヤバい状況。いつものノートが凍りまくるので、この文章は扱い難い小型モバイルで書いてます。

 いったいこのPCというもの、ちょっと一般人の能力を超えて複雑になり過ぎてませんか。ずっと以前に、フォードの会長か誰かが、PCの扱いにくく壊れやすいことを車と比較して皮肉たっぷりに嘆く文章を書いたという話を聞いたことがあるけど、共感出来ます。普通の人間が対応出来るのって車程度のメカですよね。

 なんて言いながらPCの便利さだけは享受してきたのだから勝手なモンですが・・・。~o~;;

 ワタシなんかは仕事にPCを使う訳ではないので、インターネットにサクサクつなげて、ブログが更新出来て、メールのやり取りが出来りゃ良いんですが、その程度の性能で壊れないPCっ出来ないもんですかねえ。あと、PC買い直した際のデータの入れ直しと接続の設定がサービスとしてついてりゃ最高。ちょっとくらい高くても買いますけどねえ。

 無計画の行き当たりばったりでPC生活してきたツケと言われりゃそれまでですが、PCの買い替え期は毎回苦労してるんです。あああ、今度はどーしよーかなー。

 無計画と言えば、一昨日、吉祥寺の高三クラスで和歌修辞を教えていた時のこと。ワタシ、実は和歌修辞の説明に関しては自信があり、ちょっとウケるネタも持っています。ところが、このクラスではウケるべきところで失笑が漏れ、どうも妙な雰囲気。だからって途中でヤメるわけにもいかず、一時間、針のムシロ状態で説明をして、後で聞いてみたら、クラスの三分の一ほどの子が高二の時教えた子で、昨年、まったく同じ説明を聞いていたのでした。二年続けて同じ話聞いたら、そりゃ悪ウケもするわ。

 せめて、ギャグくらいは計画的に変えないとねえ。~o~;;;;;;

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2008年10月12日 (日)

穂に出でて招く越後路~付八海山紅葉情報

 昨日夕方まで仕事の後、八海山ペンションYに移動。ペンションYでは「きのこフェスティバル」という常連客の集まるイベントでした。まあ、早い話が常連客の飲み会。八海山で採ったばかりのキノコ料理を肴にちょっとした宴会でした。

 今朝は、ひさびさにペンションYでノンビリとしてきました。八海山は晴れ時々曇りという感じでしたが、晴れると山頂部付近はかなりキレイに紅葉しているのが判ります。実は、去年に続いて、今年も八海山の紅葉についての検索が増えています。そこでちょっと八海山紅葉情報。八海山ロープウェイ沿いの紅葉は、山頂駅付近が紅葉しているものの、あと一息です。このまま行けば、多分、来週末から再来週末くらいに掛けてがピークなのではないでしょうか。地元の人に聞いたところでも、混雑のピークは再来週くらいではないかとのことでした。

 帰りは、比較的早く八海山を出てノンビリとドライブ。関越自動車道の新潟側の左右の土手には隙間無くススキが植えられています。秋風に白い手のようなススキの穂が揺れて、ひたすら人を招き続けているかのよう。これぞニッポンの秋という眺めでした。もっとも、「冬将軍」を招いているようにも見えるのは、スキーヤーならではか・・・。~o~

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2008年10月10日 (金)

アマノジャクのススメ

 ここのところ、バナナを食べていません。実はもう何年も、自宅での朝食には欠かさずバナナを食べてきたのですが・・・。

 自宅での朝食はずっと、バナナ一本+シリアルorオニギリ+野菜ジュースが基本でした。これにミルクティーかインスタント味噌汁、季節のフルーツくらいを付け加えるというのが、ここ何年かのパターンでした。何故バナナかといえば、面倒がないってこととその割りに栄養価が高いってこと。

 しかし、もう一週間以上バナナを食べていません。なにしろ、売ってないんですよ、ダイエーでは。早い時間に売り切れるらしいんです。値段も上がってるみたいです。

 例のバナナダイエットってヤツのせいです。こういうの以前からのバナナ愛好家には迷惑なんですよ。どうせ、流行のダイエットを追いかける人なんて、様々な禁煙法に通じている人みたいなもので、一発で上手く行かないからアレコレ試してるんですよね。どんな方法だって確固たる意志がなければ上手く行くはずはないのに・・・。

 まあ、みんながやってるからやってみたくなるってこともあるんでしょう。エンカ系ダイエットってことですか。~o~;;;

 でも、今だったら、バナナよりもリンゴの方が安く豊富に出回ってるんです。リンゴダイエットってのも確かあったはず。みんながバナナやってる今こそリンゴダイエットが良いんじゃないでしょうか。~o~

 同じようなことをここ数日居酒屋さんに行って感じています。今週に入って、どの居酒屋さんに行ってもガラガラです。昨日入った自由が丘「すず屋」さんなんて、お客がワタシ一人でした。開店以来、長いこと「すず屋」さんに通ってるけど、こんなの多分初めてです。

 どうも、株式市場の暴落で皆さん不況と勘違いなさっているんじゃないでしょうか。いくら株式市場が下げていても、株を売らなきゃ関係ないんですけどね。個人資産が何億円も目減りしたなんてニュースでやってたけど、それも保有している株式や投資信託を今売ったらという試算のはず。今売らなきゃ損は出ないんですけど。まして、持ってない人は全く関係ないし・・・。~o~;;

 要するに、ニュース見てみんな同じ気分になっちゃってるような気がします。でも、みんなが同じように不況感を持って消費行動しちゃうと、本当に大不況になっちゃいます。こんな時こそ、アマノジャクになった方が世の為人の為なんですがねぇ。今こそ、飲みに行き、株を買うべきでしょう。まあ、余分なお金があったら、ってことですが。~o~;;; 

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2008年10月 9日 (木)

ちょっと落ち込んだりちょっと面白がったり

 昨日は昼間立川、夜町田の日でした。

 立川の仕事から帰宅後、ちょっと気になって東京都スキー連盟のサイトを確認したのですが、愕然としてしまいました。昨シーズン東京都の公認レースで自分としてはマアマアの成績だったので、今年は結構良いポイントをもらっていると思っていたですが、ちゃんとチェックしてみたら、なんだかあんまりたいしたことがありません。げー、これじゃ国体予選に出られないんですけど・・・。

 東京都は国体予選の出場資格が厳しく、東京都の前年度のポイントが120ポイント以内でないと出場できません。そのため今まで出場したことはないのですが、今年はイケルと思ってそのつもりで仕事のスケジュールも組んだのに・・・・。2ポイントオーバーのギリギリアウト!!

 12位に入った石打のレースが思ったほどポイントになっていません。レースポイントって、ポイントの良い人が出場してないと良いポイントつかないんですよね。あーあ、ガッカリ・・・。

 ちょっとガッカリして町田へ。仕事の後、いつもの居酒屋「伊吹」で夕食。一杯目は山形県渡會本店さんの「出羽の雪 生モト特別純米 ひやおろし」をいただきました。含むとメロンのような含み香が広がり、軽い酸と旨味が沸きます。舌の中央にポツンと軽い雑味が残りますが、それもこの酒の印象に重みを加えている感じで悪くありません。ネットで調べたところ、なんとササニシキで仕込んでいるのだとか。それにしてはちょっと信じられないくらい良く出来ています。

 相変わらず、「伊吹」の大将は面白い人で、だいぶ話し込んでしまいました。実は、某有名地酒専門店の若社長さんも飲みに来ていて、その話が面白くて、ついいつもより一杯余計に飲んでしまい酔ってたってこともあるのですが。

 なんでも、町田の居酒屋さんは、ここのところの不景気でかなり売り上げを減らしているとのことでした。日本酒はドンドン美味しくなっているのに、もったいなひ。

 元有名予備校講師某金○カ先生が飲みに来た時の話なども出て、そこそこ楽しい一夜でした。

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2008年10月 6日 (月)

のだめ外伝~『平成よっぱらい研究所』

 今日は、昼間、横浜、夜、吉祥寺の日。昨夜、丸沼から帰ってちと酒を過ごし、今朝はやや辛かったのでどうなることかと思っていたのですが、横浜の授業は絶好調でした。やっぱ、スキーした翌日は舌の回りが良いんですよねー。~o~

 横浜からの帰途、電車の待ち時間に駅そばの書店へ入って暇を潰していた時に、ふと、二ノ宮知子という名前が目に付き、手にしたのが表題の『平成よっぱらい研究所』という漫画。帰りの横浜線で読みふけってしまいました。いやー、二ノ宮さんって『のだめ』以前はこんな方だったんですね。初めて知りました。

 若き日の二ノ宮知子の日常がそのまま漫画になっているらしいのですが、二ノ宮さん、兎に角、メチャメチャよっぱらい。若いみそらで酒びたりの毎日です。漫画家仲間、バンド仲間と記憶をなくすまで飲み歩き、ほとんど人間止めてます。お友達、血便出すまで飲んでるらしいです。~o~;;;

 なにしろ、この本によれば、ご本人は秩父にいた小学生時代から二日酔いを知り、学校に一升瓶を持ち込んでたってんですから、年季が違います。しかも、一族郎党全て酒飲みで、お姉さまは見合いの席でお銚子五十本注文して相手を潰し、ついでに見合いも潰してたという酒豪だとか。

 『のだめ』に出てくる大川の野田家って、「リアルのだめ」の家がモデルなのかと思ったんだけど、実は、秩父の二ノ宮家がモデルだったんですね。~o~

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2008年10月 5日 (日)

シーズン終了~残る課題と寂寥

 丸沼プラスノー二日目でした。一日中曇り。今にも降り出しそうな天気でしたが、どうにか夕方までもってくれました。

 今日は、松沢寿デモのキャンプに飛び入り参加しました。松沢デモには初めてお目にかかったのですが、正直言って、けっこう顔、ゴツくて怖いです。ちょっとぶっきら棒な感じだし、どうなることかと思いました。おまけに他の人は昨日からの継続なので、飛び込みのワタシとしては、一遍にいろいろ言われて混乱しました。

 まあ、しかし、慣れてくると、意外と良い人。言ってることも最初思ったほど複雑じゃないし。目から鱗っぽい話もあって、最後には、もう一度レッスン受けたいという気にさせられました。

 取り敢えず、いくつか課題をもらいました。ターン後半に外股関節を回して外足のテールを落としていく動きをした後、その動きを止めるとトップがフォールラインに向けて落ちていって、スムースに次のターンに入れる感覚は、是非、雪の上で試してみたいし、エッジを立て過ぎず、面で捕らえた方が板がたわむという教えも、雪の上で早く試してみたいです。

 最後は、いろいろ消化出来ない課題をもらった上に、不完全燃焼の状態でタイムオーバー。これでプラスノー終了とはなんとも寂しいです。まあ、この続きは、一ヵ月後雪の上です。

 Kのみさんの料理も一ヶ月後です。今回、地元で採れたキノコをふんだんに使ったメニューでした。どれも秀逸でした。十一月に行ったら、キノコのシーズンは終わってますよね~。~o~;;;

 丸沼付近は、いよいよ紅葉です。多分、来週再来週あたりが金精峠の見ごろでしょう。今年は、紅葉が順調なようです。早く寒くなれーーーー!!

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2008年10月 4日 (土)

シーズン初日~初もみじ初チューン

 今日は丸沼プラスノーシーズン初日でした。初日と言っても、個人的にはシーズン終了前日なんですが・・・。~o~;;

 秋晴れでした。プラスノー日和というわけにはいきませんでしたが、まあ、気分は悪くありません。丸沼センターハウス付近は、所々ペンキで塗ったかと思うほど鮮やかに紅葉しています。吹いてくる風も爽やかな秋の風。おまけに土曜だってのにゲレンデが空いてます。ラッキー。~o~

 どうやら、先週、シーズン最後という人達が詰め掛けて混んだらしいのですが、その反動が今週に来た模様。一番並んだ時でも、コースの幅半分ほどの行列で済みました。午後はほとんどリフト待ち無し。

 そんな中、畏友「はや」氏と遭遇。今シーズンはプラスノーしまくっている模様。うらやましひ・・・。「はや」氏がチューンナップ台を持ち込んでいたので、試しにエッジチューンさせてもらいました。実は自分でエッジをいじるのは初めてです。教えてもらったのですが、プラスノーのエッジはバリが立っているくらいで良いとかで、意外と簡単でした。

 しかも効果絶大。チューンナップした直後の板は、本当にキチンとグリップしてくれます。多分、雪の上では引っかかるくらいにエッジを立てたのですが、プラスノーならそれで良いんですね。内足のエッジが気持ちよく立ってくれます。こりゃ、ワタシも道具を買い込んでチューンナップしながら滑らにゃイカンなぁ。

 と言っても、来シーズンのことになりますが・・・。~o~;;;

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2008年10月 3日 (金)

贅沢でしょうか

 昨夜は今朝の池袋の授業に備えて池袋泊でした。いつも使っているホテルの傍の居酒屋「坐唯杏」に久々に行ってみました。この間、この店に来たのは一年前です。

 相変わらず、料理は美味しいです。お酒も良い筋を押さえてます。一杯目は島根県旭日酒造さんの「十旭日 純米吟醸生原酒 山田錦」。最初、かなり冷えた状態で来たのですが、冷えた状態だと含んで口中に生酒らしい軽くフルーティな甘味が広がり、ジワリと湧く酸が味をまとめてくれて美味いです。良い酒だなー。

 と思ったのですが、室温に馴染み始めると、やや甘味が強くなり味切れが悪くなるような気がします。やはり、生酒は冷えたままで飲んだ方が美味いなぁ。

 と思って「坐唯杏」の酒メニューを見てみたら、このお店、どうやら生酒タイプに力を入れているらしく、メニューのほとんどが生でした。うーーん。生も美味いんだけど、生ばっかりだとちょっと・・・。

 結局、二杯目も青森県佐藤酒造の「初駒 無濾過純米生」。こちらの方は生っぽさが抑えられていて酸と旨味のバランスが良いです。食中酒としてはこちらのの方が良く出来ていると思います。

 しかし、この季節に生ばかりというのは、もったいないですねえ。折角良い季節なので「ひやおろし」なども置いてほしい、と思うのは贅沢ってもんでしょうか。上原浩さんは『純米酒を極める』の中で、昨今の生酒礼賛の風潮を戒めて、「生酒を本当に好きで飲んでいる消費者がどれほどいるのか?(中略)生酒ばかり五合も六合も飲む人を私は見たことがない」なんて言ってますが、やっぱ生タイプばかりだと飽きますよねえ。~o~;;

 さて、明日明後日はこの秋初めて二日続きの休みです。だからってホッとしてられません。当然、丸沼です。今年最初で最後になりますが、プラスノーとKのみさんの料理なしに秋を過ごすことなんてありえねーっ。~o~

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2008年10月 2日 (木)

タイムマシンにおねがい

 ウチにも例の「ねんきん特別便」というのが数日前やってきました。今日は、冬期講習の申し込み日で仕事はお休みだったので、社保庁さんにお返事を書くべく昔の年金税金関係の書類を掘り出してみたのですが、いやはや、出てくる出てくる。よくもまあ、こんなものを取っておいたナァと思うようなモノが続々と。十数年前の給与明細とか領収書とか確定申告書の控えとか。

 もちろん、こんな物が取ってあるのはワタシが几帳面だから・・・ではなく、捨てるのが面倒だったからです。なんとなくダンボールに入れたまんまだったんですネ。んで、午後いっぱい掛かってコレを調べたんですが、こんなだったのかオレは・・・。

 二十年前の確定申告書なんて、ものすごいです。所得は今の半分くらいなんだけど、控除とか必要経費とか一切申告せずに、税金マルマル全額納めてます。すげー、つか、もったいねー。まあ、わずかな額ではあるけど、今からでも返してもらうわけにいきませんかねえ。~o~;;;

 書類を入れたダンボールの周辺から昔の雑誌なども出てきて、まるでタイムマシンでした。昔のアイドルさんの水着写真とかって、けっこうショッキングです。いろんな意味で。~o~

 結局、すったもんだの挙句、「ねんきん特別便専用ダイヤル」とかに相談の上、なんとか書き上げました。それにしても、何故、平仮名で「ねんきん」なんでしょうねえ???~o~

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2008年10月 1日 (水)

泰山鳴動結果オーライ

 昨夜、某東京都スキー連盟のサイトを何気なくチェックしたところから、事件は起きました。そろそろ都連の08-09スケジュールが発表される頃なので、ここのところ毎日気をつけていたのですが、チェックしてビックリ!!都技選の日程が例年と違う!!

 東京都スキー技術選手権は、ここのところ、毎年一月の第四週の週末に行われていました。それゆえ、その日程に合わせて仕事のスケジュールを組んでいたのに、今年は二月第一週末になってます。なんてこった!その日曜日は直前講習の仕事が入っちゃってるゾ!!

 我々、予備校屋は、仕事がほぼ半年前に決まります。冬期と直前期の予定は夏前に予定伺いがあり、それに基づいて夏の間に決まってしまいます。なんせ二学期が始まったらすぐに冬期のパンフレットを配布し、秋のこの時期には申し込みが始まってしまいますから。それゆえ、この時期になったら、もう予定変更なんてほとんど不可能。うげー、今年は都技選出られないのかー。

 この都技選というものにも、もう十年以上連続出場しています。最初は、137位から始まって、徐々に順位を上げ、一番良かったのが03年の44位。その後病気をしたりしてなかなか順位が上がらず、今年はとうとう70位まで下がってたしまいました。そろそろ、限界かなーなんて内心思っていたところに、この事態。もう引退しろってことかしらん。どうしたもんだろー。連続出場が一つのモチベーションになっていたので、一旦出場が途切れたら、その後、もう一度モチベーションをもどせるかしらん。どうすんだろー。

 なんてところまで考えたのですが、まあ、直前講習の申し込みは今週の木曜のはずなので、まだギリギリで変更出来るかもしれません。学校の事務方にダメモトで泣きついてみようと今朝ほど電話をしてみました。

 ところが、「もう無理ですねー」と素気無い返事。まあ、学校事務方の事情は判ります。なにしろ、冬期講習申し込み日は全校舎、目が回るほど忙しく、その前日の今日は申し込み日の準備を進めているところでしょう。今日になって日程変更だの講師変更だのって、認めるわけないもんなぁー。

 半分以上諦めながら、そこを何とか検討してみてくださいと頼み込み、一旦電話を切りました。

 ところがしばらくして電話がありました。「先生、すみません、最初にお伝えしていた直前講習の日程は変更になっていたんです。先生に連絡するのを忘れてました。先生はその日曜日は空いてます」だとーーーーーーーー!!!!

 もう何が何だか判りません。なんと言う偶然でしょう。ただただ偶然に感謝。「いやー予定変更してくれていてありがとうございました~。助かりました。ありがとう~」

 と言ってはみたものの、変更があったら担当講師には早く言ってよー・・・・。~o~;;;;

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