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2008年10月29日 (水)

色をも香をも

 一昨日は仕事の後、スキー仲間N君と久々の飲み会、昨日は授業後の質問があって遅くなり、帰宅したのは夜中。二日続けて、ネット見ながら意識を失ってしまいました。ブログの更新なんてしてる暇ないですよ。~o~;;;

 また、昨日は、横浜→市谷→吉祥寺の一番忙しい日だったので、余計に睡眠不足が応えました。そんな中、楽しみは食事と酒だけ。昼食は市谷の、知る人ぞ知る名店「麺や庄の」の月代わりメニュー「海と山の和え麺」でした。

 いやー、お見事です。ほうれん草と何か燻製のようなもので取った出汁によるスープ。もしかして中華ハムってヤツなんでしょうか、たまらなく良い香りです。これに炙った秋刀魚の切り身・メンマ・白髪ねぎ・キノコなんかがトッピングされてるんですが、美味い!!本当にここの店主は努力して美味しいものを作っています。客に美味いものを食ってもらおうという誠意が感じられる数少ないラーメン屋だと思います。特に、今月の「海と山の・・・」は、香りに目をつけたところが新鮮でした。

 夜の授業後は、遅くなったので何時もの「蔵」には行かず、駅近くの居酒屋「わらう月」を初めて使ってみました。最初は山形県高木酒造さんの「十四代 羽州誉 純米吟醸 生詰」。ワタシゃ「十四代」を飲むのは本当に久しぶりなのですが、「羽州誉」という米に興味かあったので。

 やっぱり確かな技術。みずみずしい香りと甘み、ジワリとしたキレイな酸。「十四代」の味わいです。でも、今となっては、この程度なら他にも飲むべき酒かあるのも事実。プレミアムを払って飲むことはないかな~。~o~

 二杯目は青森県三浦酒造さんの「豊盃 純米 春陽米 七七、七」。低タンパクの春陽米を77.7%の低精白、九号酵母で仕込んだんだそうですが、一口飲んでビックリ。なんじゃこの酸わ!!

 「日本のシャルドネ」とラベルにありますが、本当にワインの酸を感じます。味わうにつれて上顎に詰まるような感じがあるのもシャルドネっぽいです。ちょっと「三芳菊」に似ていますが、「三芳菊」よりもハッキリとワインっぽい酸。しかし、飲むにつれて違和感がなくなってきます。けっこう美味いんじゃない、って思う頃には一合飲み干していました。~o~

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