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2009年12月10日 (木)

また来る時にも

 今日はニセコの最終日、雲一つない大快晴でした。最終日なので、アンヌプリでの滑走でしたが、アンヌプリからも終日、巨大な羊蹄山がクッキリと見えました。

 羊蹄山を初めて見る内弟子Yは大感激でした。ニセコから羊蹄山はすぐそばなのですが、羊蹄山は雲の掛かることの多い山で、なかなか全山の姿を見ることが出来ません。その羊蹄山が、最終日に、まるで我々を見送るかのようにクッキリと姿を見せてくれるとは、なんたるラッキー。~o~

 スキーの方も順調そのもので、良い練習ができましたが、ワタシ以上に良い練習になっちゃったのは内弟子Yで、今日一日でずいぶん上手くなったような気がします。なにしろ、内弟子Yは忘れっぽくて気分屋なので、前に覚えた滑りをすぐ忘れて下手になるクセに、気分が乗るとアッという間に進歩します。今日は、よっぽどノリノリだったんでしょう。何かアドバイスするとすぐにそれを滑りに反映させます。帰り際には、今まで見たことないようなエクセレントな大回りをするようになっていました。でも、これを明日再現出来るかというと・・・。~o~;;;;

 今日からアンヌプリで修学旅行生のスキーがはじまりました。アンヌプリというのは、こういう平日には、修学旅行か地元のジュニアレーシングか自衛隊さんしかいなくなるという変わったスキー場です。一般客は、我々以外には、オージーとチャイニーズが数人ってところ。自衛隊と修学旅行が出かけてきた外国のスキー場みたいです。~o~

 自衛隊の訓練は我々の来た土曜日にもいたのですが、その時は初年兵の方たちだったらしく、初心者風でした。しかし、今日来ていた方たちはかなりの腕前。自衛隊で使っている板は、ほとんどボリュームのないサイドカーブの棒っきれのような板で、しかもカカトの上がるビンディングなのですが、本当に上手い人になると、それを使ってほとんど我々と同じような滑りをします。スタンスが狭いのと、若干、ターン前半でヒネリを入れて迎え角を作っているところは異なるのですが、15年前の上級者ってこんなだったなあ、と思わせる滑りでした。

 なんでも、自衛隊の中でのスキー大会は、あの能登デモでも優勝できないほどレベルが高いのだとか。ナルホドねえ。

 バスの出発時間ギリギリまで滑って、ニセコに別れを告げてきました。羊蹄山ともFらいぱぁんのディナーとも、これでお別れです。来年また来る時にも、どうか笑ってヨロシクっ。~o~

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