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2010年1月31日 (日)

快感とモードの狭間で

 今日は石打GS大会二日目でした。天候は予報に反して晴。朝のうちは放射冷却で少し冷えましたが、たちまち気温は上がり、軟雪となり、この季節のレースにも関わらず、硫安が撒かれました。コース整備の甲斐あって男子ポイントレースに関してはほとんどコースの荒れはありませんでした。

 そんな中、今日も15番スタートです。本当にキレイなコース。しかも、ワタシ得意の高速セット。視界も良いし、今日成績を出せなかったら言い訳できない・・・。

 という状況でスタートを切りました。気持ち良くカッ飛ばせるセットだったので、スタート直後の中斜面は、自分でも怖くなるほどスピードが乗って順調に急斜面への落ち込みに入りました。そこそこミスをせずに急斜面をクリア、最後の落ち込みの部分で小さなミスはありましたが、まあ、気持ち良~くゴーール。

 ゴール直後は、まあまあのタイムに思えました。しっかし、次々にゴールする選手がワタシより速ひ・・・。うーーーーみゅ。~_~;;;;;

 実は、昨日の滑りを見ていた内弟子Yから、「師匠は、他の選手よりキレイに滑ってるけど、どーしてか遅いですヨ」と言われていたんです。どーも、基礎モードからレーシングモードへ切り替わってなかったのかなは・・・。

 「次のレースの時は、ちょっとレーシングキャンプにでも入った方がいーんじゃないスか」などと内弟子Yからアドバイスをいただいちゃいました。師匠、面目丸つぶれ~。

 まー、でも、その分、午後は一級対策レッスンで言い返してやったんですけどネ。~o~ 

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2010年1月30日 (土)

越後と15番の居心地

 一昨日の夜から八海山に入りました。いやー、八海山は、やっぱ落ち着きます。

 ペンションYのオーナー夫妻はいつも通りだし、一昨日は宿泊客も知り合いばかりで和気藹々な感じでした。しばらく他所へ行ってみると、ここの良さがしみじみ身に沁みます。ゲレンデに出たって、とにかく暖かいし、雪は柔らかいし。越後の雪は優しいな~~。~o~

 昨日は、一日雪の予報だったのですが、雪は朝のうちだけ。そんな中、内弟子Yの一級受験対策に付き合いました。なにしろ、来年都技選に出場するためには、今年一級を取らねばなりませんからねえ。

 都技選のことがプレッシャーになるかと思ったのですが、どうやら良い方向に覚悟が決ったようで、集中して練習してくれています。今まで見上げていた一級の「上」を見たことによって、ようやく一級を見下ろせるようになったってことでしょうか。滑りに余裕が出てきました。もともと、実力は誰が見たって一級以上なんだから、当然なんですが。

 夜、いつもの石打のGS大会の受付に行きました。ゼッケン受け取って驚いたのですが、ワタシゃなんと15番です。Wカップで言えば第一シードかよ。昨年のポイントが良すぎたってことと速い出場者がいなかったってことですかねえ。いくらなんでもこんなに良いスタートは恥ずかしひ・・・。~o~;;;;

 今日の石打は曇り時々晴。雪は適度に柔らかめで滑りやすかったのですが・・・。まあ実力通りってことでしょうか。ゼッケンから11番ほど落としました。この辺がワタシの居心地の良いポジションってことですかねえ。~o~

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2010年1月28日 (木)

ニューオリンズと八王子でDVDが売れる理由

 スキーヤーとしてはガッカリすることもあった週明けなのですが、一つとても明るいニュースがあります。なんと、我がニューオリンズセインツがス、スーパーボールに出ることになりました~~~~。パチパチパチ。

 今年のセインツは、レギュラーシーズンで2006-07シーズン以来の快進撃。プレーオフのホームアドバンテージを取ったので、期待できるとは思っていたのですが、まさか本当にスーパーボウルに出てしまうとは・・・。

 ニューオリンズという町は、今までスーパーボウルの会場になることはあっても、全く出場には縁の無い町でした。カスリもしないと言って良かったんです。それが、堂々出ちゃうなんて。大感激です。

 しかも、相手はQBペイトン=マニング率いるインディアナポリス・コルツ。ペイトンはニューオリンズに大変縁の深い男で、彼の父アーチーは、70年代セインツの名QBだった人物です。当時のセインツはそりゃー弱小チームでしたから、プロボウルに出るような花形選手と言えば、片足のキッカー、トム=デンプシーとアーチー=マニングだけ。ニューオリンズの数少ないかつてのスーパースターです。

 当然のことながら、ニューオリンズは盛り上がってるでしょー。こちら八王子だって、気分だけは盛り上がっちゃいます。今日、永久保存録画用のDVD-RAMを買ってきてしまいました。スーパーボウルは、日本時間の再来週月曜。楽しみだなーーーー。~o~

 でも、それまでは八海山だったりして。~o~;;;

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2010年1月25日 (月)

見えてきた底と再出発への誓い

 本当のことを言うと、今日はあまりブログを書きたくない気分なのですが、これを書き留めておくことが再出発への誓いなのだと自分に言い聞かせて、出来るだけ正確に書きます。

 今日は、車山東京都技術選の決勝。天候は曇りのち小雪。かなり風のある日でした。昨日までの状況から、今日、ちょっと頑張れば、十分盛り返せると思っていましたし、正直に言って、ルスツで行われるテクニカルコンテストへの出場も十分狙えると考えていました。

 最初の種目は整地小回り。予選で上手く行った種目、しかも、朝の状況の良い中でのスタートだけにかなり自分に期待していました。スタート地点は例年通り予選より少し上がり、落ち込み手前から。従って、スタート地点からコートの斜面はほとんど見えません。しかし、朝イチなので、滑り易いのではないかと思っていました。

 予選と同様にターン弧を小さく、回しこむ滑りと思ってスタートしたのですが、どこかに良い雪のはずだという思いがあったかも。ところが、スタートしてすぐに意外に硬い斜面だということに気づきました。

 ビデオの映像を見てみると、予選の時よりも板が回り込んでいません。こうなると、ワタシの暴走癖が顔を出します。おまけにゴールラインを見間違えて、ゴール手前からストップに入ってしまい・・・。

 結果、暴走してスピードを抑えきれず制動をかけながらゴールしたような滑りになってしまいました。最悪の得点。

 二種目目はヴィーナスコース最上部からの大回り。上部が細い廊下状になっているため、デコの上でターンを始めるとターン弧が小さくなってしまい、面白くならない状況。そこで、細い廊下状の急斜面をクローチングの直滑降して、クローチングターンしながらデコの下へ回り込むコースを取りました。これは、先週の富士見のシニア大会総滑でクローチングターンから入る入り方に自信を持てたからです。

 しかし、スピードへの不安からクローチングを解くのが早すぎ、おまけにデコの下へ回り込むことを意識するあまり右ターンを引っ張り過ぎて、体が正対してから左ターンに入りました。当然、板は走らず、無理矢理の左ターンなので、体が内側に入りすぎ、右足に手ごたえがなく、板が返ってきません。そこを、無理矢理右ターンに入り・・・。悪いリズムのままゴール。得点はまあまあなのですが、ここは、もっと稼げたところ。

 休憩時間をはさんで三種目目はヴィーナスコースでの総滑。この種目は、本来得意種目なのですが・・・。

 スタート地点は、大回りよりも少し下。前日の練習で試したあたりでした。前日良いフィーリングだった構成を使えると意気込んでスタート。クローチングで直滑降し、デコの下へ回り込み、大回りからギルランデを入れた後、中回りでスピード感をアピールしてゴール、のはずだったのですが。

 とにかく1ターン1ターンが雑です。たまたま同じ構成を、元東京都代表のK選手が取っているので、ビデオで比較してみたのですが、K選手が1ターン1ターン、股関節のタメを作って丁寧にターンし、大きく体を使うギルランデをしているのに対して、ワタシの方は・・・。その逆でした。狙ったスピード感はK選手同様に出ているのですが、ターンの正確さが全く違います。得点を見て愕然としてしまいました。

 最終種目、キャプテンコースの不整地小回り。昨年、「逆襲」の決った種目です。今年も、一発やってやると思ってました。実際、ここで昨年と同じ得点なら、昨年より少しは良い順位だったのですが・・・。

 前日の練習中に、硬くて深いけれど車山には珍しいリズムの良いコブで楽勝だろうと思ってました。ところが・・・。

 前日良いフィーリングだったネット際のラインを選択。スタート直後、ラインに入るまでコブの無いアイスバーンを細かく4ターン。無理矢理ラインに入りました。ところがラインへの入り方に無理があったせいか、コブラインに入ってから余裕がありません。6ターン目で深いコブにつかまりあわや発射というところをやっと持ち直して、斜度の変わり目のリズムの変化するところに入った瞬間に左足が硬い斜面に引っかかってスタンスが割れ、コブに乗り上げて、ハチャハチャ。

 転倒した勢いで立ち上がってはみたものの、もう見せ場のコブはなく、なんとなくゴール。うわー、最低の得点です。

 結果、予選の順位よりも26位落として103位。眩暈の病気をした05年以来の百位台です。寒い中をビデオ撮影してくれていた内弟子Yに合わせる顔がありません。「師匠の滑りはふがいないので、来年は私が出ます!」などと言われてしまいました。あははは。~o~;;

 ただ、技術的な問題点は洗いだせました。今年の滑りにも、昨年までと比較して改善されつつある点がいくつかあります。良いターン良い滑りがいくつもありました。そこを洗練させていけば必ず、もう一段レベルアップするはず。光明はあります。

 今年がワタシの「底」です。必ず、来年はやります。幸い、内弟子Yがすっかり都技選参加モードになってくれました。やっぱ競技会は見るより参加する方が楽しいということに気づいてくれたようです。来年は、師弟参加。やるしかありません。

 この年になって、こんなモチベーションを与えられるとは・・・。内弟子を取って良かったかも。~o~;;;;;; 

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2010年1月24日 (日)

ちょっとだけ不満足な生き残り

 東京都技術選二日目でした。今日は一日快晴。気温は終日低いままでした。

 最初の種目、中斜面小回りはナチュラルバーン設定でした。早い話、昨日練習で使ったままの、ちょっと荒れた斜面でのカービング小回り。昨日夕方の練習で出来た小回り道が硬いまま残っていたので、そこを使ったのですが、一ターン目にちょっとした掘れにハマリ、板が返ってきてくれません。ヤベッと思ってアセってしまったのが不味く、今シーズン練習してきた谷回りを見せる滑りが出来ませんでした。得点はイマイチ。

 二種目目、ヴィーナスコースでの総合滑降は、大好きな種目。力まないように注意してスタートしたのですが、リズム変化の部分で微妙にアセってしまって、うーーーむな出来。まあ、そんなものかという得点でしたが、自分では不満足。

 結局、昨日からかなり順位を落としてしまいました。まあ、しかし、昨年のことを考えれば余裕をもって予選を通過しました。予選通過は嬉しいけど、もっと出来たなぁ。少しだけ不満足な生き残りです。

 昨日失敗していた畏友H氏も、今日は見事な集中力を発揮して予選通過しました。明日は、二人とも追い上げるしかありません。いつものことながら、最終日のオヤジの逆襲を見せてやります。頑張るぞー!~o~

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2010年1月23日 (土)

情報と個性の偶然

 今日から車山高原で東京都技術選手権です。初日の今日は晴時々曇り。特に風もなく、寒すぎないけど雪が緩むほど暖かいわけではないという絶好のコンディションでした。

 我々の班はヴィーナスコースの大回りから。滑走順がだいぶ後なので、朝はのんびりと出発。ゆっくりアップが出来ました。大回りは昨日の練習で良い感じをつかみつつあったので、自分では期待していたのですが、気合が入りすぎましたかねえ・・・。~o~;;

 自分では、まあまあかと思ってゴールしたのですが、ちょっと悲惨な得点でした。得点見た瞬間、のけぞっちゃいました。後でビデオを見たところ、力が入ってましたかねえ。切り替えスムーズじゃないし、左ターン引っ張りすぎ。

 ちょっとガッカリしたのですが、いろいろ聞いてみると、今年は大回りの点数がかなり渋いそうなので、気を取り直してスポーツマンコースでの小回りに臨みました。

 我々の班は小回りの最終班。他の班の人からバーンの状況は大変滑り易いと聞いていました。まだそれほど硬くないし、荒れてもいないと。ただ、昨日ここで練習した人間としては、その情報をどこまで信じてよいのか難しい状況でした。

 昨日一昨日のスポーツマンコースは、かなり難しい斜面でした。今年は、例年よりもややスタート地点のデコがそそり立っていて落ち込みが急になっているように思われました。しかも、雪が硬く、小さなボコボコがあり、コントロールされた小回りをするのが難しい状況でした。

 例年、事前の練習でバーンが悪くても、大会当日はキレイに整備してくれることの多いゲレンデなので、今年もそうなっているのかと思いつつ、昨日の難しい状況もあり、最終班とあってバーンが硬くなり荒れていることも考えられ・・・。結局、昨日よりはかなりマシだろうけど、用心して滑らなければ、という程度に考えていました。

 スタートしてみると、確かに滑りにくくはないけど、もうすでにかなり硬くなっています。五藤さんのアドバイス通り、ややスピードを抑え回しこみを意識して落ち込みを乗り切り、落差をあまり取らずにターンのリズムを早めてスピードをコントロール。途中、一発喰らってしまいましたが、なんとか抑えきってゴール。得点を見ると・・・、おお、結構良いかも。~o~

 後で、ビデオを見てみると、自分としては最高に近い出来でした。もともと、ワタシは小回りで落差を取り過ぎる傾向があり、それが暴走につながり易かったのですが、五藤さんのアドバイスでリズム重視にしたのが良かったかも。それに、昨日一昨日のバーン状況が情報としてインプットされていて、スピード押さえ気味だったのも良い結果につながりました。ラッキー。~o~

 後で、同じ班の有力選手の滑りをビデオを見たのですが、抑えすぎで失敗した人が多かったように思いました。アルペンのカリスマ店員Yさんとか畏友H氏なんかもちょっと抑え過ぎで得点が伸びていません。昨日一昨日のバーン状況が情報としてインプットされていたことがマイナスに働いたということなのかもしれません。

 他の人にはマイナスに働いた情報が、暴走グセのあるワタシにはプラスに働いたってことでしょう。まー、単なる偶然と言えばそれまでですが、大ラッキー。おかげさまで、二種目終了時点で、けっこう良い位置にいるかもしれません。

 ちなみに、優勝争いの方は、今年、岡田利修選手が東京都に移籍してきたため、昨年までブッちぎることが決まっていた佐藤久哉デモと現時点で全く同点。この二人のデッドヒートも楽しみなところです。

 明日は好きな種目ばかりなので、なんとかこのままの位置で予選を乗り切りたいモンだと個人的には思いつつ・・・まー明日のことはわかんねーや。寝よっと。~o~

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2010年1月22日 (金)

かつてない快晴

 今日の車山は一日快晴。空の底がぬけたような青です。

 今日も五藤元デモのキャンプです。まず大回り、総滑のトレーニングだったのですが、何故か上手くいってしまいました。五藤さんには褒めてもらえるし、昨日のアレはなんだったの?ヴィーナスコースの雪が硬くしまって荒れにくかったせいかも判りません。

 続いて、スポーツマンコースで整地小回り。ここはさすがに雪の硬さからもう一つの出来でしたが、それでも昨日よりはマシですね。

 午前中にカービング小回りの練習までしてしまいましたが、何時になく好調。こんなにフィーリングの良い前日練習は、かつて無かったと思います。五藤レッスンは午前だけだったのですが、午前で上がってもう滑らないでおこうかというほど。もちろん、そんなことは、内弟子Yが許しませんが。~o~;;;

 それでも、午後は軽く流した程度で宿にもどりました。さあ、いよいよ明日から予選開始です。今年はかつてないほど素晴らしい準備が出来ました。もちろん、これがそのまま結果につながるわけじゃないけど、とりあえずここまでキチンと準備出来たのは、満足。

 さて、明日は?んんんー、まあなるようになるでしょう。んでは、もう寝ます。~o~

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2010年1月21日 (木)

見えたり見えなかったり

 今朝から車山に入りました。今日の車山はガスと雨。ゲレンデについても、みんなレストハウスでたむろしています。

 今日は、五藤元デモのレッスンだったので、無理矢理、空元気を出してゲレンデに出ましたが、ここまで濃密にガスが掛かっていると、やる気スポイルされるなぁ~。~o~;;

 結局、午前中はずっとガスでした。ガスの中で、カービング小回りと整地小回りのトレーニング。斜面が見えない~。斜面が見えないと体が遅れ失敗の連続でした。

 早めにお昼を食べて午後はヴィーナスコース下部で大回りのトレーニングでしたが、これまた視界最悪でどうなることかと思いました。ところが、このまま大回りをしていては危険と判断した五藤さんが、カービング小回りの練習に切り替えたところ、急に視界が良くなりました。よし、ラッキー。~o~

 結局、午後二時頃から、カーコマ、大回り、総滑のトレーニングまで出来ました。カーコマは、例年になく好調。撮ってもらったビデオを見てもマズマズです。ストックを突いた右手が下がってしまうクセを指摘されました。そこさえ良くなれば、結構悪くないかも。しかし、大回り系が・・・。うーーむ、どう滑ったらよいやら見えてこなひ。

 まー、例年通り、出たトコ勝負になっちゃうかなあ。~o~;;;

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2010年1月20日 (水)

終わりと始まりの静かな夜

 今日、センター試験後の最後の授業が立川でありました。かなり、スッキリと授業が終わりました。説明すべきこと、教えるべきことを、全てしゃべって終了。かなり、充実感があります。

 町田の夜の高校生の授業を終えて、今、自宅です。デスクワークも当面終わり、非常にスッキリした状態。来期のテキストのことは、まあ、これからユツクリやれば良いし。予備校の仕事は、一段落です。

 いよいよ、明日から都技選に備えて車山です。近年、これほど順調に車山に入るのは珍しいです。去年はヒドかったからなぁ。今夜は静かな夜です。

 いよいよ、明日から始まります。さーて、今年はどうなることやら。 

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2010年1月19日 (火)

予想通りの行方

 昨日、今日とセンター後の授業をしています。どうやら、予想以上に生徒さん出来なかった模様。どの校舎へ行っても、古文が出来なかったという話を聞かされます。こちらの予想通りの問題だったんですけどねえ。

 「授業中に予想した通りの問題だったので、みんな出来ましたよね」と言うと、とっても微妙な反応が返ってきます。どうやらホントに出来なかった模様。でも、オレのせいじゃないぞー。~o~;;;

 やはり、問題文長過ぎですね。昨年よりちょっと短くなりましたが、それでもセンター史上二番目の長さ。しかも、和歌の出題が昨年より難しいです。アレは、和歌修辞に対してコンプレックス持ってる生徒を意地悪く狙い打ちして引っ掛ける問題です。

 そもそも、掛詞なんて、キチンと説明出来る教師があんまりいないんだから、ああいう出題の仕方では出題しちゃいかんでしょー。半可通の教師に、いい加減に何でもかんでも掛詞という説明を聞かされた生徒さんは、掛詞に対して疑心暗鬼になっています。そういう心の鬼を狙い撃ちにする出題だったんじゃないでしょうか。

 こういう出題で、窮地に立たされるのは、マジメな生徒さんです。掛詞についていい加減な説明をした教師達は、反省なんてしやしません。センターの出題者さんもその辺の事情を判ってくれると良いのですが・・・。

 さて、予想通りで嬉しくなっちゃったのが埼玉県南陽醸造さんの「花陽浴」。酒屋で「花陽浴 純米吟醸 しぼりたて生」を購入して、今飲んでいるのですが、こいつぁ良いや!

 生の新鮮で爽やかな香りがして、含むとキレイな酸の刺激があり、ちょっと濃い甘みがあるのですが咀嚼するとハタリとキレイに収まります。見事!

 山田錦純米吟醸の出来から言って、このくらいはやってくれると予想していたのですが、それにしても見事。これで、四合瓶、1250円は破格のコストパフォーマンスです。これからますます楽しみになってきました。

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2010年1月17日 (日)

予想通りながら

 今日は富士見パノラマスキー場で、恒例の東京都シニア技術選でした。チャンピオン達は今年も健在。たいしたモンです。~o~

 しかし、今年、我々のクラスには思いがけぬ強敵が参戦することになり、例年とは異なる戦いになりました。数年前まで車山の東京都技選に出場し、出場者から驚嘆とリスペクトを一身に浴びていた方が参戦してきたからです。実は、ワタシもその人の滑りのファンでした。

 その選手、実は、右足が付け根から無いハンディキャップドスキーヤーなんです。

 しかし、都技選では全くそんなハンディを感じさせない見事な滑りでした。特にコブの滑りは圧巻で、見ている人全てを魅了するスバラシイ滑りでした。

 朝、開会式でその方の姿を確認して、今年は簡単には勝てないと悟りました。つか、車山ではオレこの人に勝った事ないもの。~o~;;

 最初の整地小回りは、自分でもまあ満足できる滑りでした。同じクラスの他の選手にはちょっと差をつけた感じ。ここで、すこーし安心してしまったかも。二種目は整地大回り。自分では結構上手く滑ったつもりだったのですが、全く点数が出ません。ゲゲッ、どーなっているのやら。

 あとで内弟子Yの撮ってくれたビデオを確認すると、プレターンからの抜け出しがやや遅く、その分、横に引っ張ってしまったかも。でも、昨年までなら、その程度は見逃してもらえたと思うのですが・・・。

 最後のフリーは、気を引き締めて思い切って滑りました。かなり上手くいったのではないかと思います。でも、点数は・・・、んんんイマイチ。

 こりゃ今年は優勝どころか三位入賞すらないのではないかと思って表彰式に臨んだのですが、なんと、「あの人」と同率の二位でした。うーーむ、二位というのは残念だけど、「あの人」と同率二位なら、まーいーや。車山では勝ったことない人に並んだわけですから。予想通り、厳しい戦いだったけど、まあ満足せにゃイカンでしょう。~o~

 さて、今日は、センター試験でもありました。国語の問題を見たのですが、ワタシが事前に予想した通り、問題文長めの擬古物語で和歌が出題され、文学史は出ませんでした。予想通り。しかし、かなり難易度高かったような気もします。んんん、生徒さんの出来はどうだったかなぁ。まあ、それは明日ってことで。

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2010年1月15日 (金)

新しい朝の感動

 今日の八王子は快晴。高尾山の向こうにクッキリと真っ白い富士山が顔を覗かせています。

 今朝は、昨夜終わらせた原稿の校正を速達で郵送するため、八王子本局まで早朝の八王子をミニサイクリングしてきました。さすがにこの時期の八王子の朝の空気は冷たく、道を行く通勤の人達もコートの襟を立てて寒そうですが、こちらはひたすら爽やかで、ちょっと申し訳ないくらいでした。

 センター直前の講習も今日の午後までです。今年は、結構いろいろと小さなネタがあったのですが、なんとなくブログには書きそびれてました。

 恒例の単語語句の自作のテキストによる講習ですが、毎年、「この講座は単語の説明を淡々としていくだけなので、眠くなりますから、寝ないでくださいねー。『寝たら落ちる!寝たら死ぬ!』ってくらいの覚悟でいてね」と授業前に話しておくので、たいてい脱落者を出さずに来たのですが、どういうわけか、今年は居眠りしてしまう生徒さんが出て、一昨日までの町田の講習なんて、出席者六人しかいないのに三人に寝られてしまい・・・。~o~;;;;;

 こちらは例年以上に頑張って盛り上げようとしたんですがねえ。なんででしょう。どーも、緊張感のない子が多いなぁ。

 そんな緊張感のない授業の後、町田の居酒屋「伊吹」さんで、久々の夕食でした。こちらは、昨年末のトラブルで仕入れ先を変えたのだそうですが、それが良かったとか、日本酒のバリエーションが広がって、面白い酒を飲めるようになりました。

 なかでも、埼玉県羽生にある南陽醸造さんの「花陽浴(はなあび) 純米吟醸 山田錦」は、かなりグッド。上品な上立香、甘い含み香、キレイな酸があって、ハタリと収まる具合が見事です。品が良く穏やかでまろやかな酒です。なんでも、若夫婦と蔵人一人で作っている小さな蔵だとか。ちょっと応援したくなる蔵元さんでした。

 この南陽醸造さんもそうですが、日本酒の世界は本当に若い人が頑張っていて、良いですねー。八王子の朝のサイクリングのような爽やかな感動があります。

 さて、今日はこれから吉祥寺で仕事。それが終われば、センター試験前の仕事は終了です。また、スキーヤーに戻って、夕方には富士見パノラマに向けて出発です。えっへっへ。~o~

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2010年1月11日 (月)

練習場の期待と不安

 昨日のうちに国体予選のあった菅平から車山に移動。今日は、車山で五藤元デモの、都技選に備えたキャンプでした。忙しいですねー。でも、五藤さんだって、国体予選に出ていて、しかも、ワタシと違ってバリバリ東京都代表。~o~;;

 車山の宿はいつもの品格のペンション「Gんのさじ」でした。今年から、オーナー夫妻が宿の仕事から引退され、娘さんが引き継いでいますが、品の良さは相変わらず。連休とあって、家族連れが何組かいらしていましたが、皆さんここの宿の良さが判っている方ばかりで和気藹々でした。夕食後は、家族同士集まってコタツでカードゲームして盛り上がったり、小学生のお嬢ちゃんがピアノで「エリーゼのために」を弾いてくれたり。

 ワタシと内弟子Yも「UNO」の仲間に入れてもらいました。内弟子Yはスッカリこの宿が気に入ってくれた様子でした。なにしろ、内弟子Yはああ見えて、中勘助の愛読者なのだとか。うーーん、人は見かけに・・・。~o~;;

 今日の車山はほぼ快晴。練習日和でした。山に向かって右側の緩斜面にはボードの子達や家族連れがたくさん来ているのですが、大会で使うバーンには、来週の千葉神奈川予選、再来週の東京都予選出場者が何組も練習に来ています。何時ものコトながら、こういう日の車山は異様にゲレンデのレベルが高いです。内弟子Yも「ちょー上手い人ばっかりですね~~」と感心していました。

 もっとも、彼女自身も、この中に入ってもそんなに見劣りのしない滑りを時々しているので、一緒のキャンプに入った知り合いに、「彼女、上手いですねー」などと褒められたりしているのですが、まー、一級を持っていない内弟子Yには出場資格がありませんからね。~o~;;;

 ワタシ自身は、今年、マテリアルを換えて滑りも少し変えつつあり、その辺りを調整したかったのですが、うーーむ、五藤さんにはキビシイ注文をいくつかいただきました。でも、まー、時々良い感触もあったので、期待半分、不安半分。

 まーよーするにいつもの感じってことですか。~o~;;

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2010年1月10日 (日)

予定通り過ぎるのも

 今日は、菅平で東京都国体予選でした。まー、完走が目標と言い続けてきたのですが・・・。

 それでも、ちょっとは自分に期待していたのですが・・・。

 まー、予定通り完走。予定通り過ぎて・・・。でも、完走した人間の中でビリから三人目といふのは・・・。~o~;;;;;;;;;;

 ツーワケで、反省。もし、来年国体予選に出られることになったら、事前にもう少しボールの練習をして、余裕を持った日程で菅平入りし、朝も十分インスペできる時間に起きること。んでもって、もう少しアグレッシブに滑ろーっと。~o~ 

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2010年1月 9日 (土)

カレーうどんの達人なのだ

 今日は、昼からあざみ野で単語の授業でした。まあ、なんということもなく終了。急いで帰宅し、待ち受けていた内弟子Yとともに、車に乗り込み菅平へ。明日は国体予選です。

 本当は、昨日の夜が開会式。今日もポイント競技会というレースがあったのですが、仕事が入ってしまっては仕方ありません。前夜に現地入りして翌朝レースなんて、ナメきったことをやって、良い結果が出るわけもありませんが、まー、今年は参加することに意義を感じておくしかないかも。

 内弟子Yの運転で上信越道を走り、横川のサービスエリアで夕食でした。実は、内弟子Yは、ここに入るのが今回の旅のお楽しみだったんです。以前、軽井沢に来た時、目をつけていて、ここのカレーうどんが超美味だというんですが・・・。

 ふつーのサービスエリアの安っぽいカウンター式食堂のカレーうどんです。ワタシから見ると、別に普通のカレーうどんに見えますし、お客さんも店側も、特にこれを名物と思っているフシはないのですが、うどんマニアの内弟子Yが熱く語ったことによると、「カレーうどんに求められる条件を全て満たした完璧なカレーうどん」なのだとか。

 まー、そう言われれば美味しいような気もしますが・・・、でも、普通じゃないのかなぁ。まぁ、何にでもマニアはいるし、達人、通人はいますから、達人にしか判らないスゴさがあるんでしょうね。~o~

 結局、内弟子Yはこのカレーうどんを二杯立て続けに食べ、「ここのカレーうどんなら、五杯はイケます」とのたまってサービスエリアを後にしたのでした。

 今、菅平の宿ロッジVスタに入って、コレを書いています。もう早く寝て、明日に備えなければっ。明日はそれとなく頑張ってみるかねー。~o~

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2010年1月 8日 (金)

いつ夏鹿毛になるっての?

 ここんとこ三日ほど、自分の作った教材で単語を覚える講座を繰り返しやっています。今やっているあざみ野の校舎で三回目。自分の作った教材だし、例年やってるってこともあり、予習もいらないし、楽な授業をさせてもらっています。 

 ということもあって、あまりブログに書くこともなく、更新をサボっていたのですが(と言い訳~o~;;;)、今日は久々に古文ネタ。

 最近、授業をやっていてちょっと気になることがありました。『俊頼髄脳』に載る源重之の連歌のエピソードで、

 雪ふればあしげに見える生駒山

という重之の前句に対して「かうぶんた」という侍が、

 いつ夏かげにならむとすらむ

という付け句を付けるという話。

 この連歌は、重之の句中の「葦毛(白い毛に褐色の毛が混じる馬の毛並み)」「生駒山」という語に対して、「かげ」に「夏影(夏の姿)」と「鹿毛(茶褐色の馬の毛並み)」を掛ける掛詞により、「葦毛・生駒山・鹿毛」という縁語を完成させるところが面白みなのですが、ウチの教材のこの句の訳に、

 いつになったら夏の姿になって、鹿毛の馬のようになることだろうか。

と出ていてビックリしてしまいました。生駒山は夏になっても「鹿毛(茶褐色)」には成らんだろー。それとも、生駒山は、茶色のハゲ山だとでも言うのかしらん。~o~;;

 テキスト作成者に訂正を申し入れようとして、「日本古典文学全集」の『俊頼髄脳』の注釈を見て、二度ビックリ。

 一体、いつ夏陰-夏鹿毛-になろうとするのだろうか。

なんて訳が出てる。犯人はコイツかぁー。~o~

 このように、縁語を構成するための掛詞の両義をむやみに訳すと支離滅裂なことになります。例えば、有名な『伊勢物語』東下りの歌、

 唐衣着つつなれにしつましあればはるばるきぬる旅をしぞ思ふ

 を、某有名講師Aの和歌の参考書なんかだと、

   着ているうちによれよれになってしまった着物の褄だから、糊を張る張る着る旅であるよ。そのような長旅だから、慣れ親しんだ妻が都にいるので遥遥と遠く来てしまった旅のつらさを思うことだ。

 なんて訳しているけど、これでは当然、訳の前半が支離滅裂なわけで(なんで、旅に出てるのに着物の洗い張りなんて頻繁に出来るんだー)、おまけに、「そのような長旅だから」などといい加減な内容を無理に補って前半後半をつないでいます。ハッキリ言って錯乱した訳です。

 こんなのは、「唐衣着つつ」を序詞と考えて、

  唐衣を着続けて萎れるではないが、慣れ親しんだ妻が都にいるので、遥遥と遠く来てしまった旅をつらく思うことだ。

 と訳しておけばスッキリ判りやすくなります。この類のことって和歌関係の注釈書、参考書だと結構よくあります。掛詞だからってむやみに両方訳せば良いってモンじゃないんですけどねえ・・・。~o~

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2010年1月 5日 (火)

カービング天国と寒風吹きすさぶ南国

 昨日の南魚沼は快晴。八海山麓スキー場にポールトレーニングに行ってきました。

 八海山麓は、南魚沼市営のノンビリした小規模のゲレンデで、六日町八海山とは別の山です。名前の関係で、時々、間違える方もいらっしゃるのですが、全くつながっていません。

 この八海山麓スキー場は、何を隠そう、この近郷のポールトレーニングのメッカで、スキースクールが毎日ポールを立ててくれてトレーニング出来るというだけでなく、コーチや参加者のレベルも高く、ここをホームにしている大和町ジュニアチームは、先シーズンのインターハイチャンピオンを生んだくらい。

 何より良いのは、一般のお客さんがほとんどいないので、スクールが自由にポールを立てられて、一般客を気にせずトレーニング出来るところでしょう。

 つーわけで、キレイに圧雪をかけてもらったバーンでポールトレーニング。人数が少ないこともあって、バーンがほとんど荒れません。快晴で気温も高く、雪は柔らかかったのですが、良いトレーニングになりました。

 今日は、一転して朝から雨。どうなることかと思ったのですが、朝食を食べる頃には雪になっていました。次第に雪も止み、絶好のコンディションに。おまけにロープウェイを上がってみると、チャンピオンコースをキレイに圧雪してくれていました。ラッキー!~o~

 それほど広い幅ではありませんが、ピステンが入った上にうっすらと新雪がのっています。なんだかとっても良さげ。しかし、さすがに、朝一の八海山で、全力でかっ飛ばすほど命知らずではないので、すこーし抑えてスタートしてみたのですが、あらら、意外にイケちゃうじゃない。とってもキモチ良いカービング天国でした。~o~

 結局、十時半くらいまで滑り、昼前には帰宅して実家に年始の挨拶でした。午後から強い冬型になったらしく、実家のある相模湾沿いの漁港は、寒風吹きすさんでいました。普段、こんなに寒いところじゃないんですがねへ・・・。~o~

 後で八王子へ帰ったところ、なんだか八王子より寒かったかも・・・。~o~;;;

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2010年1月 3日 (日)

太った翼の天国

 昨日は別の所の新年会で八海山にはいませんでした。八海山は一日、小雪だった模様。ところが今日は一日雪、それも重い湿雪がドカドカと降り続きました。特に午後は次第に吹雪となり、一本滑るたびにシュプールが埋まる降りでした。

 そんな中、今日もV社Mantolaでした。こういうコンディションにこの板はピッタリです。重い雪の荒れたバーンの走破性は当然ですが、圧雪をかけられたバーンでも板がしっかり走ります。午後、柔らかい深雪に深いコブが出来たのですが、軽量のMantolaはコブの中でも扱いやすく、バンクを上手く使えればビュンビュン走ってくれます。なんだか、重い雪の中での自由の翼を与えられたようです。一日、深雪天国でした。

 天国と言えば、今日は八海山の新しいレストラン「あんにんご」に行ってきました。経営が代わって、八海山ビール園の会社がやっているのだそうですが、これが、んまい!今までのアリエスカと比べると地獄から天国です。「スパイシィチキン丸焼きプレート」は、1380円でしたが、内弟子Yと二人で食べて十分の量。そう考えると、高くはありません。十年前からここが入っていればねえ。~o~;;

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2010年1月 1日 (金)

あけおめ元旦ブリザード

 あけましておめでとうございます。2010年の年が明けました。今日の八海山は朝から吹雪。まさかロープウェイは時間通りに動かないだろうと思わせる天候です。しかし、なめ切った常連客の予想を裏切って、なぜかロープウェイは簡単に動いちゃったんですよねー。八海山恐るべし。~o~

 八時半の送迎バスでゲレンデに上がったのですが、ロープウェイ乗り場まで上がるのに三十分。その三十分で、ノートラックはみごとに食い尽くされていました。早すぎでしょー。~o~;;

 今日から新しいファットスキーです。V社Mantla184cmは軽量でシッカリしていて適度な張りがあり、イメージ通り、つかイメージ以上でした。絶好調です。内弟子Yも昨年までワタシの使っていたコルドバ180cmを今日から使います。

 内弟子Yは、最初、180cmという長さに不安を感じていたようですが、滑り出してみると、ハマってしまった模様。物凄く直線的なラインで荒れた新雪斜面を駆け下っていきます。師匠、何度も追い越されかけましたー。鬼に金棒をやっちゃいましたかねへ・・・。~o~;;;

 天候は一日中、吹雪。特に午後は激しいブリザードになり、八海山とは思えないほどの寒さでした。そんな中、調子に乗ってしまった内弟子Yとともに時間いっぱい滑り続けました。つ、疲れたー。ひたすら眠いです、もう寝ます。

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