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2010年7月12日 (月)

地の果てでの噂、コブ底での痛み

 今日はカードローナスキー場でした。今日も快晴です。

 今朝はWカップ決勝が行われました。NZでも朝6:30からTV中継があり、我々は前半だけ見て出発でした。前半は0-0。ちょっと後ろ髪ひかれる思いでバスに乗り込み、ゲレンデについて四人乗りリフトに乗ったところ、同乗のキウイのお客さんが、"○×▽■?""△◎×□Spain!"などと話して握手してます。こりゃもしかして今朝の噂なのかと思っていたところ、Captain's Expressのリフト乗り場のホワイトボードに"Spain1-0"の文字がっ。うわー、キウイもWカップ見てるんだねー。~o~

 なんでも、大会前は、我々の代表はWカップ最弱なので恥をかいて帰ってくるに違いないという感じだったのが、初戦でスロバキアに引き分けてガラッと雰囲気変わったとか。けっこう盛り上がったらしいですよ。まるで、どっかのベスト16の国みたいですね。~o~

 NZなんて、ハッキリ言って、サッカーの世界では日本以上に地の果てです。その地の果てでこんなに盛り上がっちゃうとは、サッカー恐るべし。

 さて、スキーの方なんですが、快調でした。コブ斜面に入るまでは・・・。実は、この春のかぐらのコブで、突いたストックに引っ張られて左肩を痛めてしまい、ちょっと恐る恐るだったのですが、やっぱコブでストック突くと痛いです。春ほどじゃないけど、鈍い痛み。うーん、ヤバいかなぁ。

 などと考えているうちに、コブ底でやってしまいました。ここんとこ雪が降ってなかったんですよね。コブ底に石が・・・・。~o~;;;;

 一昨年に引き続き、今夜、ワタシの板はアウトサイドスポーツさんにお世話になってます。明朝までに何とかすると言ってくれたのですが、果たしてどうでしょう。

 一昨日昨日今日と街中のワインショップを回って、安目で美味しそうなワインを、地元セントラルオタゴのPinot Noirに絞って見ています。Dawn Ghostの2008はスパイシーな香り、タンニンの枯れた味わい。値段の割りにイケました。しかし、もっとイケたのがARAVINの2007。スパイシーな香り。酸と渋みがベストバランスで、大変豊な味わい。こりゃー最高です。これで34NZ$はお買い得。同じ34NZ$のDavishon2006は、ARAVIN2007よりやや酸が強く、まだ若いのかもしれませんが、コレはコレで美味いです。こっちの方も明日以降、どうなることやら。

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