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2011年1月15日 (土)

滑れることとレベルアップへの感謝

 内弟子Yの実家からご両親が来てくれるのを良いことに、育児を放ったらかして車山高原スキー場で行われている某都連主催のレベルアップ講習会というのに来ています。いやー、お義父さんお義母さんに感謝。

 もっとも、「○○さんは滑ってないとボケちゃうからね」と言われているらしいですが・・・。~o~;;;

 某都連主催のこの講習会は、都技選と同じ斜面をセパレートして練習させてくれるというありがたい代物なのですが、今まで参加したことがありませんでした。昨年まで富士見でシニア技術選が行われていたことがその主な理由ですが、もう一つ。ハッキリ言って、某都連に対してそれほど信用してなかったということがありました。

 しかし、今年は富士見でのシニア技術選がなくなり、仕方なくこちらに来てみたのですが、うーーん、某都連さんを見直しました。こりゃー悪くないです。値段以外は。~o~

 まず、コーチ陣がなかなか豪華。某都連所属のSAJデモがずらりと顔を揃え、おまけに今年から都技選でジャッジをなさる佐藤久哉元デモまでいらっしゃるとは。すげー。~o~

 参加者の皆さんも大変にマジメな方たちでレベル高いです。同じ斜面を六十人という大人数で使用するため、多少待ち時間がありますが、それも許容範囲。あいにく雪で極寒という天候ではありましたが、目一杯練習してアドバイスをたくさんいただきました。

 今日はヴィーナスコースで大回りと総滑のトレーニングでした。忘れないようにいただいたアドバイスを書き留めておきます。

 <大回り>

 ・外向傾を作って固まるクセがあるので、動きを止めず動き続けること。

 ・左ターンで右外腰がローテーション気味に入ることがある。左ターンへの入りを丁寧に。

 ・スピードに強いのは判るが、上体が突っ込み気味になり股関節の動きを妨げることがある。上体を立てるように。

 ・切り替えで立ち上がり気味になる。気持ち良くなり過ぎないように。自分では「滑ってるのかどうか」と感じるくらいの方がスムーズなターンに見える。

 ・上下動を使っているように見える。来た外力を受け止めるだけにして、自分から仕掛けないこと。

 <総滑>

 ・深回り→縦長→深回りという構成はグッドだが、前半の深回りをもう少し深くできるとさらに良い。

 ・切り替えの動きがエッジからエッジへと急過ぎ。ゆっくーり時間を使ってエッジを切り替えていった方が板は走って見える。

 ・元気良いのは良いが、力が入り過ぎ。ガツンと行かずにソフトに。

 ・山回りで動きが止まっている。ターンの仕上げに外股関節をもう少し下げられると良い。

 どのアドバイスも言われてみれば思い当たることばかり。アドバイスに従って滑ると、ナルホド、もしかして、良い感じかもしれません。最後の一本は大変ホメてもらいました。今日一日でずいぶんレベルアップした気がします。

 もっとも、こういう講習では最後の一本はたいていホメて締めるものなのでしょうが・・・。~o~;;;

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