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2011年6月12日 (日)

お見合いと生まれた町

 昨日から娘を連れて内弟子Yの実家に来ています。ここは娘(仮称ケミ)が生まれた町です。ケミは、昨年の十一月に八王子へ帰還して以来、この町にもどっていませんでした。

 昨日は、この町へ来る前に、ちょっと娘の「お見合い」をしてきました。ワタシの姉の嫁ぎ先は八王子から内弟子Yの実家へ行く道のちょうど真ん中なので、ケミさんを見せるためにちょっと寄ってみたんですが、実は、姉に見せるためだけではなく、もう一つ目的がありました。姉の娘、つまりワタシの姪(ケミの従姉)の子とケミを会わせようと思ったんです。

 姪の子のH君はケミよりも五か月ほど早く生まれた一歳児です。この子と対面させたら、ケミさんはどんな反応をするかというのがちょっと楽しみだったというワケです。~o~

 最初、ケミさんは何だか判らない様子で呆然としていました。H君の方が恥ずかしがって母親の後ろに隠れてばかりでした。ウチの娘の勝ち~。~o~

 しかし、さすが一歳二か月の男の子。体も大きく運動量もありますし、なんせ自分の家です。たちまち我が物顔でケミに近づいてくるようになりました。ケミが姪からもらったパンダの人形(「楊さん」と命名by内弟子Y)を、ボクんだ!とばかりにヒッタクッた時の素早さと言ったら・・・。~o~;;;

 「お見合い」後半はケミさんすっかりビビってしまい、最後は泣き顔になったりして・・・ケミの負け~。~o~

 内弟子Yの実家には夕方到着。お祖父ちゃんとお祖母ちゃんが満面の笑みで迎えてくれました。ケミも何故か最高の笑顔を振りまいてご機嫌でした。この家はケミが生後40日まで暮らした家なのですが、当時、寝た切り乳児だったし、覚えているはずはないと思ったのですが・・・もしかして何か覚えてるんでしょうか、ここは私の家とばかりにくつろいていました。

 夕食時、内弟子Yの膝に抱かれていたケミは、内弟子Yの食べようとしていた唐揚げの皿から、突然キャベツの千切りをヒッタクッてムシャムシャ。おお、この素早い動きは、「お見合い」の成果か。~o~

 でも、飲み込もうとした千切りが大き過ぎて喉につかえ、顔を真っ赤にして目を白黒させてました。やべー。~o~;;;

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