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2012年8月27日 (月)

越後の稲の夫

 どうも、稲妻はもともと「稲夫(いなづま)」だったようです。「つま」は古代においては「愛しい人=ダーリン」のことで、男にも女にも言います。光って稲を実らせるので「稲の夫」なんですね。朝のペンションYは昨日とは一転、爽やかな気温です。宿の外では金色の稲穂が風にそよいでいます。こうしてみると、越後は秋だなぁー。

 今朝は、オーナーのお孫さんと娘(仮称ケミ)が久々にご対面。ケミさんは二人のお姉ちゃんを忘れてしまったと見えて、ほとんどフリーズしています。あはは。

 ケミさんは最近、お口が達者になり、いろいろ面白いことを言うのですが、お姉ちゃん達に取り囲まれて何にも話せません。緊張してるんでしょうか。

 最近ホント、お口が達者で、内弟子Yが暑がっていると、「ママ、ビール飲みたい?」。一升瓶を見ると、「パパの~!」。~o~;;;;;;

 昨日は、ペンションYのモロヘイヤのスープを飲んで、「すーぷっ、おい゛っしいー」と大はしゃぎでした。御飯を手づかみでよく食べました。やっぱ、この子は南魚沼娘だし、ここの米は美味いんだよな~。

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