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2012年10月31日 (水)

切り抜けろ我が家

 ふえーー。我が家はここ二、三日大変です。

 日曜日に出た娘(仮称ケミ)の熱が下がりません。薬は飲ませているのですが、昼は38度台、夕方になると39度台に上がります。内弟子Yは娘を散歩に連れ出せないので陰隠滅滅。一方、ワタシの方は、ギリギリの締切原稿を抱えて、しかも、口内炎に悩まされながら授業こなしてます。なんでこうなっちゃうの~~って土曜日に遊びに行ったせいか・・・。~o~;;;

 ケミさんのお熱は、今回、ちょっとよくないです。一昨日の夜、夜中に何度も目を覚まし、泣きました。そのためか、昨日は昼間も機嫌が良くなくて、泣いてばかりいました。甘えっ子になって何かあると、「マ~マ~~」「パ~パ~~」と我々にしがみついてきます。まあ、パパとしては、しがみつかれるのも嬉しかったりするんだけど・・・。~o~;;

 それでも昨夜はよく寝てくれました。早い時間に就寝して夜中も泣きませんでした。そろそろ、薬が効いて良くなってくれているんじゃないかと期待。

 ワタシの仕事の方も、ひところの絶望的状況は切り抜けつつあります。口内炎は終息しつつあるし、模試の原稿を昨夜の夜中に出し、高1高2のテストの採点も終わり、あとは、今日締切の某東大対策の添削さえやっつけちまえば・・・。

 ってところで、ブログ書いて逃避してちゃダメだね~~~。~o~;;;;;;;;;;;;

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2012年10月28日 (日)

負の継承ごめんなさい

 昨日、帰宅後、娘(仮称ケミ)が微熱を出しました。まあ、たいしたことあるまいと思っていたのですが・・・。

 今日は39度台で推移しました。食欲はあるし機嫌は良いのですが、パパママは気が気ではありません。夕方、とうとう40度台に突入。たまらず、病院へ連れて行きました。薬をもらってきて一安心。

 夕食時、内弟子Yが気を使って我々とは別メニューにしたスパゲティに、一舐めしただけでフォークを置いた時には、ちょっと心配したのですが、内弟子Yが慌ててオニギリを作ったところ、それは食べてくれました。ワタシが牛乳を電子レンジで温めたところ、それもゴクゴク飲んでくれて、そのたびごとに、「ママありがと」「パパありがと」。

 もー、パパママは涙ちょちょ切れだよ。ケミさん。~_~;;;;;

 なんだって、こんな良い子に育っちゃったんでしょう。我々二人の子なのに。しかも、まだ二歳一か月。熱で赤い顔をした二歳一か月の娘に、一生懸命食べて飲んで、「ありがと」って言われちゃったら、パパママは、もーどうしたらいーの。~o~;;;;

 今日、内弟子Yと話す中で、この子はどうも熱が出やすいようだということになりました。内弟子Yは熱の出やすい子供じゃなかったとのこと。そうなりゃ明らかにワタシの遺伝です。ワタシゃ、幼児の頃は町の診療所の常連さんだったもの。

 ワタシゃ、幼少のみぎり、かなりの頻度で熱を出して入院してました。こう見えて虚弱体質の子だったんですよ、ワタシ。~o~;;

 ケミさんは、ワタシの負の遺伝を継承してしまった模様。ごめん、ケミさん。

 負の継承と言えば、某大馬鹿都知事の方が新党結成のため辞任した結果、某東京都は次の選挙のために50億円の費用を費やさねばならないとか。

 それだけではなく、築地市場移転問題やら新銀行やら五輪誘致やら、あの爺さんが思い付きの好きなことやり放題やって全て投げ出した尻拭いの費用はいかほどになるのか。誰か計算してみてクレ!

 これはもちろん、あんな大馬鹿爺さんを選んでしまった都民全員の責任です。ワタシを含めて都民全員で尻拭いするしかありません。それがイヤなら、もう、あんな大馬鹿爺さんを選ばないでクレ!頼むゼ、都民の皆さんよ。

 こういう負の継承を、娘の世代に残すことだけは、頼むからお願いだから後生だから、絶対にしないでねと願うパパなのでした。

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2012年10月27日 (土)

一人で行く100m

 今日は久々に完全にお休みの土曜。まあ、デスクワークはあるけれど、たまにはいーや、と家族で立川の昭和記念公園に出かけることにしました。今年は二回ほどここへ来る企画が潰れ、多分、ほぼ一年ぶりです。

 昨年の11月3日が、記念すべき娘(仮称ケミ)の「初めてくっく」の日でした。ケミさんは、ここの広場の緩やかな芝生の坂道で最初の一歩を踏み出したんです。それから一年。ケミさんは、とうとう電車の乗り降り以外は、一人あんよで自宅からこの公園の広場まで行けるようにまでなりました。進歩だなー。

 昭和記念公園の広場は、相変わらず家族連れで賑わっていました。ケミさんにとっては、お友達がたくさんいるし、見たことも無い遊具などもあって楽しそうな場所なんでしょう。ちょっと興奮していたかも。

 公園の広場にシートを敷いて昼食を取りました。昼食後、ケミさんは、ワインをチビチビやってるパパママを後目に、シャボン玉の道具を持って広場の真ん中に向けてトコトコ単独行。どこまでも歩いて行きます。

 他の家族連れや遊んでいるお友達の間をトコトコトコ・・・。最初は、笑って見ていたのですが、ちょっと心配になってきました。ケミさんがこんなに我々から離れて行くのは初めてです。およそ100mは行ったかと思われる所で立ち止まりました。おいおい、まさかあそこまで行ってパパママがいないのに気づいて、泣いてるんじゃないだろうね。~o~;;;

 ちょっと慌て気味にパパが行ってみると、平気な顔して立っていました。あははは。~o~

 帰り際、ワタシがトイレに行っている間に、内弟子Yがジャンプする遊具で遊ばせたところ、ケミさんはお兄さんお姉さんがたくさん遊んでいる仲間に入れず、泣き出した模様。内弟子Yは、楽しそうに遊んでいる他のお子さんと一緒に遊べないで泣いている我が子を許せなかったらしく、ちょっと不機嫌になりました。

 帰宅後、「アタシの育て方が悪かったのかしら」などとグチを聞かされました。内弟子Yが自分にも他人にもキビシイということはあるのかもしれないけど、母親というのは、こういうものなんでしょうか。うまくいっている時の他のお子さんと失敗した時の自分の娘を比べて悔しがってみても仕方ないし、まして、それが母親のせいであるはずがないのに。

 Yさん、自信持ってくださいヨ。~o~

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2012年10月26日 (金)

はじまりのよろこび

 昨日は八王子市にとっておめでたい始まりの日でした。駅ビルから「そごう」が撤退して九か月。ちょっと不便でずいぶん寂しい毎日でしたが、昨日、「そごう」の後に「CELEO」がオープンしました。我々のような昨日今日八王子市民になったものさえ、オープンは嬉しいのですから、生まれついての八王子市民は嬉しいでしょう。駅前はなんとなく盛り上がってました。

 生粋の八王子っ子、Aちゃんママは、「今度の店舗は逃がしたくない」と購買意欲に燃えているらしいですが、我々でも、なんとなく理解できます。

 一方、「はじまり」と言えば、今日の夜、ネットでかぐらのライブカメラを見たところ、どうも夕方17:00の写真が白いです。かなーり真っ白です。うーーーん、こりゃ降ったね。

 いよいよ始まります。バンザーーイ!!~o~ ~O~

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2012年10月24日 (水)

最初の期待

 昨日雨が降った後、冬型になって冷えるという予報だったので、今朝は期待して六時半に起床。すぐに窓を開けてみたのですが、うーーん、それほど寒くなってないなぁ。

 八王子から見える富士山の雪もすこーし増えただけ。なーんだ、たいしたことないなぁと思ったのですが、ネットで丸沼とかぐらのライブカメラを見たら、おおおっ!!ゲレンデ上部はちょっと白くなってます。まあ、今年最初の冬型なので、こんなモンでしょう。~o~

 後から起き出した内弟子Yも、あまり寒くなさそうなので、ガッカリした模様。かぐらのライブカメラを見せたのですが、「なーんだ、こんなモンですか?!」ってオマエも期待し過ぎだって。

 朝食を取りながらその話題になりました。娘(仮称ケミ)は当然、まだ話題を理解できません。内弟子Yがしみじみ言いました。「この子、大人になってから、自分が特殊な家庭環境で育ったって気づくんでしょうねー」~o~;;;

 さて、そのケミさんですが、お顔の怪我がまだ治りません。ホンのちょっと鼻の下のかさぶたが取れたかなぁ。パパとしては、今朝起きたらすっかり治ってるんじゃないかと期待していたのですが・・・。

 「期待し過ぎデス」と内弟子Yにいさめられてしまいました。~o~;;;

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2012年10月23日 (火)

傷だらけの25ヶ月

 昨日、昼間の仕事から帰宅してリビングルームへ入ったところ、娘(仮称ケミ)がTVの前で遊んでいました。内弟子Yに「ケミちゃんのお顔を見たらちょっとビックリしますヨ」と言われて、顔を見てホントにビックリ。顔面血だらけ!!

 なんでも、近所の公園のブランコから落ちたとのこと。普段だとブランコから落ちても手をついて顔をかばうのですが、この時は、なぜか顔から行っちゃったらしいです。浅い擦り傷なので、大騒ぎするほどのことはないのですが、かなり広い範囲に渡っているので、ちょっと見、顔面血だらけに見えます。

 あまりカワイソカワイソと言うと、本人が気にし過ぎるのでなるべく言わないようにしていますが、ホント、見ていて痛々しく、パパとしてはかなーり心が痛みます。

 しっかし、鼻の下や目の下の部分が擦り傷になっているのに、何故か鼻自体は全く傷になっていません。うーーーーん、お鼻低いから?~o~;;;

 痛みはほとんど無いようで、本人も気にしていないのですが、今朝になってもまだ痛々しい状態です。ちょっと写真を撮る気にもなりません。不思議なことに、本人も鏡を見たがらないようです。

 子供のことなので、遊んでいての怪我は仕方ないんでしょうけど、これからはこういうことに付き合っていかなきゃならないんでしょうねえ。ケミさん、今日でちょうど二歳一か月です。

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2012年10月21日 (日)

一年後の散歩三昧

 昨日は娘(仮称ケミ)関係の用事で都心に出て、ついで、と言ってはナンですが、午後はお茶の水で某W大対策授業の代講でした。同僚の先生が喉を傷めて声が出なくなったとかで。

 その分、と言ってはこれまたナンですが、今日は一日中育児でした。午前中は、一家揃って八王子放射線通りで催されていた街道市というイベントへ出掛けました。

 最近のケミさんは、ワタシと出かけても抱っこをせがむことがほとんどなく、一人でドンドン歩きます。ちょっと前は手をつながないと不安定な感じだったものが、一人でも安定感出てきました。それで、車の危険が無い所は、かなり放任状態で歩かせます。

 高い所に上りたがるので、放射線通りの彫刻は絶好の遊園地です。自分でよじ登り、高さ1m幅20cmくらいの石の彫刻の上を、かなり安定した足取りで歩きます、一応手は取ってあげますが・・・。見てると怖いけど、本人は大丈夫らしいです。~o~;;

 考えてみれば、この子が一人で歩き始めたのは、ちょうど一年前でした。一年経つと、なるほど人間成長するモンです。

 昼からも家族で散歩でした。昨年も行った近所の商店街の秋のフェスティバルに、今年も出かけました。微妙に音を外し気味のドリカムっぽい女性ボーカルの方が、パラフルなライブをしていました。ケミさんは、しゃがみこんで何曲も聞き入ってました。この子、こういう音楽好きなのかもね。~o~;;

 昨年も行った「志乃ざき」さんのテントで昼食にしました。昨今のうなぎ高騰のあおりなのか、今年は、うなぎ炊き込み御飯ではなく松茸入りキノコ御飯と豚汁でしたが、ウナギはなくてもそこは老舗の「志乃ざき」さん、十分美味しかったです。我が家で一番味にうるさいグルメケミさんの食べっぷりが、それを証明していました。

 去年と同様、ワインは採算度外視してた模様。秋晴れの中、昨年同様に満足な休日でした。

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2012年10月20日 (土)

良くなっていく日々悪くなっていく日々

 ここんとこ朝晩、大変涼しくなってきました。夜、仕事から帰ってきて、暖かい部屋に入るとホッとすることが続いています。八王子から見える富士山は、ついこの間まで真っ青だったのに、今朝はかなり白いです。うーん、良い傾向だ。~o~

 授業の方も、日々良くなっています。まあ、予定通りにテキストが進んでいるということはあるんだけど、それ以上に生徒さんのやる気が違ってきました。授業後の質問もキチンと予習時に考えてきたものが多いし、なーんだ、みんな、やるじゃないの。~o~

 一時、ドタバタしたデスクワークも一段落。東大対策の添削という小骨が喉に引っかかってはいるけど、まあ、まだ余裕あるかな。

 内弟子Yの体調不良もたいしたことはなく平穏無事に戻っている模様。モチロン、娘(仮称ケミ)は相変わらず絶好調にカワイイです。最近は、朝食時に家族全員のバナナを剥いてくれます。今朝はちょっと剥きすぎて、パパはむき出しのバナナを手で持つハメになりましたが・・・。まあ、世の中、ドンドン良くなって行ってるかなー。~o~

 とワタシの回りはゲッティングベターなのですが、ニッポン全体は、イマイチ、というより悪くなっていきそうな雲行きです。物騒な事件も次々起こってるみたいだし、現政権は頼りないトラブルを繰り返してるし、政権交代を狙う人々は、ほとんど全員、原発ゼロ否定派ときた。

 特に、昭和の妖怪の孫の方は、ヤバいです。祖父さんの悪しき遺志を継ぎそうな気配がプンプンします。生臭さ祖父さんの負の遺産を日本人全体に背負わせることだけは、どうか止めてもらいたいモンです。特に、ウチの娘の世代に負の遺産を残すことだけは、どうか、止めてくれー。

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2012年10月17日 (水)

薄もやの向こう

 昨日は午後から授業だったのでノンビリできたはずなのですが、午前中はデスクワークしなければなりませんでした。模試の締切を一つウッカリしていたので。しかし、内弟子Yが体調不良。

 どうも、授乳を止めた昨年夏以来、時々体調不良になるようです。ホルモンの関係なんですかねえ。女性の体は本当に難しいです。薄もやがかかったり晴れたりのような状況です。

 仕方なく、ワタシが娘(仮称ケミ)を連れて買い物に出ました。近所の八百屋さんと肉屋さんを回り、帰りにコーヒー豆を買って来るというだけの買い物なのですが、ケミさんはパパと二人でも大ご機嫌。特に八百屋さんには、「こんちわー、ケミ来たよー」などと愛敬振り撒きまくりでした。

 この八百屋さんは一家揃っての子供好きで、ケミさんが行くたびに可愛がってくれるモンですから、ケミさんも普通以上に機嫌が良く、カワイイカワイイと大人気者でした。

 肉屋さんでも、肉屋さんの並びの商店の店先でも、ケミさんが通ると声を掛けてくれます。こういうのは、ケミさんの才能でもあろうけど、この街の良さでもあるでしょうね。

 買い物に思いの外時間が掛かり、模試の仕事の完成は夜中になりました。でも、とりあえず、目の前の締切はクリア。薄もやが晴れた感じです。

 さて、もやが晴れたと言えば、昨夜のvsブラジル代表戦。本田君が復帰したせいか、よくパスが回りました。攻めの形は思いの外整っていたかな。少なくとも前半は、日本代表がやりたいサッカーをしていた感じでした。フランス戦のもやもやが晴れた感じ。

 んで、前半0-2。~o~;;

 後半は完全に相手のペースになり、何度もシュートがポストを叩きました。ザックは0-8でもおかしくなかったと言ったそうですが、結果、0-4。

 結果は仕方ないのかなと思う一方、本田君も「悔しさ以上に楽しい」と言ったそうですが、日本代表もやりたいことをやったゲームでした。ブラジルは、最近、大きな大会で結果を出せずFIFAランキングを下げていますが、ブラジルW杯を控えているので、当然立て直しの最中。かなり本気で一生懸命やってくれる相手だったと思います。

 そういう意味ではフランス戦の薄もやは晴れました。ただ、もやの向こうには現実が待っていたということでしょうか。もうちょっとゴール前の精度を上げないと、ブラジルW杯でのベスト8入りはキビシイかもね。

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2012年10月15日 (月)

意欲の子らの秋

 昨日は、内弟子Yのブーツ注文の後、スキーショップを少し回って、娘(仮称ケミ)のためのヘルメットを見ました。しかし、どうもキッズ向けヘルって商品が少ないんですかねえ。思ったような物がなく、結局、最初にTブーツの入っているスキーショップOで見た物が、サイズ的にも値段的にも手ごろかということになりました。

 このスキーショップOにあったキッズ向けヘルメットは、ケミさんも気に入ったようで、内弟子Yが足を採寸している間、何度も自分で被っては鏡の前に歩いて行きます。「ケミも、シューしたいなー」なんて、確かに言っちゃったりして!パパは確かに聞いたゾ。へっへっへ。~o~ ~o~

 ウンウン、来年の三月になったら、みんなでシューだねー、などとスキー○鹿のパパはテンション上がっちゃいました。あはははは。~O~

 さて、意欲が出てきたと言えば、今日、授業してきた横浜の校舎の子達も、どういう訳だか、急激にやる気出してきて、今日は休み時間の間、ずーっと質問者が絶えませんでした。

 どうも、特別授業で説教に及んだのが良かったのかもしれません。うーーん、あの程度のお説教でこんなに出て来るとは、ずいぶん軽い意欲だなぁ・・・とはちょっと思いますが、でも、この時期ですから、意欲が出てこないよりは出て来る方が百倍マシです。

 質問攻めはちょっと疲れたけど、心地よい疲労感でした。ひとまず、ヨカッタヨカッタ。~o~

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2012年10月14日 (日)

ヘンテコ足の準備

 今日は仕事のない日曜だったので、先日キャンセルして先送りしていた内弟子Yのブーツを注文しに、御茶ノ水Tブーツまで行って来ました。

 先日がドタキャンだったので、今回はトラブルがないように早めに御茶ノ水に到着。三年ぶりだったのですが、職人のTさんはYのことを覚えていた様子でした。まず足の採寸をしたのですが、三年前と同じように、「変な足だよねー」とボヤきながらの作業でした。

 Tさんによると、内弟子Yの足は特に右足の脛骨が内側に湾曲しており、しかも、くるぶしの下あたりの外側が膨れて「ツチノコみたい」な足型なんだそうです。「アタシ、自分ではキレイな足だと思ってました」とは、内弟子Yの台詞ですが、オマエ、三年前もそう言ってたゾ。~o~;;;;

 見てくれよりも足幅を広く取らねばならないのだそうで、予定していたR社のDATE100は難しいとのこと。仕方なく、同じR社の中級者用モデルForte97に落ち着きました。

 本当は、97では柔らか過ぎて力が逃げるのではないかと思っていたのですが、Yは体重も脚力もないので、まあ妥当なところなのかもしれません。何より、Yのヘンテコな足にフィットさせることが大事です。ブーツ選びは何より足にフィットすることが最優先ですから。

 もっとも、Yさんにとっては一番肝心なブーツの色が、好みの赤と決まって、Y自身はご機嫌だったようです。~o~

 帰宅後、今度は、娘(仮称ケミ)の方の準備。ネットで、シーズンレンタルの板とブーツを予約してしまいました。いよいよ我が家の冬の準備第一段階は整いました。さあ、冬よ、ドンと来いっつ!!つか、来てくれ~!!~o~

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2012年10月13日 (土)

もやもやと実りの秋

 今朝、録画しておいた日本代表vsフランス代表の親善試合を見ました。うーーーん、こんなモンかな。

 結果は最高だったのですが、意外に苦戦でしたね。FIFAランキング23位の日本に対して、フランス13位だからアップセットには違いないのですが、フランスは10Wカップでのドメネクのチーム大崩壊の後、ブランが監督をやって立て直したはずなのがEURO12でしくじり、デシャンが監督になって再建途上。一方の日本はまさにライジングサンの勢いなので、対等な勝負になって当然と思ってました。でも、やっぱ、強いんですね、フランス。~o~

 最初のうち、日本のパスがつながるところもあり、また、フランスにあまり上手さを感じなかったので、勝てるんじゃないかと楽観していたのですが、どうも、この日の日本代表は特に前半、前線でボールが落ち着きません。このあたり、前田、本田の欠場が響いているんですかねえ。不用意にパスカットされるシーンも目立ってフランスに攻め込まれ、コーナーキックの雨あられ。一本決まってたら、危ないところでした。吉田、今野、そして川島、エライっ!~o~

 なんか、もやもやの残る試合ではありましたが、結局、フランスに対する歴史的勝利を挙げたのだから、オッケーでしょー。あんな形でもフランスに勝てるってことはたいしたことです。実りの秋です。

 実りの秋と言えば、最近、「ひやおろし」ぱかり飲んでいます。なんだか、どこの酒屋へ行っても「ひやおろし」特集で、しかも、本来「ひやおろし」とは呼ばないはずの生酒にまで「ひやおろし」と付いているものがあったりと、ちょっともやもやしたものを感じていたのですが、しかし、酒は美味きゃ勝ちですから。

 今年の「ひやおろし」で好印象No.1は、秋田県天寿酒造さんの「天寿 ひやおろし 純米」。爽やかな含み香と酸が印象的です。その次は、大阪府浪花酒造さんの「なにわ ひやおろし純米吟醸」と秋田県新政酒造さんの「新政 純米大吟醸佐藤卯兵衛ひやおろし」、それに秋田県盛田庄兵衛酒造さんの「駒泉 特別純米ひやおろし」、京都府ハクレイ酒造さんの「酒呑童子 純米吟醸ひやおろし」、山口県酒井酒造さんの「五橋 純米ひやおろし」あたりが並びます。

 「なにわ」は華やかな含み香と旨甘味、「新政」はジュワッという酸、「駒泉」はバナナ香、「酒呑童子」は軽やかな甘味、「五橋」はバナナ香と軽い甘さに特徴がありますが、いずれもンマイです。

 今夜も我が家は実りの秋だなぁー。~o~

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2012年10月11日 (木)

感謝知らずの女

 昨日は一日学校が休みだったので、久々に家族で母の所へ行って来ました。春に、はく離骨折のために介護施設へショートステイしていた母は、すっかりその施設が気に入ってしまい、今はその施設に住んでいます。

 相模湾に面した地方都市の駅ほど近い所にその施設はあります。我々にとっては、以前の田舎の家よりも通いやすくなり便利になったのですが、どうやら、母にとってもここへ移ったことが良い効果をもたらしたようです。この数年ついぞ見なかったほど元気になっていました。確かに体力的な衰えはどうしようもなく、歩くのにも不自由な様子でしたが、話すことがシッカリしてきました。

 母はこの数年、家の外に出歩くことがなくなり、新しい刺激が全く無い生活をしていたためなのか、話をしていると同じ話を何度も繰り返すようになっていました。「お母さん、少しボケてきたのかも」とは我々兄弟の間の共通認識でした。ところが、昨日は、数時間の滞在ではあったけれど、我々の滞在中、一度も同じ話を繰り返しませんでした。

 施設に入って、日々新しい人間関係の中で過ごしているのが良かったのか、あるいは、施設の中でのイベントやサークル活動のような物から刺激を受けているためなのか、ともかく、母の脳の中に望ましい変化が出てきているのは間違いないところのようです。人間の脳は、常に新しい刺激を受けていないといけないということなのかもしれません。

 そんな母の回復には、ウチの娘(仮称ケミ)も一役買っているのは間違いありません。なにしろ、ケミさんはお祖母ちゃんに会うたびに激しく進歩してますから。昨日も新しい言葉をたくさんしゃべって母を感激させてましたし、施設に置いてあるバランスボールにじゃれかかったり、いろんな所によじ登って、お転婆振りを呆れられてました。~o~;;

 実は、父が亡くなって以来、毎月一度は、内弟子Yがケミさんを連れて母を見舞ってくれていました。この施設を訪問するのもワタシは入所時以来なのに、内弟子Yとケミさんは常連さん。施設の人達とも顔なじみです。

 もしかすると、母の回復の一番の立役者は、Yなのかもしれません。感謝しなきゃなあとは思ったのですが・・・、昨日の夕食時、ちょっとした言葉の行き違いから、またもやYさんは「三ポイ」で不機嫌になり・・・。どーも、感謝の言葉を言わせない女だなぁ。~o~;;;;

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2012年10月 9日 (火)

似顔絵にしたくない

 昨日は、国民の皆さんの休日だったようですが、例によって我々は非国民なので仕事。ふつーに仕事で横浜に行ってました。帰宅して着替えているとベッドの上に超カワイイ女の子の似顔絵がっ!うーーん、コレはどう見てもウチの娘(仮称ケミ)だなー。~o~ ~O~

 今、八王子では「古本まつり」というのをやっているのですが、その会場の企画で松田さんという漫画家さんに描いてもらったのだそうです。良く似てます。良い絵です。なんたって、モデルが超カワイイですからねー。~o~;;

 描いてくれた漫画家さんも、「カワイイお子さんですねー」と言いながら描いてくれましたとは内弟子Yの報告でした。ま、そりゃお世辞だわな。~o~

 夜の仕事の後、趣味の日本酒をいただきながら、内弟子Yと一緒に今月号のスキージャーナルを見ていたのですが、レバノンにスキーに行く話が掲載されています。へえー、レバノン滑れるんだねえ、と、そこから、海外旅行の話になりました。

 ワタシゃ自分はともかく、ケミさんが海外に一人で行きたいと言い出したらちょっと慎重意見。ところが、内弟子Yは、大学卒業後にモロッコまで一人旅したという剛の者なので、海外旅行に対して楽観的です。どうも、自分がしてきたことぐらいはさせてあげたい様子です。

 それで思ったのですが、子供には自分に似た体験をしてもらいたいもんなんでしょうか。自分に似せたいという欲ってあるのかしらん。

 実は、学校の方でも、そういう方が時々いらっしゃいます。もちろん、自分の受験の時の成功体験を生徒さんに伝えるというのは、予備校屋としてはまっとうなことなのですが、時々、その体験は普遍的に通用するものなんだろうかと首を捻りたくなるようなこともあります。

 例えば、自分が全て暗記で受験を乗り切ったからといって、全ての受験生にそれを推奨しちゃうのは、やはり拙いでしょう。暗記だけで乗り切れないことはいくらでもあります。また、自分が、誰に何と言われようと第一志望を変更せずに成功したからといって、それを一般の生徒さんに勧めるのはどうなんでしょ。それで万人が成功して幸せになるかと言えば、決してそんなことはありません。

 現実に、手が届くはずのない第一志望に縛られて、虚しく人生を過ごしてしまう浪人生は数多くいます。特に、この何年か、根拠のないプライドに縛られて、努力もしない代わりに諦めもしないという受験生を目にすることがしばしばあります。そんな子達には、変更する勇気を教えてやることも、予備校屋の務めではないかと思ったりします。第一志望を変更したところで、人生がそこで終わるわけではないと。

 もちろん、ワタシゃそんなことを熱く語っちゃうほどやる気のある教師ではないので、実際の生徒さんには言いませんけどね。~o~;;

 閑話休題。こういう方たちを見ていると、人は自分の成功体験を人にやらせたいと思うものなのかもしれないと思ってしまいます。ワタシ自身は・・・、最終的に大学受験には成功したわけですが、それは、他人様にはとてもお勧めできないようなやり方だったので、受験生に語って薦めたりはしません。なにしろ、古典文法なんてろくに勉強せずに、勘で解いてましたからねえ、古文。~o~;;;;

 受験だけでなく、人生そのもものも、決して失敗とは思わないし、むしろ最近では幸せな人生、成功した人生なのかも知れないと思うことがあります。でも、決して、ケミさんの人生をワタシの似顔絵にしたいとは思いません。ワタシの今の幸せは、運に恵まれていただけですから。ケミさんには、自分の人生は自分で選びとってもらいたいなぁと思います。

 ただし、我が家では、スキーヤーになることだけは選択の余地なくマストですけどね。~o~

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2012年10月 7日 (日)

注釈書への疑問その三~西行を巡る○と点

 久々に古典文学ネタです。今年のH政大学の赤本をチェックしていて気になったことがあります。実は、以前からウチのテキストにも使われていた文章で、出て来るたびに気になっていました。

 『十訓抄』「可堪忍于諸事事」の四。西行法師の逸話です。俗人であった時の西行が、可愛がっていた娘が危篤状態であるにも関わらず、弓の遊びに誘われて心ならずもそれに加わっていた時のこと。西行の郎等が走ってきて、西行に何かを知らせるのですが、西行は事情を知る西住法師にだけ娘の死を告げ、何事もなかったかのように振る舞うという話です。その本文は、H政大2/7実施問題では次のようになっています。

 「郎等男の走りて、耳にものをささやきければ、心知らぬ人は、なにとも思ひいれず。西住法師、いまだ男にて、源次兵衛尉とてありけるに、目を見合はせて、『このことこそすでに』とうちいひて、人にも知らせず、さりげなく、いささかの気色もかはらでゐたりし、ありがたき心なりとぞ、西住、のちに人に語りける」

 この本文、多分、『小学館 新編日本古典文学全集 十訓抄』の本文を使用しているのではないかと思います。ところが、この文章は上記のような本文だと、少し訳しにくい箇所が出てきます。

 「郎等男の走りて、耳にものをささやきければ」は、通常、”郎等男が走ってきて、西行の耳に何かささやいたところ”と訳すところです。つまり、「ささやきければ」が「已然形+ば」なので、順接確定条件で訳すところなのです。

 ところが、日本語では順接確定条件の次の部分の主体は、確定条件句の客体が担う場合が多いのです。理解しやすいように現代語で例を取るなら、「私が彼を殴ったところ、怒った」という表現の「怒った」主体は、確定条件句の客体「彼」になりやすいということ。現代語で言っちゃうと、バカみたいに当たり前ですね。~o~

 とすると、この本文でも、「ささやきければ」に続く部分の述語「なにとも思ひいれず」の主体を、確定条件句の客体「西行」にしたいところなのですが、「心知らぬ人は」が邪魔な感じです。

 それで、ウチのテキストあたりでも、この「ささやきければ」の訳として、”ささやいたけれど”などと「已然形+ば」の訳としては例外的な逆接確定条件の用法として処理してきました。

 また、このH政大入試問題作成者がおそらく利用したであろう『新編日本古典文学全集』でも、この部分の訳に困ったのか、”西行の耳に何事かをささやいた。何も知らない人は、気にも留めなかった」などとセンテンスを切る苦しい訳を行っています。

 しかし、この問題、ちょっと句読点の打ち方を工夫してやると、簡単に解決することなんです。「心知らぬ人は、なにとも思ひいれず」の次の句点(。)を、読点(、)に替えてやるだけで、ウソのように読みやすくなります。読点に替えることで、「ささやきければ」は、「何とも思ひいれず」と「目を見あはせて・・・うちいひて」の両方に掛かっていくように読めるのです。

 つまり、「心知らぬ人は、何とも思ひいれず」の部分の主体を西行に取り、”西行は、心知らぬ人のことは、何とも気に留めず、西住法師がまだ在俗で源次兵衛尉と言っていた者に、目を見あわせて、『このことはすでに』と言って・・・”と訳していくわけです。

 この解釈をする時、ポイントなのは、「心知らぬ人は」の「は」です。係助詞「は」、主体を示しているのではなく、他との区別を表します。この場合なら、「心知らぬ人」と事情を知っている「西住法師」を区別する役割を果たしているということ。

 古典作品は、このように句読点の打ち方で解釈のし易さが変わってきます。句読点は、問題作成者の責任で打たれるわけですから、問題作成者は、受験生が読みやすくなるように配慮して句読点を打たねばならないのですが・・・、H政の出題者さんには、もうちょっと工夫して欲しかったかな。~o~

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2012年10月 6日 (土)

流されていく秋の日

 今日は本当に久々になーーんにも仕事をしない日でした。授業がないだけでなくデスクワークもありません。ひたすらヒマだったので、娘(仮称ケミ)を連れて八王子みなみ野にあるハードオフへ買い物に行って来ました。

 当初の目当てはケミさんの昨年度のウェアとスノーブーツを売って、何かケミさんの服でも・・・ということだったのですが、なんと、タグの付いた新品子供向けスキーウェアがかなりの量置かれています。しかも、メーカーはON-YO-NE。ケミさんに似合うピンクの可愛いウエア、しかも、ケミさんの現在のサイズより少し大きめの90cm。狙っていたサイズです。こりゃ買うしかないね。

 ということになり、購入してしまいました。ケミさんの冬の制服です。これでウェアが決まったところに、子供向けスキーセットシーズンレンタルのショップに問い合わせたところ、どーも、早めに申し込んだ方が良さそうということになり・・・。

 うーーん、当初は、そんなに急ぐつもりなかったのですが、どうやら、来春には、ケミさんスキーデビューする流れになってしまっているようです。

 今日、Aちゃんパパのウドン屋さんで聞いたところでは、ケミさんの親友Aちゃんも来年三月には八海山に来るって話だし、こりゃ、ケミさんも滑らなきゃねえ。~o~;;;;

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2012年10月 5日 (金)

秋の一段落とピンクの夕空

 マンUvsトッテナムが衛星放送で流れたので、録画で見てみたのですが、前半と後半で別のチームです。ルーニーって偉大だなぁ。

 システムの問題というよりは、前半は、全員がシステムに縛られて固まってた感じ。香川君も真ん中でマンマークに張り付かれてどうにもならなくなっていました。ところが、後半ルーニーが入ると、ルーニーは左右に流れてボールを受けて、スペースと時間を作ってくれたので、チーム全体がほぐれて動きだしました。サッカーって、不思議なスポーツですねえ。

 後半、いくらでも得点の香りがしていたので、あのまま香川君を交代させなければ・・・と思うのですが、まあ、仕方ないのかな。

 さて、サッカーはこれぐらいにして、仕事です。いやー、一段落。添削は終わったし、模試の仕事も終わったし、赤本の間違え探しまで一段落。ポッカリと穴が開いたように楽になりました。授業の方も、クラスによっては集中力が出て、楽になりました。まあ、未だいろんな雑念に振り回されているクラスもあるけど・・・。

 育児の方も、なんだか娘(仮称ケミ)の成長にホッと一段落を感じる今日この頃です。今日は、夕焼けの空を見て、「ピンクの空、きれい・・・」とのたまったそうです。内弟子Yが感心していました。

 何と言うことも無い夕焼けで、内弟子Yは、一瞬、「どこが?」と思ったそうです。でも、そんなありふれた日常の風景の中に、自分で「きれい」なところを見つけてくれるというのは・・・。

 親バカ夫婦は、その話題で幸せな夕食時を過ごせたのでした。~o~

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2012年10月 2日 (火)

お楽しみはここから

 今日は仕事が休みの日でした。台風一過の昨日の暑さは去り、ずいぶん涼しくなりました。いよいよ本格的に秋だなー。そろそろ、一月の車山の宿でも予約しようかしらん。~o~

 折角の平日のお休みなので、南大沢のアウトレットに行って来ました。娘(仮称ケミ)の足を測ってもらって、必要なら次の靴を買っておこうかと思って。六月に一足買って七月に二足も買ってるわけですから、さほど差し迫ってるわけではないのですが、そこは、ケミさんの足の成長をひたすら期待する我が家なので。~o~;;

 しかし、結果、残念ながら、まだ購入の必要はなさそうです。実測サイズは左右ともに13.6でした。七月の時が13.4と13.1ですから、二か月ちょっとで左は0.2右は0.5の成長かあー。まあまあですかね。

 でも、この調子でいけば、一月には実測14cmを越えるでしょう。普段の靴は15cmを履くようになります。そうすると今度の冬には、15cmのブーツが履けそう・・・。~o~

 さて、お楽しみと言えば、先日、働いてるけど評価されないと思っていた香川君がやってくれました。負けゲームとは言え、ドルトムント時代を髣髴とさせる華麗なゴール。トッテナム戦は前半4-2-3-1のトップ下に入って機能せず、後半ルーニーが入って4-4-2の左サイドに回ってから良くなったとか。

 チームとして4-4-2の方がやりやすいということかもしれないけど、得点シーンだけ見ると、FWファンベルシーとポジションチェンジして、ファンベルシーが中盤から出したパスをDFラインの隙間に入り込んだ香川が受けて、シュートしています。

 ルーニーの負傷前は、ルーニー-香川のコンビはとても機能していたようなので、このゲームもルーニーが入ることで、ルーニー-香川-ファンベルシーが流動的に動けるようになったのかもしれません。だとすれば、香川君の本領発揮は、本格的にルーニーが復帰するここからなのかもね。~o~

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