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2015年10月30日 (金)

オンユーな夜

 今日は昼間だけ授業の日でした。早く帰って、今日は内弟子Yオゴリの日です。

 ちょっと前から、Yさんは英語の知識を使った内職をしていました。まあ、内職ってほどの仕事ではないのですが、一応内弟子Yの得意分野の能力を発揮して、かつ収入があります。これは、ワタシとしても、喜ばしいことです。

 んで、その報酬が振り込まれていたので、今日はそれを使って、Yさんがちょっと前から気にしていたお店に行ってきました。

 八王子に今年オープンした「オイスターバーW」というお店なのですが、オープンするや、かなりの人気店になっていた模様。予約して行ってきました。「アタシのおごり」のことを英語で「イッツ・オン・ミー」と言うのだそうで、Yさん、すっかりその気で、「It's on me!」。

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 「八王子パスポート」という本に掲載されているクーポン券を使って、牡蠣をいただいてきました。→はパスポートに掲載されている牡蠣セット二人分。

 うん、なるほど牡蠣とはこういうモンだよなというところを堪能してきました。牡蠣の産地による違いを味わうことも出来て、なかなか楽しいお店です。お店の人の接客もグッド。

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←は海老の乗ったサラダピザとスペイン産のワイン。スペインのワインのクセに「寿司」です。なんでも日本人の職人さんが寿司に合うワインをスペインで醸造したらしいです。

 コレがまた、ホントに寿司に合いそうな味わい。華やかな香りはするのですが、フルーティーな酸味があってサラリとキレる辛口の良いワインです。我々は寿司に合わせたわけじゃないけど、寿司に合うワインを造ったら、こんな感じだろうなというワインでした。

 牡蠣とワインを一通り堪能してきました。娘(仮称ケミ)は、まだ生ガキは食べられないのですが、牡蠣フライを少し食べ、サラダピザとパスタを食べて、満腹。

 お勘定は、Yさんの内職の一回の収入ではアシが出たようですが、まあ、家族で楽しく過ごせたから良いかな。

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2015年10月28日 (水)

のんびりパパンダの秋

 今日は、昼間授業の無い日なので、自宅でデスクワークでした。高2のテストの採点などを終えて、なんとなくノンビリ。気候も良いしねえ。

 今日は内弟子Yの用事があって早帰りする娘(仮称ケミ)を保育園にお迎えに行きました。帰りに図書館に寄って本を返却。

 最近、ケミさんはこの図書館の常連さんで、よく本を借ります。夏にハイジを借りて以来、ジブリの絵本を気に入って、先日まで『風立ちぬ』で、今日返却したのが『コクリコ坂から』。いずれもケミさんにはちょっと早いのですが、判らないなりに頑張って最後まで読みます。

 このよく判らなくても最後まで粘り強く読むというのが大事ではないかと、親○鹿パパは思っています。

 んで、今回は、『パンダコパンダ』→。P10700561


 多分、今まで借りた中で、一番ケミさんの年齢にフィットしているんじゃないかな。

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2015年10月26日 (月)

○鹿たちと初雪となぜかの名月

 昨日は仕事のない日曜。先週をバザールで使ってしまった我が家は、今回は何としてもプラスノー。丸沼は曇りで最高気温が10度を下回るという予報でしたが、今年最後のプラスノーだし、行かなきゃならんでしょう。

 本当は模試の仕事が少し残っていたのですが、早朝に少し終わらせて、残りは帰って来てからでいいや。行っちゃえー。

 んで、行ってみたら、寒い!にもかかわらず混んでる!なんでだーと驚くほど人がいます。丸沼の女王K夫人が華麗に舞ってるかと思うと、二週間前に救急車で運ばれたHさんも来て、重厚な滑りを見せてたりして・・・。もー、プラスノー馬とブラスノー鹿ばっかし。~o~;;

 丸沼プラスノーは、GALAにビスラボゲレンデが出来て、ひと頃お客さんの減った時期があったと思うのですが、再び戻ってきたようです。つか、もしかすると、ひと頃より盛んかも。レベル半端なく高いし。

 しかし、寒かったです。昼頃から小雪が舞ってました。ビデオのバッテリーの消耗が早い。

 ワタシは、何となく感じを思い出したものの、イマイチだったようです。一方内弟子Yは、これまたイマイチ乗れていなかったのですが、最後の最後になって、力のやり取りを思い出し、板をヒュンヒュン走らせる中回りをしてきました。

 でも、これで今年のプラスノーは終わりです。我々がゲレンデを後にする時には、丸沼の斜面の上に明るい月が出ました。そうだ、十三夜の名月だ。今年の我が家は仲秋の名月も丸沼帰りの高速だったっけ。

 帰路は丸沼を五時、途中ファミリーレストランで食事を取って、沼田ICを七時でした。「お月さまは、みんなが好きだから、ついて来るね」とは娘(仮称ケミ)のお言葉。ずっとお月さまと一緒のドライブでした。多少紅葉渋滞に巻き込まれましたが、九時半過ぎには帰宅していました。

 ワタシには、デスクワークの残りが待っていたのは、言うまでもありません。~o~;;;

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2015年10月23日 (金)

秋の空気

 二学期の第七週目が終了しました。まずまず順調に進んでいます。今年は、台風の直撃がなくて助かります。センター試験カウントダウンも100を切ったなと思っていたら、もう90を切りました。秋だなー。

 教室も、なんとなく秋の空気で、良い意味での緊張感が出て来たかも。

 さて、秋の空気と言えば、娘(仮称ケミ)のお絵かきです。コスモスを上手に描いたと聞いたので、お迎えがてら見に行ってきました。P10700551


 花の中心部や蕾などがとても写実的に描きこまれているのですが、不思議に秋の空気感があります。大人の画家がわざとヘタウマに描いたような・・・。というのは、親○鹿が過ぎますかね。~o~;; 

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2015年10月21日 (水)

逃避先としての???

 今日は昼間授業の無い日なので、毎年恒例「ウソつきへの旅」を完成させなければならないのですが、これまた毎年恒例の逃避癖で・・・。~o~;;

P10700511 今年の逃避先は、最近飲んだ日本酒の話です。最近、近所の加桝屋さんで「???」という名のお酒を購入しています→。群馬県町田酒造店さんのチャレンジ企画なのですが、データ一切非公開の日本酒です↓。

 値段が破格に安いため、最初は恐々口にしたのですが、こりゃ半端なく美味いゾ。

 町田酒造さんらしく炭酸系のプチプチ感があり、軽やかに入ってくるのですが、それでいて旨甘味があり、味キレも良くサラリと消えます。これで、四合瓶1000円は、ほとんどルール違反です。

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 写真右に並べた山田錦55%の純吟火入れと同等かあるいは勝るのではないかという品質です。わずかに香の点で劣るかもしれませんが、食中酒としては、重くならない分だけ山田より優れているかもしれません。

 この安さ、このガス感は奈良県油長酒造さんの「風の森」に近いかもしれません。しかし、「風の森」の飯米で醸した物より甘旨味の点で勝っていそうです。

 おそらく、この値段ということは、原料の点で経費節減をしてのことと想像されます。その点で油長酒造さんと同じ道を行っているのでしょう。仮に飯米使用だとしたら、素晴らしい技術力です。

 日本酒には、まだまだいろんな可能性があるなあと感じさせるお酒でした。

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2015年10月18日 (日)

バザールパパとクララの歩く日曜

 今日は仕事の無い日曜。このシーズン多少のことがあろうと、我が家の休日は丸沼プラスノーと決まっているのですが、今日は、娘(仮称ケミ)のたっての希望で保育園のバザールに出かけました。

 以前からこの日はプラスノーと決めていた内弟子Yは、朝からご機嫌ナナメ。午前中は、バザールを拒否していたほどだったのですが、昼に一時帰宅したケミさんの悲しそうな顔には勝てず、午後から出動。まあ、Yクンも少しは大人になってくれたか。~o~;;; 

P10700501 快晴のもと、バザールは大盛況でした。ケミさんは宝探しをしたり手作りバッグ←をママとともに作ったりしてご満悦でした。

 それにしても、イマドキの保育園の先生は大変です。日曜だというのに、こういうイベントがしよっちゅうあるし、イベントの準備だって、全部、先生方のご苦労なんでしょうから。

 今回の手作りパックだって、素材の準備は全て先生方がなさり、子供達は好きなデコレーションを選んで貼り付けるだけ。

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 事実上、先生方の手作りです。 でも、こういうの→をイマドキ保育園児は喜ぶんですよね。

 帰宅して夕食後、今夜は最後のハイジナイトでした。夏から借りては返し、借りては返ししてきたハイジのDVDをようやく最後まで見ました。

 ようやく、クララは歩いてくれました。ヨカッター。でも、立ち方歩き方は、原作とは大分違うんですね。

 ケミさんは、大満足、内弟子Yはちょっと不満な週末でしたが、ワタシ的には、丸沼に行けなくて良かったと思います。バザールに行く前後で少しでも模試の仕事が進んでくれたから。まあ、「嘘つきへの旅」は今年も何とかなりそうです。~o~;;

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2015年10月16日 (金)

雑念雑想とサマーランドの思い出

 昨日は少し遅出の日でした。ちょうど、娘(仮称ケミ)の保育参観の日だったので、出勤前に保育園で参観し、途中から出勤ということにしました。

 保育参観は三度目なのですが、同じクラスのみんなが成長しているのに驚きました。ウチのケミさんは、相変わらず優等生です。ウチの保育園では、園児達が朝の挨拶を済ませたところで「立腰」という座禅のようなことをやります。

 椅子に座って背筋を伸ばし、年中クラスは四分間、黙想をします。他の子は皆、途中で目を開いてしまったり、身動きしてしまうのですが、ケミさんだけは、ピクリとも動きません。凛とした空気を身に纏って無念無想。沢庵禅師の孫娘のような顔で端坐しています。コイツ、春風鋭利に電光でも切ってるんじゃないかしらん・・・。~o~;;

 五歳児にしてこの無念無想振りはスゴイ、何という集中力かと、親○鹿パパママは感心しきりだったのですが、先生に聞いたところ、「今日はパパママが来てたので、ケミさん良いトコ見せたくて頑張ってたみたいですねー。いつもは薄目開けたり、お尻掻いたりするんですが・・・」だと。

 なんだ雑念雑想かよ。^o~;;;

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 ワタシが仕事に出かけた後、お絵かきの時間に描いたのが→の絵です。サマーランドの思い出だそうです。ケミさんらしく細かいですねー。~o~

 後で絵の具で彩色してみるようアドバイスしました。きっと、キレイに仕上げてくれることでしょう。

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2015年10月14日 (水)

注釈書への疑問その七~瑣末過ぎた「尊きわざ」

 ウチのテキストに載っている『源氏物語』の文章で、気になることがありました。本当のところ、大変瑣末な話でなので、ブログの記事にするのもどうかなと思ったのですが、気になって調べてしまったので。

 「橋姫」巻の、宇治八宮と宇治の阿闍梨の交友を描く文章です。

 「(阿闍梨は)をさをさ公事にも出で仕へず籠り居たるに、この宮のかく近きほどに住み給ひて、さびしき様に、尊きわざをさせ給ひつつ、法文を読み習ひ給へば、尊がり聞こえて常に参る。」

(阿闍梨はめったに朝廷の仏事にも出かけて出仕することなく籠っているが、この八宮がこのように近い所にお住みになって、寂しい様子で、「尊きわざをせさせ給ひつつ」、経文を読みお習いになるので、尊いと思い申し上げていつも八宮邸に参上する。)

 この「尊きわざ」にウチのテキストでは、「尊い仏道修行」と注がついています。これがどうも気になるんですよ。

 「尊きわざ」=”尊い仏道修行”と取ってしまうと、「せさせ給ひ」の主語は八宮なのですから、仏道修行なさるのは八宮で、「させ給ひ」は二重敬語ということになります。しかし、『源氏物語』では、地の文で二重敬語が用いられる所謂最高敬語は、帝または帝に準ずる主体に限られるという玉上琢弥氏の研究があったはず。八宮に最高敬語は不味くないかな。

 しかも、この前後を見渡しても八宮に最高敬語は用いられていません。『源氏』はかなり敬語をキチンと使う作品なので、ここで八宮の敬意に不一致が起こるというのは、ちと考えにくいんです。

 ちなみに、敬語使用の安定度というのは、作品によって大きく異なります。時代の下った作品が不安定になるのはある意味当然なのですが、平安中期でも歌物語は不安定ですし、『源氏』のちょっと前の『落窪』などにも明らかな不一致が出て来ます。それゆえ、受験生は作品によって敬語に対する態度を変えた方が良いのですが、その作品の文章の特徴まではなかなか把握できません。それゆえ、敬語によって主体を判定する方法は、「使っても良いが頼りすぎない」態度が望ましいということになります。

 さらにちなみに、敬語をキチンと使うはずの『源氏』にも不一致はあります。ただし、それは表現技法としての不一致。「『源氏物語』の遠近法」と呼ばれるものです。紫式部という女の表現技術は同時代の作品と比較すると、考えられないくらい突出しています。それが時々受験生には仇をすることになります。

 閑話休題。ここは、特別な表現技法ということが考えられないので、不一致はいただけません。とすると、「させ」を<使役>に取りたいところなのですが・・・。

 手元にある注釈書(『日本古典文学大系』<岩波書店 1958 山岸徳平校注>、『源氏物語評釈』<角川書店 1964 玉上琢彌著>、『日本古典文学全集』<小学館 1970 阿部秋生 秋山虔 今井源衛校注>、『新潮日本古典集成』<新潮社 1976 石田穣二 清水好子校注>、『新編 日本古典文学全集』<小学館 1994 阿部秋生 秋山虔 今井源衛 鈴木日出男校注>)で、ここをハッキリ<使役>で訳してくれているものはありません。玉上さんの評釈まで・・・。

 今朝、思い立って、『源氏物語大成』で「尊きわざ」を調べてみたのですが、この箇所以外には二例あり、「若菜下」巻の「尊きわざせさせ給ふ」は、紫の上にとりついた物の怪のために、源氏が尊い法要をさせる箇所ですし、「手習」巻の「月ごとの八日は、かならず尊きわざせさせ給へば」は、薫の君が毎月八日に薬師如来の供養をおさせになるという箇所です。

 つまり、この箇所以外の二例は、「尊きわざ」=”尊い法要、供養”であり、いずれも僧に命じてさせるものです。二例しかないので断定しにくいけど、ここも「尊きわざ」=”尊い法要”ととり、八宮が阿闍梨に命じて法要をさせていると取れば、敬語法上無理がなくなります。

 というようなことを朝から調べていたら・・・尾籠な話で恐縮ですが、瑣末なことに神経を使い過ぎたってことなのか、お腹をこわしてしまいました。いやはや。~o~;;; 

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2015年10月12日 (月)

母よ、秋空の旅人よ

 今日は何故だか国民の皆様祝日なのだそうですが、非国民の我々は普通に月曜の仕事です。つまり、ワタシは朝から晩まで授業で、二学期ど真ん中、第七週目の仕事をこなしてきました。

 こういう日は電車が空いていてありがたいのですが、娘(仮称ケミ)の保育園もお休みなのに一緒にいてやれません。その辺り、パパにはちとツライかな。

 内弟子Yは、このお休みの日の過ごし方を少し前から考えていて、チケットショップでサマーランドの格安券をゲットしていました。ケミさんは 以前から観覧車に興味を持ち、しきりに乗りたがっていたので、この機会に乗せてあげようというわけです。

 サマーランドは八王子駅からのバスで簡単に行けます。一日、ケミさんは楽しく過ごした模様。目的の観覧車に乗ってご満悦。母娘で、爽やかな秋空の旅人となってきたようです。

P10609961 お弁当を食べて、コーヒーカップやらメリーゴーランドやらにも乗りまくってきたとか。→

 んで、ケミさんは大満足だったのですが、サマーランドのアトラクションは、五歳の幼児が一人で乗る事を許してくれないため、Yクンは全てのアトラクションに同乗することになりました。

 このYという女は人並み外れた乗り物酔い人間で、車の助手席に乗せると後部座席を振り返っただけでキモチ悪くなる人なんですけどね。~o~;;;

 Yクンも、今日一日、母親らしく娘のために頑張ったそうです。大変ご苦労様でした。~o~

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2015年10月11日 (日)

進化と多様化の日々

 二学期も半ばに差し掛かり、生徒さん達の質問や相談も具体的な目標に関することが多くなりました。良い傾向です。いつまでも、漠然と「古文読めないんっすけどー」「主語判んないんっすけどー」じゃ話になんないからね。

 そういう生徒さんの相談を聞いていると、時々今までに聞いたことのない用語が出てきて、逆にこちらが勉強になったりすることがあります。例えば、「中大のセンター併用を狙っているので、国語の配点が倍になるんですが・・・」「東女の三月入試を受けようと思うんですけど・・・」。へえーー、そんなのあるの?!

 先日も上智の赤本チェックをしていたら、TEAP入試なんてのが出て来て驚きました。最近の私立の入試はホント多様化していて、予備校屋もノンビリしてると浦島太郎になります。まあ、私立文系は受験者が減っているので、各大学、受験してもらおうと工夫して入試のシステムを進化させているということなんでしょう。

 さて、進化と多様化といえば、ウチの娘(仮称ケミ)です。先日の運動会の思い出をお絵かきしたというので、金曜日にお迎えがてら見に行ってきました。

 張り出された園児達のお絵かきを見てビックリしました。みんな上手くなってる!

 少し前まで張り出されたお絵かきを見に行くと、ウチのケミさんの作品が突出していました。ケミさんが四歳児としては突出して上手い・・・ということは、申し訳ないけど他のお子さんが下手だったってことです。ところが、今回見に行ったら・・・、ウチのケミさんの絵が目立ちません。みんなスゴイ進化を遂げてる!

 まあ、四歳から五歳のクラスなので当たり前なんですけどね。身長も大きくなってるし。~o~;;

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 皆さん、それぞれ多様に進化している中で、ウチのケミさんの作品です→。

 エアドリームという集団で行う演目の絵です。エアドリームというのは、カラフルな円形の布の端をみんなで持って膨らませて様々な形を作るマスゲームのようなものです。良く描けてるとは思うけど、人物デカっ!~o~

 ケミさんに話を聞くと、「楽しかったから大きく描き過ぎちゃった」とのことでした。まあ、楽しかったならパパとしては大変結構です。

 でも、細部にこだわって描きこむところはケミさんの個性です。園庭の上の万国旗も描きこんでいるし、エアドリームの布の継ぎ目の赤い部分や布の上に載った色玉なんかを丁寧に描いて、極めつけは人物の帽子。実は、ケミさんは帽子のツバを上に向けて被るクセがあるんです。

 他のお子さんも上手になってきたけど、これだけ個性的に進化してるのは、やっぱりケミさんですね。~o~

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2015年10月 8日 (木)

直撃の翌朝に思う

 昨日は昼間仕事がなく、午前中買い物に出かけました。ドライヤーが壊れてしまったので、八王子駅前のヨドバシまで自転車を走らせて。

 ドライヤーというのも、機能によって随分と値段の違うものなのですが、我が家では内弟子Yがアンチドライヤー派なので、ワタシが使うだけ。そのためPanasonicの余計な機能のないシンプルで丈夫そうなのを選び、店員さんに在庫を確認してもらったところ・・・。

 「うわー、ウチの店舗には在庫が一つもありませんね。こりゃ爆買いされちゃったのかな」とのこと。八王子は、かの国の人達の富士山観光の拠点になっているとかいう話をTVで見たことがあります。実際、ドンキなどでは中国語が賑やかに聞こえたりすることはありますが、ドライヤーまで「爆」で買っていくんですね。オドロキ。

 町田での仕事が終わって、夜中に帰宅すると、机の上に、Yさんに買っておくよう頼んでおいた「龍角散のど飴」が置いてありました。ところが、いつも愛用しているものと違います。どうしたのかと思ったら、「マツキヨに行ったら、『それ、爆買いされて無くなっちゃったんです』って言われました」とのこと。

 一日の内に二度も「爆」直撃かよー。それも、ドライヤーとのど飴だって・・・。~o~;;;;

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 今朝ほど、ワタシが投資していたミュージックセキュリティーズの投資対象会社「歌津小太郎」さんから、最後の出資者特典の「トロさんまの昆布巻き」が届きました。→

 「歌津小太郎」さんは、ミュージックセキュリティーズの被災地企業支援の中で最後まで予定金額満額に達していなかった企業です。ちょっと支援者から忘れられていたかもしれません。

 しかし、つい先日ようやく満額に達し、こうして見事な製品を送ってくれるようになりました。まだ、食べてないけど、美味しいでしょう、多分。

 それで思ったのですが、八王子市も「爆」の人達を放っておいてドンキとヨドバシとマツキヨにだけ行かせるのではなく、被災地企業の臨時のアンテナショップでも作って、かの国の人達に、日本の美味しいものを紹介してみちゃどうでしょう。別に、かの国の人に被災地支援してもらおうというのではなく、日本の特別美味しいものだから買ってってよー、ってことで・・・。

 どうせ、「爆」なんて経済効果が何時までも期待できるわけではありません。一時的なものです。だからこそ、一時的にお金が必要な被災地企業のものを「爆」してもらえたら、日本中のみんながとても助かるのにねえ。~o~

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2015年10月 7日 (水)

お母さんはおっさん

 娘(仮称ケミ)は、運動会でお手伝いの父兄が「父」というTシャツを着ていたのを見て、「父」の字をおぼえました。P10609691_2

 昨日、我々に書いてくれた手紙です。→「母」は以前から書けていたのですが、ようやく「父」を書いてくれました。

 そこで、今朝、「この『母』と『父』の前後に「お」と「さん」を書きこむと」と言ってメモ用紙に書き込み、「『お母さん』、『お父さん』になるんだよ」と教えてあげたところ、間髪をいれず、さも嬉しそうな満面の笑顔で、

 「母を取って『つ』を入れたら、『おっさーん』!」

 いやはや、なんてことを思いつくのだ、この子は。~o~;;;

 ちなみに、手紙の最後に「ぶらんこ」と書いてあるのは、自分で書いた「10/6」という日付の「6」の字がブランコに見えたからなんだそうです。内弟子Yは、「面白いこと考えるねー」と感心しきりでした。

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2015年10月 6日 (火)

さまざま冬めいて辛く

 何だか妙に涼しい今日この頃です。気温に関して暑いと寒いしか感じない内弟子Yなどは、もう寒い寒いと言っています。

 気温が下がってきたからでもないのですが、冬の準備が進んでいます。日曜日には、みなみ野のハードオフに行って、不要なスキー用品を売り、娘(仮称ケミ)のための板を見てきました。

 売り払ったのは、内弟子Yの小回り板F社Superiorとワタシが戸狩技術選の賞品としていただいてきたストック。Yの板は、2011年購入で、はっきり言ってヘタリ切った板でしたが、2100円に売れました。相変わらず、ハードオフの店員は板の値踏みが下手です。

 一方、ワタシのストックは、未使用のカーボン製。定価なら9000円くらいするところを1500円はちとツライかな。まあ、カーボンストックは使う気になれないので仕方ありません。

 ケミさんの板は適当なものが見当たりませんでした。110cmくらいで状態の良いものがあったら、来年やらせるかもしれないプラスノー用に購入しておこうかという話になったていたのですが、どうも状態の良い物が見当たらず、おまけにブーツサイズが全く合いません。ケミさんの年の子には、普通、110cmは履かせないからなぁ。ちとツライか。

 帰宅して夜は麻子さんのキャンプ申込みでした。ワタシがちょっとしくじってキャンセル待ち5番という厳しい結果になってしまいました。うーーむ、こりゃツライ。

 昨日は一日仕事。受験生の皆さんも、気温が下がって気合が入ってきました。月曜夜は10時まで質問を受けて帰宅。うーーむ、これまたツライ。

 今日は、冬期講習の教材の仕事を終わらせた後、授業でした。数人の子が、すでに冬を見据えて過去問をやって見せに来ます。この子達だけは、順調だなぁ。~o~

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2015年10月 4日 (日)

それぞれの長い日

 昨日は娘(仮称ケミ)の保育園の運動会でした。天候に恵まれ絶好の運動会日和でした。

 内弟子Yは、ナント午前3時50分に起床しました。ずっと以前から、この日にお弁当を作らなければならないことを気に病み、あれこれと考え抜いた末に、全て手作りでその日の朝作ることを決意。トンデモない早起きとなりました。

 Yさんも最近、料理の手際が良くなっているのですが、どうも、お弁当は鬼門のようです。特に変わった物をこしらえたわけではなく、キャラ弁などという凝ったものを作るわけでもないのですが、約3時間の悪戦苦闘でした。どうも作るより詰める方が苦手らしいです。

 しかし、Yさんの作ったお弁当としては大変よく出来ていたと思います。唐揚げも卵焼きも野菜のオカズも。

 しかも、この日Yさんは、もう一つ難関を越えねばなりませんでした。良子さんレッスンの電話予約の日だったんです。運動会の開会式とかけっこの合間に二人で電話しまくり、これまた悪戦苦闘の末にキャンセル待ち1番。まあ、仕方ないか。

 一方、ケミさんにとっても長い一日でした。一月ほど前から、時々かけっこの練習をしていました。去年のビリをまだ引きずっていたらしいです。ワタシも特訓につきあってあげて練習は十分。今朝も早く起きて、しっかり朝食を取り、張り切って登園。

 ところが、かけっこのスタートラインについたケミさんの顔は緊張ありあり。うーん、どうかなと思ったら、案の定スタートのタイミングが合わず、少し出遅れました。

 しかし、そこからが昨年と違います。特訓の成果を生かした力走で何とか6人中3番に入りました。ヨカッタね。~o~

 お遊戯もその他の種目も、ケミさんらしい生真面目な態度でこなしていました。疲れただろうけど、充実した一日だったと思います。

 そして、一番長い日だったのがワタシ。昨夜はYの早起きのことが気になり、夜中に何度も目を覚ましました。結局朦朧としたまま6時前に起床。午前中は、運動会のビデオ係とレッスン予約電話係をこなし、保育園でお弁当までは付き合って、そこから仕事に出かけました。

 藤沢と町田を回って授業後、質問につかまって帰宅は9時過ぎ。いやーー、家族それぞれ長い日でした、お疲れ様。~o~

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2015年10月 2日 (金)

恥ずかしい進歩、呆れる進歩

 昨日は比較的早くに帰宅。車中から寝ていた娘(仮称ケミ)を布団で寝かせた後、晩酌兼ビデオ反省会でした。自分の昨日の滑りを改めて見て、確認したのですが、ワタシゃやっとプラスノーが少し上手く滑れるようになりました。

 今さら何を、という感じなのですが、実は、ワタシ、今までプラスノー下手でした。雪の上に比べて、明らかにワンランク下の滑りしか出来ていませんでした。

 道具の問題もありました。信頼できる板を手に入れたのは一昨年のことだし、エッジを自分でマメに研ぐようになったのも去年くらいからです。

 ちなみに、現在はサイドを86度にしています。プラスノー常連の友達にプラスノーのエッジ角はそのくらいと教えてもらいました。バリがでるくらいラフに研いで丁度良いようです。だいたい半日滑ると研ぐようにしています。このエッジにしてからほぼ雪の上と同じように動けるようになりました。

 まあ、つまり、それまでは雪の上とは全く別感覚だったってことですね。プラスノーはそういうモンだと諦めていたので。

 加えて、とにかく滑走量が足りませんでした。このところ何年も秋の土日に特別授業があり、昨年からは土曜にも仕事が入るようになり、プラスノーどころではなくなっていました。

 と、言い訳はキリがないほどいろいろありますが、何にしても下手でした。丸沼の女王K夫人や畏友H氏のプラスノーの滑りを見るたびに、ああ、もうこの人達に、とうてい敵う訳がないと思っていました。明らかに何レベルも違っていたから。

 でも、今年去年と、徳竹デモに教わり自分でも工夫して、ようやく、少しだけ進歩しました。まだまだ畏友H氏には敵わないけど、足元に少しは近づけたかな。

 具体的には、徳竹キャンプ以来タメができるようになったってことと、昨日の滑りで外足を伸ばすタイミングを覚えました。今までより、外足が5cmほど外に出るようになり、その分内傾角が出たし、板が斜面に張り付くようになったかも。

 まーったく、何年プラスノーをやってきたんだか、という感じです。本当に恥ずかしながらですが、少しだけ進歩しました。

 とワタシが何年もかけて少しだけ進歩している隣で、内弟子Yは、昨日また呆れるような進歩。キャンプに来てゲレンデ下が見ていた星直樹SAJデモに、「奥さん、この一時間の間に上手くなってますよ」と驚いてもらいました。まあ、そういうヤツなんですよ。~o~

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2015年10月 1日 (木)

ドキドキドライブ~丸沼紅葉情報付き

 今日は、珍しく仕事休みの平日。こんな日の我が家は、絶対に丸沼プラスノーです。

 とはいえ、心配事がありました。正月の青森行以来、娘(仮称ケミ)は早朝出発の日に限り、時々車酔いをするようになり、先日の丸沼日帰りでも実は車酔いしていました。それで、早朝出発になる日帰りはドキドキだったというわけです。

 まず、車酔いの薬を購入しました。子供用のアンパンマンの絵のついた飴状のもの。昨日からケミさんにそれを見せて、「すこーく効くらしいから明日は大丈夫だね」と暗示を掛けました。今朝は乗車少し前に飴を舐めさせ、乗車してからは、なるべく気がまぎれるように車のナビ画面でEテレの番組を見せたり、小まめに話しかけたり。

 もっとも、我が家の車のナビは走行中TV画面が見えない設定になっていて、音だけになるのですが、ケミさんは一生懸命聞き入っていた模様。

 我々もドキドキだったのですが、実はケミさん自身もかなり緊張していたようです。それでも少しずつリラックスし、車中で軽い朝食を取った後、寝入ってくれた時には、ホッとしました。アンパンマン様のおかげだー。~o~

 さて、そんな思いをして着いた丸沼でしたが、涼しくなっていました。天候は晴れ後曇り後雨。プラスノーについてはまた明日にでも書きますが、ここで最新の丸沼紅葉情報。

 ハッキリ言って我々にはどうでも良い葉っぱなのですが、山頂部近くが赤くなってます。ゲレンデセンターハウス付近は、まだ一部の葉っぱが黄色くなっている程度。恐らく、ロープウェイ山頂部あたりは今週末から来週末、センターハウスやペンション村付近は来週から再来週末あたりが見ごろでしょう。

 もっとも、明日の嵐で散ってしまわなければという話ですけどね。~o~;;

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