« 注釈書への疑問その七~瑣末過ぎた「尊きわざ」 | トップページ | バザールパパとクララの歩く日曜 »

2015年10月16日 (金)

雑念雑想とサマーランドの思い出

 昨日は少し遅出の日でした。ちょうど、娘(仮称ケミ)の保育参観の日だったので、出勤前に保育園で参観し、途中から出勤ということにしました。

 保育参観は三度目なのですが、同じクラスのみんなが成長しているのに驚きました。ウチのケミさんは、相変わらず優等生です。ウチの保育園では、園児達が朝の挨拶を済ませたところで「立腰」という座禅のようなことをやります。

 椅子に座って背筋を伸ばし、年中クラスは四分間、黙想をします。他の子は皆、途中で目を開いてしまったり、身動きしてしまうのですが、ケミさんだけは、ピクリとも動きません。凛とした空気を身に纏って無念無想。沢庵禅師の孫娘のような顔で端坐しています。コイツ、春風鋭利に電光でも切ってるんじゃないかしらん・・・。~o~;;

 五歳児にしてこの無念無想振りはスゴイ、何という集中力かと、親○鹿パパママは感心しきりだったのですが、先生に聞いたところ、「今日はパパママが来てたので、ケミさん良いトコ見せたくて頑張ってたみたいですねー。いつもは薄目開けたり、お尻掻いたりするんですが・・・」だと。

 なんだ雑念雑想かよ。^o~;;;

P10700171
 ワタシが仕事に出かけた後、お絵かきの時間に描いたのが→の絵です。サマーランドの思い出だそうです。ケミさんらしく細かいですねー。~o~

 後で絵の具で彩色してみるようアドバイスしました。きっと、キレイに仕上げてくれることでしょう。

|

« 注釈書への疑問その七~瑣末過ぎた「尊きわざ」 | トップページ | バザールパパとクララの歩く日曜 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 雑念雑想とサマーランドの思い出:

« 注釈書への疑問その七~瑣末過ぎた「尊きわざ」 | トップページ | バザールパパとクララの歩く日曜 »