氷の山の鬼女
昨日はかぐらでした。天候は、ナント雪→。一日降り続きました。終日真冬の寒さで、普通のスキーの恰好で行ってしまったワタシは一日震えていました。
天気予報で寒くなるのは判っていたし、暖かい日がしばらく続いて体が暖かさに慣れてしまってからの寒気は体に応えるというのは判っていたのですが、それにしても、昨日のかぐらの体感温度は真冬の車山か青森並みでした。
かぐら名物のコイノボリも凍りついて泳ぎません←。屋根のあたりで降った雪が風にあおられて渦巻いてます。真冬の眺めです。
内弟子Yは、こういう時あまり寒がりません。手足が冷たくならない体質なんだそうで。ところが、娘(仮称ケミ)はワタシに似てしまって手足が冷たくなる体質。リフトに乗っている間ずっと、二人で「手が冷たいよー」とグチってました。~o~;;
バーンは一昨日の暖かさで緩んだ雪が昨日の寒気で一気に凍り、それはそれはトンデモない氷の山。
→はクワッド降り場付近。木々に小雪が乗って寒そうですが、手前の雪面には圧雪の跡がクッキリついています。
ちなみにこれは昼過ぎの写真。内弟子Yが、「今日は積雪量が1mmも減りませんでしたね」と言っていましたが、昼過ぎになっても、凍りついた圧雪の跡が全く削れてないってこと。この写真でよく判ります。
この氷の山に朝方からの小雪が乗り、イヤハヤ滑りにくいこと。なにしろ、グリップするところとしないところが1mおきにある感じなので、山回りしている板が蛇行するんです。~o~;;;
さしもの硬いところに強いケミさんも苦戦していました。パラレルに出来ず、プルークターンやプルークを交えて、それでも一生懸命滑ります。うーーん、エライ。
一方、内弟子Yは「滑りにくい」とは口で言うものの、比較的楽そうに滑ります。苦戦して元気のないワタシとケミさんに、「元気出しなさいよ!」。
早く昼食休憩に入ったワタシとケミさんを後目に滑りまくって、昼食後も、「楽しくてしょうがないわ。ああ、早く滑りたいー」だと。
コイツ、スキーのオニだぁ。この日のゲレンデで「楽しい」という台詞を口に出せたのは、Yクン、キミ一人だよ。
しかし、よく考えてみたら、Yの使っている大回り用は舞子の後の休養期間にチューンナップに出したばかりでした。そりゃ、グリップするわなー。~o~;;;;
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