脱狭山と初チューンナップの日々
先々週土曜から六日間滑り続けて、木曜に続武者修行までしてしまったワタシですが、さすがに金曜はお休み。
しかし、金曜の夕方には再び越後へ出発でした。娘(仮称ケミ)のレーシングTRがあったので。
金曜夜は赤城高原あたりから小雪が舞い、越後は待望の雪です。朝までで30cmほどの降雪があったと思われます。こりゃ、いいゾ、とみんな思ったんでしょうねえ。土曜は朝七時五十分頃みつまた駐車場に入ったのに、入口近くに止めさせられました。
この日から、ケミさんはみつまたのレーシングバーンで規制TRでした。我々は、ケミさんをスクールに預けてかぐらへ上りました。
混んではいましたが、キレイな天然雪のバーンを気持ちよく滑れました。Y曰く、「狭山で良いと思ってたけど、もう狭山っ子には戻れマセン」
レーシングTR終了後、早めに宿に戻りました。ケミさんには、この日夕食前にお楽しみがありました。ケミさんは今シーズンからレースに出るし、ホットワックスを覚えてもらわねばならないと思っていました。この日が、ホットワックス初日だったんです。
まず、ワタシが見本を見せ、同じようにやらせてみます。実はアイロンは昨年もいじっているのですが、本格的に一本かけたのは初めて。
おっかなびっくりでしたが、どうにか、ニンバス2001とファイアボルトの二本をホットワックス←。
どうにか完成。レースをするからには避けて通れないことですが、これを完全に一人で出来るようになるのに、どのくらいかかることか。
それでも、やり遂げた後はちよっと誇らしそうでした。
翌日曜、かぐらは土曜にもまして激コミでした。我々が八時にみつまた駐車場に入るや、直後に駐車場は満車。ロープウェイもゲレンデもリフトも午前中は超激コミでした。
ケミさんは、TRで掘れたコースをライバルでお友達のあの子に負けないようなスムーズな滑りで滑れるようになりました。もしかしてワクシングした板がよく滑ってくれたからかもね。~o~
昨年の同じ時期に掘れたコースでは完敗していたことを考えると、少しは技術的にも追いついてきたかもしれません。
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