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2019年3月26日 (火)

小指の思い出かラストピースか

 金曜日に越後へ向かうはずの我が家だったのですが、修了式を終えて帰宅した娘(仮称ケミ)が、ナント、今シーズン初めて熱を出しました。翌日からレーシングスクールを予約してあったため、帰宅後、ケミさんは外へ出さず、半ば強制的に寝続けさせたところ、驚いたことに半日で熱を下げました。よーし、これならイケる、と土曜は朝六時出発。

 ところが、これが事故渋滞にドンピシャリのタイミング。まあ、そういうこともあります。半日、下道ドライブを楽しみました。~o~;;

  ケミさんとYが午後かぐらでSLトレーニングした後、八海山に移動しました。日曜に八海山はクローズドしてしまうので、最終日を滑ろうというわけです。

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   ところが、クローズドの日に限って降雪があったりするのは、お定まりのパターンです。土曜夜から降り出した雪は朝までにペンション前で10数cm。その後も降り続いたため、ワタシはとうとう今シーズン初めてファットを履きました、いやはや。~o~;

 

 これがまた、けっこう楽しかったりして。~o~

 

  ケミさんは、この日、どうやら右ターンの問題点を克服しました。右外足からエッジを切り替える時に、右外足の小指に乗ることを意識させたところ、キレイに板が返るようになりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                           

 出来るようになると、楽しいらしく、中斜面だけでなくチャンピオンやセパレートAの急斜面でもガンガンこれで滑ってリズム変化までしちゃうので、教えていた我々も呆れてしまいました。子供ってヤツわ、まったく。

                                    

 翌日の月曜、再びかぐらに戻って、ケミさんとYはGSトレーニングでした。ワタシは、密かに試したいことがありました。ワタシはこのところ何年も、急斜面小回りが課題なのですが、ケミさんに教えていた小指に乗る意識を、自分の小回りでやってみたら…。

                  

 なんか良い感じで板が走り出しました。もしかして、これはワタシが何年も探し求めていた小回りのラストピースなのでは…。

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かぐらへ試しに行きました。この日のかぐらは晴れで、かぐらに珍しいほど空いていて、しかも雪があります。定点観測地点のBBQ台はまだ雪面の下です。

                                                 

 正面バーンで何度か試し、確信を得ました。こりゃイケる。

 このところの専属コーチであるYに見せねば、と急いでみつまたに帰りました。期待して昼休み中のYに見せたところ、Yさん、眠そうな顔でアクビしながら一言。「○○さんの普段の滑りと同じデス」

                                                        

 時々、無性にこの女を張り倒してやりたくなるのですが、どうでしょう。~o~;;

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