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2019年4月28日 (日)

切り分け2019

 今年のGWは、ゲンゴ―ウィークと読むのださそうですが、どう読んだところで我々予備校屋には労働強化週間です。10連休は余所の国の話です。~o~;;;

 とは言え、娘(仮称ケミ)の小学校はお休みになるので、金曜夕方、Yとケミさんは越後へ向かいました。ワタシには普段通りの授業と、毎年恒例「天国地獄の週末」が待っています。

 今年の「切り分け」が去年と違うのは、なんと、三分割になったこと。ケミさんはみつまたでお一人様。一方Yクンは、八海山ペンションYの奥只見ツアーです。

 昨日、ケミさんはトレーニングの後、みつまたのスキーロッジでお一人様泊まりでした。お一人様と言っても、スクールの指定宿なので、スクールに入っているお姉さん達と同部屋です。夕方、ケミさんからのメールをYが転送してくれました。

 「はい、たのしくすべりました。お姉ちゃんたちやさしいです!」

 ケミさんは、このスクールでは最年少なので、お姉さんたちが一番下の妹のように扱ってくれるらしく、とても楽しく「お一人様」できている模様。ヨカッタ。~o~

 今朝は、五時過ぎに起床してお姉さんたちと一緒に早朝ランニングをしたらしいです。普段、学校に行く時は、あれほど朝起きに弱い子がねえ。~o~;;

 一方、Yクンの方は、土曜日、奥只見で吹雪にあったらしいです。2019042711530000

 真冬並みの気温で、雪たっぷり。今年の奥只見は、まだまだ絶好のコンディション。5/12クローズド予定らしいですが、もったいないねえ。

 2019042806380000 今朝の八海山スキー場です。コースは真っ白。滑れそうなんですけどねえ。

 一方、スキー天国と切り分けられたワタシの方は、今日は地獄の模試会議でした。こちらは、ワタシのミスで先生方にご迷惑をおかけしましたが、何とか終了。

 例によって、自分へのご褒美だけは忘れません。P10909941

 写真左は、秋田県木村酒造さんの「福小町 純米吟醸 美郷錦」。試飲したのですが、美郷錦らしい馥郁たる含み香とスッキリした品の良い甘味の良い酒でした。写真右は、木村酒造さんの「福小町 特別純米生原酒 号外編」。米の豊かな甘みが感じられて、これもなかなかの物。

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2019年4月24日 (水)

恒例山の癒し

 先週は、「肉体的負担を感じていない」などと言っていられたのですが、今週、一気に添削希望者が増え、しかも、昨年までの横浜だけでなく、今年からの仙台でも増えたため、かなーり、今週はキマシタ。結果、今日はかなりぼんやりしてます。

 Yクンは、そんなお父さんの疲労を考慮したのかしなかったのか、昨夜は、毎年恒例の山の幸ディナーとなりました。

P10909931

 この季節の我が家の定番、「ふきのとうのペペロンチーノ」と「フキみそ」です。今回のペペロンチーノは特によく出来ていました。絶品です。ふきのとう料理としては、「フキみそ」と「ペペロンチーノ」が最高です。「天ぷら」より上じゃないかしらん。

 山の生気に癒されました。八海山常連のI夫人が奥只見で摘んでくださったフキノトウです。ただただ感謝。~o~

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2019年4月23日 (火)

お姉さんたちとの勝負

 土曜日は午後から仕事でした。町田から立川を回って高三生の授業。これで一学期第一週の終了です。反応もまずまず。

 なんですが、そこでホッとできません。立川からさらに大宮→浦佐。この日の落ち着く先は八海山ペンションYでした。

 毎度のことですが、ペンションYのお風呂は本当に落ち着きます。

 日曜は早く起きて6時45分には宿を出発。奥只見でYと娘(仮称ケミ)のレースでした。奥只見は天候曇り。滑っていると快適ですが、座っていると少し肌寒いくらいでした。2019042110460000 雪はまだまだタップリ。

 奥只見大回転は、この日で四十回を迎える伝統ある草レースです。出場するのはほぼジモティ。ケミさんは、小学校女子というくくりなので、他の子は全て上級生でした。上級生というだけなら、何とかなるかと思ったのですが、スタートリストを見たら、ほぼ全員、地元のジュニアレーシングクラブに所属している模様。こりゃけっこう大変かも。

 一方、Yのクラスの一般女子は出場者三人。しかもどうやらYより年上の方ばかり。~o~

 2019042109510000 山頂からのスタートでした。

 硫安でしっかり固めてくれたコースは、そこそこ斜度もあり、途中90度に曲がって落ち込んでいくという面白そうなコース。スピードがでそうなので、ケミさんには向いているかと期待したのですが…。

 うーん、やはりお姉さん相手だと体格負けするなぁー、の六位入賞。本人は納得していたようなので、まあ、よしとしましょう。

 一方、Yクンは、二本とも見事な滑りでした。一か所を除いて。

 結局その一か所の大失敗が祟って二位。でも、生れて初めての表彰台は、居心地悪そうでした。~o~

 帰宅は少し遅くなり、月曜は大丈夫かしらん、と思ったのですが、快調にしゃべれました。添削も山ほどこなして、超ハードな一日…、

 をこなして移動。今、仙台です。~o~;;

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2019年4月20日 (土)

ぶるもりのりくらべレポ

 今日は午後から仕事の日なので、先日の野沢試乗会のレポを、忘れないうちに書いてしまいます。

 と言っても、レースと表彰式の間の一時間半ほどの時間での試乗だったので、乗る板を絞りました。上国試乗会での最大の衝撃、ブルモリS-Potionだけ。

試乗日 4/14 曇り 軟雪の荒れ地(やまびこD、E)、ラインコブ(やまびこC)

試乗場所 野沢温泉 やまびこC、D、Eコース

2019041413100000Bluemoris S-Potion Type4.0 165cm R=12.5 121-67-105

 上国試乗会でおおよそは判っていたのですが、この日はフレックスの硬いType4.0が来ていたので乗り比べてみました。

 メーカーサイドの人によると、最初に4.5を作ったのだが、開発に協力してもらった渡部浩司デモを始めとする湯殿山スキースクールの男性スタッフ達の要望で硬いバージョンを作ってみたとのこと。ちょっと覚悟して乗ったが、まったく杞憂。荒れた軟雪でも非常に扱いやすい。乗り比べた4.5と比べると、4.0の方にどっしりとした落ち着きを感じる。落ち着いているけど、荒地でも自在にターン弧を調整できました。

 4.5も乗り比べてみたのですが、4.5は、4.0に比べてしなやかにたわんでくれるのだが、返り戻りがちょっと元気で、どちらが好きかは人によるにじゃないかしらん。ワタシは、多分、4.5が好きかな。

 愚妻Yも4.5に試乗したのですが、ちょっと元気過ぎるかもと言ってました。この女は、今、昔のelanのSL板に乗っているので、Yがそう言うということは、そうとう元気ってことですね。多分、脚力のない女性だと5.0の方が良いのでしょう。ブルモリの人も、「女性向けに5.0を作った」と言ってましたから。

 やまびこCコースのラインコブに持ち込んでみました。ピッチの大きい(ワタシとしては間延びした感じの)深いコブラインとモーグル的な細かいピッチだけど、浅いコブラインがあり、両方滑ってみたのですが、4.0の方は、ピッチの大きいラインでアウトしました。どうも、たわみが出過ぎると、お釣りが大きいらしいです。細かいラインの方では浅いこともあり、操作性の良さが生きて楽勝で完走。

 コブでは、4.5の方に扱いやすさを感じました。しかし、もっと深くなるとどうなのか。五月のかぐらの試乗会で是非試してみたいところです。 

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2019年4月19日 (金)

やや人間的な週末

 一学期第一週が無事に終了しつつあります。

 一学期開講時に学習法のプリントを配布するようになって四年目。買ってはいけない話も含めて、今年が一番スムーズに進行しているかもしれません。それほど疲れることなく、話せています。

 買ってはいけない話の後、買ってはいけない本のNGプリントを取りに来る生徒が、ひところに比べて減少しています。もしかして、あの本を採用している高校が減っているのかしらん。もしそうなら、日本の古典教育にとって大変けっこうなことなのですが、どうなんでしょう。

 今年は、仙台出講があり、肉体的負担増を危惧していたのですが、その分、月曜の授業が一時間減って人間的な時間割になったせいでしょうか、今までのところそれほど肉体的負担を感じていません。仙台校は生徒さんの質も含めて居心地が悪くなさそうだし、ネットで予約した格安ビジホも悪くなかったし、移動の負担も思ったほどではなかったし、今年は、もしかして、人間的な気分で一学期を過ごせるかしらん。

 これで、今取り組んでいる模試関係の仕事がスムーズに終ってくれたら、良いんですけど、ねえ。~o~;;

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2019年4月16日 (火)

バタバタとジリジリ

 土曜日に「PC睨み続ける身」などと書いておきながら、夕方の町田での授業後は、町田→新横浜→東京→越後湯沢というコースで越後入り、日曜は野沢でした。娘(仮称ケミ)と愚妻Yのレースがあったので。

 今回、ケミさんには課題がありました。軽井沢のレースで、斜度のないバーン、簡単なセットを安全に滑って失敗した反省を踏まえ、インスペクション後にそのレースのタクティックスを練り、それを実行すること。

 今回の野沢日影ゲレンデのコースは、2019041408570000 軽井沢のコースに輪をかけて斜度がなく簡単なセットでした。こういうコースは、体格のない人間が圧倒的に不利です。おまけに滑らない雪になって、これも体の小さいケミさんには不利。その状況をどう読み取るかです。

 インスぺ後、「今日のコースは95%攻めるか、90%攻めるか、85%攻めるか、どのくらいだと思う?」と尋ねたところ、「93%!」。

 うーん、まだまだ甘いよ、ケミさん。このコースならキミは98%ぐらい攻めなきゃ勝てないゾ。

 と思っていたら、やはりでした。40秒ほどのコースでトップのMちゃんから2秒38差の五位。しかし、三位四位は地元野沢温泉の子で、その子たちとは、ゼロコンマ数秒差。よく攻めてたし、まあ、こんなもんなのかしらん。

 それにしても、なかなか速くなりません。ゆっくりと進歩して、Mちゃんとの差をジリジリ詰めている感じはするのですが…。

 レース後、ケミさんが仲良くMちゃんと遊んでいるので、背比べをさせてみたところ…、うーーん。

 このところ、ケミさんは背が伸びていると感じていたのですが、Mちゃんの方が伸びてました。今現在で身長4cm差、体重は5kg差。体格ジリジリ離されてます。ナルホド、これじゃなかなか追いつかないわけです。

 レース終了後、毎年恒例やまびこゲレンデの試乗会にちよっとだけ参加しました。後でレポ書きます。

 バタバタと撤収して帰京しました。なにしろ、ワタシは月曜から新学期なので。

 月曜は、例によって、横浜で超ハードに働き、夕方は吉祥寺移動、二時間の授業後、さらにバタバタと移動して…、今、ナント仙台です。~o~;; 

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2019年4月13日 (土)

牛歩の日々と晴れ渡る空

 昨日まで夕方吉祥寺で春期講習でした。吉祥寺に来る子はみんなマジメなので楽しく授業できました。

 仕事に出掛けるまでの昼間の時間はデスクワーク。一学期の準備もあるのですが、今年は早めに傾向と対策本の仕事を始めています。例年だと、一学期終了頃の仕事なのですが、今年は前倒ししておきたい事情があり。

 でも、なかなか進みません。某東北大の出題『宿直物語』は、あまりにマイナー作品で注釈書もなく、ワタシ一人で全部訳さざるを得ないのですが、部分的に意味不明の箇所が出て来ます。「一日二日のかせ前に後るる」って何だよ、いったい。~o~;;;

 まあ、設問には関わらない箇所だから、入試問題としては構わないんでしょうけどねえ…。出題者さんが、傾向と対策本書く人間のことなんて気にしてくれるわけないモンなあ。

 と愚痴をこぼしながらの作業をゆっくりゆっくり進めています。

 ゆっくりと言えば、昨日、娘(仮称ケミ)の身長を計ってみました。ケミさんは、なかなか背が伸びず、親としてはヤキモキしていたのですが、この春になって、少し伸びて来たように見えたので、朝、リビングの柱の所に立たせて計測したところ、おお、伸びてる!

 およそですが、124cmほどになっています。この冬は少し伸びが止まっているように見えたので心配していたのですが、春の二か月ほどで2cmくらい伸びたかもしれません。

 昨年の春が118cmほどだったはずだから、年間約6cm。この子の身長の伸びは三、四歳の頃からこのペースが変わりません。三歳春が93cmほど。五年かけて30cm伸びました。牛歩といえば牛歩、堅実といえば堅実。親のヤキモキを余所に、ゆっくりゆっくり伸びています。

 まあ、このままのペースでも14才の春に160cmになっていてくれればオッケーなんですが…。~o~

 その牛歩娘は、昨日からYとともにかぐらでトレーニングです。Yが写メを送ってくれました。2019041309380000 かぐらは、まだまだ雪があります。昨年同期よりも1mくらい多そうです。

 テクニカルコースの雪付きも万全。2019041309440000

 それにしても、何てえ快晴なんだ。空の青が深すぎてPC睨み続ける身にはまぶしすぎますよ。~o~;;;

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2019年4月 9日 (火)

12年後の裏切り

 娘(仮称ケミ)は、昨日から三年生の新学期が始まりました。

 ついこの間、ピカピカの迷子になっていた子が、いやはや、もう三年生かよ。~o~;;

 んで、三年生になったからというわけではありませんが、とうとう、こんな物をケミさんに与えることになりました。今日、帰宅してこれを見たケミさん大喜びです。2019040911390000

 12年前にはこんなこと書いてたんですけどね、ワタシ。~o~;;;

 言い訳をしておくと、この「キッズ携帯」ってヤツは、登録した番号にしか電話メールができません。したがって、12年前に書いた携帯の弊害はほとんどありません。

 先日の「お一人様」の前に、何か我々に対する連絡手段がないと拙いという話になって購入契約したものが、遅れてやっと届いたということです。まあ、これからも「お一人様」は増えていくでしょうから。

 でも、スマホだけは持たせないぞー。~o~

 実は、これは我が家では密かなオキテになっています。そのために、ワタシもスマホを持たず、愚妻Yにも持たせていません。それで、今回契約に行った某docomoの店員に、Yは変人扱いされたそうです。

 しっかし、このキッズ携帯という商品は、子供にスマホ等を持たせたくない親御さんに支持されて売れてるんじゃないんですかねえ。そうでもないのかしらん。

 スマホの使用時間と学力は反比例するという調査があるそうですが、そうじゃなくたって、あんな中毒性のある物を、自制心が発達しきってない子供に持たせたら、依存症になるにきまってます。その弊害は単純な携帯電話の比ではないでしょう。

 先日、スマホの学校への持ち込み禁止を文科省が見直すという報道があり、それに対する賛否両論が起こった結果、トンデモナイことを言い出す方も現れてきたようです。

 今回、ちょっと検索を掛けて出て来た「トンデモ」にこんな趣旨のものがありました。

 これからの子供たちにいちばん必要なのは、コンピュータを理解すること、そしてそれをいかに使いこなすかということだ。それを真っ先に教えなければならないのが、教育現場ではないだろうか。その教育現場に、スマホを持ち込むのはいいが、使わせないというのだから、信じがたい。スマホはコンピュータではないのか?

 この人、「ICT教育」の必要性を論じる文脈で上記の主張をするのですが、ICTは教育のツールでしかなく、PCやスマホを使いこなす術とは異なるもののはず。まして、「コンピューターを理解すること」が「真っ先に教えなければならない」ことのわけはありません。授業でボールペンというツールを使わせる時に、「ボールペンを理解することが真っ先に必要だ」と言うかってことです。

 PCを理解することの前に必要なのは明らかに「日本語教育」です。日本語や基本的な数学の教育が十分に済んでいない小中学生に、日本語よりPCの理解を優先させて良いはずがありません。まして、ICT教育やPCの理解とは直接関係ないスマホ持ち込みを、弊害を考慮に入れずに認めるなどというのは、言語道断の暴論です。こういう暴論は世間に支持されないと信じたいです。

 少なくとも、ウチの娘だけは、こういう暴論の影響を免れてほしいと願ってやみません。

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2019年4月 8日 (月)

春の冒険終了

 昨夜、越後から三人で帰京しました。

 金曜まで三人バラバラで動いていた我が家ですが、土曜朝に再び合流しました。小金井のワタシは朝四時起床で始発新幹線に乗車。浦佐駅から八海山のペンションYに向かいました。

 一方、愚妻Yと娘(仮称ケミ)は苗場から八海山へ車で移動。三人でペンションY企画奥只見ツアーに参加しました。

 2019040610520000

 奥只見は週半ばの降雪で積雪十分。昨年同時期と比べて、やや多いかもしれません。今年は暖冬と言われてたけど、奥只見は悪くない年だったようです。雪のない年だとこの時期でもこんなですからね。

 ゲートトレーニングが続いていたので体を休ませようとしたのですが、ケミさんはどんどんコブに入ってしまいます。2019040615480000

 昨年までと比べてコブでのスタンスがやや狭くなり、その分、安定感が出て来ました。ブナ平上のBコースはけっこう深いコブになって、ワタシもYも途中一休み入れるのですが、この子だけはお構いなしのノンストップ。スクールで講習を受けている大人の皆さんが半ば呆れ顔で道を開けてくれます。

 夜、ペンションY常連の皆さんは恒例の宴会で盛り上がったようなのですが、我々は早寝しなければなりませんでした。ケミさんをみつまたのトレーニングに参加させるため、朝六時半にペンションを出発することになっていたからです。

 当初、日曜も奥只見ツアーという計画だったのですが、ケミさんがやる気を出して、「スクールに行きたい」と言い出したので。

 みつまたは、曇り時々晴れ。暖かくなり雪は緩みがちでした。硫安を入れたのですが、かなり掘れました。ケミさんはSL、YはGSのTRでした。ケミさんはショートポールを脛で刈るトレーニングの後、ロングポール。次第に苦手だった右ターン内足の膝が返るようになっていきます。ナルホド。

 ワタシだけ、かぐらに上りました。かぐらは先週半ばの降雪で、また積雪を増やし、こんな感じ。2019040710140000

 BBQ台は余裕で雪面の下です。

 クワッドとメインコースが交わる「頭上注意」のポイントは、注意してないとホントに板が頭に刺さりそう。2019040710380000

 例の通りの小回りトレーニングだったのですが、ちょっと感じが良かったので、午後、昼前でゲートトレーニングを終わりにしたYとかぐらに上り、見てもらいました。何本か滑った後のゴンドラコースの落ち込みで、ようやく、「ん~今のならきっとクラウン合格しますよ」

 オマエ、それホメてないぞ。~o~;;;

 事故渋滞などもあって、帰京は少し遅くなりました。新小金井街道は見事な夜桜並木でした。

 今年の春休みは、愚妻Yとケミさんだけでレースに出掛けたり、ケミさんの「お一人様」があったり、我が家にとっては新しい冒険がいろいろありましたが、何とか無事終了しました。ヨカッタヨカッタ。

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2019年4月 5日 (金)

初めてのお一人様

 一昨日、娘(仮称ケミ)とともにみつまたでレーシングスクールのトレーニングをしていた愚妻Yだったのですが、昨日はみつまたを離れました。毎年恒例、丸沼ヤマタクキャンプに参加するためです。

 一方、ケミさんはみつまたでスクールのトレーニングがあります。もちろん、ワタシの方は東京で仕事です。ということは…。

 ナント、ケミさん、初のお一人様スキーということになりました。みつまたのスキーロッジに、初の一人宿泊でーす。~o~

 もちろん、スクールの指定宿なので、レーシングスクールに参加する人たちはたくさん宿泊しています。だから、心配はないのですが、初めて、一人で食事、一人で寝て、一人で支度せねばなりません。大丈夫かな~。

 というパパママの心配をよそに、本人は楽しんでいたようです。今日の夕方の授業の休み時間に、メールが来ました。「ケミね、とまったの、楽しかった!!」。

 同じスクールに参加しているNちゃんという三年生のお姉さんとお友達になったらしいです。昨夜はNちゃんの部屋で一緒に寝たとか。

 一方、Yさんは、丸沼でヤマタクを満喫した模様。

2019040416040000

 天気にも恵まれて、実り多いレッスンだったようです。課題を山ほど与えられているらしいです。まあ、キミは未熟だからねえ。~o~

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2019年4月 4日 (木)

朦朧と勢いの日

 一昨昨日夜、愚妻Yと娘(仮称ケミ)が、帰京しました。ゲートトレーニングは体を酷使するので三、四日に一日は休養日を入れる必要があるというワタシの判断です。ケミさん、一昨日は久々の東京生活で公文に行ったり図書館に行ったりだったそうです。

 昨日朝、Yは朝四時に起床、四時半にはケミさんを車に乗せて再び越後へ出発していました。ワタシもお付き合いで四時半起床。

 ワタシの方は、昼間デスクワーク、夜春期講習でした。寝不足でちと朦朧気味ですが、春期に来る子は少数ですがマジメな子が多く、話もしやすいので助かります。

 一方、Yの方は、朝七時に苗場に着いてみると、苗場は吹雪。火曜から水曜にかけて越後は四月には異例の大雪だったようです。

 みつまたに上がって新雪のコースでのゲートトレーニングとなりました。2019040312590000

 この日、ケミさんは、ホメ上手のKコーチに乗せられたこともあり絶好調だった模様。昼には、「ケミ、午前中だけで11ホメ!」という興奮気味のメールをくれました。何でも、参加者全員の前で、「今日、一番スキーが走ってるのはケミ」と言ってもらったとか。

 夜になって、スクールのサイトで動画を見ました。他の参加者が滑らない雪で苦戦する中、確かにケミさん一人すごいスピード感です。しかし…。

 右ターンの問題点が再び顔を出しています。以前ほどハッキリではないけれど、右内足が返らず内足エッジを引きずり気味…。

 なんだけど、速い。勢いってモンですねえ。もしかして、こうやって褒められてハイスピードで滑るうちに、欠点は解消されていくのかしらん。細かいことを言い過ぎない方が良いんでしょうか。

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2019年4月 3日 (水)

第三十八回無名講師日記アクセスランキング

 恒例アクセスランキング。2018年12月1日~2019年3月31日のページビューPVの総数は、33916でした。前回に比べて大幅増ですが、これは季節によるこのブログの特性です。一年前と比べる10000ほど減らしていて、しかも、ここのところ同じようなことを書き続けてます。先細りかよ。~o~;;;; 

 ベスト10はこんな感じでした。

1. トップページ                                               11427                                                                                             2.Sは試乗のS    (19'3/14)                           1269                                                                                                 3.スキー板試乗                  674                                                                                                4.エッジ角に見るプロとアマチュア(08'1/13)         519
   
                                                                                          6.冬の記憶をたどってその三  (18'4/20)          488
                                                                         7.モチベーション維持のための覚書その二 (18'3/29)469  
                                                                                           8.スキー                   458                                                  
9.恒例春のお楽しみ (18'3/16)    420                                                                                 
10.古文の参考書             410  
                                                                                               今年は試乗モノ記事をアップするのが遅れたので、PV大幅減はそのためでしょう。 こうなると、4位「エッジ角…」が強いです。
                                                                                           ベスト10圏外だと、13位に、前回謎の大ヒットを飛ばした「だからアタイ…」が残っています。何だったんでしょうね、コレ。~o~;;

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2019年4月 1日 (月)

なんとなくしみじみとレポ3

 昨日のレース、娘(仮称ケミ)は、簡単なコース簡単なセットを一本目に安全に滑ってしまって五位と出遅れ、愚妻Yに叱責されて目が覚め、二本目は攻めてタイム三位だったけど、結局二本合計で五位だったとか。電話でYさんにだいぶ愚痴られました。まあ、良い経験だよ。~o~;;

 さて、こちらは仕事で東京です。三たびしみじみとレポです。

試乗日 3/17 曇り 軟雪(美奈)、軟雪の荒れ地とラインコブ(大別当)、硫安の効いたレース後のバーン(大沢)

試乗場所 上越国際 美奈ゲレンデ 大別当ゲレンデ 大沢ゲレンデ

2019031713160000                            ・Blizzard Firebird SRC 165cm R=12.5 121-68-105

 長年の我が愛機の後継機種。サイドカーブが少し変わり、センターより後ろが細くなり、アールがきつくなったはずなのだが、乗ってみりゃ乗り味はまーーったく一緒。超安心の古女房でした。安心の旋回力と走りと操作性。旧SRCの特徴であったコブでの扱いやすさもそのままで、コブ中での自在感があります。ただ、デザイン的には、旧モデルの方が好きなんだけどなぁ。

2019031712290000                          ・Bluemoris S-Potion Type4.5 165cm R=12.5 121-67-105

 今回の試乗会における最大の衝撃がこの板。コレ、マジ気に入りました。例のイロモノ好きなので、ちょっと乗ってみたくなっただけなのですが、これはイロモノじゃありませんでした。ホンモノ。まさか、自分がブルモリを本気で気に入るとはねえ。

 履くと軽く、バランスの良さを感じます。前目に乗ると走りませんが、後ろよりに荷重すると、軟雪でもしなやかにたわんでヒュンヒュン走ってくれます。 何といってもコブや荒地での自在感が最高!リカバリが容易なので、いくらでも攻めていけます。すげー。この日、大別当の軟雪の荒れ地で小回りする気になった唯一の板でした。

 この板だけは時間超過を許してもらい、レースがあって硫安で硬くしまった大沢ゲレンデに持ち込んでみましたが、スピードに負けず、ピシッとグリップしてビュンビュン走ってくれます。バタつきません。よしよし。

 気になって、同じ165cmの自分のSRCと並べて比較してみたのですが、2019031713400000

 トップを揃えて並べると上の写真のようになります。これでは分かりにくいので、さらに拡大写真。20190317134000001

 ホントに微妙なんですが、左のブルモリの方が数ミリほどビンディングが前目に取り付けられています。ブリは、ビンの取り付け位置が比較的前目にあるメーカーなので、それより前というのはかなり前目ということ。

 以前、ビンの取り付けが極端に前目の板を試乗したことがあります。その時の経験でいうと、ビンが前過ぎる場合、軟雪で詰まってつんのめったり、荒地でバタついたりするはずなんですが、今回のブルモリにその気配はありませんでした。多分、ギリギリセーフなんでしょう。

 ということは、この板、前目のメーカーであるブリを愛用するワタシにはピッタリだったのですが、後ろ目のメーカー、例えばA社やV社などの小回り板に慣れている方は、もしかして乗りづらいと感じることがあるかも。

 購入するなら試乗してからにすることを強くお勧めします。

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