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2020年7月 9日 (木)

建築物三者三様

 我が家のトイレには、何かの時にもらってきた建築会社のカレンダーが掛かっています。毎日、トイレに入る度に、そこに描かれている邸宅の絵を見ることになるのですが、今朝の食卓でそれが話題になりました。

 今月は、アメリカの建築でロサンゼルスにあるスタールハウスという豪邸の絵です。観光名所にもなっていて、国の史跡に指定されているそうです。

P11005601

 アメリカンドリームを象徴する邸宅なんだそうです。まあ、アメリカ人が好きそうな豪邸だと思っていたのですが、昨日気づきました。この家、1959年建築、つまり、ワタシが生まれた後に出来たんです。

 なるほどねえ。昭和34年に作られた建物が国の史跡だというんですから、USAという国がいかに若い国かってことでしょう。240年ほどしか歴史がないんですから。

 ここのところ、人種問題でかなりゴタゴタしてるけど、これも若い国ゆえのことか。

 というのがワタシの感想だったのですが、愚妻Yの感想は、「映画の撮影にも使われてるんデス。ステキ」

 一方、娘(仮称ケミ)も、トイレに入るたびにこのカレンダーに注目していたんだそうです。この家の長女が、「最高の思い出のほとんどがこの家で起こった」と述べているという記事を読んで、こう思ったというんですが。

 「この人、学校に良い思い出が無いなんて、かわいそう」

 学校大好きケミさんは、今のところの人生の最高の思い出の半分は、学校で起こっているらしいです。

 義務教育にあまり良い思い出のない両親は、ちょっとホッとしましたとさ。~o~

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コメント

 我が家も毎日元気よく楽しく通学しているので何よりです。振り返ると幼稚園三日目、お迎えのバスに乗りたがらず、すわ通園拒否かとえらく心配したのですが、翌日から母親の自転車に乗って通園。その後はほぼ皆勤です。
 こういう仕事をしていて何が大変かというと通学してこなくなってしまう生徒のフォローです。個人的には元気よすぎて非行を犯す生徒よりも、指導が難しい。
 我が子が、ケミさん同様学校大好きでよかったと思っています。なお私も義務教育どころか学校教育にあまりいい思い出はなく、それでいてそういう仕事をしているのはいまだに謎です。

投稿: ニラ爺 | 2020年7月12日 (日) 07時45分

>なお私も義務教育どころか学校教育にあまりいい思い出はなく、それでいてそういう仕事をしているのはいまだに謎です。

 ここ非常に共感できます。~o~

 自分自身が教わる側だった時のことを覚えているので、予備校でエキセントリックな態度を取る子をなかなか怒れません。

 それが、教師として自分の限界かもしれないと思っています。

投稿: mumyo | 2020年7月12日 (日) 11時31分

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