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2020年10月29日 (木)

お手本のお写真とユニークな進歩

 数日前の新聞にお懐かしい写真が掲載されました。我が家では「偉ぶらず自分で取りに行く」のお手本になっていただいている久保田淳先生が文化勲章を受章されたとのこと。

 少しお痩せになったようですが、お元気そうでした。娘(仮称ケミ)とYにも見せて、「ホラ、本当に偉い人だったでしょ」。

 そのケミさんですが、最近、いろいろ進歩しています。縄跳びで所謂「ハヤブサ」(交差二重飛び)が出来るようになりました。昨日は、ハヤブサの習得と八海山常連のIさんから和紙の便せんでお手紙をいただいたことが、「今日嬉しかったことーNo.1!」だったとか。

 このブログは見てないと思いますが、Iさん、ありがとうございます。すぐに返事を書くそうです。

 閑話休題。いろいろ進歩の中でも特筆すべきは算数の進歩。Yクンの算数教室のタマモノです。今、日能研の5年生用をやっているのですが、

P1100705

 ↑斜線部の面積を出す問題。Yはお手上げだったそうです。

 模範解答的には、

P11007071

 ↑のように解くのですが、

P11007061

 ウチのケミさんは、全く違う補助線↑を入れてかなりユニークで手の込んだ式を捻り出して解きました。

 これには、Yクンだけでなく、ワタシもビックリ。面白い頭に育っています。

 でも、どんなに賢くなっても、お手本は久保田淳先生であってね。~o~

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