追われるデビュー
今日は高校生の授業がお休みの日でした。以前から、このあたりでデビューしてみようと話していました。
んで、行ってきました。青梅リバーサイドパークショートコース。
我が家から高速を使って一時間とちょっと。川沿いの狭いスペースに新しい結構立派な建物が建っています。
内部はかなり機械化されており、人は少ないです。でも、予約のQRコードを機械が読み取ってくれず、結局人間のお世話になりました。
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ものすごく距離のある打ちっぱなし練習場。ショットⅠは平日なのにほぼ満席の大人気でしたが、これだけ広けりゃ打ってみたいよね。
ここでショートコースにセットされた70球を練習。前日の感じを二人とも取り戻し、うーーん、これはイケるかも。
と思ってショートコースに出たんですがね…。
まず、入ってみたら、我々が予約した時間なのに何故か後から一組男女が入ってきました。どうも前の時間の組が遅刻した模様。仕方なく、この人達に先に行ってもらい、10分ほどロス。これが後になってあんなことになるとは…。
一番ホールはパー3の86Yでした。ショートコースとは言え、Yにとっては生まれて初めてのゴルフコースでした。初めてのティーショットは…まあ、仕方ないでしょう。
一方、ワタシは練習場の好調をキープ。ワンオンツーパットのパーですとぉー!
二番ホールは104Yパー3。少し長いこともあるのですが、Yクン、グリーン周りで行ったり来たりの大苦戦。しまった、アプローチを練習させていなかった。
一方、ワタシもパットで苦戦。やはり行ったり来たりで4パット。うーーん。
そして、三番はこのコースの名物、池越えの162Yパー3。
Yには、池の手前に刻んで、そこからグリーンを狙うように指示しました。ところが、その第二打で池ポチャ。あららら。
一方ワタシは、7アイアンのフルショットで池越えを狙って見事に引っ掛け左のクリークへ。打ち直しもミスショットながら池左手前に止まってくれて、そこからグリーンを狙うも果たせず…。
なんだかイヤな感じになってきたことろで、後ろの組が一番ホールに現れてしまいました。我々がドタバタやっている間に追いついてきます。スタートのトラブル10分がここへ来て祟って来ます。
兎に角Yは小心者なので、後ろからのプレッシャーに堪えられません。ただでさえ初心者なのに、小心者は後ろから追われて「早く早く」と急ぎ急がせ…。
そこからは打っては走り打っては走り、走り回って二人ともスコアメイクどころではなくなりました。
4・5・8番スコア記入していないのは、走り回っていたから。
それでもYのスコアは後半になると、まとまってきます。このオンナ、何故かパットが上手いんです。
アプローチの練習をしてきていたら、ねえ。~o~;;
結局、入場してから1時間15分ほど、制限時間ギリギリでホールアウトして退場。次回は、後ろから追われない空いた時間を狙わねばね。
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