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2024年2月17日 (土)

風の日のさまざま

 昨日は娘(仮称ケミ)の学校があり、私は仕事のない日でした。

 こういう日はゴルフと思っていたのですが、朝起きるとあいにく風が強く、うーーーん。

 んで断念。一日ノンビリ過ごしました。

 Yは、ちょうど時期が時期なので確定申告の書類を作成。かなり仕事が進んだというので、そのご褒美に昼食を食べに出掛けました。

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 例の「まさ竜」さんでワタシはこの間と同じ「熟成ロースかつ定食」

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 Yはここでの定番「ささみかつ定食」でした。

 確定申告が進んだので、安心して生ビールも。

 ちょっと良い気持ちになって、午後は大河ドラマの録画を見てしまったのですが…。

 いやまあ、目くじら立ててもしょうがないとは判っているのですけどね。

 なんだって漢詩の会に元輔が呼ばれて娘が付いて来るんだか。

 元輔はこの時点で78才の高齢である上に、漢詩の会にわざわざ呼ばれる人物ではなさそうです。

 しかも娘を連れて来るって…何、ソレ?

 ちょうどこの場面でケミさんが学校から帰って来たのですが、ウチの中一生でさえ、「この人達、御簾なくて良いの?」って言ってました。

 くわえて、道隆が為時の娘に漢詩について意見を求め、紫式部がそれに応えるとかって…。

 紫式部は、『紫式部日記』の中で、「アタシは『一』という漢字も読めないふりをしている」って言ってますけどね。

 あの場面、一般的には違和感のない場面なんでしょうか。

 ネットで偉人研究家とかっていう人が、「『漢詩の会』は出会いの場としては、ぴったりである」と発言しているのを見て、「どっひゃーーーー!!!」デシタ。

 外国映画見てたら、相撲の稽古場にまわし一丁の女性が現れた…くらい「どっひゃーー」ですかね。~o~;;;

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