ビートフルな米津とかぐらのポップ天国
金曜は年末恒例親巡りの第二弾で、Yが茨城の両親の所へ行っていました。
その間ワタシはお留守番。溜まっていた大河ドラマを二週分見ました。相変わらず、ムチャクチャ。
一条天皇は紫式部に、「夕顔の家の女はなぜ死んだのか」なんて聞かないって。帝は「夕顔」巻なんて読まないよ。
あの時代の人々は常に物の怪が現れる環境で暮らしているわけですしねえ。
土曜日、娘(仮称ケミ)の登校後、この日はワタシが出かける番でした。なんせ仕事はないし、かぐらが開いて降雪予報が出ているとあっては…。
単独行のドライブは落語を聞くのが恒例なのですが、米津君の新譜をデータスティックに入れて車でかけてみたら…ビックリしました。
わが書斎に置かれた安物CDプレイヤーではまったく聞き取れない重低音ドラムがドカンドカンと。すげー。こんなに厚みのあるビートの効いたサウンドだったのか。
全曲新曲を聞いている気分でした。
自宅を午前8時過ぎに出発して、米津君のおかげもあって快調にドライブ。午前11時半過ぎにはマンションについて、冬ごもりのための荷物、主に大量の液体を部屋に運び込み、12時過ぎにはマンションを出発、みつまたステーションでシーズン券を購入して、ロープウェイ乗車は午後1時でした。
今年からみつまたかぐらのゲートは電子式。
降雪の後の割に、駐車場は混んでいませんでした。
みつまたも普通に滑れます。
午後1時半頃かぐら到着。定点観測点はこんな感じ。BBQ台はまだ丸見えですが、
コースの雪つきは万全です。昨年、12/11に比べると大違い。
テクニカルバーンも上部は開いていました。
この時期なので地形が出ていて、新雪をみんなが滑った後なので、コースはボコボコ。大回りをすると、ポップポップでたのしー!
八海山常連の方々とお会いしましたが、こういうポップなバーンだと八海山常連はみんな生き生きしています。
実は、かぐらに着いた時にはお腹ペコペコでお昼を食べなきゃと思っていたのですが、一本滑ったら食欲が引っ込みました。午後1時半からリフト終了の3時まで滑りまくって、クワッド8本。時間は短かったけど、密度濃く滑れました。
みつまたへ下りてから、駐車場で
長岡風生姜醤油ラーメン。もっと生姜利かせても良いかも。
駐車場を午後4時半頃出発、帰宅は午後8時頃になりました。
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