スキー〇鹿夫婦北海道漫遊記その6~観光くったり動物ランド篇
23日の月曜日、我々は娘(仮称ケミ)の元に旭川で購入したグラブを届けねばなりませんでした。
ケミさんはジュニアオリンピックの行われるぬかびら源泉スキー場で、夢への扉合宿の最中でした。旭川市内からぬかびら源泉郷スキー場までは車で2時間半ほどです。市内を出るとほどなく山道が続くのですが、
この辺りの山道は自然が豊かで、
鹿の王もいれば、
バンビもいて、
油断しているといきなり道路を横断したりします。わくわく動物ランドでした。
昼前にぬかびら到着。このスキー場は一般営業を終えて、この地域にいるのはジュニアオリンピック関係者のみです。当然我々も滑れません。
ホテルのフロントにグラブを預けて、我々は次の宿へ移動しようとしたのですが、まだ時間的に余裕があるので、ちよっと観光。
なかなか楽しい施設でした。東大雪の自然に関する展示も面白いのてすが、廃線となった士幌線のコンクリートアーチ橋梁群の映像が興味深く、二人とも見入ってしまい、
移動の道筋で車を止めて、こんな写真を撮ったり
こんな写真を撮ったりしてすっかり観光客気分でした。
この日の宿は、ぬかびらから車で1時間20分ほどの湯宿くったり温泉レイクイン。
北海道旅行の計画を立てた時に、一泊は温泉に泊まりたいというYの希望で周辺の温泉を探しに探し、Yさん執念の探索で見つけた宿でした。ここは大当たり。一泊一人8500円でかなりキレイな和室に泊って
こんな夕飯でした。
特にソイの柚子胡椒焼きの風味が素晴らしい。これだけでも食べきれないほどなのに
ローリューチキンという鍋が付きます。
さらにそれだけでも良い感じなのに、翌朝になると素晴らしいオマケが付いていることに気づきます。朝食のレストランから見える湖に、
こんな鳥が泳いでいました。オオハクチョウの越冬地だったんです。
我々の朝食の後、彼らも朝食に飛び立ち、
なかなか見事でした。湖の氷が融ける今の時期限定の眺めだそうです。らっきー。
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