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2026年5月25日 (月)

初夏の多忙な週末その二

 日曜朝、我々夫婦は午前6時半起床。

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 この日の実りです。もう少しで収穫かな。

 8時半過ぎには3人で出かけました。この日は、以前から、相模湾に面した街の母の施設を3人で訪ねると決めていました。日曜朝の東名はそれほど混雑もなく予定通り到着。

 我々はこの時以来、娘(仮称ケミ)はこの時以来です。本当はもっと早く連れて来たかったのですが、定期テストが終わるまでどうしようもなかったので。

 母はベッドの中でしたが、目を覚ましていました。声をかけてもあまり反応がなかったので眼鏡をかけてあげたら、どうやらケミさんを見分けてくれて、「高校生になったよ」と言ったら少し表情を緩めてくれました。全国八位の載っているスキー雑誌を見せてあげたけど、はたしてどこまで分かったか…。

 言葉の方はやはりあまりかんばしくありませんが、それでもワタシの名前を呼んでくれました。あまり疲れさせないうちに早めに帰りました。

 帰り道では例によってこんなところで昼食。

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 帰宅後、慌ただしく三人で出かけます。実は、この日、近くの東京農工大学園祭だったので、それを見学に行こうと決めていました。

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 東京農工大工学部はコンパクトにまとまった校舎で、しかも、学生数は限られているらしく、写真のような賑わいはごく一部。

 ちょっと変わったサークルもあり、「ミミズコンポスト管理局」とか「狩り部」の展示を見学。

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 この冬毛の二ホンジカ、狩ったらしいですよ。

 こういう展示を、なぜかYもケミさんも面白がります。不思議な我が家の女子たち。さらに模擬店でこんなものを

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 コオロギの竜田揚げだっていうんですが…。

 ケミさんもYも美味しい美味しいと食べます。まあ、ワタシも一つ食べましたが…。

 女子高生としては、どうなんでしょうね。~o~;;;

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