人並み黄金2026~思い出円満異郷の日
昨年同様、今年も我が家は人並みの黄金週間です。こんなにカレンダー通りに休んじゃって良いのでしょうか。
土曜日、娘(仮称ケミ)が午後2時半に学校から帰って来て急いで準備。午後5時には三人で越後へ向かいました。本当は、早朝出発が好きなYは日曜朝に出かけたかったらしいのですが、渋滞予測を見て考えを変えてくれました。そりゃそうだ。
連休初日の夕方は渋滞もなく、上里SAで夕食を取って苗場着は午後9時過ぎでした。
日曜日は朝5時前に起床。ケミさんをみつまた駐車場に送った後、我々は一路異郷奥只見を目指します。
奥只見着は午前9時過ぎでした。もうすでに混んでます。ダム湖沿いの駐車場は埋まりつつあり、リフト券売り場は長蛇の列でした。もしかして、かぐらのリフト券高騰が影響しているのかも。
雪は例年に比べて少ないと聞いていたのですが、
まだ大丈夫。去年よりは少ないけど、一昨年同時期に比べたら、かなりマシです。
第二リフト沿いもこんな感じ。
山頂フュッテからはこんな感じ。
新緑のブナ平ヒュッテ下は硫安でカチンカチンに固めてあります。
この日、ワタシはブーツの当たりに対して新しい工夫をして臨みました。最初はちょっとドキドキだったのですが…、なんかよい感じかも。コブを滑っても当たりを感じません。いやー、この感じ久しぶり。
おまけにカモシカBコース下部のコブを流して滑っていたタクヤ先生の滑りを見て急にイメージが良くなり、
カモシカB上部の超細かいコブもカモシカB下部の大き目のコブも、かつてない良い感じで完走できました。Yに、「67歳の思い出デスね」と言われて気付きました。奥只見はこの日が67歳最後です。
それにしても、この年になってスキーって上手くなるもんなんだね。
昼食はブナ平フュッテで
冷やし中華&ミニカレーのセット。これ、パック券でイケちゃうので超リーズナブルです。
昼食後も時間ギリギリまでコブ三昧でした。こんなにコブを滑ったのは本当に久しぶりです。
このところブーツのことがあって、滑っても心の底からは楽しめない日々が続いていました。この日はブーツの心配はないし、コブ滑り上手くなっちゃったし、ご褒美のような一日でした。
ワタシのスキーの調子が良いと、なぜかYも機嫌が良くなり、晩酌では二人とも御機嫌でスキー技術談義でした。そこが夫婦円満のポイントになるあたり、本当に我々はスキー〇鹿夫婦だよなー。~o~;;
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