朝顔と親巡りの日
このところ、「朝顔」巻を訳しています。ムズカしひ…。
とにかく、源氏と前斎院とのやりとりがメチャメチャ微妙で難しいです。
うっすら感じ取れるのは源氏は老い衰えていること。それを感じさせる表現になっているらしく、女五の宮や源典侍という老女たちの登場も、この巻が「老い」を隠れテーマにした巻だということを感じさせるのですが…。
火曜は高2の授業がお休みだったので、一月ぶりの親巡りでした。
まずこんな所に行って米と野菜を購入。三人が見て回っている間、ワタシは車で「朝顔」の原稿にルビを振っていました。ところが、この直売所は安い上に時々面白いものも売っていて、Yが「こっち来てクダサイ」と呼ぶので行ってみたら、
写真じゃ分かりにくいけど、座布団ほどの大きさの平べったいキャベツです。
昼食は、
久しぶりに「とむとむ」でした。
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