熱から暑への火曜
うわーーー、終わっちゃったぁーーー。
月曜は夜吉祥寺の仕事が終わって、帰宅は午後9時。シャワー浴びて夕食取って、午後11時には就寝。
午前1時57分に目覚ましが鳴りました。一人そーっと起き出して観戦。
ゲーム開始から10分ほど、両チームとボールの動きが今までになく異常に速いです。本気のブラジルとそれに対抗する森保ジャパン。すげーーー。
前半は互角の戦いの中で、前半29分。海舟君が得意のインターセプト&ドリブル、そしてゴー――――ル!すげーー。
このゴール、見事だったけど、ブラジルチームがいかに日本チームを研究してなかったかの現れでもあるでしょうね。海舟君のことを研究していたら、マインツで昨シーズン何度も見せた得意のプレイだって警戒していたはずだから。
ブラジルのサイドバックは、「24番って誰だよー聞いてないよー」って思っただろうけど、海舟君は森保ジャパンで一番市場価値の高い男なんですけどね。
さて、見ている方はそこからが長かった…。
前半はそれでも良かったんですが、後半、ブラジルが戦い方を変えてサイドからクロスを入れる戦法に切り替えると、森保ジャパンは押し込まれるようになり、我々は一日千秋の思いで時間の経つのをひたすら待つことになります。
後半11分に同点にされて、まだまだこれからと思ったのですが、後半21分に堂安・敬斗の両ウィングを菅原・淳之介のサイドバックコンビに代えてからはサンドバック状態でした。
これは、単なる想像ですが、ゲーム開始の前に、「後半の20分過ぎまで同点だったらザイオンに賭けてPK勝負」って考えていたんじゃないのかしらん。
まあ、それでも本当に守りきれて延長からPK戦までもつれることが出来たら、森保監督の勝負手が当たったって言えたんでしょうけど…ね。
あの状態で持ちこたえるのは、いくらザイオン君でも無理でしょう。田中碧のボールロストは出るべくして出たミス。仕方ありません。
ゲーム終了後、ちょっと寝酒を飲んで午前4時半過ぎに就寝。起床は午前7時近くでした。
火曜は暑くなりました。
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