酷暑の夏期講習それぞれ
水曜木曜とワタシは大宮で講習でした。
理系の古文を苦手にしている受験生のための講座。まあ、ここのところ毎年やってるので楽勝。
と思って油断していたら、初日に配るべきプリントを配り忘れました。
いやー、暑かったんですよ。
この日の関東は37とか38とかって話でしたからね。
木曜は娘(仮称ケミ)の夏期講習が始まりました。今年は、高校生だし、ワタシの勤務先に行かせようカシラ。
と思ったのですが、ご本人の希望で学校の数学の講習を取りました。
でも、今年は、かなり真面目に予習復習をやっている模様。金曜土曜もキチンと勉強した模様。進学を意識させている効果でしょうか。
しかし、まあ、考えてみれば、夏期講習に予習復習は当たり前か。
ワタシの方は金曜、土曜と夏期講習はお休み。少しだけ気温が下がってくれた中を一日中執筆とケミさんのレポート二本目のお手伝いでした。
レポートは、両親の相談で何とかデータが揃い方向性が決まり、後は本人がちょっと頑張るだけです。
執筆の方はようやく、「玉鬘」巻の大夫の監の箇所終了。
ここ、難しいです。本文上の問題点もあるけど、今までの注釈書は苦戦しています。
難所をなんとかクリア。ここは、苦労が実ったかも。
我が家のネコの額の実りも、もう少しで収穫できそうです。
| 固定リンク



コメント