カメノテJKと18年目の上がり下がり
金曜日は健診の後、お楽しみがありました。例のお店で例の宴です。この日は開店時に予約したので、入店した時には珍しいことに誰もいないカウンターに着席。我々の注文が来る頃に満席になりました。
例によって猫の看板ですが、この日は「さち呼」名物のアレがあります!
珍味「カメノテ」。こちらのお店でも置いてある時ない時は半々でしょう。カメノテは波の打ち寄せる岩の間に生えているので、お店に出すほど収穫するのは大変なはずです。
この日は、ワタシだけでなく、娘(仮称ケミ)も中身をほじり出しましたが、どうもワタシより上手く取り出せたようです。さすが、ウチの親父の孫です。多分、カメノテの中身を取り出す競技があったら、彼女は日本のJKナンバー1でしょう。
そんなことをしたことのあるJKは彼女一人だろうから。~o~
Yはケミさんの取り出したものをもっぱら食べる係でした。
ワタシのお酒は、久しぶりに長野県千曲錦酒造さんの「純米大吟醸 EX帰山 」。「帰山」の何番かをチェックしていなかったのですが、うすにごりです。久々の甘酸っぱ系と覚悟して口にしたのですがそんなに酸っぱくなかったです。
「刺身三点盛」という名の六点盛。毎度、親方の心遣いです、感謝。
Yには右下の太刀魚の松皮づくりが好評でしたが、その右の黒ムツの炙りも美味でした。
我が家のJKは、例の「握りずし十貫」と言う名の十一貫握り。JKは、「ここのお寿司なら三十貫でもイケる」と豪語していました。
我が家の定番「ふぐの白子焼き」は今年も好評。
「サキイカの天ぷら」はYの定番。
これも〆の定番「海鮮チヂミ」でした。
今年で17周年でした。よくぞ続いたもんです。意見が一致したのは、「娘に感謝」。
金曜は、比較的早くに帰って、土曜はケミさんは朝早くから登校して担任と面談でした。ワタシは、大腸がん検診二回目を済ませて提出。ホッとしました。
ケミさんは面談の時間に遅刻ギリギリになり、両親をヤキモキさせた末に、理社科に関する注意は頂いたのですが、それよりも、「現代文どうしたの?」と言われたとか。
現代文のテストは学年10位だったとかで、ご本人かなり舞い上がっていました。
まあ、あなたの現代文は、前からそんなもんだよ。
それは良かったのですが、夏休み宿題の読書感想文でトラブル発生。Yのススメで『地には平和を』で早々に書いてしまったのですが、なんと、指定図書で書くという限定があったのだとか。連絡を聞いたYクンちょっとパニックになりました。
すったもんだの挙句、ケミさんが中三時の担任の国語の先生に泣きついてなんとか提出オッケーをもらいました。
18年目の初日も、我が家は激しいアップダウンの楽しい日になりましたとさ。~o~;;
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