2026年4月 7日 (火)

懺悔と異郷と春の会議

 4月1日から四日間、ワタシは春期講習のピークでした。吉祥寺の夜が四日間と横浜の朝が二日間。吉祥寺の方は最難関のテキストのはずなのですが…、うーーん、昨年同様の苦笑い系

 一方、娘(仮称ケミ)は、4月1日にTR後、新幹線に乗って一旦帰京。担任との面談のための登校でした。立派な卒業証書をいただいてきました。

 小金井の家で一泊し、朝5時15分発の中央線に乘って越後湯沢へもどりました。彼女は再びトレーニングの日々です。

 ワタシの方は4月4日まで夜の仕事で5日の日曜は午前5時出発。この日はそんなに早出じゃなくても良かったんですが、Yは早いのが好きなんです。時間に追われるように出発。「ええと、忘れ物は…」と車中でチェックをするワタシに、「出る時間決まってるんだから、早く用意しておいてクダサイ」と、上から目線でこの時は言っていたのですが…ね。

 苗場のマンションに寄ってからみつまたへ。みつまた駐車場で支度を始めたYが凍り付きます。「シー券が…」

 彼女はいつもウェアを車に入れっぱなしにしているのですが、前回、乾かそうと家の中に持ち込んで、ついそのままに…。

 一旦はリフト券売り場まで行ってみたのですが、みつまたのリフト券代は彼女の許容範囲外でした。「滑れることに対して感謝が足りなかった報いデス」

 いやいやいや、そこで「夫に対して感謝が…」と言えるだけの謙虚さが、キミには必要だったんじゃないのかね。~o~

 結局、彼女が散歩と昼寝で時間をつぶしている間、ワタシだけロープウェイで上ってみましたが、

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 まあ、この日はこんなガスだったから、そんなに惜しくも無かったかな。

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 ケミさんのトレーニングはどうにか出来てましたが、

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 かぐらに上がってもこんな視界でした。雪は減ってました。

 この日は苗場に泊りました。翌朝、ワタシのみ会議のために7時台の新幹線で帰京する予定だったのですが、急な連絡があって午前の会議はキャンセル。我々はシー券がいらない奥只見へ向かいました。午前券3800円はYの許容範囲だったんです。

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 異郷奥只見は、少なくなったとはいえ、まだまだ積雪十分。

 今年は、急斜面のかもしかEコースに妙なものが

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 正面から見ると、

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 バンクのコースが掘ってあります。このコースの天然コブが大好きだったYはガッカリ。

 でも、途中で休憩を入れたワタシより一本多く、かもしかBのコブをグルグル回り続けて12時過ぎに上り。

 ワタシは湯沢に送ってもらって新幹線に乗り、昨年脱力した会議へ。今年は、なぜかちょっと表情の明るい人が多かったかも。

 Yはワタシを下した後、ケミさんを迎えに行き板のチューンナップを済ませて、帰宅はお互いに7時半でした。

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2026年4月 4日 (土)

サクラと沼の小金井

 26日の夜の便で帯広から羽田へ戻りました。夕食は帯広で済ませ羽田に停めていた車で帰宅したのは午後11時頃。

 就寝が遅くなったので我々も27日は朝寝坊だったのですが、娘(仮称ケミ)は延々と寝続け、目覚めたのは昼過ぎでした。12時間は寝続けたはずです。お疲れ様ってことです。

 でも、お疲れ様と言ってられるのは一日だけ。28日の早朝5時にはケミさんとYはみつまたへ移動です。

 ワタシは二人を見送った後、午後からの春期講習に備えて準備。午後から大宮の授業でした。恒例買ってはいけない話も今年はちょっとリニューアル。

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 ケミさんは早速GSトレーニング。この日から、高校生のレースに備えて練習中もR=30板です。

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 Yはかぐらに上り、楽しく滑って来た模様。でも雪が減っていたそうです。BBQ台が露出しています。

 ケミさんは、そのままみつまたのスクールして宿に残りましたが、Yは翌29日には帰って来ました。帰宅してから慌ただしく二人で出かけました。この日まで小金井は桜まつり。小金井公園に夜桜を見に行きたいというわけですが…。

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 夜桜は残っていても、桜まつりは終わっていました。

 小金井公園からの帰路、以前から気になっていた「キッチンバー沼」というお店に入ってみました。

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 島根県簸上清酒合名会社さんの「七冠馬 純米はるなごみ7」。けっこレアな美酒です。

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 「めひかりの唐揚げ」がんまい。

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 「肉チャーハン」はかなりボリューミーでした。

 翌30日、ワタシは仕事が休みだったので、再び二人で小金井公園へ。

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 上水の桜並木は終わりかけていましたが、

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 公園内はまだまだ花盛りで、

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 我々同様、最後の桜を楽しむお花見客もたくさんいました。我々は当然、

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 こんなものを買って行って、

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 盃の上にも花が舞い降ります。

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 菜の花との対比もあざやか。

 昨年に続き我が家には珍しく良い花見が出来ました。

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2026年4月 3日 (金)

JOC参戦記の二~帯広発見と今期最高のSL

 25日のGSの後、我々夫婦は帯広のビジホに入りました。

 帯広では特にお店を調べていなかったので、食べログを見て居酒屋さんの多そうな住所を調べ、その辺りをウロウロしてみたら、

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 こんな居酒屋の長屋や

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 「北の屋台」という屋台街があるのを発見。実は、帯広は居酒屋天国だったんです。

 平日なのにかなり賑わっていました。その中で、禁煙の店を探して入ってみました。

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 「さん太」は焼き鳥炉端焼きの屋台ですが、この店は大当たり。

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「帯広牛のウィンナー」はYさんに大うけ。

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 「八角の一夜干し」は、外がカリっとして中がフワリ。たこ焼きのようでした。

 我々は運よく入れましたが、我々がいる間、カウンターはほぼ満席でした。地元の方達とお話も出来て、我々が感動したオオハクチョウは、実は、「この季節、帯広じゃどの川にもいるスズメみたいなもの」だそうです。我々もチラリと見たタンチョウヅルは地元民にも珍しいとか。

 この店のおかげで、今年の北海道旅行最後の夜を楽しく過ごせました。

 翌26日木曜日は、娘(仮称ケミ)のSLの日でした。我々は帯広を午前8時頃出発してぬかびらは9時過ぎの到着でした。

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 ゴール地点はGSに比べてかなり上がりました。

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 スタートも斜度の変わり目のすぐ近くになり、滑り始めてすぐに中斜面になります。前日に続いて放射冷却で硬くなっていた模様。

 一本目はオープンゲートを大きく振り、ストレート、またオープンゲート、ストレートというリズムが変化するセット。リズムを合わせるのが難しそうです。

 まず、四番スタートの中学生No.1の実力者Sさんが、ひとりだけ47秒台という異次元のタイムを出します。他の実力者たちが48秒後半から49秒台ですから、これは本当にトンデモナイ速さです。

 SLのポイントがあまりよくないケミさんは34番スタート。まだそれほど荒れていないセットをスムーズに逆手で滑って来ます。昨年ならこのぐらいのセットでも難しい箇所はすり抜けていたのですから確かな進歩なんですが、53秒62で37位でした。

 うーーーむ。トップのSさんとの6秒47差は仕方ないとして、他の実力者たちとも4~5秒差があります。こんなもんかなぁ。

 と思ったのは我々だけでした。コーチから、「ターン前半で板を振り出し過ぎ」とアドバイスを受けたケミさん、二本目に奮起します。

 二本目は有力選手が次々DFする難しいセットでした。37番スタートのケミさん、勢いよくスタートハウスを飛び出し、全て逆手で旗門を叩きながら、低い重心のまま中斜面のセットをフルカービングしていきます。おおお、すげー。

 53秒53は優勝したライバルMちゃんから3秒38差の29位。今、彼女のできる最上の滑りをしてきました。

 結局、二本トータルで28位でした。

 この最後になって自分のベストの滑りを出せるあたりが成長でしょう。でも、それが優勝者から3秒も離れているというのが現実です。その差をどう埋めていくか。高校生になる彼女の宿題です。

 ジュニアオリンピックが全て終了した後、コーチに提出する反省レポートの中で彼女は、「これからもっと強くなりたい」と書いていました。そうです。どんな状況でもタイムを出せる強いレーサーがこれからの君の課題です。

 ガンバレ、ケミさん。

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2026年4月 2日 (木)

JOC26参戦記の一~驚愕落胆光明のGS

 25日水曜日、いよいよ今年のジュニアオリンピックの初日がやってきました。

 娘(仮称ケミ)は、JOC会場のぬかびら源泉郷スキー場で夢への扉合宿が三日あったのに引き続き前日から南関東合宿に合流しています。準備は万端。

 おまけにグラブは新しいし。~o~

 我々夫婦はくったり温泉を朝7時50分頃出発。ぬかびらスキー場にどれほど父兄の車が来るのか分からなかったので、駐車場について心配していたのですが、午前九時前についた我々が余裕をもって停められたので、さほどたくさんの父兄が来ていたわけではないのでしょう。やっぱり、本州からぬかびらは遠いよ。

 我々が着いた時刻にはすでに男子の一本目が始まっていました。

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 レースのバーンはこんな感じ↑。スタート直後に緩斜面があり落ち込んで中斜面の後、緩斜面が続くバーン。

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 ゴールゾーンからセンターハウス方向を見下ろすとこんな感じ↑。

 女子は一本目午前10時からで、ケミさんは20番スタート。絶好のスタート順でした。放射冷却でバーンはかなり締まって硬かったらしいのですが、女子が始まる頃から気温が上昇し、いくらか雪が緩んできていました。

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 我々はコース脇を途中まで上っての観戦でした。

 女子の一本目は、最初に早生まれ高一生の有力選手が55秒94を出したのに続いて、2番スタートの北海道最強一年生Oさんが55秒09でラップを奪います。すげー。

 この後、なかなかOさんを上回る人が出て来ません。最近好調の東京2強の一人Sさんが超アグレッシブなコース取りで迫りますが55秒24。

 ケミさんの滑走順が近づいてきました。ケミさんはもともと野沢のような急斜面の軟雪バーンを得意としているので、ぬかびらのような硬い緩中斜面のコースは向いていません。しかし、今年に入って緩斜面の滑り方を若いコーチに教わり速くなっているとのことだったので、期待はしていました。なんとか57秒台の前半で来てくれー。

 ケミさんが斜度の変わり目に姿を見せました。体がよく動いていて、特にミスらしいものもないように見えました。いつものようにクロ―チングを低くしてゴー―ル。よしよし。

 と思ったんですが、ナント、アナウンスは「58秒72」ですとー。

 衝撃の20人中20位、ラップから3秒63も遅れたビリです。しかも、後のスタートの選手がどんどん追い抜いていきます。

 結局、一本目36位で2本目に滑走順がターンオーバーする30位にも入れませんでした。我々夫婦は、正直ガッカリしてしまいました。

 しかし、本人が一番ガッカリしているはずです。しかも、なぜこんなタイムなのか分からない様子。本人もミスした自覚がなかったんです。

 コーチに話を聞かせてみると、「切れ上がり過ぎ」という答でした。これは以前からしばしば言われていたケミさんのクセです。

 正直、ワタシは、「それだけなんだろうか」とちょっと疑問に感じたのですが、本人はそれで納得した様子。昼食を取った後、2本目に向けて練習に行き、アップバーンをひたすら滑り続けました。

 Yがいみじくも言いました。「スキーが好きな子に育って良かったデス」

 そりゃそうかもね。

 結局、2本目は思い切り吹っ切れた滑りを見せてくれました。ラップから2秒47差の23位で二本トータル30位。しかも、中斜面上部で旗門にアタックし過ぎてマトモに左肩が当たり減速した上に、得意のストック落しまで披露して、急斜面最後の旗門はハンドスライドでした。コーチからは「上部の減速がなければもう一秒速かった」とホメられました。

 これでご本人はスッキリしたのか、「あんなハチャメチャな滑りでこんなタイムなんだー」とケロっとしていました。

 でも、そのハチャメチャの中に、 レーサーとしてのあなたのこれからの光明があるんだよ、きっと。

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2026年3月22日 (日)

気楽と親巡りの月曜

 月曜16日の早朝から、早くも娘(仮称ケミ)はトレーニングを始めた模様。

 合宿地のほろたちスキー場は一般営業を一時ストップして合宿に協力してくれているとか。でも、初日の朝はかなりのジャガイモ畑になり苦労したらしいです。

 まあ、元気でスキーしてくれていれば何より。

 ケミさんが家にいないと、我が家の朝は遅いです。Yは普段、ケミさんのお弁当作りで早起きしなければならないので、ケミさんがいない時だけは気楽な朝寝を決め込みます。

 まあ、こういう時に睡眠とっておかないとね。

 少しゆっくりと起き出しましたが、この日は朝寝にも限界がありました。久々に相模湾沿いの施設に母を訪問することになっていたので。朝8時半過ぎには出発していました。

 この時以来です。この季節は仕方ないとは言え、お母さん、ごめんよ。

 我々が入室した時、母は眠っていました。この日は入浴の日だったので、朝、お風呂に入って少し疲れたらしいです。

 呼びかけたら目を覚ましてくれました。しばらくは少し寝ぼけていましたが、ワタシであることを認識してくれました。

 血色は良かったのですが、やはり口が回りません。聞き取りにくかったのですが、それでもワタシの名前とケミさんの名前を呼んでくれたのは聞き取れました。良かった。

 ケミさんの全国八位も報告したのですが、うーーん、ピンと来ないだろうなあ、次は本人と一緒に賞状を持ってこなければ。

 春になったらケミさんを連れてくるから待っててねとお願いしてきました。

 3年前にはこんなこと書いてるし10年前にはこんなこと書いてますが、ケミさんはとうとう高校生です。

 こういうの「感無量」で良いんでしょうね。

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2026年3月16日 (月)

娘が走り飛ぶ日曜

 日曜日、娘(仮称ケミ)は午前7時半に出かけました。ここのところ毎年恒例の駅伝の日でした。

 ワタシは朝から洗車に行き、Yは荷物をまとめるのに大忙し。

 昼過ぎにケミさんから連絡が入りました。駅伝は昨年に続いて優勝。個人的にも区間賞だったそうです。最近、特に走る練習はしていないので少し心配していたのですが、まだまだ韋駄天ぶりは健在のようです。

 ケミさんの帰宅を待って午後1時50分には出発して羽田へ。

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 この日は駅伝を走った後、北海道合宿のために飛行機で旭川に飛ぶことになっていました。

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 春休みの日曜ということなのか、出発ロビーはけっこうな人出。搭乗手続きをしてケミさんを送り出し、我々は例によって展望台から見送りでした。

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 ケミさんが無事旭川に到着したのと、ほぼ同じ頃に小金井に帰宅しました。

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2026年3月15日 (日)

油断の尻をぬぐう日々

 金曜日、ワタシは油断の尻をぬぐうため、お茶の水に行きました。再燃したブーツトラブルの相談にショップに行ったのです。

 ちょっと今回のブーツトラブルは特殊で、職人さんもどうしたら良いやらという感じ。とりあえず出来ることはやって、様子を見ようということになりました。

 帰宅すると、今度は、娘(仮称ケミ)の油断の尻ぬぐいです。金曜に定期試験の答案返却があり結果が出ました。うーーーん。

 現代文と保険体育以外はカイメツか。

 さっそく三人で反省会でした。三学期は平日のレースが多かったのですが、ケミさんの学校は公式レースだと部活動と認めて公欠にしてくれます。しかもレースのリザルトが良かったんです。それでウッカリしていたのですが、十日間も授業を受けない日があったのに当人も我々も油断していました。来年はそんなことがないようにしなければ。

 金曜日は午後10時半に就寝して、土曜日午前3時半起床。午前4時過ぎに出発しました。この日はみつまた日帰り。

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 みつまたは土曜日とあって、けっこうな人出。駐車場も午前10時の段階で↑の感じ。

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 ケミさんはSLトレーニングでした。少し雪が柔らかく掘れましたが、良いトレーニングが出来た模様。木曜に油断から切った親指は支障なかったとのこと。

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 我々は例によってかぐらに上りました。ゴンドラ行列はひさしぶり。

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 ゲレンデはそんなに混んでなかったんですが、リフトはしばしば行列。

 木曜に降雪があったらしく、コブはリニューアルされていましたが、Yは、「浅すぎてツマラナイ」とのこと。

 ワタシは手を入れてもらったブーツを試したのですが、うーーーーむ。

 もう一回、見てもらった方が良いかも。

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2026年3月13日 (金)

充実と油断の日々

 火曜に娘(仮称ケミ)の定期試験が終わりました。

 今回は、ちょっと大変だった模様。少し油断があったかもしれません。

 ワタシの方は例によって火曜夜に吉祥寺で高2の授業でした。まあ、無事終了。

 急いで家に帰り着いたのは午後9時40分頃。シャワーを浴びて寝酒をあおって午後11時には就寝していました。

 水曜、午前2時55分、目覚ましに起こされました。急いで軽く朝食を取って身支度。午前4時10分には出発していました。この日は菅平パインビークつばくろでケミさんのトレーニングがあったので。

 例によって早く着くのが好きなYの運転でスキー場の駐車場は7時40分着の一番乘り。集合時間の30分前です。ヤレヤレ。

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 つばくろは例によってレーシング練習場。

 参加者が三人で、しかもレベルのそろった中学生女子だったため、スクールの主任コーチはかなり丁寧にかつ念入りにトレーニングしてくれました。おかげで、ケミさんのタイムは尻上がりに速くなり、最後は全中七位の後輩Aちゃんにあと少しのところまで来ました。

 まあ、そこから先が大変なんだけどね。

 トレーニング終了後、お風呂に入って夕食を取ってから苗場移動。苗場は午後9時半頃でした。翌日は、みつまたでトレーニング、トレーニングのはしごだったため。

 この日のみつまたは曇り。晴れ間もありましたが時々小雪がちらつきました。気温が低いままだったので、トレーニングバーンの状態は良かった模様。

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 このスクールとしてはかなりレベルの高いメンバーが集まり、密度の高いトレーニングが出来たらしいです。

 我々はかぐらに上りました。

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 聞いていたほど、消雪は進んでいませんでした。定点観測地点のBBQ台は、まだ出ていません。昨年同時期より少し良くなく、一昨年と同じくらいかも。

 コブ底がアイスバーンになって、しかも段ボレ。さしものYも「こんなのコブじゃなーい」と嘆いていました。

 ワタシはワタシで、油断していたブーツトラブル再燃で、ちょっとやる気をなくし…、ヤレヤレ。~o~;;

 ケミさんはこの二日間充実したトレーニングが出来てちょっと得意顔だったのですが、マンションに戻ってチューンナップ中に事件発生。

 以前から、チューンナップの時は軍手をしなさいと口を酸っぱくして言っていたのに、「軍手だとエッジの立ち具合がわからない」などと言っては素手で作業していたんですよ。

 油断の報いで、ちょっと親指から出血。まあ、この程度なら仕方ないでしょう。

 午後6時半過ぎの帰宅でした。夕食は例のうどん屋さんへ。

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 「春菊のサラダ」は家族に好評。

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 いつもの「三つ葉の卵とじ」と

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 「ポテトとかしわ天」

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 ワタシは「ニラ玉と豚肉のつけ汁ウドン」に

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 こんなお酒でした。

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2026年3月 9日 (月)

雛祭りの得意と失意

 日曜日、娘(仮称ケミ)はひたすら試験勉強でした。午前中は図書館、午後家へ帰って来て、二時過ぎくらいから、厳しい英語の先生とマンツーマンで夕方まで。

 英語の先生によると、「最近は授業を真面目に聞くようになったので、前みたいに箸にも棒にもかからないことはありマセン」とのこと。

 前はどんだけ酷かったんだかね。

 夕方になって、家庭教師母子がリビングで勉強しているのを後目に、ワタシだけ魚屋さんに買い物に行きました。午前中にYが電話で頼んでいたものを受け取り、夕食は、

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 雛祭りの手巻き寿司だそうです。そういえば、一昨年もしたことがあったか。

 一昨年は角上でしたが、今年は小金井の町の魚屋「村田水産」さん。限られた値段の範囲で良い魚を用意してくれました。特に、イカの評判が良かったようです。

 ケミさんは、英語の勉強がはかどったためか、終始御機嫌でした。

 今朝も出かける時は、「分かりにくいI(英語担当)の授業がケミの努力で分かりやすくなった」と得意顔だったんですが…。

 昼過ぎに買い物から帰ったら、すでに帰宅していて、「失意の帰宅…」とは。

 我が家の英語の先生に慰められてましたが、一番ガッカリしたのは、実はその英語の先生だった模様。~o~;;

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2026年3月 7日 (土)

枠を決める金曜

 金曜から娘(仮称ケミ)の定期考査が始まりました。

 とりあえず、現代文と地理は簡単で、数Aはなんとかクリアしたらしいです。

 ケミさんが試験で苦労している間に、我々は、三月後半のスキー旅行の宿を予約。旅行の枠組みが決まりました。

 実は、ここ何日もその問題でアレコレしていました。なにしろ、Yは一旦良さそうとなるとまず予約を取ってしまいますが、何か別のことを思いつくと、簡単に決定事項をひっくり返します。

 「ちょっとそこの港町行ってみたい」と港町の宿を予約したので、その日は決定なのかと思って次へ進もうとすると、「やっぱり温泉に泊まりたい」と言い出して、またイチからやり直し…。

 そんなことでドタバタとした末に、ようやく彼女が納得するプランが出来ました。

 昼前に、二人で出かけます。

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 中央線の線路沿いをひたすら歩くこと一時間。吉祥寺まで歩いて、ケミさんの高校の制服の一部を購入。ヨドバシに回って枠を買いました。

 帰り道は、武蔵境まで歩いて、

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 餃子の王将。Yは自分で頼んだくせに、「天津飯って意味分かりマセン」とボヤいてました。

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 酢豚はけつこうイケました。

 帰宅してから購入した枠に

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 立派なものを収めてみました。我が家のリビングには立派過ぎる枠と中身です。

 高校生の間に、もう一枚、並べられると良いねえ。 

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