懺悔と異郷と春の会議
4月1日から四日間、ワタシは春期講習のピークでした。吉祥寺の夜が四日間と横浜の朝が二日間。吉祥寺の方は最難関のテキストのはずなのですが…、うーーん、昨年同様の苦笑い系。
一方、娘(仮称ケミ)は、4月1日にTR後、新幹線に乗って一旦帰京。担任との面談のための登校でした。立派な卒業証書をいただいてきました。
小金井の家で一泊し、朝5時15分発の中央線に乘って越後湯沢へもどりました。彼女は再びトレーニングの日々です。
ワタシの方は4月4日まで夜の仕事で5日の日曜は午前5時出発。この日はそんなに早出じゃなくても良かったんですが、Yは早いのが好きなんです。時間に追われるように出発。「ええと、忘れ物は…」と車中でチェックをするワタシに、「出る時間決まってるんだから、早く用意しておいてクダサイ」と、上から目線でこの時は言っていたのですが…ね。
苗場のマンションに寄ってからみつまたへ。みつまた駐車場で支度を始めたYが凍り付きます。「シー券が…」
彼女はいつもウェアを車に入れっぱなしにしているのですが、前回、乾かそうと家の中に持ち込んで、ついそのままに…。
一旦はリフト券売り場まで行ってみたのですが、みつまたのリフト券代は彼女の許容範囲外でした。「滑れることに対して感謝が足りなかった報いデス」
いやいやいや、そこで「夫に対して感謝が…」と言えるだけの謙虚さが、キミには必要だったんじゃないのかね。~o~
結局、彼女が散歩と昼寝で時間をつぶしている間、ワタシだけロープウェイで上ってみましたが、
まあ、この日はこんなガスだったから、そんなに惜しくも無かったかな。
ケミさんのトレーニングはどうにか出来てましたが、
かぐらに上がってもこんな視界でした。雪は減ってました。
この日は苗場に泊りました。翌朝、ワタシのみ会議のために7時台の新幹線で帰京する予定だったのですが、急な連絡があって午前の会議はキャンセル。我々はシー券がいらない奥只見へ向かいました。午前券3800円はYの許容範囲だったんです。
異郷奥只見は、少なくなったとはいえ、まだまだ積雪十分。
今年は、急斜面のかもしかEコースに妙なものが
正面から見ると、
バンクのコースが掘ってあります。このコースの天然コブが大好きだったYはガッカリ。
でも、途中で休憩を入れたワタシより一本多く、かもしかBのコブをグルグル回り続けて12時過ぎに上り。
ワタシは湯沢に送ってもらって新幹線に乗り、昨年脱力した会議へ。今年は、なぜかちょっと表情の明るい人が多かったかも。
Yはワタシを下した後、ケミさんを迎えに行き板のチューンナップを済ませて、帰宅はお互いに7時半でした。


















































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