2023年1月25日 (水)

部分的真冬と練習魔の始まり

 昨日から数年に一度の寒波が来ているのだそうです。寒いです。

 それと合わせたわけではありませんが、我が家にも部分的に真冬当来。我が家のシーズンが始まる前に、Yが足慣らしをしたいというので。

 娘(仮称ケミ)を小学校に送り出してすぐに出発。我が家の裏山はガラガラに空いていました。

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 今シーズンの狭山は雪遊びファミリーにウェートを置いているようです。

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 滑り出す前は、「滑れるカシラ」「こんなに斜度のある所、大丈夫カシラ」などと寝ぼけたことを言っていたYでしたが、無事、足慣らし完了。ハイシーズンの狭山は雪も締まっていて結構快適でした。

 例によって、練習魔のYは、練習したがって予定時間をオーバー。「滑れるカシラ」はどこへ行った?! ~o~;;

 帰宅途中で例の「つばき食堂」さんに寄り昼食を取ったのはもう二時半過ぎでした。

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 ワタシは、「ネギつけ麺 中」↑。Yは普通の醤油ラーメン中をペロっと食べて、「麺の量が減ったカシラ」と言っていました。さしもの「つばき」さんも、このご時世なので減らしているのかもしれませんが、どうなんでしょう。

 夜は、本当に大寒波来襲で関東にも一部雪が舞いました。寒い中をケミさんは夜九時まで塾でした。

 風雪による電車のトラブルをちょっと心配していたのですが、無事でした。この通塾もあとわずかです。

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2023年1月23日 (月)

冬の散歩冬のドライブ

 共テ後授業が終わって、例年ならスキー三昧の日々のはずなんですが…。

 昨日、娘(仮称ケミ)は一日中、塾の日曜特訓でした。志望校別と弱点強化の単科なので、我が家では一番頼りにしている授業です。

 頑張っているケミさんのためでもあり、我々の運動不足解消のためでもあるのですが、小平の角上まで再び買い物散歩に出掛けました。

 散歩マニアのYは、「前回と同じ道は面白くアリマセン」とのたまって、あっちへフラフラこっちへフラフラと道を変え、行きはかなりの時間をかけて角上へ。

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 帰りは、前回同様、小林酒店さんに寄って帰り道は最短距離を通り、「この道を往復すれば早いってわかりマシタ」だと。

 そんなこたぁ行きに分っててくれよ。~o~;;

 結局19.2km歩いたそうです。疲れました。

 小林酒店での獲物です。

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 左は、滋賀県喜多酒造さんの「喜楽長 新ばしり」。フレッシュでありながら喜楽長らしく品の良い美味しさ。角上で購入したヤリイカの刺身と素敵に合いました。右は福岡県山口酒造場さんの「庭のうぐいす 純米吟醸生 あらばしり」。まだ開けてないけど、楽しみです。

 塾から帰って来たケミさんもヤリイカとマグロとサーモンに舌鼓を打ってました。お刺身好きだからねえ。

 今日は、ケミさんが小学校へ行ってから、Yと二人でドライブ。苗場まで行ってマンションの掃除をしてきました。

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 苗場スキー場はしっかり雪がついている模様。

 もうすぐ、我が家のシーズンが始まります。いろいろ準備は整いつつあります。

 ケミさん、あとひと頑張りだ。

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2023年1月19日 (木)

再び忘れないために

 いよいよ娘(仮称ケミ)の受験本番まで二週間を切りました。

 一昨日の朝食時、ケミさんには言い渡しました。「これから二週間の過ごし方で、キミのその後の六年間が決まります。気を引き締めて行きましょう」

 実は、S中のA特待合格あたりから、微妙に気持ちが緩んでいるかもしれないという報告をYから受けていました。昨年から今年にかけて何度か痛い目を見ているのを忘れないでいてもらわなければなりません。

 起床時間もキッチリ決めて、これからの二週間はなるべく早寝早起き。後悔のない生活をさせなければね。

 忘れないと言えば、我が家は新コロナの間中、あの店を忘れませんでした。新コロナ禍が始まるまさに直前の忘年会で我が家に感動をもたらした串揚げ屋「まさ竜」さん。

 11月の検診の帰りにランチを食べに行って、ランチがハイクォリティなのも分っていました。今日は貧乏性Yクンの方から言い出しての外食。「寒さでカツが食べたくなりマシタ」だそうです。

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 この間は頼まなかったこちらの看板メニュー「熟成ロースかつ定食」1450円を頼んでみました。

 口中に頬張るや、肉汁が飛び散りました。うわお、ロースかつってこんなだっけ。

 本当に火が通っているのか目で確認したくなるくらいジューシーです。肉が美味しかったので三分の一ほどソースをつけるのを忘れて食べてしまいました。途中で気付いて特製ソースとおススメの弓削田醤油をつけ比べてみましたが、醤油が合います。

 やっぱりここの親方はタダモノではない。

 ケミさんが中学に入ったら、もう一度是非、連れて来なければね。

 さて、「忘れないために」と言えば、もう一つ。これも新コロナ禍前のこと。

 この事件の控訴審判決が昨日あったそうです。我々は、もう一人「忘れてはならない」人物をリストに加えなければならなくなりました。

 一審を全面的に支持した東京高裁のH田啓介裁判長。ワタシはあなたを忘れません。いつか来るかもしれない国民審査の日まで。

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2023年1月15日 (日)

おだやかにテクノな日

 昨日、娘(仮称ケミ)の塾の先生と電話で話をして、S中のA特待合格についてうかがいました。

 この塾の模試で言えば、偏差値50台半ばくらいから上の子がもらう合格なんだとかで、「本人が実力を発揮できたってことです」とのこと。

 どのくらいホメたら良いか分からなかったので質問してみたのですが、「ホメても舞い上がってしまうタイプではないと思いますから、ホメてあげてください」と言ってもらいました。お父さん、ちょっとホッとしました。

 それにしても、中学受験塾の先生は大変です。迷える大人の心配もしなきゃいけないからね。~o~;;

 昨日は共通テスト初日でした。今朝、新聞を開いて、またまたホッとしました。

 問題文は1100字前後、対比型ではあっても、それは形式的なことに過ぎず、語句解釈と和歌(連歌)が出題される一方、文学史問題は出ず、教師と生徒の対話型設問は平易だが時間が掛かる。

 前日まで共テ対策講座で言った通りになりました。つか、穏やかな出題だったので、当たり前の予測 を言ったらその通りになったと。

 でも、こういう当たり前の予測を書いてくれない「分析」を載せちゃう本もあるので、わざわざ言って良かったです。「文学史も確認しておこう」なんて直前に言われたら、理系の子は動揺しちゃうよ。

 何でも勉強しろ憶えろって言えば良いというものではありません。

 ホッとして今日はテクノをヘビロテしてのデスクワークでした。

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 ユキヒロさん若い!ワタシが大学に入った頃のアルバムです。

 ご冥福をお祈りいたします。 

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2023年1月14日 (土)

そしてサバ以外

 昨日のお祝いですが、サバ以外だと、

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 ウチの近所には小金井で最近人気になっているケーキショップがあるのですが、なぜかそこは我が家に評判が悪く、イトーヨーカドーの中のケーキ屋さんで娘(仮称ケミ)が選んで来ました。

 受験生パパも美味しくいただきました。

 後で、Yに「○○さん、嬉しそうデシタ」と言われてしまいましたが、まあ、仕事が終わった日だからねえ。~o~;;

 今日は、のんびりと一日デスクワーク。ケミさんは午後から塾でした。

 夕方、早くもS中から試験結果のデータがゆうパックで送られてきました。各教科の得点表とこんなグラフが入っていました。

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 合格ラインが350満点中168点で252得点は御リッパ。得意の国語がそれほどでもなかったのは、問題が難しかったようです。最近力を伸ばしている社会で稼ぎました。

 ちょっとチープですが合格証もリビングの壁に貼りました。サバよりは喜んでくれるかも。~o~

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2023年1月13日 (金)

長い忍耐の終わりとサバの祝い

 やっと直前講習が終わりました。今年は、長かったー。

 今年度は12月24日から本格的に冬期講習が始まり、今日1月13日までお休みは元旦のみ。しかも20日間のほとんどが二階建て。よく働きました。

 しかもしかも、「こんな教材」と思っている共テ対策を四回もやらされました。よくぞ耐えきったモンだね。

 これからはしばらく、ゆったり…。

 となりそうなものなのですが、今日は駅から息せき切って走って帰ってきました。

 娘(仮称ケミ)の初戦の結果発表の日だったので。

 すでに午前十時には発表されていたのですが、ワタシが帰宅してからYと一緒に見ることにしていました。

 「合格してたら、どんな合格であっても祝ってあげよう。本人に自信をつけさせなきゃいけないから」

 S中学は単なる合格だけではなく、特待制度があってABCのランクがついています。たとえ特待にならなくても合格は合格なので、それは本人の自信づけに利用しなければね。

 と話し合っていました。PCをリビングにセット。小心者Yは「ドキドキする~~」などと言っています。コイツにはこれも予行演習だな。

 出願サイトを開き、合否照会をクリック。

 「おめでとうございます。今回試験の判定結果は合格です」

 よしよし。

 結果はA特待というものだそうです。うんうん、ヨカッタヨカッタ。

 と密かに喜びを嚙みしめるワタシに、Yが言い放ちました。 

 「今夜のお祝いなんですけど、サバが美味しそうだったんでサバの竜田揚げでいいですよね、ほら、揚げ物だし」

 サバかよ~~~~~~。~o~;;;;;

 このオンナの感覚にはどうもついていけなくなる時が、未だにあります。

 結局、話し合った結果、サバとは別にケーキを買ってお祝いすることにしてもらいました。~o~

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2023年1月10日 (火)

役に立つビッグビジネスとお疲れ父娘

 昨日、我が家は三人とも午前五時起きでした。娘(仮称ケミ)の初戦があったからです。

 長野県S中学のお試し受験でした。会場は、市ヶ谷の法政大学でした。

 起床時間も準備も、すべて、第一志望の日の予定通りに進めました。それがお試し受験の意義でもあります。問題なくスムーズに出来て七時過ぎに家を出ました。まずはホッ。

 ワタシが同行しました。市ヶ谷の駅を降りて交差点を渡ると、早くも親子連れの列が出来ていました。

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 数百mにわたる長蛇の列です。このご時世のため、入場に時間がかかるようです。

 結局、入場に30分ほどかかりました。その間、ケミさんとゆっくり話せました。ちょっとこの子にしてはおしゃべりだったかもしれません。

 正門の所で「普通にやってきなさい」と送り出しました。

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 ワタシが正門から離れた時も、正門は黒山の人だかり、駅からの道はまだ長蛇の列でした。

 結局、この日、この会場だけで2359人の受験者がいたようです。受験料が20000円ですから、この会場の半日で4700万円ほどのお金が動いたことになりますが、この日は御茶ノ水の順天堂大学会場もあり、大阪会場もありますから、一日で一億円以上でしょうねえ。ビッグビジネス。

 ワタシはすぐに帰宅し、昼食を取ってから横浜へ出勤。ケミさんのお迎えにはYが行きました。

 横浜では前日から共通テスト対策の講座と親の顔が見たい単語講座の六時間連続授業でした。両方とも時間ピッタリで終わらせられたのは我ながら熟練の技です。

 共テ対策講座は、前回と同じ感慨、「こんな教材でこんなに生徒さんの役に立つ授業が出来るとは」。

 でも、こういう仕事はひどく疲れます。

 終ってからヘビーな質問もあって疲労困憊してお父さんが帰宅すると、ケミさんはすでに就寝していました。

 Yによると、さすがに受験生は慣れない場所に疲れたらしく帰宅してすぐに昼寝したそうです。

 でも、本番に向けて良い予行演習ができたと思います。このビッグビジネスも受験生の役に立つ点では同じことか。~o~

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2023年1月 6日 (金)

確かにそこにあった危機

 一月二日にワタシが仕事から帰宅すると、塾から帰っていた娘(仮称ケミ)の様子が少し変でした。

 ケミさんの正月特訓は志望校別クラス編成になっていて、それは日曜の授業の継続でした。

 ケミさんの志望校のクラスは、吉祥寺校舎に三クラスも設置されていて、テストの偏差値で振り分けられた学力別編成でした。ケミさんは秋に日曜の志望校別授業が始まって以来、その三クラスのうちトップクラスに所属していて二番目に落ちたことがありませんでした。クラスの入れかわりが激しいこの塾で、それは珍しいらしく、ケミさんはそのことをよく自慢していました。

 ところが、二日のテストの出来が思わしくなく、二番に落ちるかもしれないというのです。

 我々夫婦にとってもちょっとショックではあったのですが、一番のクラスじゃなくても志望校には受かりそうなので、まあ、良いんじゃないかしら。

 と我々は受け入れたのですが、当人はちょっと浮かぬ顔でした。

 翌三日、やはり二番のクラスに下がっていたそうです。それでも、当人はそれほど気にしていないそぶりでした。

 しかし、四日に帰宅したケミさんは明らかに気落ちしていたのだそうです。すぐにトップクラスに戻れるつもりだったのが、この日のテストでも二番手クラスのトップになれず、上がれなかったとのこと。元気なく暗~い顔で帰って来たと後でYから聞きました。

 これにはケミさんだけでなく、Yもショックを受けたようでした。コイツは飛び切りの小心者で心配症だからなは…。

 「秋からの四回の模試の成績の合格判定では全て安全圏をもらっているのだし、過去問でも全勝しているんだから、心配はいらないから」とYを説得し、その日は就寝しました。

 翌六日の朝のこと。ケミさんは六月危機以来、毎朝、計算練習をすることになっていて、その問題用意と採点はYの担当でした。ところが、採点終わったYが小声で報告してくれました。「全部間違ってる…」

 うげっ!ヤバい。

 小学校六年生はどんなにお勉強が出来る子でも精神的には子供です。中学受験はそこが難しいと、「勇者」を読んで思っていたので、この報告はかなりワタシにとってもショックでした。

 昨日は一日、仕事場でも心配していました。

 仕事から帰宅して、塾から帰って来たばかりのケミさんの様子を恐る恐る伺ってみると…。

 元気復活!明るいケミさんに戻っていました。この日の塾では二番手のクラスでトップだったそうです。そりゃあもう得意そうで嬉しそうで鼻高々。

 いやーーーー、ヨカッタよー。

 去年、六月十月にも危機はあったのですが、多分、今回がこの子の最後にして最大の危機だったのでしょう。よくぞ乗り切ってくれました。成長したな、ケミさん。

 心配性Yもすっかり元に戻ってくれました。ヨカッタよ、我が家。

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2023年1月 4日 (水)

ついで弁当とドキドキと

 三が日とやらだったようですが、普通に働いてます。~o~;;

 午前横浜夜池袋、大移動付の六時間授業ですから、フル稼働と言っても良いでしょう。困ったモンだね、まったく。

 娘(仮称ケミ)も今年は正月特訓というのがあり、二日三日は一日塾でした。そのために愚妻Yは、お弁当作りで早朝起床。我が家的にもフル稼働です。

 ケミさんにお弁当を作るついでにお父さんにも同じお弁当が出来上がります。まったく同じサイズなのですが、若干、娘の方がおかずが多いとか。お弁当食べながら、こんなに食べるようになったのかと感無量でした。

 最近のワタシにしては珍しく、電車の移動中は読書しています。例の「勇者」を買ってしまったので。

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 やはり感情移入しやすく、けっこうドキドキします。

 でも、こんなに大手塾のダークサイドを書いてしまって、訴訟にならないんでしょうかね。ちと心配になってしまいます。

 まあ、それも含めて、我が家にとっては他人事のようで、ヨカッタヨカッタ。

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2022年12月31日 (土)

切り分けられた年越し

 今日は午前中、吉祥寺で故カリスマA師のテキストでした。

 もう何年も担当していた講座なので隅から隅まで分かっています。知的好奇心を刺激する楽しいテキストでもあるのですが、生徒さんに不親切で我がままなテキストでもありました。

 もう、このテキストも今年で最後です。最後まで、良い部分と悪い部分を味わうことになりました。

 午前中で今年の授業は終了。「良いお年を」と言い残して午後一時に校舎を後にし、午後二時半前には家を出ていました。開放感に浸りながら、のんびりゆっくり運転して途中寄り道をし、午後六時半にペンションY着。夕食を取ってお風呂をいただき、恒例年越し蕎麦の振舞いを待っています。

 今年は娘(仮称ケミ)が今日まで塾の正月特訓ですが、そうでなくても滑りに来る余裕はありません。12年ぶりにYクンとケミさんは二人で東京の年越しです。

 お父さんがこちらに来なければならないのも12年前と同じ事情です。今年は、八海山の神様に合格をお願いしなければなりません。

 今年は人類にとって大変な年でした、来年こそは、と一昨年去年も書いてきました。でも本当に本当に来年こそはと祈らずにいられません。

 来年は、ケミさんが中学生生活を普通に楽しめる年になりますように。そして、このブログをご覧の皆様が良いお年を迎えられますように。

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