2019年10月22日 (火)

進む仕事とモール

 二学期第八週に入りました。まずまず順調に授業は進んで行きます。

 日曜は、一日デスクワークでした。二回目追加の模試採点を終わらせ、直前講習テキストの仕事を終わらせました。いやー、仕事したなぁ。

 今年は、珍しいことに丸沼プラスノーに一度も行きませんでした。我が家が行かないうちにプラスノーシーズンが終わっていました。愚妻Yが行きたいと言い出さなかったのは、NZに行ったせいかもしれません。

 何にしても、ワタシとしてはデスクワークの進む年でした。

 日曜はラグビーW杯準々決勝の日でした。我が家も万全の態勢でラグビーナイト。応援はしていたんですけど、ねえ。

 日本チームは、このWカップでは試合ごとに戦い方を変化させているということでした。これは、攻撃コーチのトニーブラウンによるアレンジだったらしいのですが、この日は、出足の良い南アディフェンスに対して、深めのラインを取ってワイドにパスを回す戦術のように見えました。

 しかし、それを上回る南アの出足の良さ。そして、予想以上のフォワードの強さ。前半から日本の選手が随分痛んでいました。前半終了して何とか3-5で持ちこたえていましたが、この時点で、こりゃ、次に得点した方に一気にモメンタムが行くなあと思っていたら…。

 後半、スクラムとモールで押し込まれます。何だよ、あのモールの進み具合わっ。

 後半4分に1PGが決まってからは、スプリングボクスFW陣が蹂躙したといって良いでしょう。完敗でした。やっぱし、世界一を争うチームは強いわ。

 愚妻Yも娘(仮称ケミ)もガッカリしていましたが、まあ、あれはしょうがないね。

| | コメント (0)

2019年10月15日 (火)

申し訳ない秋

 土曜日は、嵐の日でした。我が家は、一日中、家で過ごしました。

 雨はかなり激しかったのですが、風は予想したほど激しくはならず、我が家の一帯に被害はありませんでした。台風のことなど考えずに買った家ですが、ラッキーなことに災害には強い土地のようです。申し訳ないくらい何も起こりませんでした。

 ワタシは追加で来ていた採点にほぼ一日を費やしましたが、久々に娘(仮称ケミ)と新聞のパズルをしたり、国語のドリルに付き合ってあげたりしてノンビリ過ごせました。被災した方達には申し訳ないのですが、ワタシにとっては、貴重な休日でした。

 日曜の朝には、嵐は過ぎていました。ワタシは、採点を終わらせて発送、赤本チェックの千葉筑波も済ませ有意義な一日でした。

 んで、夕食時はラグビー。いやはや、スコットランドにも勝ってしまうとは思いませんでした。負けるにしても7点以内にしといてくれーと思っていたのですが、勢いとは恐ろしい。ティア1の伝統国に申し訳ないくらい日本強いです。

 月曜火曜は普通に仕事でした。第七週のヤマが無事に過ぎていきます。この週はそれほど気合充実させて仕事というわけでもないのですが好調。これまた、申し訳ないかも。

| | コメント (2)

2019年10月 6日 (日)

秋空やったね!

 昨日は、娘(仮称ケミ)の運動会でした。例によって、ワタシは仕事。それも午前中から特別授業があり、通常の夜の授業まで。見られるわけありません。

P1100272jpg1

 快晴で暑かったそうです。てるてるばあちゃん、今年もお見事です。駅近くに建っている巨大マンションをバックに六年生の組体操↑。

 仕事中もケミさんの結果が気にっていたのですが、運動会終了後Yからメールをもらいました。ケミさん、80m走3位!

 かけっこは三年生から男女別になり、女子の最終組に振り分けられていました。最終組は学年のトップ5の争いです。練習では4位だったというので、この日の早朝、我が家の前の私道で特訓。腕の振りを修正していました。

 夕食時にYの撮って来てくれたビデオで確認しました。同じ組の子はケミさんより大きい子ばかり。学芸会でお母さん役になったKさんなんて、ケミさんより20cmは高いです。

 ケミさん、大きな子達に伍してお見事な走りっぷりでした。学年で3位とは、やったね!

 この日は、ワタシの方にも仕事の上で、ちょっと、やったね!の情報がありました。~o~

 おまけに、ラグビー日本チームもギリギリでボーナスポイントを取りました。最後は手に汗握る闘いでしたが、望みうる最上の結果。やったね!

| | コメント (0)

2019年9月22日 (日)

忘れないために

 二学期三週目がほぼ終了、四週目に入っています。

 以前から感じていたのですが、イマドキの子供たちは本当に日本語の語彙が足りません。例えば「~さす(=~シカケル)」という語法を教えようとして、「ホラ、唐揚げの食べかけを『食べさし』って言わない?」各クラスみんな首を横に振ります。~o~;;

 しょうがないから、「昭和じゃ言ってたけど、平成で言わなくなって、令和で消えるね」で済ませるのですが、このセリフ、最近何度も口にしています。「あらぬ疑い」とか「心してかかれ」なんて言いませんか…ねえ。

 ちょっとブログを遡ったら、十年前にも同じことボヤいてました。

 スマホやPCを活用する教育の果てに、フランスじゃ子供達が鉛筆で字を書けなくなったって話ですが、そこまで行かなくも、語彙の消失は国語教師にとって深刻です。忘れないでくれよー。

 一昨日、ラグビーW杯が開幕して、我が家でも昨日今日とTV観戦しました。隣のラグビー少年S君は大興奮。歓声が我が家にも聞こえるそうです。小学校三年生でW杯が日本に来ちゃったんだから、この感動は一生忘れないだろうなー。

 日本代表の勝利はあちらこちらで称えられているようですが、このチームが多様性のチームだってこと、排他的なライトサイドのお爺さんたちには忘れないでほしいモンです。日本的戦闘スピリットとしての「大和魂」ではなく、他者と調和する精神としての「大和魂」のチーム。「ワンチーム」が彼らのスローガンだってことを。

 忘れないと言えば、もう一つ。某T電旧経営陣に無罪を言い渡したN渕健一裁判長。この人の下した現政権や原子力ムラ寄りの判断を我々国民は忘れてはならないでしょう。いつか国民審査という機会が訪れたら、裁判官の主人は独裁者などではなく、国民であると分からせてあげなればなりません。忘れないために、ここに記しておきます。

| | コメント (2)

2018年5月18日 (金)

初めて見た日

 今朝、最近話題になってる日大フットボール部DLのレイトタックルの映像を初めて見ました。
 
 ワタシ、かなーり昔はNFLフリークで、NFLの試合はたくさん見ているのですが、あそこまで遅いラフィング・ザ・パサーは初めて見ました。うーーん、あれじゃどう見たって有罪です。
 
 確かに、アメリカンフットボールは軍隊式の規律、格闘技系の肉弾戦のスポーツで、荒っぽいこともずいぶんあります。例えば、パスをナイスキャッチした敵ワイドレシーバーに対して、必要以上のハードヒットをしてパニッシュ(刑罰)を加えたりするのは日常茶飯事。
 
 相手のQBを狙ったハードヒットはしばしば賞讃されます。時に行き過ぎて、我が贔屓ニューオリンズセインツのショーンペイトンHCなどは、相手をケガさせたDLに報奨金を出したことがバレて一年間の出場停止処分を受けたことがあります。
 
 しかし、そんなNFLでも、あれほどのレイトヒットはないですね。というか、NFLのDLだったら、もっとギリギリのタイミングで判らないように同じことをやるのかも。
 
 もし、NFLであのタイミングのレイトヒットしたら、うーーーん、仮定するだけ馬鹿らしいほどあり得ないんですが、多分、直後に大乱闘になり、没収ゲーム。当事者は最低でも数年間の出場停止。もしかすると、永久追放かも。
 
 なにしろ、NFLのDLは、フィジカルモンスターなので、完全無防備な相手に最強のハードヒットを見舞ったら、相手が死ななくても、殺人未遂に問われかねないのでねえ。~_~;;
 
 などと考えながら、授業のために教室に入ったら、驚いたことに一時間目の教室に、ニューオリンズセインツのユニを着た女の子が座っていました。自分以外で、ニューオリンズのユニ着てる人、初めて見ました。
 
 今や、ニューオリンズのファンなんて、日本にはそんなにいないでしょうにねえ。~o~;;;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月30日 (水)

イエかエか

 順調に二学期第五週が進んで行きます。質問者はひっきりなしに来て疲れることは疲れるけど、まあ、慣れてきたってことですかね。

 仕事の方は順調なので、いつもは書かない暇つぶしのお話を書きます。まあ、いつもの記事も暇つぶしみたいなモンですが・・・。~o~;;

 夏の甲子園でオコエ瑠偉君が話題になった時に、我々、古いNFLマニアは同じことを考えたらしいです。ネットで同じような感想を見かけたので。

 「そりゃ、オコエじゃなくてオコイエだろー!」

 今日、読売がオコエ君を指名するらしいというニュースが出ていたので、ちょっと検索してみたら、やっぱりオコエ君はナイジェリア系でした。ということは、やっぱりオコイエでしょう。というのは、我々にとって忘れがたいナイジェリア人にオコイエと呼ばれていた人物がいるから。

 彼、クリスチャン=オコイエは、1987~1992年カンザスシティチーフスでRBとして活躍した選手でした。もともとナイジェリアから陸上の選手としてUSAに留学していたのですが、アメリカンフットボールをやらせてみたら、もう無茶苦茶に強かったと。

 なにしろ、屈強なフィジカルモンスター揃いのNFLのディフェンスラインが、オコイエがボールを持って当たった瞬間に、まるで熱したナイフの前のバターのようにズブズブとへこんで行くのです。魔法のようでした。

 110kgの巨体で100mを10秒台前半で走る走力と聞いては、ナルホドと思いました。本物のモンスターだったんです。「ナイジェリアンナイトメア」というあだ名は、まさに相手DFラインのためのものでしょう。相手チームにとって悪夢そのもののような選手でした。

 もう何年も前に、大相撲の若の花のNFL挑戦というのが話題になりましたが、その時に思ったものです。100mをせめて11秒台で走れるようにトレーニングしてからにしたらって。~o~

 閑話休題。そんな強烈な選手ですから、今でもNFLファンに引退した選手で好きな選手というアンケートを取ると、49ersの伝説的スターQBジョー=モンタナについで二位なんだそうです。

 だから、オコエ君の名前が広まった時に、全国のあちらこちらで、上記のようなつぶやきが漏れたというわけです。

 ところで、本当に血のつながりはないんでしょうか。瑠偉君の伯父さんあたりにクリスチャンって人はいないのかしらん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月21日 (金)

まほならぬものに幸あれ

 昨日、高校生の授業中に「まほならぬ」というフレーズが出てきました。「まほなり」は、完全であることを表す形容動詞です。思わず、「完全な人間はいないってことですかねえ」とつぷやいてしまいました。「まほ」ならぬ「まお」ちゃんのSPのあった日だったので。

 勝負がどんな結果になろうと求道的なまでにパーフェクトな演技を追求してきた彼女は、「まほ」であることを誰より求めてきた人でした。でも、「まほ」にはなりきれなかった。結局、人間は完全にはなりきれないってことなんでしょう。

 そんな思いもあり、今朝のフリーはどうなることかと思って注目していたのですが、メダルの呪縛から解き放たれたということなのか、完璧な技術を披露して会心の演技をしてくれたようです。(「ようです」というのは、実は、生では見ていないので。なにしろ、我が家は今日、早朝出発だったモンですから。~o~;;;)

 翻って考えてみると、これがオリンピックであり、これがスポーツだということでしょう。スポーツとは、完全な人間がいないことを前提に成り立つ営みです。完全な人間が出場しては競技になりませんからね。

 その完全でない人間が、どこまで完全に近づけるかを競うのがスポーツでありオリンピックです。とすれば、完全に近づこうとする意志と努力こそが、スポーツとオリンピックの意義だと言えるのではないでしょうか。

 常に完全な演技をすることにのみ価値があるのなら、プログラムの通りに作動する機械だけを出場させておけば良いのです。「大事なところでいつも転倒する」人間だからこそ、完全であろうとする意志と努力は尊く美しく、人々の感動を誘うのです。

 「まほ」になりきろうと苦闘して「まほ」にはなりきれず、それでも、最後まで「まほ」であろうとし続ける意志を全世界に示した「まお」ちゃんは、そういう意味では今回の五輪でスポーツとオリンピックの精神を体現したと言えるのではないでしょうか。彼女の「まほ」になりきれない苦しみ、「まほ」であろうとする意志こそ、スポーツとオリンピックの美しさであり尊さです。

 だから、どうか胸を張って帰ってきてください。リザルトやメダルは、あなたの美しさ尊さをいささかも損なうものではないのですから。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年7月19日 (月)

ね、ねむひ

 無事、八王子に着きました。ね、ねむひっす。三時間の時差がモロに効いてきてこの時間には無茶苦茶眠いです。つわけでもう寝ます。んでは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月26日 (金)

タイミングが悪かったのは

 今日は昼過ぎから浅田真央ちゃんの映像ばかり見ています。二位という結果については残念でしたが、キム選手も真央ちゃんも最高の演技で、めったにない好勝負を演じてくれました。良いモノを見せてもらったということじゃないでしょうか。今日の勝負を見て、敗れた真央ちゃんを責めることの出来る人間は、地球上に一人もいないでしょう。

 多分、二人の勝負のあやは滑走順にあったのではないかと思います。一昨日のショートプログラムは真央ちゃんがほぼ完璧に滑った直後がキム選手でした。事前に、キム選手の一番の敵は韓国国民五千万の過度の期待ではないかという報道がありました。多分、キム選手はショートプログラム前は国民の期待を意識してガチガチだったんじゃないでしょうか。普通の神経ならそうなるのは当然です。

 ところが目の前でライバル真央ちゃんの完璧な演技を見せられて、彼女の負けん気に火がついてしまったのではないでしょうか。五千万の国民が脳裏から消えて、意識が真央ちゃん一人に占められた時に、彼女本来の集中力が蘇ったのではないかと思います。

 一方、今日のフリーでは、キム選手の直後が真央ちゃんでした。ショートプログラムトップのキム選手と真央ちゃんの差は4.72。ところが先に滑ったキム選手が完璧な演技をしてしまいます。フリー得意の真央ちゃんですが、真央ちゃんのプログラムの基礎点とキム選手のプログラムの基礎点の差は2.85。つまり、二人がともに完璧な演技をすると、真央ちゃんは2.85しか差を詰められず、1.87負けてしまうことになります。

 もちろん、技術点や演技点で加点があるので、基礎点だけで決まるわけではありませんが、ショートプログラムの4.72という点差は、キム選手が完璧な演技をしてしまった場合、真央ちゃんには勝ち目の薄い戦いになってしまう点差だったことは事実。つまり、彼女はフリー開始以前に、キム選手のミス待ちの戦いを強いられていたということでしょう。

 演技中の彼女の心理は想像しようもありませんが、4.72と2.85という数字が後半の彼女の滑りに影響しなかったということはないでしょう。滑走順というタイミングの良し悪しが微妙に勝負の結末に影を落としていたということではないでしょうか。

 ところで、この日最もタイミングが悪かったのは、真央ちゃんではありません。今日の朝刊に某大馬鹿都知事殿のこんなトンチンカンな談話が載せられています。

 「銅メダルを取って狂喜する、こんな馬鹿な国はないよ。国家という重いものを背負わない人間が速く走れるわけがない。高く跳べるわけがない。いい成績を出せるわけがない」

 この人、まさか、今日の真央ちゃんに対しても、同じことを言うでしょうか。そんなことしたら、確実に日本国民全員を敵に回すことになりますけど・・・。~o~;;

 ここまで徹底してスポーツの楽しさ面白さを理解しない人間は、本当に可愛そうだと思いますが、こんなヤツがオリンピック招致に成功しなくて良かったと、心底思わずにはいられませんでした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年2月18日 (木)

情けないのは誰か

 まー、ワタシ的にはどーでも良いことなのですが、スノーボード国母選手のオリンピックが終わりました。彼は、競技終了後の談話で、全く悔いはないと言っていたらしいので、まー、かまわないんですが、しかし、なんだか情けないですね、全て。

 まず、例の腰パンを見て、煽り立てたマスコミと騒ぎ立てた人たち。情けないです。だって、映像を見たって、あんなの普通の若いヤツの格好じゃないですか。イマドキ高校生、あんなのたくさんいるでしょう。なんで、オリンピック選手だからって、あんなにヒステリックにバッシングしなけりゃならないのか。選手イジメて何が嬉しいんですかねえ。あんたたちのやったことは、中学生の「イジメ」と同じくらい幼稚ですゼ。

 日の丸つけてたら、腰パンしちゃいけないなんてのは、「オリンピックは楽しむだけじゃだめだ。楽しんでくるだけなら、オリンピックは自分の金で行け!」とのたまった大バカ者の某都知事と同じ知的レベルでしょう。スポーツは国民体育で、国威発揚のためだと思ってんじゃないですか。

 ちなみに、こんな輩が招致活動してたんだから、東京がオリンピック開けなかったのは当然でしょう。ワタシに言わせれば、「自分が名を残すためだけの招致活動なら、自分の金で招致活動しろ!」ってところです。

 閑話休題。Sportsとは、遊び戯れるのが原義で、競うことによって楽しむというモンでしょう。その最大の競技会であるオリンピックもまた、競うことによって楽しむモンじゃないんですかねえ。モチロン、楽しむというのは、競技者だけでなく、見ている人全ての話ですが。

 見ている人が楽しむために国別になってるんじゃないでしょうか。運動会は、赤組と白組に分かれてないと楽しくないってのと同じこと。国別になってないとのめり込んで応援できないモンね。

 スポーツの大会であるオリンピックにおいて、「国」は楽しむための手段のはずです。目的ではありません。選手が一生懸命やるのは当然だけど、それは、自分自身や応援してくれている人たちが楽しむためで、「お国のため」なんかじゃないでしょう。ましてや、お国のためにキチンとした服装をしろなんてのは、論外。

 まー、彼個人のファッションとしては、五輪ユニフォームは、もう少しクールに着こなせよと言いたいけど。~o~

 次に情けないのは、成績を残せなかった国母選手自身。あそこまで突っ張ってたんだったら、どうしてもメダル取って、非難したヤツらを見返してほしかった。まー、精一杯やって、鼻血まで出してたんだから、仕方ないかなぁ。でも、あの状況でもサラッと成績出すのが、本物のクールなプロってモンですぜ。彼のために敢えて厳しいことを言わせてもらいます。

 最後に、一番情けないのは、出場取りやめの申し出をしたという 某SAJという大バカ組織。あんたらが、マスコミから選手守らないでどうすんだっ!こーの、大バカもーんっつ!!

 今回、一番カッコよくて、面目を保ったのが、そのSAJの申し出をはねつけて国母出場に踏み切った橋本聖子日本選手団長だったのは皮肉でした。某SAJの申し出は、もしかして、橋本聖子団長を目立たせるためのヤラセだったんでしょうかねえ。~o~;;

| | コメント (9) | トラックバック (0)