2021年4月 5日 (月)

第四十四回無名講師日記アクセスランキング

 恒例アクセスランキング。2020年12月1日~2021年3月31日のページビューPVの総数は、31884でした。前回に比べて大幅増ですが、一年前に比べると、あららら。

 これはこの季節、試乗ネタがアクセスを集めてしまうためであり、前回特にそれが甚だしかったためです。ただし、今年はスキー板試乗情報のサイトが何故かお休み状態で更新されていないので、試乗が早かったわりにはアクセス数が伸びませんでした。

 ベスト10はこんな感じでした。

1. トップページ                                  10873
           
2.スキー板試乗                   978
              
           
7.かぐら近況と技術の深淵(20'3/21)   345
          
8.スキー         310
    
9.薦めない理由『古文の読解』小西甚一著(10'4/23)284

10.魔法のオマケ        (20'3/4)  277
  
 毎年恒例で試乗モノが強いのですが、今年は、新しい記事がランキングに入っていません。これは、前述の通りスキー板試乗情報のサイトが開店休業状態だから。                                                                                                                                                                                                                      
                                                                      
 今年の試乗記事は15位まで下ってようやく「一番早い試乗レポⅡ」がアクセス数195で出て来ます。このブログのスキー板試乗情報サイトへの依存度がよく分かります。                                                      
 
 AnotherSkiさん今年はどうしちゃったんでしょう。~o~;;

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2021年3月18日 (木)

ための日々

 昨日は、娘(仮称ケミ)の裏山TRの日でした。前回と同様、三時出発で二時間半ほどTRできました。

 前回よりも空いていました。やはり春になるとお客さんが減ってくるってことでしょうか。雪はザクザクボコボコだけど、このくらい人がいないとある程度スピードを出した練習が出来ます。

2021031718360000

 14本練習して、山回りで圧をためて板を走らせてのS字ターンがある程度出来るようになったので、S字から両足のターンに展開させてみました。今までよりは、ちょっとは圧をためる感じが出て来たかな~。

 まあ、まだ練習ですね。

 今日は、ケミさんが学校に行っている間に、愚妻Yと連れ立って市民の義務を果たしに行きました。市議会議員選挙の期日前投票です。

 事前にYと選挙公報を検討したのですが、うーーん。

 どの選挙の時も思うのですが、選挙公報って、どうしてこうも無駄な情報が多いんでしょう。その人の出身大学なんてどうでも良いし、何かの資格があったって市政に関係ないでしょう。東大の文学部出て弁護士資格があって現職市議会議員ってどういう意味で書いてるのやら。つまり、一貫性の無い人生を歩んでるってことなんでしょうか。

 まあ、広報に「ピーマン嫌い」と書いて当選した人が堂々と国会議員を続けて、オリパラ担当相にまでなれる国ですからねえ。~o~;;;

 「やさしい」「誠実」「メリハリ」「活力がある」「くらしを守る」等々、まーったく意味のない修飾を全部取り払って、さて、この人は娘の世代のために何をしてくれるだろうと考えて、少しでもマシと思われる人に一票を投じてきました。

 ケミさんのための投票…のつもりだったんだけど、結果はどうでしょうかねえ。

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2021年3月11日 (木)

「十年」の分かり易さ~付『源氏物語』に関する些細なこと11

 今朝、朝刊に「東日本大震災10年」という見出しが掲げられました。早くも十年かとの思いもあり、あの日にこんなだった我が子の歩みを考えると、長い時間が経過したとも思います。

 その経過した時間を「10年」と名付けてしまうと、とても分かり易い気がする一方、「10年」と名付けることで、ひと昔の向こうへ整理してしまうのはいかがなものかとも思います。津波による行方不明の血縁者を捜し続ける人達、生まれ育った町が「帰還困難」とされ続けている人達、そういう人達の綿々と続く時間を「10年」で区切って分かり易くしてしまうわけにはいかないでしょう。

 少なくとも福島が再生していない以上、大震災は全国民にとって現在進行形です。「10年」は十年の意味を持ちません。現実はなかなか分かり易くならないということです。

 現実が分かり易くならないというのは、我が古典文学の世界も同様です。同じ今朝の新聞の『平家物語』現代語訳の広告に、「なんと分かりやすい感情のこもった意訳…『平家物語』の真髄に触れた思い」とあったのにはたまげました。古典文学の世界で「分かりやすい」意訳に対して「真髄」という言葉が出て来るとはね。古典文学を徒に分かり易くすることは、とりもなおさず「真髄」というものから離れる行為なのに。

 でも、「分かりやすい」を「理解」と勘違いするのは普通なんだよなぁ。~_~;;;

 「分かり易い」が「理解」にならない例を、最近『源氏物語』で一つ見つけてしまいました。ここから、「付」の「些細なこと」シリーズです。

 「葵」巻、懐妊中の葵の上が物の怪(六条御息所の生霊)に苦しめられ、それを父の左大臣、母の大宮が案ずる場面です。

 「ただ、つくづくと音をのみ泣きたまひて、をりをりは胸をせき上げつついみじうたへがたげにまどふわざをしたまへば、いかにおはすべきにかとゆゆしう悲しく思しあはてたり」

 これを小学館新編古典全集では、こう訳しています。

 「女君は、たださめざめと声をたててお泣きになって、ときどき胸をせきあげては、ひどく堪えがたそうにして苦しむご様子なので、どうなられることかと、左大臣家では、不吉な、また悲痛なお気持ちでうろたえ騒いでおられる」

 コレ、どこが「些細なこと」なのかというと、「いかにおはすべきにかと」の部分です。この部分、現代語的に括弧でくくれば、「『いかにおはすべきにか』と」になります。つまり、「いかにおはすべきにか」は、両親の葵の上を案ずる心内語なのです。

 通常、このように「にか」でセンテンスが結ばれる場合、「に」を<断定>の助動詞「なり」の連用形と取り、「あらむ」または「ありけむ」が省かれた結びの省略と考えます。この場合も、「いかにおはすべきにかあらむ(ありけむ)」のつもりで訳さねばならないはずです。

 とするとこの部分は、”どうなられることか”と言う訳には決してなりません。受験の答案なら確実に何点かの減点になります。”どうなられることか”の意なら、「いかになり給ふべき」「いかになり給はむ」等の表現になるのが自然でしょう。

 ところが、近代の諸注釈は全て同様な訳をしています。「如何なられることか」(島津久基『源氏物語講話』)、「どのようなおなりになるのか」(玉上琢彌『源氏物語評釈』)、「どうなられることか」(新潮社『日本古典文学集成』)。岩波系は注さえついていません。

 文脈から分かり易い意訳を施すか、問題なしとして素通りしているか、どちらかです。しかし、徒に分かり易くしてしまって良いんでしょうか。

 「いかにおはすべきにかあらむ」は、正確に直訳すると、”どうのようでいらっしゃるはずのことであろうか”となるはずです。この”はずのこと”というのは、「べき」の訳です。

 この「べし」は、意味の広い助動詞で、文脈により様々に訳される語です。この場合、本当に悩ましいのですが、「べし」の顔を立てる訳として、連体形「べき」の下に”宿縁”等を補って、”どのようでいらっしゃるはずの宿縁であろうか”というのはどうでしょうか。

 つまり、葵の上の両親は、漠然と「娘はどうなるんだろう」と心配したのではなく、執念深い物の怪に憑りつかれて本人とは思えないほどに取り乱す娘を眼前にして、その前世に思いをいたし、人間の努力では如何ともしがたい宿世に絶望して惑乱していると取るわけです。

 まあ、物語全体の流れに影響はなく、本当に「些細なこと」なんですが、それでも、無造作に分かり易い訳を施すと取り逃がす何かが確実にある気がします。こういうのは、どうなんですかねえ、本当の作品理解にはならないんじゃないかしらん。

 ましてや、「真髄」とは程遠いものになりますよねえ。

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2021年2月10日 (水)

二番目に早い試乗レポⅡ

 小金井市の昨日の新たな感染者は、ゼロ!12月22日以来の快挙でした。多摩地区全体が落ち着いてきた感じで少しホッとしています。

 さて、それとは関係なく自分史上二番目に早い試乗レポの第二弾。

試乗日2/6・7晴 試乗場所 菅平太郎山 硬い整地中斜面、天狗&左太郎のコブ

・Bluemoris M-Potion 171cm R=15.8 115-68-99 

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 前回感激したM-Potionです。前回、試してみたかったハイスピードを試してみました。

 かなりのところまでイケそうです。こういう中回り得意の板だと、ハイスピードロングターンでバタついたりする事があるのですが、この板には特にそんな感じがありませんでした。裏太郎ファミリーコースを三分の一ほどクロ―チングしてターンに入ってみたのですが、特にバタつきませんでした。

 ただし、そこまでハイスピードになると板の反応がイマイチになる気がするので、やはりスピード負けはしているのでしょう。クラ検定の大回りくらいなら大丈夫だけど、地方予選の大回り系とかは無理かもね。

 また、こういうビンディング取り付けが前目の板の場合、軟雪の大回りでつんのめる事があります。軟雪でも大回りを試してみたいところです。この日曜は少し気温が上がり、南向きの表太郎や天狗の雪は少し緩んだ時間もあったのですが、特にそんなことも感じなかったので、多分大丈夫なんだろうと思います。

 でも、できれば春の新潟の軟雪で試乗してみたいですねー。~o~

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2021年2月 9日 (火)

二番目に早い試乗レポⅠ

 昨日、東京の新たな感染者は276人だったそうです。12月7日以来の二百人台でした。全国の新たな感染者は1216人ですが、こちらは11月24日以来の1200人台。ようやく第三波のヤマは越えたか。

 と思っていたら、アメリカも減ってるんだそうです。アメリカの昨日の新たな感染者数は、88655人。ひと頃は一日二十万人ペースが続き、一日十万人を切ったのは、実に11月4日以来じゃないかしらん。大統領選の投票が11月3日なので、それ以来、あの宇宙規模の大災害男がゴネ続けていたせいでこうなってたと。

 世界的にちょっとは落ち着いてきたのでしょうか。このまま沈静化してくれー。

 さて、それとは関係なく、自分史上二番目に早い試乗レポです。

試乗日2/6・7晴 試乗場所 菅平太郎山 硬い整地中斜面&天狗と左太郎のコブ

・Bluemoris B-Potion 167cm R=17.4 104-70-100

2021020614370000

 前回に続いてB-Potion。今回は、主に硬い整地でのカービング能力を試してみたのですが、かなりイケます。グリップ感が適度で返りが適度にあって、大回り系はコレでかなりイケちゃいます。リズム変化も大変しやすいです。

 メタル入ってないんだそうです。「だから、昔からのスキーヤーには馴染みやすいんです」とはメーカー側の説明でした。

 もちろん、本気でクロ―チング組んで加速するとスピード負けします。だから、クラ以上の大回りではダメでしょう。でも、テクニカル受験程度なら、大回り総滑ともコレ一本でイケます。

 ただし、グリップが良い分だけコブの中での自由度は感じられませんでした。コブ中心のオールラウンドというコンセプトの板なのですが、ウチのH社F17みたいな本当のコブ専門板のコブ滑りを期待しちゃうといけないのかな。

 ブルモリのラインナップでいうと、M-Potionとの住み分けが難しいところですが、テクニカル受験者でM-Potionの返りの良さに苦労する人向けってところでしょうか。

 ちなみに、今回、Yの講習に付き合って準指の指導種目などもやってみましたが、とてもやり易いです。準指受験などには意外と良いかもしれません。

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2020年12月 3日 (木)

第四十三回無名講師日記アクセスランキング

 デスクワークの峠を越えて、仕事の方は第十二週が静かに進行しています。その裏側でワタシは静かにスキーシーズンの準備中。

 恒例アクセスランキングです。8/1~11/30のページビューPVの総数は、22864でした。前回と比べて大幅減なのは、季節のせいですが、一年前と比べると…、あららら。~o~;;;;

 ベスト10はこんな感じでした。

1.トップページ              8029

 

2.姫君は何を知らずと詠うのか (10'6/10)   525

3.エッジ角に見るプロとアマチュア(08'1/13)   433

4.スキー板試乗           369

 

5.薦めない理由『古文の読解』小西甚一著(10'4/23)  334

6.月光蟲の思いと生きていくザネリ(20'8/11)   245

 

7.ラブストーリーは単純に~ドラマ『のだめヨーロッパ編』の研究その二(08'1/23)  220

 

8.始めから丁寧にNG~『Tの古典文法をはじめからていねいに』(13'12/14)203

 

9.良心の死~『古文研究法』小西甚一著(07'6/2)   181

 

10.忙中閑の試乗レポ3~落ち着くところ(20'3/29)  172
 

 八月に初めてベスト10入りした「姫君は何を知らずと詠うのか」 が強いです。なぜこれが検索を集めたのかは不明。また、七位「ラブストーリーは…」も初登場。なぜ今、「のだめ」なんだか。まるでわかりません。

 このブログは時々、とんでもない過去の記事が突然人気になったりするので、まあ、驚きませんが、それにしても…、ねえ。~o~

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2020年9月26日 (土)

玉虫色の嵐と第三の城

 木曜に関東に接近しそうだった台風ですが、うまくそれてくれました。ただでさえコロナ騒ぎでギリギリになっている授業スケジュールに影響がなくて、ホッとしました。しかし、別の嵐が…。

 「良いものができた」と言っていた模試の仕事に、思わぬ突っ込みの嵐が入って木曜はハードになりました。

 午前中、いろいろ指摘された点を自宅で玉虫色に書き直し、メールを出してからあざみ野へ授業に出掛け、授業をこなしつつ校正のやりとりを済ませて池袋に移動。池袋の授業後、第三校を受け取ったところで模試会議のメンバーから最終的な突っ込みの電話。

 玉虫色の改善点を説明してなんとか解放してもらったら、もう九時半を回っていました。ヤレヤレ。

 なんだって、こんなに真面目に仕事したがるんですかねえ、ウチの先生方は。~o~;;;

 昨日は、朝から町田で授業だったのですが、授業の合間に玉虫の仕上げをして今年の模試作成関係の仕事は全て終了。

 ホッとしたというより、真っ白な灰に燃え尽きて、帰宅の電車の座席で気を失い、乗り間違えそうになりました。

 帰宅してから、思い出して車で買い物に出掛けました。

 実は、コロナのお籠り生活中に、Yからアルコール摂取量を抑えるように提案され、今は、以前からの週一日の休肝日以外にビールだけの日を週一日設けています。そのため、我が家のビール消費量は増加しているのですが、そこへ10/1から第三のビール増税という話。こりゃ備えなければね。

 ということで、小金井最安のスーパーOKに車で出かけ、第三を数ケース買い込んできました。

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 これで半年間籠城できます。~o~

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2020年9月14日 (月)

恐る恐る備える日々

 昨日今日は、いろいろ備える日でした。

 まず、娘(仮称ケミ)の来シーズンのレース日程を調べ、予定を組み、宿の予約を取りました。野沢の人気の宿は、「外国の方の予約が入っているけど、キャンセルになるのかどうか…」という返事でした。

 大変ですよね、今年は。

 直近の秋の予定などもいろいろ。秋の特別授業の予定が出て来たので、それも含めて、ケミさんの誕生日のことなども決めなければ。

 今日は、模試のためお休みの日でした。月曜の休みは本当にホッとします。

 相模原の親方の所に足を見せに行き、ブーツを予約しました。本当は、もっと早く行かなければならなかったのですが、何せ、県マタギなので行くタイミングを計っていて、最近東京も落ち着いてきたので、よし、ここだと。

 このシーズンだと、親方の所は何時行ってもお客さんがいるのですが、今日の午前中はワタシ一人でした。やはりご時勢ってことですか。

 そのせいか、ゆっくり親方と相談が出来、納得のいくブーツを予約してきました。よしよし。

 本当は、今年の冬の備えは全て恐る恐るです。冬になったら何が起こっているか、世界中の誰も分っていませんからね。

 でも、そんなに先の事じゃなくて、不安なのは、某政権党の総裁選び。この人、こんなこと言ってますが、これじゃモリカケ再びではないか。

 前政権(まだ現政権)の腐敗の温床をそのまま残そうというのだから呆れ返ります。誰かこの爺さんを止めてくれ~。

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2020年9月12日 (土)

心の強弱ふたたび

 昨日から、二学期第二週が始まりました。

 ライブ配信している関係で、教室の中央に三脚とカメラが備え付けてあったりするのですが、慣れて来ました。そこに向けて欠席者にメッセージを送ったり、それを無視して普通に授業したり出来るようになりました。

 最初は、「こんなの長く続けられないよ」と思うくらい違和感があったんですけどね。

 ちょっと気になるのは、赤本NGのプリントを取りに来る子の少なさです。まだ、受験校を絞り切れないということがあるのかしらん。第一志望はともかく、第二、第三…滑り止めなんかの決定は遅れるのかもしれません。

 先週の毒蛇退陣とともに、新聞で前政権(というか、まだ現政権)の検証が行われています。校舎でちらと御用新聞の経済政策検証を見たけど、「政権側は悪くなかったが、企業側が反応してくれなかった」という論調でした。ナルホド、お立場推察します。

 数日前のA紙朝刊で「改憲論」についての経緯を見ましたが、「戦後憲法はナショナリズムが20世紀前半に重い葛藤を経た産物であり、A氏のナショナリズムのずっと先を行く」というのが理由で改憲の手がかりをつかめなかったのだという論には、ちと違和感を感じました。

 この記事の中でも触れられているけど、独裁者Aの改憲論の出発点は常に「憲法が占領軍の手で作られた」ことです。自主憲法と唱える人達はだいたい同様でしょう。しかし、それは、戦前戦中に政権側にいた者の歯ぎしりに過ぎません。

 独裁者Aは祖父さんの昭和の妖怪から無念さを刷り込まれているんだろうけど、妖怪の怨念が後ろ向きの物であることは明らかです。「戦後レジームからの脱却」と言葉を換えれば前向きに見えるというだけのこと。

 「戦後レジームからの脱却」という独裁者Aの言い分に後ろ向きの怨念を感じるからこそ、改憲論は盛り上がらなかったのでしょう。一般国民の大多数は、生まれた時から現行憲法がもたらしてくれた平和と繁栄を空気のように感じて生きています。後ろ向きの怨念で我々から空気を取り上げるなよ、というのが我々国民の正直なところでしょう。  

 ところで、京大の先生またまたやってくれたようです。四月にうかがった仮説の進化版。11月には終息とはありがたい御託宣です。是非是非、そのセンでお願いします。スキーの予定もありますから。~o~

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2020年8月29日 (土)

ブルースカイ!

 一夜明けて、今朝の空のなんと青いことよ。

 昨夜、愚妻Yと、ささやかながら、しかし心を込めて乾杯しました。娘(仮称ケミ)にも、乾杯の意味を説明しました。ケミさんは、ナントカマスクの人という程度の理解をしていたようですが、「ソルハ」を読んでいるくらいですから戦争の悲惨さは判っています。「隣の〇〇君が戦争に行かされたりすることがなくなったんだよ」と説明しました。

 今朝は相変わらず暑い日になりましたが、昨日までとは爽快さが違います。この人の存在が、ワタシの中でこれほどの暗雲だったとは。晴れてみて気付きました。

 今まで、毒蛇幼稚園の王様独裁者となじり続けていた重苦しい存在が、とりあえず消えてくれたのです。日本は解放されました。

 さすがに原因が原因だけに無条件でおめでとうと言い難いかもしれません。しかし、この人が消えてくれれば、当分、憲法は安泰でしょう。

 今朝の新聞に、某「日本会〇」という反日本文化団体の大学名誉教授O原さんという人が談話を発表していて、「憲法改正はだれがやってくれるのか」と嘆いていました。

 あはははは。当分の間、もう誰もやらないよーん。~o~

 しかし、そうした爽快な新聞記事の中でも気になる事が一つ。モリカケに関して、長期政権のおごりやゆるみだとしているようですが、モリカケが起こったのはもう四年も前のこと。

 この事件は、長期政権のおごりが引き起こしたんじゃありません。「毒蛇」の作り出した官僚操縦システムが生み出したものでしょう。官僚の人事権を一人の独裁者が握っているところに問題があるのです。システムを改めなければ、誰がトップについても同じこと。

 そこを改めさせるというのがこれからのマスコミの仕事でしょう。大丈夫、もうマスコミを操縦しようとしていた暗雲は晴れたのです。もう、言いたいこと言っても良いんですゼ、某御用新聞、某御用放送局の方達。~o~

 それにしても、「良い独裁もある」とほざいていた某御用放送解説員の方、誰かが出会いナントカに通ってたのを記事にしちゃった御用新聞の記者さん、いろんな犯罪行為を無罪にしてもらってた方達、首筋寒いでしょう。ヨカッタね、暑さが紛れて。~o~

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