2022年8月28日 (日)

図らずもの3度目

 娘(仮称ケミ)は、昨日夏期講習を締めくくるテストがありました。これで塾の方は短いお休みです。

 ワタシの夏期講習も終了しているし、第七波もようやく落ち着いてきたし、こりゃ「面会」に行くしかないか。

 ということで、茨城のYの実家に三度目の「面会」に行ってきました。一昨年の8月昨年の10月に続いて3度目。年に一度ペースですが、別に意図してやっているのではありません。波の落ち着くタイミングを計っていると、自然こうなると。

 なんだかねえ…。

 今回は、お義父さんお義母さんとワタシが四回目を済ませており、Yは三回、ケミさんは二回打っています。やるべきことはやっての面会です。前二回に比べるといくらか気が楽ですが、やはり、なるべくマスク着用。

 ケミさんは林間学校土産話と塾のテスト話でジジババを喜ばせていました。

 前回同様、寿司桶に入ったお寿司を取ってくれました。

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 前回とはお店が違うらしく、蓋つき。

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 Yクンは以前苦手だったウニとイクラが大変気に入ったようです。ケミさんも前回以上によく食べました。

 次回の時は…なんて話も出ましたが、次回は新コロナ情勢に関係なく来年ですねえ。~o~;;

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2022年8月17日 (水)

この夏最大のヤマ

 昨日まで、吉祥寺→横浜の移動ジゴクでした。それに合わせたかのように暑くなりました。

 午前の吉祥寺は共テ対策で、これはこの夏六度目だから…。

 と油断してかかったら、得意のはずの和歌修辞で何だか気の乗りきらないしゃべりになってしまい、ちょっと申し訳なかったかも。

 夜の横浜は自然と気合の入った授業になりました。少人数の高2だけど、熱心に聞いてくれているので、つい話が面白くなります。

 志ん朝さんなども、マクラで文楽師匠の「オマエたち、話を自分で語っているなんて思っちゃいけない。落語はお客様に語らせていただくもんです」という言葉を引用して、「アタシも、この年になってようやくお客様に語らせていただいているということが分かってきました。だから、今日上手く語れなかったら、それはお客様の…」ともって行くんですが…。

 ワタシなどもそういう気持ちによくなります。~o~;;;

 こういう時間割りだと楽しみは移動途中のラーメン道楽です。

 一昨日は「浜虎」で黒豆納豆醤油ラーメンでした。

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 これは初めてだったけど、かなーりイケます。刻んだ黒豆納豆が良く混ぜられているので、適度な粘度があり麺によく絡みます。魚介系醤油のスープともよく合って、イヤハヤ、このお店のベストはコイツでしょう。

 昨日は「本丸亭」で塩つけ麺。

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 こちらのウリである春菊は、ホントは麺に載って出てくるのですが、つけ汁の中に早く入れると美味しいというので、写真撮る前に入れてしまいました。春菊がつけ汁に合って美味。もう少し春菊多めでも良かったか。

 ラーメンと熱心な生徒さんに支えられて、この夏最大の仕事のヤマを越えました。

 今朝のスイカ。

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 もう小さなリンゴくらいあります。コイツはこの一週間が一番のヤマかも。

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2022年8月14日 (日)

あらしの後秋の備え

 昨日、四回目の接種の日でした。

 三回目から五か月経つということで通知が来ていました。予約の電話を入れると、三回目の時と同じお医者さんを紹介されました。  

 台風が来そうだという予報だったのですが、嵐になる前に行って帰れるだろー。

 と思って自転車で出掛けたら、道中で大粒の雨がボタボタと降りだし、病院へ着くころには全身濡れネズミ。

 それでも、接種自体は前回以上に簡単に終り、病院から出てきたら雨は止んでいました。

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 午後は台風が来ました。叩きつけるような雨でした。

 こちらは接種を終えても熱は出ないし、することがないのでひたすら二学期開講のプリント作成でした。

 休肝日にして早く就寝。夜中に少し寒くて扇風機を止めました。朝、起床して検温すると、おや、38度。どうも、夜から朝方にかけて少し熱が出たようです。

 少し体もダルいし、今回は副反応が人並みに出たかしらん。

 と思ったのですが、朝食後には収まっていました。これで、二学期の授業も安心して出来ます。

 今朝のスイカです。写真では大きく見えますが、まだ大きめのキウイくらい。これからですね。~o~

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2022年8月 2日 (火)

第四十八回無名講師日記アクセスランキング

 恒例アクセスランキング。22'4/1~7/31のページビューPVの総数は23746でした。前回に比べて6000ほどの減。「これはこのブログ特有の夏枯れで一年前と比較すると」と毎年のように書くのですが、なんと、一年前と比較すると…。あらら1500ほど増えています。でも、一昨年と比較すると…。昨年今年は試乗モノが少ないですからねえ。

 ベスト10はこんな感じでした。

1. トップページ                                  7852
                                   
2.オトナになった地獄とお試しの日 (22'5/2) 811                                                 
                                                                      3.五里雨中五里霧中 (21'7/4)            504
                                                                       4.スキー板試乗          385                                                               
5.姫君は何を知らずと詠うのか(10'6/10)       370

6.古文の参考書             177                                                                 
7.スキー                177
                                                                     8.夫婦で小回りその3(22'2/24)            173            
                                                                    9.予備校               168                                                 
                                                         
 板試乗情報サイトが再開されて前回は試乗モノが強かったのですが、この期間はイマイチ伸びきれませんでした。11位から20位までに試乗モノが四つも入っています。                                
  20年八月に初めてベスト10入りした「姫君は何を知らずと詠うのか」は、しぶとくに五位に残っています。何故なんだかね。
 不思議なのは、三位に入った「五里雨中五里霧中」。今年の四月まではベスト50位にさえ入っていないのに、五月にいきなり410ものアクセスを集めます。不思議です。何がおこったんだか。

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2022年7月24日 (日)

言葉に悩む日々

 夏期講習がお休みになって、短い夏休み期間です。

 娘(仮称ケミ)の方は、夏期講習が本格的に始まりました。

 夏期講習期間は小テストの成績によってクラスが頻繁に上下するため、ケミさんも最初の日は「いくつクラスを上げられるかしら」とワクワクしながら通塾したのですが…。

 初日の小テストで隣の席の子に惨敗。帰宅してションボリしているので、「すぐに上がらなくても、夏期講習中に一つか二つ上がれば良いんじゃないか。出来たら二つ上がってほしいけど」と慰めのつもりで言ったら…。

 「それは、二つ上がらなきゃいけないってこと?!」と泣き出されてしまいました。

 言葉遣いは難しいヨ。~o~;;

 言葉遣いと言えば、先日の事件について、「テロ」と呼ぶ人がいます。

 実は、ワタシも最初の日、事情がわからなかったので「テロ」と書いてしまったのですが、これは誤りでした。訂正したいと思います。

 そもそも、「テロリズム」とは、

 「政治的目的を達成するために、暗殺殺害破壊監禁拉致による自由束縛など過酷な手段で、敵対する当事者、さらには無関係な一般市民や建造物などを攻撃し、攻撃の物理的な成果よりもそこで生ずる心理的威圧や恐怖心を通して、譲歩や抑圧などを図るもの」(『日本大百科全書』)

 なのだそうです。

 ここでポイントになるのは、「心理的威圧や恐怖心を通して」という部分。

 例えば、爆弾の爆発によって、その地域の人々に恐怖心をまき散らし、経済活動や市民活動を停滞させること。

 例えば、暗殺によって、心理的な威圧を与え政治家や市民の政治活動の自由を奪い、結果的に軍部に従属させること。

 今回の場合、犯人の動機があきらかになるにつれて、一般市民やマトモな政治家の皆さんから恐怖心や心理的威圧は消えたはず(マトモでない政治屋さんたちは別の恐怖を感じてるのかもしれませんが)。

 コレは「テロ」なんかじゃありません。完全に私怨による殺人でした。

 だから、そうした私怨を生み出す土壌となった当該の宗教法人と政治家との関係は追及されてしかるべきです。たとえ、それが犯人の狙い通りだったとしても。それを追究することがむしろ犯罪の再発を防ぐことにつながるからです。

 この事件を「テロ」と呼んで憚らず、「報道機関、特にテレビは倫理観をもって臨むべきだ」とマスコミの報道姿勢を疑問視するようなことをホザいた国際政治学者の方などは、完全に言葉遣いを間違えてます。

 つか、この人、いつもこういう的外れのコメントを出しているように思いますが、本来の専門の国際政治学の方ではどうなんでしょうね。

 実は、この人、ワタシの高校の後輩らしいので、あまりお〇鹿な発言は控えてもらいたいと思います。「S南高校の先生方は国語の時間にそんなことを教えてるんですかね」なんて言われかねないからね。~o~;;

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2022年7月20日 (水)

国葬にしてはいけない理由

 国葬をめぐって、いろいろな御意見が出ているようで、喧々囂々百家争鳴の趣なのですが、皆さん、肝心なことを議論してしないような気がします。

 国葬に反対する人達は、国民的合意が得られるのかとか政治的評価を強制しているとか経費がかかるとか与党による政治利用だとか、いろんなことを言っているようですが、問題はそんなことではないんじゃないかしら。

 亡くなった人を嫌いだった人達は、よく思い出してもらいたい。彼の何が嫌いだったのか。

 現総理は、「民主主義を断固として守り抜く決意を示す」ために国葬すると言ったそうですが、国葬してはいけない理由はまさにソレです。民主主義を断固として守り抜く決意を示すだめに国葬にしてはいけないのです。

 与党やright sideの一部の方達は、未だに「民主主義」の反対概念が「共産主義」や「無政府主義」だという、もはや黴も生えない古色蒼然の政治認識をお持ちのように見受けられるのですが、そんなのは、「遠い空白70年(1989)」のマルタ会談で終わってるでしょ。~o~

 東西冷戦が終わりソ連が崩壊した後の世界には、「共産主義」や「社会主義」の国家は残っていません。「共産主義国家・社会主義国家」という壮大な実験は20世紀とともに終わったんです。

 今現在、世界の民主主義の国と対立している国々、つまり、ぷーちんの国、大陸の国、半島の国等を見てみりゃ明らかです。ちょっと前のUSAを考えてもよろしい。

 21世紀において「民主主義」の対立概念は「独裁主義」です。 

 そして、亡くなった人は近代日本の歴史の中では恐らく唯一無二の「独裁者」と呼ばれるのに相応しい人だったのです。

 思い出してください。マスメディアを把握して言論統制し、歯向かう者を卑怯な手段で追放し、官僚に忖度を強いてニューヨークタイムスに独裁的と指摘され、この人に尾を振る者が国家財産の分け前にあずかり特別な認可を与えられ犯罪を取り消してもらい、この人の支持者だけが桜の会を楽しんできたのです。

 国葬を主張する人たちは、この人を強いリーダーシップ、魅力的な人格、身内に優しい人柄と慕います。

 でも、それは全て、「独裁主義」の裏返しです。そして、それは「民主主義」の対立概念です。

 我が国が「民主主義」を断固として守り抜く決意を国際社会に示すために、我々はこの人の国葬にNo!と言い続けなければならないのです。

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2022年7月15日 (金)

国語の先生は悩む

 昨日、一昨日と久々に仕事がありました。

 とは言え、夏期講習ではなく高1高2の通常の授業です。高2生に写本は何ゆえに異本を大量発生させるかという、およそ一般の高校生は教わらないだろうし、教わって意味があるのかしらんというお話をしてきました。うーーーん、自分のやったことの意義を測りかねる…。~o~;;;

 日本語の表記法というものが、かつては誤解誤読誤写を引き起こしやすいシロモノだったという話なのですが、最近は、表記法ではなく、ある表現法が誤解誤読を発生させてるなあと密かに悩んでいます。

 念のために先に断っておきますが、亡くなった人を悪く言っているのではありません。純粋に生きている人間の国語表現の問題です。

 先日記事にした流行性感冒の人なのですが、「政治信条はどうあれ、国葬にした方がいいと思う」とのたまったそうです。しかし、政治家を評価するのに、政治信条を棚に上げるっていう発想がよくわからない。

 「王さんの野球観はどうであれ、国民栄誉賞あげといた方が良い」

 これと同趣旨の表現だと思うのですが、うーーーん。

 さらに、「カルト宗教が日本人を喰い物にしているのを止めるべきだ。だから国葬にするべきだ」という主張に至っては、もう喩えようもなく論理が破たん…、というか、論理なんて最初から無視しているように思うのだが…。

 カルト宗教の看板として利用されて(それが事実としてどうたったのかは問題にしていません。利用されたという一点だけを取り上げています)私怨で死んだ人を国葬にすることが、どうしてカルト宗教被害の根絶につながるのだろー。

 国葬にするとはその人の生前の事績を敬慕する意を国民的に示すことです。この場合、カルト教に関するこの人の生前の事績とは、カルト教団の看板として利用されたことなのだが、このことを敬慕しちゃうのが、カルト被害の根絶につながる??????

 あまりに謎です。

 察するに、この人、その場で耳ざわりの良さそうな美辞麗句を巧妙に並べて相手を説得する、ネット社会の論法を国語的な力だと勘違いしているんじゃないかしらん。その論法で押し切っちゃえってことか。

 でも、この人は、たかだか流行性感冒の人だからまだ罪が浅いです。それと、似たような論法を、時の総理大臣が使うとなると、うーーん。

 K田総理が、国葬の理由を「我が国は暴力に屈せず、民主主義を断固として守り抜くという決意を示す」ためだと言ったそうなんですが、亡くなった人はカルト教団の看板として利用されて私怨から暴力の被害を受けたわけですから、暴力に屈しない決意とは、政治家たるものカルト教団の看板として利用されることを断固続けて行こうという決意ということになりはすまいか。

 さて、それは「民主主義」と呼ばれるものなのか…????

 もはや、理解不能、というか、論理であろうとすることを最初から拒否した表現です。その場での美辞麗句を並べて相手を押し切っちゃえーーーー、かよ。

 K田さんという人は、某開成高校出身者なんだそうですが、某開成の先生方はそんなことを国語の時間に教えてるんですかね。

 今、娘(仮称ケミ)の塾では、某開成志望の小学生達が、それこそ血のにじむような努力を続けているらしいです。ケミさんからチラホラとその子達の刻苦勉励ぶりを聞いています。

 K田さんは、そんな国語表現をしていて、その子達に対してOBとして恥ずかしくないんですかね。

 某開成のOBの皆さんや学校関係者、特に国語の先生方。恥ずかしくないですか。

 それとも、「大学に受かって権力者になっちゃえばどんな恥ずかしい国語表現を使っても、勝ちなんだよ」が某開成という学校のモットーなんですかね。謎。

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2022年7月12日 (火)

ゴロゴロ生活の終わり

 本日、ゴロゴロ生活が終わりました。

 いや、まだ仕事のお休みは少しあるのですが、娘(仮称ケミ)のための年表づくりが現代まで来ちゃったので。

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 「いくさ後独り立ち(1951)サンフランシスコ平和条約」。サンフランシスコ平和条約が戦争の終結と日本の独立回復を内容としていることをゴロってみたわけですが…かなり説明が必要ですね。~o~;;

 この辺り、ゴロを考えるのも一苦労で、できるだけ事件の内容や歴史的意義を盛り込みたくなるので、ね。

 最後のゴロは、「遠い空白70年(1989)マルタ会談冷戦の終結」。第一次世界大戦後のヴェルサイユ会議から70年後にマルタ会談であることの歴史的意義をゴロってみたのだが…、難解過ぎるか。~o~;;;;;;

 それにしても、戦後史のお勉強をしながら、ネットのニュースをチラチラみていると、不思議な気持ちになります。

 先日亡くなった人を国葬にしようという提案をする人がいるんだそうです。何でも、流行性感冒みたいな肩書の「●ろゆき」とかいう人が主張しているってんですが…何なんですかねえ。

 戦後、国葬になった人物は、吉田茂と昭和天皇だけです。昭和の帝はさておくとして、吉田茂と並べるのかぁ…。

 サンフランシスコ平和条約に調印した名宰相と、あの戦争法案を成立させた男を同列に扱うというのは、随分、皮肉の効いた提案なんだけど、そういうこと分っていて言っているのかしらん。

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2022年7月10日 (日)

生臭い風を感じて

 今日は娘(仮称ケミ)のフィジカルトレーニングの日でした。

 いつものようにケミさんを代々木公園まで連れて行きました。

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 暑いのに選手達は徹底的にランニングで鍛えられます。

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 ワタシは代々木公園にオープンするはずのビアホールと不思議な動物の横を抜けて、いつものコーヒーショップで、ゴロ作り。

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 「地租改正、嫌な現金3%(1873)」「米騒動 シベリア行く人腹へった(1918)」。シベリア出兵をきっかけに米騒動が起こって原敬内閣成立までまとめてゴロにするとは、我ながらなかなかのモンじゃないですか。~o~;;

 んで、戦前のゴロを考えながら用語集を見てたら、何だか、生臭い風を感じました。恐慌と貧富の差の拡大、政治による宗教利用、排他的ナショナリズム、軍備拡大。

 ちょっと前の権力者の目指した日本そのものです。

 しかも、政治家がテロに倒れるところのまで戦前と一緒。

 選挙直前のこの時期に、TVでもネットでも、この人を美化しようとしているように見えるのですが、これって、何かの勢力がこの人の死を政治利用しようとしているんでは…。

 亡くなった人のことは好きじゃないけど、人の死の露骨な政治利用は品がないと思うのだがね。

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2022年7月 8日 (金)

ゴロゴロ父さんと願い事の様々

 昨日、高1・2の授業があって、しばらく授業というものがありません。お父さんはノンビリとお休み。

 いやはや、仕事のことを考えずゴロゴロして一日を送れるってスバラシイ。

 んで、こんなことを一日やってました。

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 ゴロゴロしながら考えたゴロです。「以後野望果つ(1582)本能寺」「嫌な話(1787)の寛政の改革」とかってオリジナルなんですけど、どうかしらん。~o~;;

 今年も我が家は七夕の短冊書き

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 写真右上の娘(仮称ケミ)のに受験のこともジュ二オリのことも入ってないのは、微妙な受験生心理なのかしらん。一方、ワタシの「それぞれ目標達成」は受験生の父の願いです。

 Yの「賢い人」ってのは…何なんでしょう。~o~;;;

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