2024年3月 9日 (土)

雪の日の雑感

 金曜日、東京に雪が降りました。小金井でも朝は、

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 こんな感じ。

 この日、娘(仮称ケミ)は試験期間の最終日でした。

 木曜日に古典の試験がありました。ケミさんの学校では、今、古典の時間に現代語の国文法を教えています。

 んで、国語の先生をしている父親に質問してきたのですが、それが…。

 「連用形と連体形って何?」

 キミは去年、中学受験塾Sでそんなことくらい教わらなかったのかね???

 教わったんでしょう。でもきれいさっぱり忘れたんでしょう。考えてみれば、自分の大学受験の時のことを考えたって、受験でつけた付け焼刃はアッという間に蒸発したもんなあ。

 そう考えると、我々の仕事は虚しいモンです。小金井の庭に雪が降るみたいなモンで降るそばから消えちゃうんです。ヤレヤレ。

 さて、この日、溜まっていた大河ドラマの録画を見ました。花山天皇、死んだ忯子の御殿に駆けつけようとして止められてたけど、勘弁してくれよ。

 死穢があるから死体に触れられないという説明がなされていたと思うけど、だったら忯子が宮中で死ねるわけないでしょ。

 古代の宮中で死寝るのは帝だけ。宮中を死穢で汚すことができるのは帝だけなんです。

 道長とまひろが直秀の遺体を手で埋めようとしていたけど、あんなこともぜーったいに起こるわけない。

 友情とか愛情の表現のつもりだろうけど、友達や恋人の排泄物を手づかみにして口に持って行くようなモンですゼ。

 それって友情愛情の表現になるのか????

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2024年2月17日 (土)

風の日のさまざま

 昨日は娘(仮称ケミ)の学校があり、私は仕事のない日でした。

 こういう日はゴルフと思っていたのですが、朝起きるとあいにく風が強く、うーーーん。

 んで断念。一日ノンビリ過ごしました。

 Yは、ちょうど時期が時期なので確定申告の書類を作成。かなり仕事が進んだというので、そのご褒美に昼食を食べに出掛けました。

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 例の「まさ竜」さんでワタシはこの間と同じ「熟成ロースかつ定食」

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 Yはここでの定番「ささみかつ定食」でした。

 確定申告が進んだので、安心して生ビールも。

 ちょっと良い気持ちになって、午後は大河ドラマの録画を見てしまったのですが…。

 いやまあ、目くじら立ててもしょうがないとは判っているのですけどね。

 なんだって漢詩の会に元輔が呼ばれて娘が付いて来るんだか。

 元輔はこの時点で78才の高齢である上に、漢詩の会にわざわざ呼ばれる人物ではなさそうです。

 しかも娘を連れて来るって…何、ソレ?

 ちょうどこの場面でケミさんが学校から帰って来たのですが、ウチの中一生でさえ、「この人達、御簾なくて良いの?」って言ってました。

 くわえて、道隆が為時の娘に漢詩について意見を求め、紫式部がそれに応えるとかって…。

 紫式部は、『紫式部日記』の中で、「アタシは『一』という漢字も読めないふりをしている」って言ってますけどね。

 あの場面、一般的には違和感のない場面なんでしょうか。

 ネットで偉人研究家とかっていう人が、「『漢詩の会』は出会いの場としては、ぴったりである」と発言しているのを見て、「どっひゃーーーー!!!」デシタ。

 外国映画見てたら、相撲の稽古場にまわし一丁の女性が現れた…くらい「どっひゃーー」ですかね。~o~;;;

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2024年2月 9日 (金)

お値打ちの色々

 昨日の木曜は午後からの授業にも関わらず超早起きだったので、少しのんびりと大河ドラマの録画を見直してしまいました。

 こういう時間の使い方もYがいるとさせてもらえないので、ワタシ的には大変お値打ち感のある過ごし方です。

 んで、感想なんですが、有名人をちょい出しするのは視聴者サービスなのかもしれれないけど、ちょっとあの道綱母はハズレたんじゃないですかねえ。

 ドラマの中の時間だと花山天皇即位の年だから永観二年なんでしょう。道綱母は通説では49才です。すでに『蜻蛉日記』の記述内容は十年前に終わっており、道綱母としては晩年と言っても言い過ぎではありません。

 あの人が『蜻蛉日記』から十年経って、あんなに穏やかににこやかになって兼家と仲睦まじくしているって…。

 想像を絶します。

 ドラマの主筋とは無関係なんだろうから、出さなきゃ良かったのにねえ。

 それに、実名未詳のはずなのにスタッフロールに出て来る名前が「藤原寧子」って…。倫寧の娘だからって安直過ぎませんか。

 お値打ちと言えば、木曜の立川の質問待機は国立受験者が二人、過去問の添削を持ってきました。こういう状況だと、ワタシの質問待機はお値打ち。時給以上に役に立ってたんじゃないかしらん。

 さらに最近、こりゃお値打ちと思ったのは、オーケーショップで購入したワイン。

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 アラス・ディ・ピルケ2019は988円で購入してきたチリ産のオーガニックの赤ワインです。スッキリとした味わいの中に適度なタンニンがナイスバランスで、んまい!超お値打ちとして記録しておきたい美味しさでした。

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2024年1月30日 (火)

年度の終わりと色とりどりのバースデイ

 月曜日に直前講習で某W大演習授業があり、今年度の受験生向けの授業が全て終了しました。まずはホッ。

 質問に来た人達の相談に乗りましたが、ここまで来たら細かいことは言えません。もう、強気になってもらうための励ましだけ。

 小金井に帰って来てから、あちこち寄って買い物をし、帰宅した時には両手に重荷を抱えていました。

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 昨日は、Yのバースデイ。37才だそうです。11回目の。~o~

 そのうち娘に抜かれるという話になってました。

 写真右はもちろんYクンの大好物ですが、左は、最近知った好物。駅に入っている「パステル」というプリン屋さんのプリン色とりどり。

 昔、勤めていた頃によく買って帰っていたとか。「久しぶりに見たら値段が上がっていてもう気楽に買えマセン」などと貧乏性なことを言っていたので大人買いしてきました。

 今日は昼間仕事がなかったので、溜まっていた大河ドラマの録画を二週分続けて見てしまいました。

 面白いことは面白いと思いますが、紫式部が左大臣源雅信の姫倫子の代わりに五節の舞姫になるってのは、いくらなんでもあり得なさ過ぎじゃないのかしら。

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2024年1月24日 (水)

冬を待ちながら

 土曜日曜とスキー場に雨が降り、越後の山も眺めが変るほど雪が融けたそうです。

 ガッカリしているスキー関係者の期待は今週火曜夜から金曜に掛けて来るという予報の大型寒気団。能登半島の被災地の方々には大変迷惑な話なのですが、一方、スキー関係者はここで降ってもらわねば文字通り干上がってしまいます。

 我々も、この週末に北関東で予定されている娘(仮称ケミ)のレースが、このままだと中止になりかねず、被災地を思うと複雑ではありますが、スキー場のある関東甲信越の山に限定して降雪を期待して待つ状況です。

 もちろん、待っているからと言って特に何かするわけではなく、昨日の昼は近所の散歩で過ごしました。

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 受験生の父兄時代に初めて訪れた東京農工大は、我々の定番の散歩コースです。

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 この日、Yは唐揚げ丼。やや油がもたれたとかで、三分の一はワタシが食べました。

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 ナス入りタイカレーはマジで美味いです。これで460円はほぼルール違反でしょう。

 昨日は、この後、吉祥寺で夜の授業。帰って来る時には北風が吹き始めていて冬が来そうな気配でした。

 夜の間に北関東のスキー場には10cmほどの降雪があった模様。

 今日の水曜は仕事がない日なので、

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 久しぶりに打ちっぱなし練習場へ。Yクンは良い感じで当たっていたのですが、ワタシは超スランプ。ドライバーを打った後、アイアンのボールの位置が分からなくなり、7アイアンがマトモに当たらなくなって…。

 帰り際になってようやく当たりが戻ってきました。まあ、こういう日もあるか。

 そうそう、大河ドラマの第二週の録画を見ました。

 紫式部の弟、惟規の役者さん、ハマってますね。あの感じ、良いかも。弟に関するエピソードはほぼ『紫式部日記』をなぞってます。

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2024年1月20日 (土)

源氏を巡る日

 木曜に共テ後の授業が終わって、しばらくお仕事お休みです。

 暇つぶしに、以前、「感想を書く時がある」と予告した

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 コレについて書いてみようかなと。その後三冊も買ってしまいました。

 まず、苦言から。ご本人が「古文を原文で読めない」と認めている方の書いたものを「訳」と呼ぶのは止めませんか。だって、「訳」にはなり得ないでしょう。原文読めないんだから。この本は、誰か学者さんが訳したもののリライトに過ぎません。学者さんの「訳」をこの人の文体で書き直したというだけのことです。

 だから、コレをワタシは「訳」と認めません。でも、「訳」という縛りから離れて一つの読み物として読んでみると、いくつか興味深い点が出てきます。

 まず、敬語を全部取ってしまうとこうなるのかという驚き。第一巻の帯に「疾走感のある訳文」とありますが、この疾走感を産んでいるのが敬語完全無視の文体であることは明らかです。逆に言えば、敬語を全部盛り込んだ訳文が現代語としてかなりコテコテと重たい調子になっているということ。

 現代人に軽く読ませようと思ったら、コレもありなのかもしれませんねえ。

 まあ…、「訳」じゃないんだからね。

 それと、ちょっと感心したのは、語りの文体の処理です。『源氏物語』全体は、ある女房が語ったという体裁を取っているのですが、それを表現するために、巻の冒頭や末尾に所々、「デスマス」調の文を配してあります。本文全体はシンプルなデアル調なので、ちょっと不思議な体裁になります。例えば、第一巻「桐壺」冒頭は、

「いつの帝の御時だったのでしょうか-----。

 その昔、帝に深く愛されている女がいた。」

 などといった具合。この二種の文体の混合は、語り手の女房がハッキリ登場してくる箇所にしばしば用いられます。所謂「草子地」の箇所にも。

 しかし、巻冒頭ならともかく、物語の途中での文体の変更はやや無理がありそうで…。

 これは、「訳」じゃないからアリというわけにはいかないでしょうねえ。

 全部、デスマスにしちゃえば良かったんじゃないですかねえ。谷崎源氏みたいに。

 それと、『源氏』を巡ってもう一つ。

 大河ドラマの第一回録画をようやく見られました。

 うーーーーむ。

 兼家と晴明の人物像は面白いけど、ちょっと道兼無理じゃね。平安貴族は死穢を気にするから、やたらに殺さないと思うが(少なくとも自分で直接は)。

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2020年6月22日 (月)

恒例「サプライズ」父の日

 昨日、模試の採点がほぼ終わり、今日の午前には提出しました。スッキリ。

 昨日は、一日、採点業務だったわけですが、晩御飯にワタシを呼びに来た娘(仮称ケミ)が、先に行っていてくれといくら頼んでも、「パーくんが先に行って」と譲りません。

 仕方なく、仕事を途中でまとめて先にリビングに下りました。リビングで座っているワタシの所に来たケミさん、嬉しそうに紙を差し出しました。

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 クイズになっています。答えは、「に・か・い」。二階に階段を上がった所にもう一枚クイズが貼って会って、「ら・ん・ど・せ・る」のある部屋だというので、ケミさんの部屋に入ってみると、もう一枚クイズ。最終的に、

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 これ↑の場所が示されていました。父の日プレゼントだそうです。

 ずいぶん手の込んだサプライズをやるようになりました。写真左下はワタシが仕事で使うベルト。その上は、ケミさんお手製のお守りです。

 父の日ディナーは、昨年同様のご馳走。

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 近所の魚屋さんお勧めのお刺身盛り合わせとキノコのバター炒め↑。

 『バック・ツゥ・ザ・フューチャーⅡ』を見ながらのムービーナイトとなりました。

 バックツゥⅡって1989制作のはずなのに、「富豪になったビフ」エピソードは、現代アメリカ社会そのもの。だいたい顔が気持ち悪いほど誰かさんソックリです。ロバート=ゼメキスの予言おそるべし。

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2020年6月 2日 (火)

星に満たされた日々

 先週週末から、我が家は星いっぱいの日々です。

 先週の新聞の土曜版に、数独★五つ問題が掲載されました。二週間前に★四つ問題をクリアして我が家の数独マスターとなっていたワタシは、自信満々、これに取り組んだのですが…。

 ★一つの差ってこんなにあるのね…。

 と呆然とするくらい跳ね返されました。★四つ問題の中で発見していた解法を駆使してマス目が6つほど埋まったのですが、そこからビクとも動かなくなりました。★五つの城壁は堅固でした。

 仕方なく、出来た所までのコピーを取り、コピーに書いては消し書いては消し、二日間に渡って地道な努力を重ね…、とうとうフォースは覚醒しました!メイザフォースウイズユー!~o~

 というノリになっているのは、実は、日曜から我が家はスターウォーズに取りつかれているからです。

 土曜からビデオナイトでした。愚妻Yは、珍しく超人気シリーズを借りて来てくれて土曜がバックツゥザフューチャー、日曜がスターウォーズ。娘(仮称ケミ)にも大うけでした。最初からこういう路線にすればヨカッタのにね。~o~;;

 映画マニアYクンは両シリーズとも初見だったそうです。それで、スターウォーズはどれを借りてきたらよいかわからず、『フォースの覚醒』を借りて来ました。ワタシもこのシリーズは最初しか見ていないので知りませんでしたが、コレ、シリーズ七作目で続三部作の最初の作品なんですよね。

 我が家の初星戦争の夜は、例の、テイクアウトデイでした。月曜に続いてビストロSa香菜屋さんです。

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 写真左下から時計回りに、稚鮎のフリット、ホウボウのカルパッチョ、真鯵のお寿司バジル風味、Yクン特製ローストビーフのサラダ、ケミさん八割作のミネストローネ。我が家としては大変な御馳走です。

 んで、ご馳走食べながら、すっかり星戦争に取りつかれ、昨日、早くも続きを借りて来ました。昨夜は、『最期のジェダイ』、続三部作の第二作目です。

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 今日は、いよいよシリーズ第一作『あらたなる希望』。これならワタシも見た事があります。四十年ほど前に…。~o~;;;

 あ、五つ★問題ですが、ワタシが日曜にクリア。ケミさんも、ワタシの導きに従って先ほどクリアしました。メイザフォースウィズユー。~o~ 

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2020年1月30日 (木)

敬語とビデオの日々

 今週は採点ウィーク。ワタシはひたすら机に向かい採点採点採点です。

 それにつけても、高校生、現代語の敬語に弱いですね。判っていたことのつもりだったけど、「会ひ給ふ」を、約三割ほどの子が”お会いする”と訳しているのには呆れました。

 ”お会いになる”は尊敬語表現、”お会いする”は謙譲語表現って、これほど多くの子が理解していないのはちょっと驚きでした。試しに国語オンチの愚妻Yに聞いてみたのですが、まるで違いを理解していませんでした。

 今、試しに娘(仮称ケミ)に違いを聞いてみたのですが、ケミさんはしばらく考えて、「”お会いになる”は誰かと誰かが会っていると他の人が言う時、”お会いする”は自分が誰かと会う時に使う」。ほほう、正解に近いです。さすが読書家ケミさん。

 尊敬語表現を自分に使わないのは当然として、現代語の謙譲語表現はへりくだり感がありますから、かなり多くの場合、自分が主語になります。実際の使用場面としてはケミさん正解。もちろん、”お会いになる”は、敬意の対象が主体、”お会いする”は敬意の対象が客体というのが文法的正解ですけどね。

 例えば、ヨドバシでプリンター買った時に、客に敬意を払うヨドバシの店員が、「お持ちになりますか」と言ったら、「お客様、あなたが自分で持ちますか」の意味であり、「お持ちしますか」と言ったら、「私がお客様のために持ちましょうか」の意味になるという具合。

 ヨドバシの店員が使う程度の敬語を、約三割の高校生が理解してないということは…、約三割の日本の若者はヨドバシで働けないってことね。~o~;;

 スキーに出掛けられない平日の我が家は、時間的余裕があるので夕食を映画ナイトにすることがしばしばあります。たいていは自称映画ファンのYクンがDVDを選んできて、かなりの確率で失敗するのですが、一昨日昨日は、珍しくアタリました。

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 一昨日が『Jumanji』、昨日が『ミセスダウト』↑。両方とも名優ロビン・ウィリアムスのコメディーです。これは両方ともケミさんにもウケ、ワタシも安心して見られました。なーんだ、こんな良いの知ってたら、出世作にこだわらなくて良かったのに。

 昨日は、ムービーナイトの前にちょっとしたセレモニーをしました。Yクンの誕生日祝いです。本人は「永遠の37才」と称しているので、誕生日の必要はないのですが、まあ、七回目の37才ってことで。~o~

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 ケミさんのプレゼントは、ワタシももらった整理箱と同じ物↑、ワタシのは写真右下の財布でした。ケミさんは、「整理」と書けるようになって得意そう。ワタシのは、二か月ほど前に家族で出かけた時にYが気に入って眺めていたのを、その翌日こっそり購入して隠して置いた物。サプライズだったようです。

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2019年9月 9日 (月)

嵐の夜、四年後の記憶

 昨夜は、台風が来る夜でした。

 昼間、Yは娘(仮称ケミ)とともに嵐の夜のためのDVDを借りに行き、台風の準備の買い物。ワタシは、ひたすらデスクワークでした。

 まあ、何とか今週も乗り越えられるかしらんという所までデスクワークして、夕食の後はDVDナイト。

 夕方のうちにJRさんが始発から運行見送りを発表してくれていました(コレJRのファインプレーですね)。ウチの学校も当然、午前中は休講。安心してゆっくり見られました。『ライオンキング』。最近の実写版ではなく、アニメ版です。

 実は、四年前に家族で見ていました。その時は、「四歳の子には…」などと思ったのですが、今回は安心して見せられます。ケミさんは四年前のことをほぼ覚えていなくて、新鮮な気持ちで楽しんでくれた模様。

 ところが、Yさんも完全に忘れていて、「このシーン初めて見マス!」を連発。

 オマエ、四年前にも全く同じこと言ったこと、オレは覚えてるゾ。~o~

 と我が家がライオンで楽しんでいるうちにも嵐は近づき、夜中から荒れ模様になったようですが、当然、ワタシは熟睡していました。心配症のYは夜中まで起きていたそうです。

 朝食を済ませて、ネットで確認すると、小金井は暴風警報が解除されていて、ケミさんは平常通りの授業。隣の小学校も中学校も朝の授業はないそうです。ケミさん、しきりにブツブツ言いながら、登校していきました。

 まあ、こういうところで授業数を稼いでおかないと厳しいんでしょうね。

 ワタシの方は、午後からの授業で月曜にしては少しノンビリ。月曜は普段がハード過ぎるので、こういうのもたまには良いなぁ。~o~ 

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