2020年10月11日 (日)

オブラディ小金井

 二学期の第六週がはじまりました。

 いつもだとこの第六週は特別な意味を持つのですが、今年はなんだかね。

 新コロナ騒ぎが続く中で、仕事も淡々と続いて行く感じで、盛り上がりませんねえ。

 今年は新コロナの影響なのか、赤本の校舎への入荷も後れがちで赤本NGの仕事もなかなか進みません。とりあえず出来る範囲の学校だけ済ませました。某東大添削も締め切りは先だし、差し迫ったデスクワークは…直前講習のテキストか。

 今日のタイトルは、今朝ほどのこと。ラジオを聞いていて娘(仮称ケミ)が突然盛り上がりだしました。「この曲たのしー!」

 誰か女性シンガーのカバーしたOb-La-Di-Ob-La-Daでした。大変気に入って踊り出す始末。ホワイトアルバムの原曲を聞かせて訳詞を見せてあげました。

 とうとう娘がビートルズを喜ぶようになったかと、お父さんはシミジミ。

 ケミさんに教えるために検索してOb-La-Di-Ob-La-Daがポールの友達のナイジェリア人の口癖だったと初めて知りました。人生は続くよ。

 それにしても、Life Goes Onとは、まさしく今現在の我々の状況です。新コロナだの首相辞任だのトランプ感染だのと言ってみても人生は続いて行きます。

 新コロナ騒ぎでも、仕事は続くし娘は育ちます、淡々と。首相は辞任しても次の爺さんが前首相の路線を続けていきます、淡々と。

 まあ、トランプだけは感染でジ・エンドになってくれそうですが。~o~

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2020年8月16日 (日)

米民への逃避~米津玄師研究その一(?)

 今日は夏期講習の合間の日。本来は模試の採点を急がなければなりません。

 んで、急いでやってるんだけど、逃げたくなるんですよ、時々。~o~;;

 米津玄師のファンを「米民」というのだそうですが、以下、米民へ逃避行動です。

 STRAY SHEEPをヘビロテしていると、いまさらながら彼の詩の世界の多様性に気付かされます。しかも、どれもかなり難解です。

 最初は、詩の世界をタイプ別に分類してみようかと考えたのですが、今までの四枚のアルバムについては、ほとんどの作品が簡単には分類できませんでした。

 思うに、彼の自我があまりに深く混沌としているために、それがそのまま詩になると普遍性を欠き一般に理解し難い言説となるのでしょう。初期のYANKEEの作品などはほぼそれです。

 その深く混沌とした自我が、何か社会的な題材と触れ合うと一般に理解しやすくなりポピュラリティを獲得して、触れる物すべてを黄金に変えるギリシャの王様のように名曲を量産することになります。

 例えば、それは、「友情」。第二アルバムBremenには、「僕ら」や「君」が多く登場します。

 ♪ヘットライトに押し出されて、

 僕らは歩いたハイウェイの上を

 何されたって 言われたっていい 

 傷ついても平気でいられるんだ

 だから手を取って 僕らと行こうぜ 

 ここではない遠くの方へ♪ (「アンビリーバーズ」)

 ♪君が街を発つ日に 僕にくれたお守り

 君が思うよりも君は僕の日々を変えたんだ♪  (「フローライト」)

 この路線の行き着く先は第三アルバムBootlegの「灰色と青」でしょう。

 「恋」を題材とするのが、メジャーデビュー第一作の「サンタマリア」、メガヒット曲「Lemon」、今回の「PLACEBO」「まちがいさがし」などの作品群です。やはり題材から言って、ここが一番ポピュラリティを獲得しやすく、ヒットも生まれやすくなります。

 このうち、「サンタマリア」については、このブログで取り上げたことがあります。そこでは自己という牢獄から「呪い」にかかったように出られない彼を救済する存在として「彼女」が描かれていました。

 ♪様々な幸せを砕いて 祈り疲れ 

 漸くあなたに 会えたのだから

 一緒に行こう あの光の方へ♪

 「彼女」は、彼を自己の牢獄から救い出し光の方へ導く存在として描かれています。

 その「彼女」を喪失するのが「Lemon」。彼女を喪失することによって、「光の方へ」と救済されることが無くなった悲しみが「Lemon」のテーマです。

 ♪言えずに隠してた昏い過去も 

 あなたがいなきゃ永遠に昏いまま

 切り分けた果実の片方のように 

 今でもあなたはわたしの光♪

 「PLACEBO」や「まちがいさがし」は、他のアーティストとのコラボであったために、より一般性を持って「恋」が謡われていると言えます。おそらくこちらの方向は、これからも大ヒット曲を生み出す鉱脈となるでしょう。

 「子供」を題材とする作品群もあります。「パプリカ」「優しい人」などです。どうも米津君は子供好きらしく、ラジオ番組でFoorinと話しているのを聞いたのですが、とても優しいお兄さんで、「Foorinのお母さん」と呼ばれていたのには、ちと笑いました。 

 文学作品や他の映像作品に触発された作品群もあります。「打上花火」「カムパネルラ」「海の幽霊」。米津君の自我の深い混沌が、他者の作品と触れ合って共鳴するところに出現するこれらの作品は、恐らくこれからも感動的な大曲を生み出すでしょう。米津君自身の感動感興が、そのまま理解しやすい形で表現されるからです。ワタシとしては、この路線にこれからも期待しています。

 なんつって、逃げてたら、仕事が終わんねーっての。~o~;;;

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2020年8月14日 (金)

プラセボプラセボ

 横浜での某W大対策講座が終わり、今日からよく出来る高1生講座。

 高1とは言え、よく出来る子対象なのでレベルが高く、共通テスト対策問題も含まれます。

 しかし、共通テスト対策問題と言っても、我々には試行調査問題とモデル問題しか与えられておらず、それらを検討してこういう方向じゃないかしらと作った問題で、その方向性は正しいのかと言われれば、誰にも分からないというのが現在の本当のところ。

 共通テストに対して、こうじゃないかなああじゃないかなと授業はするものの、最後は、「まあ、君達にはこれから二年分の過去問が与えられるから、最後にはそれを頼りにしようね」と言わざるをえません、一年生には。

 さて、来週から受験生のクラスでの共通テスト対策授業が始まります。何と言えば良いんでしょうね、ワタシは。~_~;;

 新コロナに対して効果が期待できるのかどうか分かっていない薬を、やむを得ず患者さんに与えるお医者さんはこんな心境なのかしらん。

 薬効の疑われるアビガンの治験を九月中に終えるというニュースがありましたが、さてどうなんでしょうね。

 午後はここのところずっと、STRAY SHEEPヘビロテ。このアルバム、当初はLemonの入ったアルバムが早く聞きたいと思っていたのですが、何だか、地盤沈下してます、Lemon。

 つか、他が凄すぎ。カムパネルラ・感電・PLACEBO・優しい人・迷える羊・海の幽霊…。名曲の洪水かよ。

 PLACEBOって、どっかで聞いたことあると思ったら、治験の時に用いる偽薬のことでした。偽薬として与えられた薬に、病は気からで効果が現れることをプラセボ効果というそうですが、この曲はプラセボ効果で恋に落ちるというのがテーマらしいです。ナルホド。

 まあ、我々の授業も、多分、プラセボ効果くらいはもたらせるでしょう。

 本当の薬効は…。

 あって欲しいと心から祈っています。でも、我々が本気になって分析した結果ですから、どっかの知事が推奨したうがい薬よりはマシでしょうかね。~o~;;

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2020年8月11日 (火)

月光蟲の思いと生きていくザネリ

 今週は、横浜の朝一番で某W大対策講座です。

 今年度に入ってから、教室ではずっと不織布マスクを着けて授業していたのですが、さすがにこの暑さでそれは危険だろうということになり、眼鏡式のフェイスシールドをしています。いやー、息が出来る。

 少し自分の声がシールドの中に籠ることを除けば、何も着けていないかのように軽くしゃべれます。何だか顔がむき出しのようで恥ずかしく、最初は上手くしゃべれませんでした。ようやく二日目にして慣れてきたかな。

 帰宅してからは、模試の採点業務。某国立大の実戦模試なのですが、うーーん。

 ウチの学校でも特にお出来になるはずのクラスの答案なのですが…。やはり極端に出来不出来が分かれるのは、一部の生徒さんには一学期の過ごし方に問題があったのかも。映像授業の恐ろしさでしょうか。

 採点をしながら米津君をヘビロテ。いやはや、やっぱりすごい。米津君のインタビューによると、一曲目「カンパネルラ」はザネリの視点でカンパネルラを歌った曲なのだとか。

 「自分はザネリにすごく感情移入する部分がある」とは、スゴイこと言ってます。『銀河鉄道の夜』をそういう視点で読む人間がいるなんて信じられません。

 生き残ることの切なさをここまで切実に感じて、それをこんな形に昇華させて作品化するとは、なんてヤツだよ、玄師。

 としみじみ感じていたら、ナント、学校からメールが来ました。同じ教科の若手講師に不幸があったと。

 こういうのは予備校屋の宿命なのか…。

 あまり親しくしていた方でもないし、詳しいことは全くわからないのですが、まだ若い人だったのに本当に突然のことでした。

 生き残ることの切なさか。

 

 追い風に翻り わたしはまだ生きてゆける

 終わる日まで寄り添うように 君を憶えていたい

 カンパネルラ

 

 それにしても、「月光蟲」とは、米津君、筋少のファンだったのか。

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2020年8月 8日 (土)

父と娘の買い物の日々

 今週は町田で中堅私立向け講座と高2の講座でした。

 中堅私立志望者は、例年でも受験難民的な扱いを受けるのですが、今年は、例の共通テストに対する態度が大学別学部別に違っていることがあって、もう、我々では一つ一つの大学学部の方針を覚えることが困難。「詳しくは職員さんに聞いてください」と正直に言わざるを得ません。

 ただでさえ受講生も講師も全員マスク着用、受講中に気分の悪くなる女の子なんかもいるコロナ対策で大変な年なのに。

 まーったく、何で全ての混乱要因が今年なんだよ。

 受講生には、自分の受験校を早く絞って、なるべく早く情報を収集しなさいと念を押しておきました。マジな話、今年の受験はまず情報戦だよ。

 一昨日、昨日は講習の後、買い物の日でした。一昨日は町田で、ワタシのため。

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 待望久しい米津玄師のニューアルバムです↑。今は暇があると、自室に籠ってヘビロテ。

 二年ぶりのアルバムなので、約半分はすでに発表済みの曲です。ヒットメドレーの趣もありますが、実は、計画中のアルバムをコロナの影響で全面的に計画変更し、急いで新曲を9曲作ってアルバムにしたというのだから恐れ入ります。

 しかも新曲として付け足された格好の曲のレベルが半端ない。米津君のアルバムは第一曲にズドンと来る曲を配するという特徴があるのですが、「カムパネルラ」はまさにソレ。

 でも、多分、新曲の一番は「優しい人」かも。こういうキレイな小曲をアルバムの中心曲「Lemon」の前に配するというのは、効果を狙ってやってるんでしょう。

 まーったく、なんという才能なのだ、コイツは。

 昨日は、娘(仮称ケミ)のための買い物でした。

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 コロナの影響もあってまだ塾に通っていないケミさんに、日本史の勉強をさせちゃおうという両親の悪だくみ↑。~o~;;

 読書好きで、マンガも良く読むケミさんを本屋に連れて行き、何通りもある日本史マンガの中からお好みの絵柄のものを選んでもらって、角川のものを購入しました。これで夏のお勉強は万全でしょう。~o~

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2020年4月 9日 (木)

3月9日と悲観楽観

 自己監禁生活二日目。

 こういう状況をカミュは「自宅への流刑」と言ったらしいですが、ワタシのは「流刑」という受身のものじゃありません。自分の意志で行う「監禁」です。えっへん。~o~

 吉祥寺で限界授業をさせられていた間は、かなりストレスフルで、ブルーでした。レミオロメンの「3月9日」を毎日聞いて、マジでボロボロ泣いてました。

 どうでも良い話ですが、なんで、あの歌は卒業式の歌なんですかねえ。♪瞳を閉じればあなたがまぶたの裏にいることでどれほど強くなれたでしょう♪ってサビを歌ってて、なんか違うなあと思わないんですかねえ、中高生。~o~;;

 あの歌、実は、今のワタシの状況にピッタリです。本来は友人の結婚式の時の歌らしいけど、結婚式よりは離れ離れの家族がお互いを想うというシチュエーションの方がハマるけどなあ。

 閑話休題。限界授業の期間に、娘(仮称ケミ)の公文と学校の宿題を郵送しました。ケミさん宛とY宛の手紙を添えて。やっぱりブルーで悲観的になっていたせいか、ちょっと感傷的な調子になっていたかもしれません。

 昨日、それが届いたそうです。Yが報告のメールをくれました。「お手紙なんて初めてじゃないですか♪。遠距離恋愛中のカップルみたいデス。この状況を楽しみましょ。」だと。

 どんだけ能天気なんだかねぇ。~o~;;;

 現在のこの状況を楽しむって発想になれる人間は、全人類の中でコイツだけでしょう。悲観的になるのが馬鹿々々しくなりました。

 ネットで情報を集めていると、悲観論楽観論交錯しているようです。楽観的過ぎるのはどうかと思うけど、むやみに悲観的になって自分を消耗させるのは明らかにマイナスですからねえ。

 まあ、我が家は、能天気な妻で助かってるかなと。

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 今日のみつまたは朝のうち雪で視界が悪かったそうです↑。でも、今は明るくなってきてるとか。早く、日本中が明るくなると良いんですけどねえ。

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2018年5月 9日 (水)

光の方へ手をつなごう

P10906391  今日は、昼間授業のない日なので、家でデスクワーク。例の「宿題」が仕事机に山と積まれています。目を凝らして仕事です。米津君のメジャーデビューアルバム「YANKEE」→の「サンタマリア」をヘビロテしながら。
 
 先ほどタイヤを交換に行きました。まだ雪の道を走ることがあるかも、と思っていたのですが、今週末は熱波が来るらしいですから。
 
 かぐらも、みつまたの通路が早くも解けたようです。まいったなぁ、我が家はビスラボを滑らないことになっているのでねえ。
 
 季節が進み太陽の光がたくさん当たるのは、我が家発電所にとっては好ましいらしく、発電量が増大しています。最初の一か月に285kWhだった売電量は、三月に355kWh、四月には419kWhでした。予定より少しは早く、ペイしてくれるのかもしれません。
 
 今日のタイトルは、「サンタマリア」からです。面会に来た彼女と面会室で会う囚人を歌うこの歌には、自己という牢獄から「呪い」にかかったように出られない彼自身の内面が投影されているのでしょう。
 
 彼女と「決してひとつになりあえない」自分の掌の先に「崩れない一枚の硝子」を感じながら、そんな自分を「しとやかに重たい沈黙と優しさ」で包んでくれる彼女の慈愛を「サンタマリア」と讃えつつ、「意味なんかなくたって」手をつないで、「一緒に行こう あの光の方へ」と歌うこの歌は、痛切なほどに美しく響き、聞く者の心を打ちます。
 
 米津君自身もメジャーデビュー一作目のこの曲で「美しいものを作りたかった」と語っているようです。多分、いや、確かに、Jポップ史上最も美しい曲です。世間的には東京メトロのCM曲となった「アイネクライネ」ほど評価されなかったのかもしれないけどね。

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2018年4月26日 (木)

心動く日の大人買い

 昨日は、夜だけ授業の日だったため、日中、ずっとデスクワークでした。テキスト関係と早くも来てしまった某京大過去問添削の仕事です。
 
 その間、PCでずっと某ユーチューブの米津玄師のMVをかけていました。いやー、すごいね、この人は。
 
 実は、ワタシ、この十年、ほとんど自分の音楽というものを聴いていませんでした。娘(仮称ケミ)が生まれてからは、音楽は、ほとんど幼児用音楽や保育園で教わった曲ばかり。秦基博でさえ子供が保育園で歌ったので知りました。音楽に対するアンテナをお蔵入りさせていたので。
 
 ところが、先日、愚妻Yが家事の間聞いているFMラジオで「レモン」を聞き、ふと思いついて検索かけてハマりました。イヤハヤ、こんなすごい才能の男がいたのか。
 
 日常的にFMを聞いているYには呆れられています。「今頃になって米津玄師を知ったんですかぁ」
 
 そんなこと言ったって、オレ、ラジオなんて聞いている暇なかったんだもの。
 
 一日、米津君のMVを聞いて、確信しました。こりゃ、椎名林檎以来の、何十年かに一人現れる圧倒的才能だよ。
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 というわけで、夜の仕事のついでにCD購入。こうなりゃオトナ買いです。いま聴いているのは、→『Bremen』。
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 今日はこれから仕事なので聴けないけど、←最新アルバム『BOOTLEG』。
 
 自分用のCD購入は、多分十年ぶりです。男性アーティストのCDとなると、うーーん。この間買ったのは、達郎だったか、それとも12年前の陽水かな。~o~;;;

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2018年4月22日 (日)

切り分けられた初夏

 昨日、朝三時半、愚妻Yは起き出し、おもむろに支度を始めました。毎年恒例、天国地獄の週末だったので。Yクンは娘を乗せて四時に越後へ向けて発車。
                                         
 一方、ワタシは一緒に起き出して、女子アジア杯サッカー決勝を見てしまいました。いやはや、スゴイ試合でしたが、高倉なでしこお見事でした。高倉監督が就任した時には、まさかこれほどの名将とは思っていませんでした。御見それしました。
                       
 柱となる数人以外は、相手によりコンディションによりターンノーバーさせてクォリティを落とさない見事なチームマネジメントでした。
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 とワタシが感心している間に愚妻Yは越後に到着。奥只見も快晴で、しかも、意外と雪が残っていたそうです。→は定点観測地点のかもしかEコース。一昨年同時期よりはるかに雪が残っています。

 

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 一方、ワタシの方は、昨年同様、ラーメンに楽しみを見出していました。←は新小金井街道の名店「まるしゅう」さんの新メニュー「麻辣味噌まぜそば」。

 

 

 コレ、ホントんまいです。全体の味はタマゴと天かすと味噌でマイルドにまとめられており、山椒と紅ショウガが交互にアクセントになってくれるので、写真の大盛もアッと言うまです。
                                            
 ここのオヤジさんは本当に働き者で研究熱心。行くたびに感心させられます。
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 今日の日曜、奥只見は再び晴れ。コンディションの良い中、楽しそうな写真をYクンが送ってくれました→。いいね、天国で。

 

 

 一方のワタシは朝から地獄の模試会議。なんでウチの先生方はこんなに真面目なんだかねー。~o~;;;
        
 と毎度感心しているのですが、今年は問題作成が上手くいって、それほどストレスなく三時過ぎに会議終了。スバラシイ。
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 それほど地獄じゃなくても自分へのご褒美←だけは忘れません。写真左は三重県森喜酒造さんの「特純 るみ子の酒 伊勢錦」。伊勢錦は、山田錦の親ともいわれる米で、ちょっと楽しみ。

 

 写真右は、兵庫県都美人酒造さんの「無濾過山廃生原酒 雲乃都美人」。試飲しての購入。なかなかよく出来た山廃です。
                                                    
 ちなみに今日のタイトルは、この二日間、聞きまくっている米津玄師の「レモン」から。いやー、コレとんでもない名曲です。この人、イマドキの若い人に珍しく自分の言葉とメロディーで世界を構築できるホンモノの天才です。

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2015年7月 4日 (土)

バシャーンとのどかな夜

 一学期最終週の授業が終わって行きます。ここんとこ帰宅が遅かったこともあり、昨日はややシンドかったのですが、授業の方は無事終了。まあ、帰宅時の電車の中では、シルバーシートに座り込んで意識を失うという体たらくでしたが・・・。~o~;;

 今年の時間割では、金曜の夜、ゆっくりと家族で食事が取れます。食事直前までニュースを見ていたので、「なでしこ」の話題など話しながら。娘(仮称ケミ)は、「なでしこ」をおぼえたのは結構なのですが、「なでしこジャパン」は難しいらしく、しばしば「なでしこバシャーン」。~o~;;

 その「なでしこジャパン」ですが、今回のW杯は組み合わせに恵まれました。アメリカ・ドイツ・フランスという三強が同じ山でつぶし合ってくれたから。決勝のアメリカ戦は、相手の強い所を消しながらの耐える戦いになるんでしょう。延長まで持ち込んで沢さんの出番があれば、あるいは・・・。P10607191_2

 食後、ケミさんが最近おぼえた「大きな古時計」を歌ってくれたので、昔買った平井賢のCD→を掛けながら家族三人での合唱となりました。いやー、のどかですねえ。

 このCDを買った十年前には、こんな使い方をすることになるなんて想像だにできませんでしたが・・・。~o~

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