2009年12月27日 (日)

若者ばんざーい

 今日は午前中、御茶ノ水で高一の東大志望者講座、夜、町田で高二のレベルの高いクラスだったのですが、どちらも良い結果で終わりました。

 高一の講座は、きっとアンケート良いだろうと予想していたのだけれど、案の定というか、予想以上。不満は皆無で、普通も一割以下、九割以上が満足してくれました。記述部分も「面白い」「興味深い」が多くて、良かったヨカッタ。~o~

 町田の高二のレベルの高いクラスは、何となく趣味があわない方の作ったテキストだったので、こちらはフラストレーション感じていたのですが、子供たちは満足してくれてホッとしました。

 なんだか、ここんとこ高一高二講座の結果が良いです。若い人たちと相性が良くなってるってことでしょうか。ちょっと嬉しいけど、若い人との相性が良くなった分、大人の、特にある程度の年齢の女性(ぶっちゃけ「おば○ん」)との相性はドンドン悪くなるみたいです。~o~;;;

 まー、いーや、オレ、子供を相手にしてメシ食ってるんだしねー。~o~

 「若い人」と言えば、我が一番若い友人にして、コブ滑りの厳しい師匠であるところのモーグラータクヤは、今シーズンも北米遠征メンバーに選んでもらった模様。ヨカッター。~o~

 まー、バンクーバーは間に合わないけど、もう二年目だし、少しでも北米大会で実力を出せれば良いんですけど。期待してます。ガンバレータクヤ!!

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2009年12月25日 (金)

タイミングさまざま

 ものすごくバタバタしてます。

 一日六時間授業しながら、模試の校正と三学期の教材の原稿を抱えて、おまけに来期の教材のことを考えなきゃならない時期なので・・・。まあ、ブログ更新できない言い訳ですが。~o~;;

 そんな中で、昨日は五時起きして富士見パノラマスキー場に行ってきました。昨日今日とたまたま夜だけ授業のスケジュールだったので、内弟子Yの新ストックを試してみなきゃいけない・・・とかなんとか、まあ、言い訳ですが。~o~;;;

 ウチから富士見パノラマは車で二時間以内。六時半にウチを出れば八時半のリフト運行開始には間に合います。タイミング悪く、我々が通る直前に高速の事故で一部通行止めになったりしたトラブルはありましたが、九時半には滑り出してました。 

 クリスマスイブだったので、混むかと思ったのですが、ガラガラでした。なにしろ富士見パノラマはゴンドラ上がった上部だけの営業なので。

 こういう雪の早い年はちょっと気の毒なスキー場です。完全に人工雪なので、寒くなってから予定通りゲレンデを作り出したんだろうけど、新潟長野の他のスキー場に天然が降ってオープンしちゃうと、この時期のここはイマイチパッとしません。まー、人工降雪のゲレンデ作りと天然降雪のタイミングの問題ですかね。

 上部だけの狭いゲレンデに、スキースクールとレーシングスクールが入っていて、混んでいるわけではないけれど、ややストレスを感じました。

 内弟子Yもなんだかパッとしない様子でした。彼女は、NZ以来愛用して馴染んでいたF社のJr用レーシング板をチューンナップに出してしまった関係で、E社のSLを履いているのですが、久々のため感覚がもどらず、大苦戦でした。

 と言っても、見ているこちらは普通に滑っているように思ったんですが、北海道の感覚が戻らない様子で、「また下手になっちゃったー」と嘆いていました。まー、そりゃ、そんなに一直線に簡単に上手くなられてたまるかってんだい。~o~

 こちらは、逆に、カービング小回りでなんとなく感じを掴みました。今まで、カービング小回りはストックをつかずにやっていたのですが、どうやら、ワタシ的には、ストックをついてタイミングを取った方が上手く動けるみたいです。

 まー、たまには師匠も上手くなりませんとね。~o~;;;

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2009年12月21日 (月)

雪だよりはあるけれど

 ここ何日か、スキー場のサイトを見ると大雪のレポートが出ています。我が八海山も前倉ゲレンデを除いて全面オープン、全面バフバフだそうで、ご同慶の至り・・・。

 と言いたいところですが、ワタシゃ毎日超ハードに仕事です。午前、立川でカリスマA師作成のテキスト、夜は御茶ノ水で自分で作った高二東大志望者のためのテキストでの授業。特に夜は、授業後、質問者が四十分くらいは途切れないため、なかなか帰れません。

 なにしろ、高二で東大志望者の講座なんて取る子は、ハンパじゃなくマジメなので。それに今年も地方から来ている子がたくさんいるらしく、昨日質問に来た子は広島からでした。四国や東北、北海道の子もいるらしいです。そんな子の質問を適当に打ち切るわけにいかないしねえ・・・。~o~;;;

 つーわけで、新潟のスキー場がどんなに良いコンディションだろーと、ワタシゃ関係ないんデスよ、ひがんじゃいマスよ。~o~;;

 でも、ワタシのことですから、そんなことばかりしてるわけじゃありません。あはは。授業の合間に、スキー街に買い物に行ったりしてます。昨日は自分のためのレーシングワンピ、今日は内弟子Yのためのストックを買ってきました。どちらもこの間の北海道で、使い物にならないくらいボロボロになったモンで。

 御茶ノ水のスキー街は、雪だよりがあったこともあり、やや賑わいを見せていました。しかし、昨日あたり、日曜ということもあってもっと混んでいるかと思ったのですが、意外にそうでもないんですよね~。気の利いたスキーヤーはもう滑りに行っているということなのか、不況で客足が鈍いということなのか。

 なんにしても、雪だよりの早い年は、スキー業界の景気は良いのだと聞きました。なんとか、業界全体がこの雪だよりをキッカケにして盛り上がってくれると良いんですが。

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2009年12月17日 (木)

暴力的な目覚め、一瞬の夢

 羽田からの高速バス車中です。新千歳を夕刻に出て、うとうとしているうちに羽田上空に来ていました。ガクン!ガタガタガタという経験したこともないような暴力的な着陸で目が覚め、空港に降り立ってみると、北海道の12日間は一瞬の夢のようです。

 今日の富良野は、快晴でした。北海道から帰る日は、いつも、羽田行きの便が出てくれるかどうか心配になるのですが、今日ばかりは全く心配なし。心置きなく半日のスキーを楽しみました。快晴ではあっても気温は上がらず、雪が締まって大変快適でした。

 よく、北海道にいる間は雪質が良いので上手くなった気になるが本州へ帰ると元にもどると言いますが、ワタシは、キチンとした技術なら北海道だろうが新潟だろうが同じように通用するものだと思っています。しかし、今日みたいな雪の快感は、やっぱ本州にはなかなか無いでしょうねえ。~o~;;

 千歳行きのバスの出発ギリギリまで滑って、昼食もとらずにバスに飛び乗り帰路につきました。今、八王子の自宅です。自宅は出発の時のあわただしい様子のまま。仕事の郵便が山ほど来ていました。あーあ、明日から年末まで休み無く、ただひたすら仕事仕事です。まっ、しょーがねーか。~o~;;;;

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2009年12月16日 (水)

またかよ~

 今日の富良野は快晴。バーンコンディションも硬くて良好な中を、一日中、内弟子Yとともに滑りました。午前中は、昨日の復習だったのですが、午後は、小回りの練習でした。

 内弟子Yは小回りが嫌いで、小回りの練習というと不機嫌になるのですが、今日の午後は絶対小回りの練習と宣言して、ナイターまで小回り。んで、結局、また、午後五時まで滑ってました。~o~;;

 ワタシも小回りは苦手で、暴走グセがあってなんとかしたかったのですが、一昨シーズン、松田富士人デモに言われたアドバイスを思い出しながら、内弟子Yにも同じことを教えていたら・・・。最後はとうとう小回りをしている内弟子Yの板がビュンビュン走り出しました。くそー、またコイツ上手くなっちゃったかぁ。

 超寒い中を五時まで滑って、ヘロヘロになって宿にもどってみると、コテージYうゆうは、今日は皆さんでジンギスカン鍋。したたかにビールを飲んで、ベロベロに酔っ払ってしまいました。正直、もう寝たいです。おやすみ~~。~o~;;;;

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2009年12月15日 (火)

タイ人も(多分)ビックリ

 今日の富良野は曇り時々小雪。非常に寒く、雪が締まって快適なバーンコンディションとなりました。

 でも、ちょっと寒さが厳しすぎたかも。なにしろ、ビデオを撮るためにグラブを取って素手になると、手が痺れて言うことをきかなくなるほど。特に、我々がナイターゲレンデで滑る頃には、本当に冷えて、リフトに乗っているのが我慢できないほどでした。そんな状況であるにも関わらず、内弟子Yは午後四時半過ぎても滑り続け、最後と決めた一本で失敗すると、「もう一本、お願いします!」・・・~o~;;;;;。結局、朝九時から昼食休憩を挟んで五時まで滑り続けました。

 技術的には、昨日の継続だったのですが、内弟子Yに、ターン前半で軸を作るという課題を与えたところ、ちょっと説明聞いただけで、いきなり出来るようになりやがって・・・。今日の午後はかなり内傾角を深められるようになりました。うーーーむ、そろそろ進歩にブレーキかけないと、師匠、ヤバいかも。明日辺り、ウソ教えちゃおうかなぁ。~o~;;;

 今日の富良野は、修学旅行が昨日数校帰ったせいか、比較的空いていて、楽にリフト、ロープウェイ乗車ができました。そんな中で、目立ったのが、中国、東南アジア系の方々。中国の方はニセコにも多かったし、最近、本当にいろんな人がいます。

 今日は、リフトにスキー板抱えたまま乗車しようとして、係員が身振り手振りで板を履くように命じたところ、「スキー、デキナーイ」と答えていた中国の方がいました。上部のリフトだったんですけどねえ。ここまでどうやって来たんでしょう。~o~

 また、昨日、今日と続けてお見かけしたのが東南アジア系のご家族。多分、タイ語を話されていたのだと思いますが、全員、最新のウェアに身を包み、バリバリ滑っていました。スキー技術から言って、今年、たまたまスキーに来たのではなく、今までに何度も滑ったことがある模様。うーん、タイでスキーが趣味の家族って・・・、いったいどんなお金持ちなんですかねえ。

 でも、そんなタイのお金持ちも、今日の寒さにはビックリしたでしょう。なにしろ、ワタシだって、ビックリしました。もしかして、これまで経験したスキー場の中で一番寒かったかも。

 明日も寒いという予報です。明日こそ内弟子Yが早めに納得してくれると良いんですが・・・。~o~;;

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2009年12月14日 (月)

喜んで良いやら

 今日の富良野は雪。強くなったり弱くなったりしましたが、一日中、軽い雪が降り続きました。寒くはあったのですが、昨日ほどではなく、どちらかというと、快適なスキー日和でした。

 そんな中、今日は、レーシングキャンプ後の自主トレーニング、早い話が遊びの日でした。一日中、グッドコンディションの富良野を楽しく滑ってしまいました。富良野はプリンスエリアの一番上のコースも昨日からオープンし、新プリンスエリアに関しては、ほぼベストコンディション。北の峰エリアは全く開いていませんが、この降りが続けば、近日中には期待できるのではないかと思います。

 遊びの日ではありましたが、我々は修行の身なので、当然、昨日までのキャンプの復習というかやり残しの課題を練習してみました。ワタシは、大回りの、特に左ターンに内倒グセがあり、股関節で踏むことが出来ないと再三指摘を受けているので、そこを意識して重点的に練習しました。股関節で踏んで、ターン後半に外股関節にタメを作り、たまったパワーで板を走らせて次のクロスオーバーにつなげる、という練習を自分でやり、また、内弟子Yに説明してやらせているうちに、だんだん良い感じになってきました。よーし、と思ったのですが・・・。

 なんと、一緒に練習している内弟子Yの大回りがドンドン良くなっていきます。「なんか楽にターンできますぅ~」なんて言いながら、板は走るは、切り替えはスムーズだは、上体の変なクセはなくなるは・・・。

 結局、ナイターまで練習して、内弟子Yはスッカリ自分の物にした模様。うーん、師匠のワタシが苦労して練習している課題なのに、弟子にこんなに簡単に上手くなられては、果たして喜んで良いやら・・・。~o~;;;

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2009年12月13日 (日)

とうとう来たか

 今日の富良野は晴れ。時々小雪が舞うこともありましたが、ほぼ快晴でした。快晴なのに寒いっ!空気を吸うと肺が冷たくなるような寒さです。それなりに着込んでいったのですが、手足の冷たさはシャレになりません。

 今日もショートポールとロングポールをくみあわせてたセットでした。雪は柔らかく、最初の一、二本は気持ち良かったのですが、すぐにホレホレになってしまいました。ホレホレのコースでビデオを撮ってもらったのですが、ダメですねえ。ビデオミーティングで改めてダメさかげんを確認しました。股関節で踏めず、どうしてもカカトで押さえにいってしまいます。ホレないうちは股関節で踏める気がするんですが・・・。

 それと、コース取りについても指摘を受けました。ターン前半の仕掛けを早くすれば、ターンマキシマムでもっと内傾角が取れるし、ポールをクリアした後、もっと高い位置に出られるとのこと。うーん、これも、ホレないうちなら・・・でも出来ないかも。~o~;;;;

 そんな中、内弟子Yは相変わらず良い感じです。公宣さんにも、「ポール始めて二日目とは信じられない!」などと激賞されていました。特に、クローチングが妙に上手いんですよねえ。

 そんな中、恐れていた一言がっ。ワタシが滑った直後に内弟子Yがクローチングで滑ってきて、公宣さん曰く、「今の脚の動きは○○さんも見習わなきゃいけませんね」。ぐわー、アッサリ言われちゃいました、師匠越えの一言。世界の木村公宣に言われちゃうと、お、重い・・・。~o~;;;;;;;;

 結局、ゴキゲンの内弟子Yは、ポールトレーニングが終わった後も、リフトの動いているかぎり滑り続け、ミーティングが始まる時間までナイターゲレンデをも滑り続けました。日没後の富良野のナイターゲレンデってちょ~~~寒いんですケド。

 宿にもどって、夕食後、内弟子Y一言、「今日は、疲れましたねー。まるで一日中滑ってたみたいデス」って、朝から晩まであんなに滑ってたろうがっ!~o~;;;

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2009年12月12日 (土)

すべて想定内・・・のはずだった

 今日の富良野は、雪。それも一日中、かなりの降りでした。天気予報で雪が降りそうだということは判っていたのですが、それにしてもすごい降りで、ほとんど吹雪の時もあり、リフトの上が寒いこと寒いこと。こいつぁきっと日本中のスキー場に冬将軍が・・・と思っていたのですが、富良野以外の所って、今日暖かかったんでそうですね。先ほどテレビで見てビックリしました。

 富良野は風も強く、視界も悪く、かつ雪が柔らかかったため、あまりレーシングのトレーニングに向いた環境でもなかったのですが、スタッフの方の努力もあって、ほぼストレス無くトレーニングできました。

 アウトポールがショートポールのセットではあったのですが、今シーズン初ポールでした。しかも、新しいAtomicのR=27GSでの初のポールでもあり、最初は曲がらずに往生しました。特にスピードを得られない緩斜面だと全く曲がってくれず、バタバタ。どうなることかと思っていたのですが、午後、慣れるに従って乗れてきて、最後は何とかポールセットをこなせるようになりました。まあ、シーズン最初の想定内のバタバタってところ・・・とビデオミーティングまでは思っていました。

 ビデオを見せられて・・・エッ、誰だ、この下手クソは・・・ぐわーオレだっ!~o~;;;;

 自分で乗れてないと思っていた午前中は、本当に初心者かと見まがうばかりでしたし、午後も・・・、うーーーむ、どうしよう、国体予選出るの止めようかしらん。~o~;;;;

 それに引きかえ、今日がほぼ人生初ポールだった内弟子Yのノビノビしていること。初ポールだってのに、全く腰の引けたところがなく、自然な姿勢でキレイに滑っています。さすがにライン取りに問題がありましたが、それさえ修正されれば、かなり速そうです。ライン取りが良くなれば現状でもワタシより速いかも・・・。

 性格的にレーシングは向いているとは予想していたのですが、ここまでやるとは本当に想定外でした。うーーーーーむ・・・、師匠、明日頑張らねばっ。~o~

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2009年12月11日 (金)

スキップで歩け札幌

 昨日は、ニセコから移動して札幌泊でした。札幌センチュリーロイヤルホテルは、本来ならかなりお高いのですが、ネットでカップル格安の企画を発見。なんと、ツインに一泊朝食付きで一人5500円。ユースホステルかよ、って感じですが、サービスと部屋は本物でした。内弟子Yは初めての高級ホテルに感動の連続で、「こんなホテルにホントに泊まって良いんですか~」を連発してました。

 夜は、いつもの居酒屋「くさち」さんにうかがいました。今年も札幌の道は凍っていません。それどころか、雪が全くない12月の札幌なんて初めてです。歩き易いことは間違いないけど、なんだかな~。

 大通り公園のイルミネーションなどもあり、内弟子Yは、「札幌って歩くだけで楽しい町ですね」なんて言ってスキップでもしかねない勢いでしたが、関東の人間が例年の12月の札幌の夜の道でスキップなんてしたら、ツルっと滑って大転倒して頭打っちゃうんだゼ。~o~;;;

 一年に一度のお楽しみ、札幌の居酒屋「くさち」さんは、相変わらずでした。まず親方に内弟子Yを紹介したのですが、「内弟子入門」を大変よろこんでくれました。いやー、いまさらですが、なんかテレますねえ。~o~

 名物メニュー「かにだるま」も美味かったけど、「お祝いです」と出してくれたソイの刺身の美味しさに、内弟子Yは大感激でした。こんな一年に一晩だけの客に対して、こんなに祝ってくれるなんて・・・。人情が身に沁みます。

 もっとも、ワタシ的には、人情だけでなく、青森県、カネタ玉田酒造店さんの「津軽十萬石」の純米吟醸も身に沁みちゃったかもしれません。ほのかに麹の良い香がして、キレイな酸と旨味の味わえる良い酒・・・だったはずだけど、酔っててよく覚えてないかも。~o~;;

 今朝は、札幌から富良野に移動しました。富良野は、雪不足と聞いていたのですが、案外、雪があります。ロープウェイのコースはほとんど問題なく雪がついていて、バリバリにかっ飛ばせます。明日からの木村公宣さんのレーシングキャンプが楽しみになってきました。

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