2022年6月27日 (月)

夏が来る日々

 何だか突然夏です。

 梅雨だったはずなんですが、空は快晴。気温は毎日30度を超えてます。

 先週、金曜、土曜と娘(仮称ケミ)の小学校は学校公開がありました。

 ワタシは仕事で行けなかったのですが、愚妻Yが行ってきました。ケミさんの同級生がみんな可愛くなくなっていて驚いたそうです。まー、そりゃそうだ、三年ぶりだもの。

 日曜はまたまたレーシングスクールのフィジカルトレーニングがありました。

 2022062609590001

 ↑代々木公園は、すっかり夏の木陰になっています。

2022062607350000

 ↑ケミさん達のお隣は、相変わらずバスケ人達。この人達、かなり上手いです。

2022062608350000

 ↑ワタシは例によって公園通りのコーヒー屋さんで仕事でした。

 一学期の授業で配布するプリントがほぼ全て出来ました。傾向と対策本関係の仕事も終わって、さあ、いよいよ授業は第十週。

 仕事の方も「夏」が来ます。

| | コメント (0)

2022年6月20日 (月)

迷う道育てる道のFs'day

 日曜は四時半に起きて娘(仮称ケミ)を代々木へ連れて行きました。先々週に続いて、レーシングスクールのフィジカルトレーニングです。

2022061909440000

 織田フィールド脇のいつもの場所にケミさんを連れて行って、

2022061907420000

 ワタシだけ、けやき通りを抜けて公園通りへ。

2022061909330000

 昨年同じ時期に来たコーヒー屋さんで添削の仕事でした。

 こういう場所で添削の単純作業を続けていると、いろいろ雑念が浮かびます。

 やはり、昨年同様に四十数年前の迷妄の日々が浮かんでは消え、一方で、この添削は生徒さんを成長させる訳に立つのだろうか、と自分の仕事に対する懐疑も浮かび、しかし、この仕事がケミさんを育てる経済的な支えにはなるかと思い直し…。

 迷い迷い朦朧としながらもそこそこ仕事が進んだ頃に、ケミさんのTRは終了。

 夕餉は、多分、何かあるとちょっと期待していました。

Img_01971

 Yの得意料理でありながら、なかなか作ってくれないローストビーフ。写真左下のパスタも初めてのレシピです。真ん中の黄緑色は、

 Img_01991

 やはり、ケミさん作でした。

 これだから、お父さんは頑張らないとね。~o~;;

| | コメント (0)

2022年6月18日 (土)

遠く秋を望む日々

 火曜日にサッカーキリンカップのvsチュニジアを見ました。

 何かブログに書くのも嫌になるような結果でしたが、吉田君には捲土重来の秋を期待するしかありません。

 得点差ほどの実力差は感じられなかったので、まあ、吉田君のコンディションさえ万全なら…。

 と他人様の捲土重来を期待していたら、金曜は娘(仮称ケミ)の日曜の模試の結果発表があり、愕然。

 良くはないだろうと思っていたのですが、あまりのことに…。

 ケミさんにも捲土重来を促しました。すでにケミさんは再始動しています。秋の模試までにやるべきことをやって巻き返しです。

 と娘の捲土重来を促していたら、ワタシの成績が送られてきて、うーーーーーむ。

 今さらの教科平均並みかよ。

 浪人のクラスはほぼ期待通りだったのですが、高校生クラスでヤラカシてしまいました。高校生は今年から時間割りの組み方が変わって、時間の計算ができず、ちょっと嫌な感じだったのですが、まさかここまでとは。

 お父さんも捲土重来の秋を期すしかありません。イヤハヤ。

 そんな我が家の昨夜の夕餉は、

Img_01941

 ふるさと納税でもらったふぐの一夜干し。左は我が家で「ハルキ」と呼ばれいてる村上さんの作品に出て来る豆苗の炒め物。

 右は、Yクン自慢のクインシーメロンが思いのほか好評だったため、Yの出身地に寄付してもらった茨城産クインシーメロンです。

 Yは、今まで地元のメロンをあまり食べたことがなく、こんなに美味しいと思っていなかったとか。

| | コメント (0)

2022年6月 7日 (火)

梅雨空に成長を思う日々

 日曜日、ワタシと娘(仮称ケミ)は、朝六時半に電車に乗りました。昨年に続きタケノコの公園で、スキースクールのフィジカルトレーニングがあったからです。

2022060507500000

 朝7時30分にトレーニング開始。

2022060508500000

 昨年同様、バスケット人達と一緒。

 トレーニング終了後、主任コーチのお店に回って、マテリアル相談でした。足を実測してもらったところケミさんは22cmを超えており、来シーズン、またサイズアップが必要ということになりました。

 今度は愚妻Yと同じサイズのブーツになるらしいです。成長したモンだ。

 昨日は、ハードな仕事の月曜でした。このところ何週間か、某京大志望の生徒さんが過去問をやって持ってくるのですが、うーーん、良かったり悪かったり…。もうちょっと一皮むけて成長してくれないかしらん。

 帰宅後、Yが録画していてくれた森保Jのvsブラジル戦を見ました。

 守備陣は頑張っていたので、遠藤君にはちと不運なPKを除けばほとんどスコアレスドローになるところでした。ディフェンダーはオジサン二人も含めて成長したってことか。

 しかし、ゲーム途中からブラジルが前線の圧力を強くして一方的に圧倒しようとしてきたのは、ちと屈辱的だったかも。

 あそこからキチンとつないでビルドアップが出来るようになるには、さらなる成長がないとねえ。

| | コメント (0)

2022年5月29日 (日)

不相応の初夏~『〇冊読むだけで古典文法の基本&覚え方が面白いほど身につく本』

 今年は、かぐらのファイナルが一週早く来てしまい、さらに毎年この時期にあった特別授業もなく、一昨年以来の暇のある初夏です。

 まあ、年も年なのでこのくらい暇があった方が良いのかも。

 などと思いながら授業のためのプリントを作成。昨年からのカリキュラム変更があったり、引継ぎがあったりで、今までにないこともいろいろやってます。あんまり年相応じゃないなー。

 時間があるし、こんなことを書いてしまったので、チェックしてみました。『〇冊読むだけで古典文法の基本&覚え方が面白いほど身につく本』。

 結論から言うと、このタイトルはウソです。「面白いほど」身に付くとはとても思えません。かなり煩雑です。こんなことまで暗記かよと思わされるような所もあります。特に、敬語のあれこれを形だけで判別させようとするのは煩雑になるだけで無理があるんだが。

 前の本で、「『き』の主語は『自分』」というかなりのヤラカシがあったのはある程度修正されています。

 でも、細かいことを言えば、「『、』の上は連用形」なんていう有名講師A譲りのデタラメが出てきたり、「る・らる+打消=可能」というこの手の本でお馴染みのヤバい公式も出てきたりして油断できません。

 また、「『べき由』の『べき』は命令」となどという出所不明のヤラカシも出て来ます。

 「べき由」の「由」は誰かの会話文の趣旨をまとめることが多いので、「~べき由仰せらる」などと貴人の発言をまとめる場合、「べき」は命令になりやすいと言えるでしょうが、「~べき由聞こゆ・~べき由申す」が命令になるはずないんだが…。~o~;;

 まあ、いくつかヤバそうな箇所は出て来ますが、それを「絶対」「確実」などと言わずに、「文脈判断が大事」「訳して確認することが必要」と柔らかく言ってるから、例のT井とかいう無責任な人より人間として二百倍くらいマシですかね。

 この本で一番問題なのは、冒頭の「レベルフリー」宣言ですね。某W大やら国公立上位やら校を目指す人には、暗記して形で判断というこの本の方向性は、あまりお勧めしたくないです。

 というか、ある程度の知力学力のある層には、この本で教えている覚え方解き方はマイナスに働くはずです。

 結局、自分の方法論に相応のレベル設定が許されなくなった時点で、予備校屋としては一皮剥けないといけなかったんじゃないんですかい。

 と年相応な小言ジジイを決め込んでみたんだけど、どうかしらん。~o~

| | コメント (0)

2022年5月26日 (木)

痛みを知る一人であれ

 昨日は引き継ぎ授業の五回目、一学期としては第六週目でした。

 第六週は一学期のヤマです。水曜は、今年度特に疲れる曜日なので、やらかしはしないかと少し心配だったのですが、何とかクリア。

 添削にも上手く対応できたし、相談に来た古文苦手クンにも有効なアドバイスが出来たと思います。

 この子達には引継ぎの時に、自分の浪人時代の話を少ししています。実は、今まで35年予備校屋をやってきて自分の浪人時代の話をしたことはありませんでした。他人様には役に立たないだろうし、あんまり思い出したくない話なんでね。

 でも、引継ぎの必要上、思い出話を少し。浪人の痛みを共有した方が引継ぎがスムーズにいくと思ったので。

 それもあって、古文出来ないクンの相談にもいつも以上に親身になってしまいます。なにしろ、ワタシゃ救いようのない古文出来ないクンだったし、そのワタシを救ってくれる親切な人にもめぐり会わなかったんですよ。

 昔のウチの先生方は、今ほど親しみやすくも親切でもありませんでしたから。~o~;;

 疲れる水曜の癒しは、またまた伍年食堂さん。最初のつけ麺1000円にもどって、今度はトッピングの海苔100円を追加してみました。

2022052517340000

 この見かけで1000円にすれば、もう少しお客さん来ると思うんですが。

 今日は昼間仕事のない日でした。朝食後、娘(仮称ケミ)のちょっとした言動にやや過剰に反応してしまいました。

 よく自省してみると、ワタシは、昔、自分がいじめられっ子だったので、そういう向きの言い方に生理的な嫌悪を感じ過ぎるのかもしれません。ケミさんには謝罪しておきました。

 もう半世紀以上前のことなのに、自分の中の「痛み」の跡を把握できていないとはね。

| | コメント (0)

2022年5月19日 (木)

何故か疲れる水曜

 昨日は、引継ぎ授業の四週目でした。

 授業の方は軌道に乗って来た感じで、生徒さんにも慣れてストレスが無くなってきているはずなのですが、どういうわけかひどく疲れます。一日終わって帰宅の電車の中では朦朧としていますし、駅を降りてからも妙にフラフラします。月曜より二時間も授業時間が少ないんですがねえ。

 質問者が多いということもあるのですが、月曜より空き時間が多いので、月曜の分までプリント印刷でバタバタしているのがいけないのか、それとも、最終授業の終わりの時間が遅いからなのか、あるいは月曜からの蓄積疲労なのか…。

 そんな水曜の癒しは、このところ伍年食堂さんです。この日は、数限定の「横浜ハッピー納豆ラーメン」。

 納豆ラーメンというと、昔、町田の名店「でくの坊」さんで何度か食べたことがあります。しかし、納豆がスープの中でバラバラになってしまい、麺にも絡まずあまり良い印象を持っていませんでした。ところが、出てきたものは。

2022051817450000

 ナント、納豆が泡立てられていて丼全面を覆っています。食べてみると…。

 !!! んまいっ!

 お見事に納豆の旨味が麺に絡みます。こんなのアリかよ!?

 多分、今までの一生で食べたラーメンの中で一番インパクトがありましたし、美味さでもベストのうちの一杯でしょう。

 1000円というお値段は食べるまで高いと思ってましたが、食べてみて納得しました。

 それにしても、この味で、こんなに空いてるのは何故???

| | コメント (0)

2022年5月14日 (土)

94+87+11=64の日

 昨日は学校がお休みの日でした。ナント、学校がワタシの勤続35年を労ってワタシの誕生日を全校休講日にしてくれたのです(ウソ)。

 多分、こんなことは初めてです。でも、ありがたいプレゼントでした。そろそろ疲れて来ていたので。

 お休みだったので、施設の母に電話してみました。このところ耳の遠くなった母は付けっ放しにしたTVの音量をかなり大きくしていたため、電話しても出てくれないことが多く、半ば期待せずに掛けてみたところ、ナント、出てくれました。

 しかも、ワタシの誕生日を覚えていて、「あんたいくつになったんだい」

 かなりしっかりした口調で、元気そうでした。母はもう94才なので、ここのところこんなにハッキリした口調で話してくれるのは珍しく、とても安心できました。

 「おめでとう。なんにもあげられないけどね」

 いやいや、お母さん、その話っぷりが最高のプレゼントだよ。

 お休みとは言え、デスクワークはあります。米津君のPop SongのMVでも掛けながら仕事しようかと検索して驚きました。今日って、「M87」の配信開始じゃん!

 なんてことでしょう。米津君がワタシの誕生日を祝って新曲を発表してくれていました(ウソ)。

 イヤハヤ、なんてぇメガプレゼントだ。

 ワタシが見始めた時にYouTube再生回数は19万回程度だったのですが、ヘビロテしながら仕事をするうち、100万回ほどになりました。コレ、大変な名曲です。

 今、259万回。~o~

 米津君のおかげで授業で使うプリントを2セット、模試関係の監修を一つ終わらせられました。

 今日は娘の塾もないので夕食を三人でゆっくり取れました。誕生日ディナーは、ワタシの希望で鯛のあら汁、娘(仮称ケミ)の希望でYの18番チキンソテーにスパゲティです。

Img_01381

 酒は「ご褒美」で購入した宮城県岩崎酒造さんの「宮寒梅 純米大吟醸 無濾過中取り」と宮城県大沼酒造店さんの「不二正宗 純米吟醸生原酒」。宮寒梅は品が良く完成度の高い大吟、不二正宗は刺激的で初夏にふさわしい生でした。んまい!

 かなり過ごしてしまった頃に、ケミさんが二階へ上がり取ってきてくれました。

Img_01441

 去年も書いてくれたけど、去年のよりかなり完成度高いです。比較すると、

Img_01431

 今年は、11才ですからね。絵も上手いし、「誕生日」も立派にカクノンで書けました。

| | コメント (2)

2022年5月12日 (木)

種々雑多に疲れる水曜

 昨日は、「引継ぎ授業」の三週目でした。

 授業の方は順調そのもので添削希望者がたくさん来ます。

 それもあってのことでしょうが、どうも、いくつか疲れる雑事があり、一日経っても、少し朦朧としています。

 まあ、疲れの溜まる時期でもあるので多少は仕方ないのですが、ちょっと疲れるオトナの方に会ってしまって、エネルギー吸い取られました。~o~;;

 おまけに添削希望者がたくさん来ると、いろんな人がいて…。

 その中に、某〇タディサプリなるものを持ってくる人がいたんですが、うーーん。

 この本の人が書いているのですが、この本の段階では対象レベルをかなり謙虚に抑えていたのに、学力上位層まで対象にしようとしているらしく、それだと、うーーーん。

 もしかして、近々、調べてみなければいけないことになるかもしれなひ…。

 疲れます。

 さて、疲れた水曜日の癒しと言えば、先週みつけた「伍年食堂」さん。昨日は特製ラーメンでした。

2022051117400000

 これで1100円は、ややお高い印象ですが、一口食べて見ると、納得させられます。鶏で丁寧に取った出汁にシイタケの甘い風味が加わり、飲み干したくなる旨味です。

 紫タマネギやら低温調理のチャーシューやら美味しい海苔やらとのバランスも良く、替え玉までまったく飽きさせませんでした。なかなかお見事。

 こんなに美味しいのに、こんなに空いてるのは何故???

| | コメント (0)

2022年5月 7日 (土)

うたかたを育てる日々

 水曜から、毎年恒例某東大対策添削を始めています。

 今年は、カリスマK師の後を受け継いだクラスの分があるので、モノスゴイ枚数です。大丈夫かしら…。

 二年前にも同じ問題で添削をしているので、その時の基準をそのまま使っています。淀みに浮かぶうたかたのような受験生達は二年前の人ではないけれど、川の流れが変わらないように同じ間違えをするってわけです。

 んで、例の娘(仮称ケミ)の自主学習は、今度は『方丈記』というわけです。

2022050719090000

 こういう原文を、

2022050719100000

 いっぱしに古語辞典を使えるようになり、コピーを切り貼りして、

2022050719110000

 かなりお見事な訳文を作り上げました。

 「けり」を辞書で引かせたら、「水の泡にぞ似たりける」を「水の泡に似ていたのだなあ」と「気づき」の「けり」で処理しました。プロのお父さんはメンドクサイから「けり」は全部「だった」で訳しちゃうんですけどね。~o~;;;

| | コメント (0)

より以前の記事一覧