2024年2月 9日 (金)

お値打ちの色々

 昨日の木曜は午後からの授業にも関わらず超早起きだったので、少しのんびりと大河ドラマの録画を見直してしまいました。

 こういう時間の使い方もYがいるとさせてもらえないので、ワタシ的には大変お値打ち感のある過ごし方です。

 んで、感想なんですが、有名人をちょい出しするのは視聴者サービスなのかもしれれないけど、ちょっとあの道綱母はハズレたんじゃないですかねえ。

 ドラマの中の時間だと花山天皇即位の年だから永観二年なんでしょう。道綱母は通説では49才です。すでに『蜻蛉日記』の記述内容は十年前に終わっており、道綱母としては晩年と言っても言い過ぎではありません。

 あの人が『蜻蛉日記』から十年経って、あんなに穏やかににこやかになって兼家と仲睦まじくしているって…。

 想像を絶します。

 ドラマの主筋とは無関係なんだろうから、出さなきゃ良かったのにねえ。

 それに、実名未詳のはずなのにスタッフロールに出て来る名前が「藤原寧子」って…。倫寧の娘だからって安直過ぎませんか。

 お値打ちと言えば、木曜の立川の質問待機は国立受験者が二人、過去問の添削を持ってきました。こういう状況だと、ワタシの質問待機はお値打ち。時給以上に役に立ってたんじゃないかしらん。

 さらに最近、こりゃお値打ちと思ったのは、オーケーショップで購入したワイン。

2024020909390000

 アラス・ディ・ピルケ2019は988円で購入してきたチリ産のオーガニックの赤ワインです。スッキリとした味わいの中に適度なタンニンがナイスバランスで、んまい!超お値打ちとして記録しておきたい美味しさでした。

| | コメント (0)

2024年1月30日 (火)

年度の終わりと色とりどりのバースデイ

 月曜日に直前講習で某W大演習授業があり、今年度の受験生向けの授業が全て終了しました。まずはホッ。

 質問に来た人達の相談に乗りましたが、ここまで来たら細かいことは言えません。もう、強気になってもらうための励ましだけ。

 小金井に帰って来てから、あちこち寄って買い物をし、帰宅した時には両手に重荷を抱えていました。

2024012918470000

 昨日は、Yのバースデイ。37才だそうです。11回目の。~o~

 そのうち娘に抜かれるという話になってました。

 写真右はもちろんYクンの大好物ですが、左は、最近知った好物。駅に入っている「パステル」というプリン屋さんのプリン色とりどり。

 昔、勤めていた頃によく買って帰っていたとか。「久しぶりに見たら値段が上がっていてもう気楽に買えマセン」などと貧乏性なことを言っていたので大人買いしてきました。

 今日は昼間仕事がなかったので、溜まっていた大河ドラマの録画を二週分続けて見てしまいました。

 面白いことは面白いと思いますが、紫式部が左大臣源雅信の姫倫子の代わりに五節の舞姫になるってのは、いくらなんでもあり得なさ過ぎじゃないのかしら。

| | コメント (0)

2024年1月17日 (水)

かりそめ安堵と重箱再び~『源氏物語』に関する些細なこと24

 八海山で全身全霊している間に今年の共テが終わりました。

 問題を見てトラブルの起こりそうにない問題だったのでホッとする一方、「対比」「対話」がなくなったことに驚きましたが、噂では来年度から始まる新課程入試への布石ではないかとのことで、ホッとしたのも束の間ということになるのかも。

 と生臭系のことはともかく、この季節の予備校屋は時間が取れます。となると、『源氏』で「重箱」です。

 今回の重箱の隅は、「葵」巻、葵の上亡き後、左大臣邸を去った源氏が残した手習の歌です。

 小学館『新編古典文学全集』は、

 「亡き魂ぞいとど悲しき寝し床のあくがれがたき心ならひに」

 という本文に対して、

 「亡き人とともに寝たこの床をいつも離れがたく思っていたが、それにつけてもこの床を離れていったその人の魂はどんなにせつない思いだったろうかと、ひとしお悲しくてならない」

 という解釈をつけています。

 手元の注釈書では、『玉上琢弥 源氏物語評釈』『新潮社古典集成』がほぼ同じ解釈をしています。

 小学館の『旧全集』はこの歌に対して、

 「故人は私とともに寝たこの床をいつも離れがたい気持であった、それだけにこの床を離れていったその人の魂はどんな思いであろうかとひとしお悲しくてならない」

 という解釈をつけていますが、これは下の句の解釈が現実と合っていないので、少し無理があり、そのために『新全集』になる時に、現行の解釈に改めたものと思われます。

 しかし、この『新全集』の解釈は、上の句の解釈に「それにつけても」以下の大幅な補いをせねばならず、その点がやや不満です。

 一方、岩波書店『新日本古典文学大系』では、

 「亡き人の魂を思うといよいよ悲しい、共に寝た床をいつも離れがたく思っていたのだから」

 と至ってシンプルかつ本文の逐語訳に近い解釈をつけていて、『岩波文庫』もこれを踏襲しています。

 しかし、この解釈では、何が「いとど=いよいよ」なのかハッキリしません。「いとど」というからには「悲しい」と感じる時があり、それがグレードアップされて「いとど悲し」にならねばならないはずですが、「悲しい」と感じたのは何時なのか。「共に寝た床を離れがたく思っていた」時の感情は、「悲しい」とは異なるでしょうからねえ。

 この問題、実は、簡単に解決します。本文を

 「亡き魂ぞいとど愛しき」

 と改めれば良いのです。古語「かなし」は、「悲」の字を充てられる「悲しい」という感情の時も多いのですが、「愛」の字を充てる「いとしい・かわいい」の感情も含みます。これは、「かぬ」が形容詞化して出来たためで、堪えかねる痛切な感情一般が「かなし」と表現されるからです。

 そのセンで解釈すると、

 「この邸を去る今は、亡き妻の魂がいよいよますます切ないほど愛しいのです。共に寝たこの床がいつの朝も離れ難かったのだから」

 これで良いんじゃないでしょうか。

 重箱の隅をもう一つ。同じく「葵」巻、紫の上との新枕を済ませた源氏の感懐です。

 「かばかり短かめる世に、かくて思ひ定まりなむ、人の恨みも負ふまじかりけり」

 という本文に対して、『新編全集』では、

 「さほど長くもない人生なのだから。自分は今のままて落ち着くことにしよう。女の恨みを受けてはならないのだ」

 という訳をつけています。手元の注釈書はほぼ大同小異。この訳で何の問題もなさそうに思われるのですが、一つだけおかしなことがあります。「定まる」は自動詞であって、「思いが定まる」とは訳せても「思いを定める」とは訳せないのです。各注釈書は恐らくこれを意図的に無視して、「定まりなむ」を「思いを定めよう=落ち着こう」と取ったものと思われます。

 でも、このような解釈をするには、「思ひ定めなむ」でなければならないのに。

 『源氏物語大成』を調べても、この部分に本文の異同はありません。

 この問題も、実は簡単に解決します。「定まりなむ」の「む」を<意志>で取ろうとすと主語が「私」になり、自動詞「定まる」と矛盾するので、「む」を<仮定>でとってしまえば良いのです。訳は、

 「これほど短く見える人生で、こうして一人の人への思いが定まってしまうとしたら、女性の恨みを負うはずもなかったのだ」

 非常に自然な解釈だと思います。

 どちらもそれほど難しい読み方ではないはずなんですが…。何故今まで誰もやらなかったんでしょう。

| | コメント (0)

2024年1月14日 (日)

全身全霊八海山その一

 金曜日に娘(仮称ケミ)のレースが終わって、普通なら家族で帰京するところなんでしょうが、我が家はちょっと違います。

 金曜のレース終了後、苗場のマンションに移動して一泊。翌朝、五時半にYはケミさんを乗せて上毛高原へ。ケミさんは上毛高原からの通学となりました。

 ケミさんを送って帰ってきたYとともに、今度は二人で八海山へ移動。この日、八海山には雪の予報が出ていました。

 前日夜から雪のはずだったのですが、それは大したことがありませんでした。

2024011311300000

 定点観測地点のロープウェイ乗り場には、まだ少し坂道が残ります。

2024011311500000

 しかし、一日軽い雪が降り続き、チャンピオンコースはベストコンディション。大きめのコブを新雪が覆って面白いのなんのって。

 エキスパートコースも大回りしごろのコブと新雪。ちょっとくらいバランスを崩しかけても下へ落ちて行けばそこはフカフカの新雪という安心感があり、いくらでもかっ飛ばせます。

2024011313020000

 この日のお昼は八海山名物石窯焼きピザの焼きたてカルツォーネ。

 午後は林間にもコブがついて、その上に新雪が載り、不整地大回り天国となりました。「トランポリンだらけの所を滑っているよう」とはYの至言です。こういう時、新しい相棒は最高に頼りになります。

 三時半まで滑りまくって、夕飯の買い物をし、16:56着で越後湯沢に帰って来たケミさんと合流。学校楽しかったそうです。

 三人とも大満足の一日でした。

| | コメント (0)

2024年1月13日 (土)

終わりと始まりの日々

 水曜木曜と仕事でした。横浜で親の顔が見たい単語講座共テ攻略講座二段重ねです。

 共テ対策講座は長年の盲腸のような講座でしたが、今年、完全リニューアルされて劇的に改善されました。良くなったのは良いけど、全部初めての内容なので、予習がちとしんどかったか。

 木曜はこの二段重ねに加えて、池袋に移動して高1高2の授業が三時間分あり、一日で授業九時間+横浜→池袋移動。これだけはハードなのはもしかして初めてじゃないかしらん。

 でも、まあ、これで今年度の最後の山が終わりました。

 ヘロヘロになって午後10時近くに帰宅。シャワーを浴びて午後11時半には就寝。金曜は午前5:10に目覚めました。うわっ、マズい。

 実は、3:55に目覚ましを掛けていたのですが、切っちゃったんでしょう、ねえ。

 慌てて身支度をして5:40分の電車に飛び乗り、大宮から新幹線に乗って上田へ。

2024011206560000

 新幹線から見た日の出です。

 上田泊りで駅に迎えに来ていたYと合流しました。実は、娘(仮称ケミ)のレースが木金と菅平で行われていて、ケミさんはすでに木曜日、SLに出場していたんです。

 ケミさんがK2カテゴリーになって初めての公式のユース大会でした。長野のユースなのでレベルが高く、ここでポイントを稼いでおくことが今年来年のレース活動にとって非常に大事でした。

 木曜のSLは全部すり抜けながらセットの難易度が高かったために、中途半端な逆手使いのお姉さん方よりも速く23位。遅いスタート順のノーポイント一年生としては比較的良いポイントをゲットしていました。

 金曜はGS。コースは、いつものチャンピオンコースのスタートをリフト降り場にしてゴールを少し上げ、短縮バージョンにしてあります。

2024011212280000

 二本合計で30位は、ノーポイントの一年生としてはマアマアなのかな。とりあえずポイントゲットして、次回のユースから出走順がよくなります。ケミさんのK2でのレース活動が始まります。

 お昼はオオマツゲレンデ八幡屋さんの珍メニュー「トンカツ味噌ラーメン」にしました。

2024011213170000 

 一度は食べてみる価値があるかも。ワタシは一度食べたのでもう結構です。~o~;;

| | コメント (0)

2024年1月 4日 (木)

初めての世間並

 元旦に八海山から帰京した後、二日三日とワタシは普通に仕事でした。

 「普通」ってのは、まあ、予備校屋としてふつーっこと。通勤する電車の中の人達はみな、お正月ですけどね。

 三が日の朝は、何故か箱根駅伝で始まりました。みつまたで合宿中の娘(仮称ケミ)から、「箱根駅伝録画しといて」の指示がでていたので。彼女は、学校に行けば陸上の選手でもあります。

 でも、我が家で箱根駅伝見るのは…初めてですねえ。

 見始めると面白いモンですね。

 朝食は、小金井駅近くのちょっと高級なスーパー「三浦屋」さんの特製おせちでした。

2023123009110000

 三が日はワタシ一人で仕事になる予定だったので、ちょっとでも正月らしくしたいと思って、暮れのうちに買い込んでいたんです。

 これも我が家では初めてのこと。予定変更で三が日家にいることになったYと一緒に食べました。

 家族で箱根駅伝見ながらおせち料理とは…、「世間並」とはこのことですか。

 もちろん娘は、越後でトレーニング。毎日、「楽しかったぞー」と連絡が来ます。

 まあ、楽しくてなにより。~o~

| | コメント (0)

2023年12月31日 (日)

気の持ちようの年の暮れ

 この何年も、大晦日は午前中仕事をして午後は越後に向かうのが恒例でした。今年もそうするつもりだったのですが…。

 ウッカリ、こちらの予定を学校側に申請するのに大晦日の午後に×をつけ忘れてしまい…。

 入ってしまった仕事は仕方ありません。やりますよ。

 んで、今日は大晦日だっていうのに、横浜で20:20まで授業でした。イヤハヤ。

 しかし、仕事してみると、意外と普通でした。大晦日の夜に講習受けてるくらいの子は、皆マジメなのでやり易かったしね。

 なーんだ、気の持ちようだなあとは思いましたが、でも、来年のとりあえずの目標は、大晦日の午後に×をつけることだな。~o~;;

 当然、今日もYは八海山で滑りまくり。午後から雨だったそうです。

Img_20231231_110837

 スキー場の雨も気の持ちようなんですね。

 大晦日という気分ではないのですが、毎年恒例のことなので。

 我が家にとっても、このブログを御覧の方にとっても、来る年が良い年でありますように。

| | コメント (0)

2023年12月29日 (金)

大ピンチを乗り越えろ

 水曜日、我が家に最大のピンチが訪れました。

 水曜日は娘(仮称ケミ)が北海道合宿から帰ってくることになっていました。ワタシは横浜で午後から難易度の高いテキスト最終日、夜は共テ対策講座を三時間やって、横浜から京急で羽田へ向かいYと合流という手筈になっていました。ところが…。

 共テ対策授業の間の休み時間にYからメールがありました。旭川が悪天候のため、飛行機が飛ばないかもですとぉ!

 気もそぞろなまま授業を進め、休み時間のたびにYと連絡を取り主任コーチとも連絡を取りました。結局、ケミさんの飛行機は飛ばず翌日の午前の便に振り替えることになりました。ケミさんは旭川市内に向かって、主任コーチが予約してくれたホテルに一泊しなければなりません。

 ところが、迂闊なことにケミさんに余分なお金をあまり持たせていませんでした。しかも、スキー合宿帰りの重い荷物をフルに持って、吹雪の旭川の街を、夜、駅からホテルまで歩かねばならない…。

 レーシングスクールの先輩の男の子が一緒にいてくれたらしいので、少しは助けてもらえるらしいけど、うーーーむ。

 大丈夫かいな。

 何とかなったらしいです。ケミさんはホテルに辿り着き、主任コーチがFISレースの行われる糠平から車で駆け付けて、いろいろ助けてくれたとか。

 木曜日、ワタシは朝から吉祥寺で難易度の高いテキスト、午後は共テ対策講座の予定。Yが羽田にケミさんを迎えに行ってくれました。午前の授業が終わった頃にYからメールがあり、ケミさんは無事帰って来たとのこと。本当にホッとました。

 ところが、ピンチはまだこの後に…。

 午後の授業の準備をしてから昼食を済ませて、授業開始10分前に校舎に戻ったワタシが、ふと授業予定の掲示を見ると、そこには、ワタシが予定して準備していたのとは別の講座の名前がっ…。

 まあ、このくらいのピンチなら、何とかするだけのキャリアは積んでますが、ね。~o~;;

 何とか共テ対策ではない高2の講座を済ませ、校舎の外に出てYに電話を入れたら運転中でした。Yは、明日からのトレーニングに備えてケミさんを越後に連れて行くために出発していたのでした。

 Yの代わりにケミさんと話ができました。「疲れたけど、楽しかったー!」

 若いってスバラシイ。

 帰宅したら、大ピンチを乗り越えたご褒美が宅急便で届きました。

2023122819070000

 納品が遅れていたワタシの六年ぶりのニューウェアです。

| | コメント (0)

2023年12月27日 (水)

小さな幸せを呼ぶ日

 火曜日、ワタシは午前某W大対策講座、午後難易度の高いテキストの講座でした。

 実は、両方とも初日にノンビリし過ぎて進度が遅れていました。ちょっと心配していたけど、とりあえずW大の方は間に合いました。ホッ。

 午後の難易度の高いテキストは、まだ油断ならないけど最終日に何とかなりそう、つか何とかしましょう。

 一方、Yクンは、午前中チューンナップショップに娘(仮称ケミ)の板を受け取りに行き、午後は学校に行ってケミさんの成績表をもらってきました。

 担任とお話をしてきたそうですが、担任の先生がケミさんのスキーTRに関して意外なほど理解を示してくれて好意的な印象を受けたとのこと。ホッとして帰って来ました。

 二人と少しだけホッとして少しだけシアワセになった日は、幸せを呼ぶ店、小金井一の居酒屋の名店「さち呼」での夕餉となりました。

2023122619420000

 この日のおススメメニュー。ちょっと画像が悪いけど、コレが読めますかねえ。

2023122619560000

 左が付きだし、右はお久しぶりの「カメのテ」です。磯の香りがスゴイ。

2023122619470000

 まず一杯目は福井県黒龍酒造さんの別ブランド「九頭竜 逸品」。優しい甘旨味の普通酒です。

2023122620080000

 親方にお任せの刺身盛り合わせは、値段の倍くらいのお値打ち品。特にキンメと思われる炙りが素晴らしい。マグロ赤身もこの値段では考えられない質です。

 2023122620230000

 二杯目は、和歌山県吉村秀雄商店さんの「車坂 魚に合う吟醸酒」。軽い酸味のグッドな食中酒。

2023122620140000

 この日一番好評だったのは、「ヒラスズキのムニエル」↑。この上品で鮮烈な美味さは、ちょっと居酒屋のレベルを越えています。どこかのフランス料理店で出て来そうな逸品でした。

 Yクンは前回に続いて「海鮮チヂミ」に納得。もう一枚頼みそうになり、思いとどまりまっていました。

 最後は、二人とも熱燗で心も体も暖まりました。

| | コメント (0)

2023年12月14日 (木)

冬を始めるきりわけ

 昨日の水曜は娘(仮称ケミ)の定期考査最終日でした。

 本当は、定期考査が終わった翌日、つまり木曜に北海道合宿に向かう予定だったのですが、それが延期になり、定期考査終了後にレーシングスクールの志賀合宿に合流することになりました。

 一方、ワタシは昨日から冬期講習スタートです。まず午前中は町田で質問待機、午後に立川で共テ対策講座です。

 ワタシが家を出ている間にケミさんは帰宅しますので、それを受けてドライバーYが志賀へ連れて行き、ケミさんは合宿入り、Yは麓のビジネスホテルで一泊して帰宅、という手筈になっていました。切り分け、つまり家族別行動です。

 ワタシは例によって切り分けの時はラーメン道楽。

2023121313010000

 立川ラーメンスクエアに入った八王子の新しい名店「麺笑」さんの塩ワンタン麺です。

 このストレート麺は好みです。魚介系スープもちょっと控えめでおいっしー!

 これだけ美味しいラーメンを昼飯時に全く並ばすに食べられるんですから、考え見ればスゴイ時代ですね。

 さきほど、無事Yは帰宅。志賀高原は道路が完全に雪道で大変だったとか。 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧