2021年4月20日 (火)

様々な充実

 今年は火曜日のスケジュールが楽になったのですが、月曜はもう何年も横浜→吉祥寺移動付きの一日七時間でハードスケジュールが変わりません。

 でも、だんだんと慣れて楽になっていく自分が怖い。~o~;;

 これも充実ってことなのかしら。

 充実と言えば、先週、土曜日、久しぶりに小金井の燕三条系背脂ラーメンの名店「麺工 豊潤亭」さんに行ってきました。某食べログによると、かなりメニューが充実してきているというので。

 四年前に行った時は、「変化球をあと二種類ほど」などと書いたのですが、変化球がいろいろ出来て、メニュー充実していました。

 でも、結局、以前からあった「岩のり中華そば 大油」↓を注文。

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 スゴイ見かけにもかかわらず、コレかなりんまいです。少し塩からめの煮干しスープに背脂とタマネギの甘さがマッチして丁度良い感じ。幅広麺と岩のりの絡み具合もグッド。

 さらに、充実と言うと、ウチの娘(仮称ケミ)です。

 やはり雨降って地固まっていました。某塾の入塾試験だったのですが、合格だそうです。

 本人は、「アタシてん(10)さーい」などと言っていますが、そうだね、キミには努力の才能があるかもしれない。~o~

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2021年4月17日 (土)

初めて始める春

 一昨日から一学期開講でした。

 何だか、初めてのことだらけでした。

 新コロナ禍の春は昨年に続いて二度目のはずなのですが、昨年度の四月はイレギュラーだったので、結局、一学期開講は六月。一学期アタマから感染症対策授業になったのは初めてです。毎年恒例になっていた学習法プリントと「買ってはいけない」のリピートも二年ぶり。上手くできるかしら…。

 と心配していたのですが、まあ、普通に出来ました。

 一昨日の開講日は、池袋の高2生クラスからでした。昨年に続いて、池袋新コロナ禍開講。昨年に続いて池袋の街は緩いなぁー。

 授業の方は、けっこうビシッと出来ました。

 ウチの娘(仮称ケミ)は新五年生で、再来年には中学進学です。その進学先をアレコレ考えているお父さんとしてみると、ウチの高2生のクラスの生徒さんは、スゴイ進学校の子ばかり。今までこんなこと意識しなかったけど、この子達、頭良いのね。

 質問に来たTヶ岡女子の子なんて、天才じゃないかしらと仰ぎ見ちゃいました。

 こういうお父さん目線は初めてだなぁ。~o~;;

 昨日の金曜は町田→あざみ野移動で浪人クラスの授業でした。今年から、ウチの学校はタブレットを使用したICT授業というのがあります。

 ワタシも生徒さんも未体験。まーったく新しい授業形態で、教材も新たに立ち上げたもの。

 初めてだらけの始まりなので、まあ。ある程度は混乱するだろうと思っていましたが…。

 ワタシ個人はさして混乱もせず落ち着いていられたのですが、いろんな所でもう少し熟成があると良いかもね。

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2021年4月10日 (土)

多忙な春の雑感

 今年の春は、春期講習がいろいろ入って忙しい日々でした。

 昨日、町田→あざみ野間を昼休み中の50分で移動しての一日六時間授業というクレイジーなスケジュールをこなして、ようやくヤマは越えたかというところ。

 おまけに今年度、ウチの学校は変革の年らしく、カリキュラムもテキストもクラス編成も変わった上に、授業形態まで一部変わり、一学期開講の準備にアレコレと悩む日々です。

 こういう時、家族がいて良かったと心底思います。何があっても、結局、娘のために頑張るしかないと覚悟が決まります。おとーさんは強くなるしかないからネ。~o~

 そんな今日この頃の話題というと、競泳日本選手権での池江さんの白血病からの復活劇でしょうか。彼女の活躍を耳にすると門外漢のワタシでも、「彼女をオリンピックの舞台で見てみたい」と思ってしまいます。

 でも、ちょっと世界に目を転ずると、USAの感染状況は収まってきているものの、インド・ブラジルなどという辺りが最近かなり盛り上がってきちゃって、昨日の新たな感染者は、インドが13万2千人、ブラジルが8万6千人。この一週間でインドは76万人、ブラジルは44万人増です。全く収まる気配がありません。

 ヨーロッパも変異株の抑え込みに必死みたいだし、この世界情勢で七月にオリンピックってのは、ちょっとどうなんですかねえ。

 池江さんの復活劇は、おそらくあらゆるスポーツを通じて最も美しい物語の一つでしょう。

 でも、その美しい物語を、どこかのドス黒い方達が政治利用したりしないことを願ってやみません。

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2021年4月 6日 (火)

裏の見える切り分け21

 昨日まで、町田でカリスマA師テキストの春期講習でした。

 新しい校舎と春期から来るやる気のある生徒さんに支えられて、かなり気持ちよくしゃべれました。

 今度の校舎は駅の近くなのですが、行ってみると通りの向かいも並びも塾や予備校が林立しており、校舎の裏には某会社組織の予備校屋さんまであります。なんだかスゴイね。

 一方、愚妻Yと娘(仮称ケミ)は越後でした。尾瀬岩鞍のレースが雪不足で中止になり、ケミさんはみつまた宿泊でTR。一方、Yは、八海山ペンションYの奥只見ツアーでした。切り分け2021版です。

 この奥只見ツアーにYは毎年参加しているのですが、今年は感染症対策で規模を縮小し、慎重に行われた模様。

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 岩鞍がレース中止にするほどの小雪でも奥只見はコレです↑。奥只見としては多い方じゃないらしいけど、19年の同時期と比較しても少なくはありません。奥只見は別世界です。

 Yクン、コブ三昧だった模様。日曜など雨の中を昼食も取らずに滑り続けたとか。

 八海山常連のAちゃんを昼食抜きに付き合わせてしまったらしいです。本人、悪気はなかったらしいので、どうか勘弁してやってください。~o~;;;

 ケミさんの方は、土曜GS、日曜SLのトレーニング。絶好調だった模様。

 SL板でブラシマーカーのコースを滑る動画を見たのですが、S字を完全に習得した結果、ナント、上から撮った動画の中で、谷回りの度に板裏がキレイに見えます。切り替えで体をターンインサイドに落とし込めないと、こんなふうにはなりません。

 このスクールに来る中学生でも上手い方の子に近い滑りです。イヤハヤ。~o~;;

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2021年3月25日 (木)

卒業なのかしら

 今日は、娘(仮称ケミ)の小学校の卒業式の日なのだそうです。

 と言っても、このご時世なので在校生は出席せず、卒業生だけの卒業式なのだとか。当然、お休みになったケミさんは、愚妻Yとともに越後へ行っています。

 一昨日は、ケミさんと裏山TRでした。本当は、ちょっと股関節痛を引きずっていたのですが、折角上手くなっているケミさんの技術を、低速でも再現できる確実なものにしておきたくて。

 狭山は春スキー期間だとかで特別料金で安くなっていましたが、特別営業時間で18時まで。知らずに入ってしまい、いきなり終了と言われて参りました。

 でも、メチャメチャ空いていて↓、一時間半ほどでしたが、良い練習が出来ました。

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 ケミさん、S字ターンの技術をほぼ修得しました。スピードを得られない狭山でも安定していました。

 これで、ワタシがこの子に教えられることはなくなりました。今期のケミさんの滑りは、切り替えにだけ問題があり、その他の技術はとっくにワタシを凌駕ていました。

 本人にも、「パパが教えられることはもうこれだけ。コレを身に着けてしまえば、パパなんか足元にも及ばない滑りが出来るよ」と伝えていました。その切り替え技術を身に着けたということは、ケミさん卒業なのかしらん。

 八年前にこんなふうに始まったケミさんのスキー人生は、多分、ちょっとした節目を迎えていると思います。日曜の八海山の滑りは、もう我々がいくら努力しても入れない「ホンモノ」の領域でした。

 「ホンモノ」というのは、八海山あたりのテククラ持ちの常連がよく口にする言葉です。自分達は素人の中では最上級に達してるんだけど、その自分達が絶対に足を踏み入れられない領域の人達を、「ホンモノ」と呼びます。

 例えば、タクヤ先生が基礎滑りをしている時とか、薬師スキー場で星瑞枝さんがフリーで滑ってる時とか、小林平康元デモがゲレンデを流してる時とかに使います。我々にとってはあちら側の世界です。

 どうやら、ケミさんも、その世界の端っこに辿り着いたのかもしれません。ちょっと感無量。

 昨日、ワタシの仕事は午後の池袋でした。春期講習の本格的始まりです。ところが、池袋の校舎に行く途中の公園はちょうど花盛り。その芝生ではシート広げた人達がお花見しています。

 公園の入り口には、「集団での花見はご遠慮ください」と書いてあるのですが…。

 講習終了後、午後九時に校舎を出ると、もう駅までの道は二年前と変わらない人通りでした。コンビニの前で若者達が缶ビール飲んで大声上げてます。

 緊急事態宣言解除を、新コロナからの卒業と勘違いしているんでしょうかねえ。ヤバいなぁ。

 これじゃ本当の卒業はまだまだ先の話になっちゃいますけど、ねえ。

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2021年3月 1日 (月)

心闘う週末

 金曜日、某東北大の解答速報がありました。今年も、穏やかな出題で速報の仕事自体は滞りなく済みました。しかし、福島沖地震で止まった新幹線の全線運転が再開されるかどうかというタイミングで、あの話題かよ。十周年のつもりなんだろうけど…。~o~;;

 速報の仕事無事終了後の夕方、我が家は長野へ出発しました。よませ温泉スキー場で南関東ブロック小学生大会という娘(仮称ケミ)のレースがあったので。

 本来は二日間2レースだったのですが、大会規模縮小で日曜の1レースのみとなりました。そのため土曜はレーシングスクールで催してくれた練習会でした。

 我が家はよませ温泉というゲレンデは初めてだったのですが、幅広のバーンにポール林立のレーサー御用達ゲレンデで驚きました。

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 練習会の行われたメインバーン↑です。

 斜度はそれほどでもないのですが、下地の雪は硬く締まっており、上に乗った軟雪が剥げればスピードは出ます。

 そのスピードの出そうな斜面の一本目で、ケミさん、コーチに「クロ―チング組んでも良いですか?」だと。

 月曜のお説教の効果がまだ続いていたってことですかねえ。~o~;;

 でも、自分の限界を知るためにチャレンジは良いことです。何だか今回のケミさんはやる気あるぞー、という感じでした。その時は期待しちゃったんですが…。

 翌日曜、スタート30分前に「アームガード忘れた」というケミさんのためにワタシが宿に取りに戻り、スタート地点に戻ってみると、ちょっとケミさんの様子が変です。変にイライラしています。

 コーチのお姉さんもなだめたり励ましたりしてくれるのですが、スタートが近づくのを怖がり、「なんで、こんなに怖いんだろ」。

 極めつけは、スタートワックスを塗ってもらったレース用板を履く時。ビンディングにブーツを合わせられず、なかなか履けません。やばいなー。

 レース参加の最初の年こそナーバスになることもありましたが、このところ、スタート前は落ち着いていたんです。どうやら、お説教からの流れで少し入れ込み過ぎたのかもしれません。

 どうにか落ち着かせてスタートさせたのですが、スタート地点から見える範囲でも少し動きが硬いです。うーーん。

 とは思ったのですが、何とか最初のバーンを滑り終え、落ち込みへ向かって消えて行ったので、何とかなったんだろうと思っていたら、放送で「タイム1分07秒」という発表がありました。

 げっ、遅すぎます。ライバルMちゃんは59秒42なのに。

 落ち込みの下で転倒寸前をやらかしたんだそうです。愚妻Yの撮ってくれたビデオに映っていました。

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 ここ↑までは良かったんですが、何等かの理由で雪面にエッジが噛み過ぎて引っかかってしまった模様。

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 切り替えられずに大きくバランスを崩し↑、板を横にしてしまい急減速。

 その後は良く立て直して頑張ったのですが、もう、ここから先は緩斜面のみです。 

 結局、Mちゃんに8秒差をつけられた4位でした。

 この結果には、本人よりもYの方が落ち込んでしまい、昨夜はYを立ち直らせるのが大変でした。子供のレースは、本人のみならず、家族全員の心の闘いですね。

 結局、動画を分析した結果、緊張から動きが硬くなっていたところに、落ち込みの下の受けた斜面の、ただでさえ負荷のかかる難しい部分で、苦手としているの右外足からの切り替えになり、かつ、そこの雪面が荒れていたと。いくつか不運が重なったようです。

 でも、右外足の切り替えが上手けりゃ何ら問題は起きなかったはず。まだまだ練習です。なかなか結果は出ないけど、頑張れケミさん。

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2021年2月25日 (木)

灯りの燈る朝

 昨日、今年度最後の町田の授業がありました。

 町田は来年度から新校舎に移転します。現在の校舎での授業は昨日が最後でした。町田の校舎が出来たのは1995年ですが、その時以来毎年授業が入ってました。26年間通っていたことになります。

 その最後の授業が買い物のためにギリギリの校舎入りになったのは、遅刻ギリギリの多かったワタシらしい最後の日だったかもしれません。最近は、こんなにギリギリは無かったんですけどねー。

 町田ヨドバシで買い物がありました。少し前にネットで記事を見て、コレしかないと思っていました。

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 昨年秋、ウチの娘(仮称ケミ)のための学習机を予約していたのですが、それがもうじき来ることになっています。最近のケミさんはそれが楽しみで楽しみで、毎朝、「机が来るまであと〇にち~」と指折り数えています。

 その机につけるライトをどうしようかと思っていたところで、たまたまBALMUDA The Lightの紹介記事を読み、「コレしかない!」。

 子供向けに手元に陰ができないようにした特殊な設計で眼に優しい太陽光LED。子供も歓びそうで大人になっても使えそうな落ち着いたデザインも好印象です。小金井には無いけど、町田ヨドバシならあるんです。

 今朝、目の前で包装を解いてセットしてあげました。ケミさん大喜び。

 申し訳ないね、こんな実用的な物でこんなに喜んでもらって…。~o~;;

 毎朝登校前にあるY先生の算数教室で、さっそく使用。

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 「スラスラ解けちゃったのは、灯りが良かったのかな」だそうです。

 そういうことにしといてクダサイ。~o~;;;

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2021年1月28日 (木)

綿を千切る日のあれやこれや

 昨日、今年度の受験生相手の授業が終わりました。これから先は、高1高2の授業が一週数時間という日々です。

 以前なら、こうなると、ほとんど山籠もりの生活だったんですが、娘(仮称ケミ)がいますんでね。

 今年はデスクワークもほぼないので、小金井でわずかな雑用、あとは『源氏物語』と米津玄師漬けの生活です。ある意味理想かもしれません。

 春に「若紫」を読んでいたのが、昨日、「紅葉賀」を読了。ずいぶんのんびりと読んでいます。

 これは、「些細な事」シリーズには入らないんですが、「紅葉賀」巻末近くの藤壺立后を語る部分で、

 「御母方、みな親王たちにて、源氏の公事知りたまふ筋ならねば」

 の部分を近代の諸注釈は皆、「この『源氏』は広く皇族一般とみる説をとり」(小学館『新編古典文学全集』)とするのは、何故なんですかねえ。

 『河海抄』には、「若宮の御外舅親王達にて、人臣にて御後ろ見すべき人なしと云也」とあり、この「源氏」を臣籍降下した皇族の意で取っています。その方が言葉の取り方としては自然だし、そもそも、ここでさりげなく語られる源氏の宰相昇進の記述との脈絡もついてくるのに。

 まあ、どちらで取っても誤りとは言えないだろうから、良いんですけどね。

 などと考えているうちに、窓の外に何やら落ちて来ました。オイオイ、小金井に雪だよ。

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 綿を千切ったようなとは言いますが、まさしく、芝居で降らす綿のような雪です。

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 高層マンションも雪に霞んでいます。

 ヤレヤレ、こんな日にこれから仕事かよ。~_~;;;;

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2021年1月21日 (木)

ポパイが元気な理由

 例年であれば、「センター試験明けの授業」というところですが、今年は「共通テスト明け授業」の日々です。

 今年は、学校に来たくない子のための授業録画などもあり、余計に疲れますが、それでも授業自体はいつも以上に順調です。一昨日は、横浜。昨日はあざみ野で共通テスト明け授業の後、町田へ回って高校生の授業でした。

 ところが、授業録画のための緊張で少し疲れていたのか、高校生相手の授業の途中で、またもや突然、喉に変調をきたし、しゃべれなくなってしまいました。しゃべろうとすると咳き込みそうになります。

 授業中はフェイスシールドをしているのですが、だからと言って教壇で咳き込んで良いご時世でもなく、恐る恐るささやくような声で授業だけは進めましたが、惨憺たる出来でした。

 こういう時に、「まさか罹っているのでは…」などと思わないでもないのですが、毎日検温して異常がないことを確認しているのだけが頼りです。

 悄然として帰宅。念のために検温して平熱であることを確認。ホッとして風呂に入って少し元気を取り戻したところで、愚妻Yがビールのつまみに出してくれました。

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 娘(仮称ケミ)が作っておいてくれたものに火を通したのだそうです。ホウレン草とハムのチーズ焼き。

 少し焼き過ぎて見てくれが悪くなりましたが、娘に甘いパパが元気になるのには十分美味でした。ありがとう、ケミさん。

 こうなってみると、家族がいることが毎日の支えです。家族がいなかったら、今頃どうなっていたんでしょうね。

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2021年1月18日 (月)

安心に至る混乱

 実は、数日前から混乱が起こっていました。

 千葉神奈川や北関東が技術選予選を中止にしたという情報を聞いて、某都連サイトにアクセスしたところ、都技選の会場を苗場から菅平に変更するという告知を発見。オイオイ、今からそんなのありえねーだろー。

 と思っていたら、ナント、苗場・みつまたかぐらのサイトで月曜から休業に入ることが発表され、これか、理由はと腑に落ちました。

 少し前に苗場のサイトで従業員に感染者が出たという発表があり、そのため、苗場で練習する場合は極力短時間にして苗場での飲食を避け、人と接触しないようにしてきました。しかし、スキー場をしばらく休業にしなければならないほどとはね。

 いろいろな所で話を聞くと、どうも最初の感染者が出た時点での初期対応に問題があったのではないかと思います。

 我が家は、娘(仮称ケミ)のレースのサポートの関係で菅平まで出かけることが難しく、うーーん、これは出場辞退せざるをえないかしらん。

 断腸の思いで辞退届を書きました。

 しかし、辞退と決まって見ると、なんだか妙に安心してしまっている自分がいます。練習は良い感じになってきていたので、惜しい気もしますが、感染症対策をしながら練習を続け、さらに菅平の宿でも感染症対策をしなければ…と考えると少々気が重いですからねえ。

 というわけで、今年はケミさんとYのサポートに徹することにしました。つまり、まあ、例年と同じか。~o~

 さて、安心と言えば、昨日まで行われていた共通テストです。古文の問題を見て少し安心しました。予想の範囲だったので。

 文法文学史は出題されず、語句と和歌の出題がある。複数テクストの対比の形式にはなるが、それは形式上のことで大したことではない…等々、だいたい授業で予想した範囲であったのに加えて、難易度は高くてもアクシデントが起こりそうもない問題だったことに胸をなでおろしました。

 国語でアクシデントと言えば時間配分の失敗が考えられるのですが、それほど時間のかかりそうな問題ではありませんでした。特に、試行調査問題で出題されていた「教師と生徒の対話」形式の問題は、もし出題されたら、最後の設問でしかも時間のかかる問題になりやすいため用心しなければなりませんでした。それが出なかったので、その分、アクシデントは少なかったかも。

 出来なかったら本人のせいと言える問題かも。

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