親巡りの水木
娘(仮称ケミ)はブーツを直してもらって、順調にTRを始めた模様。今年は北海道も少し雪が遅いようですが、合宿地は何とか旗門をセットできる積雪があるらしいです。
水木とワタシは立川での夜の仕事だったのですが、昼間が空いていたので、水曜は、年末恒例親巡り。Yと二人で施設の母の面会に行ってきました。
この日以来ですから、二か月ぶりです。ちょっと間隔があいてしまいました。ごめんよ、お母さん。
ちょうど昼食の時間に掛かってしまい、母は車椅子でロビーに降りてきたところでした。血色はよく変わらない様子でしたが、マスクをしたままだったので、ちょっと話しづらかったかな。
Yが懸命に話しかけてくれたのですが、母からの意味のわかる言葉は「ごはん」くらいでした。微妙に、反応が少なくなっているかもしれません。
ケミが高校生になったら必ず連れてくるから待っていてくださいとお願いしてきました。
帰りはこんなところで、
いつものように昼食。
帰宅後、買物に行って、夕方には立川へ。いつも行っていない校舎なのに、けっこう生徒さんが来てくれました。共テ対策だとね。
木曜日、Yは朝8時半に出発。お義父さんお義母さんの用事を足しに茨城へ。ワタシは、今シーズンのケミさんのTRとレースの事務連絡をした後、販売促進の駄文を書き、借りていた本を返しに図書館へ。
写真は撮り忘れましたが、『ミ〇イの源氏物語』という本。まあ、著者は意外に真面目な人だし、言いたいことは分かるけど、「桐壺更衣」という名前について、
「『桐壺更衣』という呼び名は、今の感覚で捉えるとちょっとひどいです。…桐壺帝の付属物としてしか見られていない」なんて言っているけど、実はこれは正式名称で、作中でも先帝の后から「桐壺更衣」って言われてるんですけど、ご存知ないらしい。
つか、本文読んだのかしら、この人。
むしろ、「桐壺帝」と言う呼び名が本文に出てこない呼称で、「桐壺更衣の付属物」という扱いなんですがね。
事実も踏まえないで、一方的に「女性が被害者」という主張をしても、ついていけないんだが…。
まあ、いいか。
昼は、こういう時のお楽しみ。
クジラ食堂さんの「季節限定味噌ラーメン」でした。これ、期待してなかったんだけど、意外にハイクォリティ。全体のまとまり感がすごいです。ニンニクや豆板醤で味変しようかと思ってたんだけど、もったいなくて味変なんかできません。
お見事にクジラの味になってました。

















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