「で」と「なら」のバースディ
日曜夜に今シーズン最後のスキーから帰って来た我が家でしたが、月曜日のYの様子が変でした。左大腿部が痛いというのです。
火曜になっても痛みは引くどころか酷くなって、朝、寝床から一人で起き上がることが出来ないし、マトモに歩けません。こりゃ、マズいなぁ。
嫌がる本人を何とか説得して近所の整形外科を受診させました。骨折や腰痛ではなく、病名ははっきりしないけど大腿部の筋肉系の故障だそうです。湿布と痛み止めをもらって来ました。
本人は、はっきりした治療がなかったことに不満らしかったのですが、火曜日夜、ワタシが吉祥寺での仕事から帰ってシャワーを浴びている間に、娘(仮称ケミ)の歓声が上がりました。
夕食後に飲んだ痛み止めが聞き始めたらしく、痛みが治まってきたと。
水曜日は、ワタシの68回目の誕生日でした。
もう、何か月も前から68歳のつもりだったので、今さらって感じです。
Yに、「お誕生日に何を食べたいですか」と聞かれて、「季節物だからソラマメ」と言っていたのですが、
タラコスパゲティと真鯛のアクアパッツァ。誕生日だからお頭付。
というわけではなく、切り身より頭の方が安かったんです。でも、我が家は魚の骨を嫌がる人間がいないので、この方が美味しくて安くてグッド。もちろん、リクエストしたソラマメもこの後、出て来ました。
夕餉の席で、痛みが治まりつつあるYがしみじみと「スキーシーズンが終わった後でヨカッタです」
今朝の新聞で全治二か月と出ていた三苫君も、「終った後なら」良かったのにね。















































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