2023年8月26日 (土)

NZと憶良の宿題

 昨日は、宿題の日でした。

 NZから帰って来て翌日には陸上部に出掛けた娘(仮称ケミ)ですが、昨日は陸部がお休み。夏休みの宿題をやらなきゃー…。

 NZ合宿の前に時間のかかる宿題は終わらせていたのですが、NZ合宿に持って行ってやるはずだったものを…、ほとんどそのまま持ち帰ってしまった模様。一日中、宿題宿題~o~;;

 夕方、今度は我々が宿題を果たす番でした。もうずっと前から、いつかケミさんを連れて行こうと思っていたあそこで帰国祝いだったんです。

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 まず、アカハタの薄造り。品の良い白身です。

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 水ダコのあぶり。あぶりになると、旨味が出てきます。

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 Yクン絶賛のハモの湯引きは、ケミさんにも大ウケ。

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 珍しいオジサンという高級魚のあぶり。歯ごたえがあって、んまい!

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 我々はワサビ入りの10貫、ケミさんはサビ抜きの10貫。親方渾身の握りでした。コレは本気の寿司屋のカウンターの握りだったので、「こういう職人さんはお持ち帰りの時はシッカリ握るけど、カウンターの時は柔らかく握る。その方が美味しいから。だからこれは箸じゃなく手て食べてごらん。」と勧めたら、ケミさん、初めて手で食べて、「おいしー!」

 アッと言う間に10貫が消えました。~o~

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 ワタシのお酒は福島県曙酒造さんの「一生青春 特別純米」。サラッと爽やかな食中酒です。

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 ワタシからのケミさんへのおススメ、ふぐの白子焼き。これもケミさんに大好評。

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 この日の「さち呼」のおススメメニューです。「アカハタ・アカミーバイ・オジサン・スギ・オオヒメ・マツカワ…」。すごいラインナップ。これだけレア&高級魚を並べた居酒屋メニューは、ちょっと他にないでしょう。

 魚っ食いのケミさんがよく食べてくれたことは予想通りだったのですが、帰国祝いの名のもとに四年前の憶良らも思いっきり食べてしまいました。いやー、家族で「さち呼」満喫。満足した一日でした。

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2023年8月24日 (木)

満点娘と日常の帰着

 娘(仮称ケミ)が我が家に帰ってきました。

 昨日はケミさんが帰国する日でした。我々は午後から成田へ。

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 成田は良い天気でした。何の滞りもなく飛行機は着陸。

 国際線乗客出口から次々に乗客が現れます。その最後の方に出て来たカートの、一杯に積まれた荷物の陰からケミさんの顔が見えた時には、おとーさんは一生懸命写メを撮っていましたが、おかーさんは駆け寄って娘に抱き着きました。

 21日間の合宿から無事に元気に帰って来ました。それだけで十分合格点。

 さらに、「楽しかったー、また行きたい―」と来た。

 おまけに、あの滅多にホメない主任コーチから、「上手くなりましたよー、成長しました」。

 この人はホントにあのコーチと同一人物なのかと疑ってしまうほどの激賞っぷり。考えてみれば、これほどまとめてポールトレーニングしたのは、この子の十年余りのスキー人生でも初めてです。

 いやーケミさん、キミは満点だよ。

 時差の関係で車中で眠くなったケミさんを起こして、帰宅途中で回転寿司に入って夕食。すぐに寝かせて今朝は普通に起きました。

 今朝から、何だかとんでもなく日常です。我が家に普通が戻ってきました。

 ケミさんはもう陸上部に出掛けました。我々も日常生活の中にどっぷり落ち着きました。

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2023年8月20日 (日)

焼肉親子の好調

 昨日まで横浜で難易度の高いテキストの講座でした。

 一昨日は、ずっとYが行きたがっていた焼肉でした。たまたま通りかかったら良い感じだったとかで「焼肉ミートくん」を予約していました。

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 目の前で七輪で焼くお店は初めてでした。和牛カルビとハリハリ大根のセットはかなりイケます。Yはラム肉を激賞していました。

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 塩温麺の盛岡風幅広麺。これはYに好評。

 焼肉のおかげか、昨日までの講習もある程度上手くしゃべれました。

 一方、NZ合宿の娘(仮称ケミ)は、滑走日数が10日を過ぎるくらいから「今日ホメられた」「今日も好調」という報告が増えてきて、昨日は「絶好調」宣言。いやー、ケミさん良い感じだねー。

 と思っていたら、今日は風が強く、この合宿が初めてスキー場が開きませんでした。暇があったのか、ケミさんから夕食の写真が届きました。

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 昨日はあちらもBBQで焼肉だったんだそうです。

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2023年8月15日 (火)

ホッとするかもの日々

 昨日は、この検査結果を聞きに行く日でした。

 台風が心配されたのですが、ほとんど影響なかったようです。

 ワタシはクレアチンの数値が少しはみ出しました。愚妻Yは胸部のレントゲン写真で少し影があるとか。それで二人とも専門の先生の診察を勧められたのですが、「心配ないと思いますけど念のため」の一言が付きました。

 その他の検査はクリアしているので、まあ、ホッとして良いのかも。

 ということで、午後の授業の後、

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 Yの行きたがっていたフレッシュネスバーガーのテラス席でビール。この時以来です。

 今回、Yが行きたがっていたのは、テラスってこともありますが、ビールが格安キャンペーンになっていたため。ワングラス190円は生粋の貧乏性Yクンの胃袋にはビンビン響いたと。

 三杯ずついただきました。

 帰宅してから、娘(仮称ケミ)からのメールをチェック。こんな写真が送られてきて

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 元気でTRしているとのことで、ホッ。コンディションか良いようです。

 今朝は仕事に出掛ける前に銀行のATMに記帳に行き、初めて年金が入金されているのを確認しました。いやー、これは本当にホッとしました。

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2023年8月12日 (土)

もどって続く夏

 一昨日昨日と池袋で高1高2の講座でした。

 連続ジゴクではありますがココがこの夏の最後の山で、ココさえ過ぎれば後は天国期間、しかも一度やったテキストの繰り返し。

 我が家の切り分け2023夏も一部元に戻りつつあり、一昨日、愚妻Yが帰って来ました。

 一昨日はワタシの帰宅後、二人で出かけて、例のハイコストパフォーマンス中華「日高屋」さんで軽く夕食。実家のグチをさんざん聞かされました。

 ハイになったYは何故か「二次会に行きマス!」と宣言して、「さち呼」へ。

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 シマアジの造りに薫りづけされた特別醤油。

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 Yさん大好きウナギの白焼きです。

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 〆になぜか焼うどん。野菜はシャキッと仕上がり味付けが上品。こういうものを作らせても、こちらの親方は違います。

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 お酒は、再び岐阜県渡辺酒造店さんの「W 山田錦 純米無濾過生」

 Yはもどってきましたが、娘(仮称ケミ)のNZ合宿はまだ続きます。

 ポーターズアルパインリゾートは七月中の雪不足が解消されコンディションが良くなっていて、現在の積雪は50~100cm。昨日は、宿舎近くのこんな写真を送ってくれました。

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 いかにもNZの田舎です。

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2023年8月 6日 (日)

切り分け2023夏と一生涯分の感謝

 一昨日はワタシの仕事の後、国分寺の居酒屋でYと合流するはずが手違いがあり、小金井に帰って来てしまいました。

 ダメモトであそこへ行って見るかと、行って見たら、金曜の夕方なのに、奇跡的に入れました。小金井一の名居酒屋「さち呼」

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 幻のカレイ「まつかわ」の薄造り。んまいです。これがこの値段かよ。

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 Yは、ハモの梅肉和えにヤラれたそうです。

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 お酒は、福井県田辺酒造さんの「越前岬 涼香Sunrise」。夏酒らしい爽やかさでんまい!

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 ふぐの白子。んんんんまい!

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 親方のおススメ握り10貫。いやー、お見事です。

 いつもここへ来ると、魚好きの娘(仮称ケミ)に食べさせたいという話になります。

 でも、ケミさんは今南半球ですからねえ。

 しかも、毎日メールしてねと送り出したはずなのに、メールがありません。うーーむ。

 便りのないのは良い便りのはずなのですが、この場合は、ねえ。

 翌、土曜日は、ワタシの仕事が休みの日でした。以前から、茨城のYの実家へ行くことになっていました。

 両親は歓迎してくれたのですが、我々は、心の奥底がスッキリしません。なんで、メールないんだ…。

 ところが、夕方、ワタシの携帯が鳴り、ナント、NZ合宿に行っているはずのAちゃんパパからでした。Aちゃんはケミさんのスクールの後輩なのですが、まだ小学校五年生なので、両親が一緒にNZに行っています。

 そのAちゃんパパが国際電話をくれて、ケミさんのタブレットのグーグルメイルをNZ対応にするために、我々の携帯にパスワードを送ってもらうという相談でした。

 グーグルって他の国に行くと、認証やり直しになるらしいんですよ。知らなかった―。

 Aちゃんパパの指示に従って、パスワードを送ってもらい、ケミさんのGメイル開通。やったー!

 NZのケミさんから初メールが送られてきたのを、ジジババともに大喜びしました。もうAちゃんパパには頭が上がりません。

 ワタシだけは今日の昼前に茨城から東京に帰りました。切り分け2023夏は、スケールが地球的。

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 夜の仕事終了後、またまた今日もケミさんからのメールを受け取りました。

 元気そうで楽しそうで、いやー、いいなあ。我々夫婦も幸せになれます。

 Aちゃんパパに一生分の感謝を。~o~

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2019年8月28日 (水)

ムラとH社と和製のオールブラックス

 昨日は、ご近所にお土産を配る日でした。

 娘(仮称ケミ)の同級生S君はラグビー少年なのでオールブラックスのキーホルダーを上げたら、「メッチャ」喜んでくれました。~o~

 その後、ムラの私道で同級生集めてラグビーごっこ。ナント、全員黒いTシャツ着てます。おおお、〇〇村オールブラックス!

 滑走最終日に乗ったHead社のオールマウンテン板も実は、オールプラックスでした。

・Head V-Shape V10 170cm 139-85-121 R=13.6

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 Head社の公式サイトによると、日本では販売されていないとのこと。こういうのに乗れるのは、海外スキーのひそかな楽しみです。また、オリジナルデザインは、緑と黒であり、全黒はNZ国内向け特別デザインらしいです。

 オールマウンテンタイプとしては、比較的張りのある板ですが、非常に軽く扱い易いです。基礎風小回りが非常にしやすく、かつ、ヒュンヒュン走ってくれます。うわー、コレ都技選の小回り種目で使いたいかも、と思えるほど。

 荒れた雪の走破性もよく、軽さが生きてコブでも使えます。もう本当にオールマウンテン。乗っていて楽しいです。

 コレ、欲しいかもと思わされたのですが、数少ない欠点は、ハイスピードでややバタつくこととトップ幅があり過ぎて時々自分の板を踏みそうになること。まー、慣れりゃなんとかなりますけど…。

 さらに、もう一つ全黒。NZの全黒と神奈川県熊澤酒造さんがラグビーWカップ記念でコラボした和製全黒。

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 小金井の栄屋さんで見つけました。やや甘酸っぱ系の良い香りが立ちますが、甘酸っぱくはなく、コクもあり味キレも良い、良く出来た食中酒です。NZで飲んだ全黒が白ワインを意識した軽い造りになっていたのに対して、こちらは全く日本酒モード。アルコール度も15度あり、値段も四合で1500円は、日本的適正価格。

 なにしろ、NZの全黒は二合瓶で35$もしましたからねえ。

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2019年8月27日 (火)

事後処理の日、NZ拾遺

 昨日は、いろいろ事後処理の日でした。

 まず、旅行中に送られてきていた模試関係の仕事をやっつけました。なにしろ、締め切りが26日だというので。夏期講習終わった後の期間、旅行に出ちゃってる講師多いんだろうから、このタイミングで締め切りのキツイ仕事を送られてきてもなー。

 とは思ったのですが、それを承知していない職員さんではないので、よほど急ぎだったんでしょう。

 午後は、空港から送った宅配便の梱包を解き、帰国便で出来なかった某京大の過去問添削の仕事と赤本NGの仕事をこなしました。今年の某明治赤本はちとヤバい感じです。まさか「なむ」の識別を間違えるような方が書いてるとは…。~o~;;

 家族が集まるとNZの話になります。いくつか思い浮かぶことを書き留めておきます。

 NZ航空は今、「オールブラックス航空」というオールブラックス応援のキャンペーンをやっていて、機内利用の放送にはオールブラックスが登場します。けっこう楽しいビデオに仕上がってます。NZにおいていかにラグビーが愛され、ナショナルチームが国の誇りになっているかが分かります。

 まあ、NZの場合、他に国際的に誇れる物が少ないという事情はありますが、ラグビーはまさに国技。日本で例えると、相撲と野球とサッカーを足したような存在です。

 そこでマオリ系の人達がたくさん活躍しているのですから、マオリと白人があんなに融和して暮らしていける理由というのは案外その辺りにもあるのかも。

 もちろん、マオリの権利を認めて大英帝国に併合するワイタンギ条約以来、すったもんだはあったらしいけど、今、現在、マオリと白人の間に差別は少ないように見えます。

 多分、日本に例えれば、イチローや大谷君、中田ヒデや本田君がマオリ出身だったりするみたいなモンなんでしょう。そういう人達が国際的に活躍しているのを子供の時から見てれば、そりゃマオリが国のアイデンティティーの一部になっても不思議はありません。

 特に、ワタシが来ていなかった十年間でそれは加速したのかもしれません。NZのあちこちで以前よりもマオリ語を目にするようになりました。国内便機内放送のクイズの答えが英語とマオリ語の併記になっていたのはその典型。

 今回も「なかよしの国」と感じたけど、NZの人種融合はこういう下地があってのことなんでしょう。

 QTは、国際観光都市なので、地価が高く、必然的にお店の入れかわりも盛んです。九年前よりもかなり観光都市化した印象があります。まあ、街が賑やかになって観光客としては楽しいんですが。

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 湖畔を散策する娘(仮称ケミ)と愚妻Yです。

 十年以上前に撤去されていたカードローナのブラジャーフェンスが、ちょっと場所を変えて復活していました。これは、それほど嬉しいニュースってわけじゃないんだけど、でもNZらしくて良いかも。

 今回、最終日にQTのアウトサイドスポーツさんで板をレンタルしました。滑走最終日はトレブルコーンのオフピステを心置きなく滑りたかったということもありますが、出発の朝が早いので、自分の板をパッキングしたかったということもあります。結果的に日本では販売していない面白い板を試乗できました。レポートは近いうちに。

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2019年8月26日 (月)

We Love なT.Cと燃え尽きない思い

 無事帰国しました。

 24日は再びトレブルコーンでした。初日以上の快晴。土曜だったこともあり、初日より少し混みました。

 この日は、ツアーの皆さんはほとんど滑走終了していたので少人数での滑走となり、スキーガイドSさんの配慮で午前中は我が家はフリー。午後も十分な滑走時間を与えてもらえました。

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 サドルベイスン入口付近を移動する娘(仮称ケミ)。広大なサドルベイスンが見渡せます。

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 サドルベイスンクワッド降り口付近のYとケミさん。

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 サドルペインからワナカ湖を見下ろすYとケミさん。

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 サドルベイスンのShooter付近。

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 Gun Burrelのハーフパイプを滑るケミさん。

 午後は、ツアーの皆さんと一緒でしたが、なにしろ、ガイドはオフピステ大好きのSさんなので、かなりハードでした。

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  ホームベイスンメインコースを滑るケミさん、Sさんが撮ってくれました。

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 残念ながら、この日はMotatapu Basin のHollywood Bowlはオープンしていませんでしたが、Motatapuの端のコース外のオフピステをちょっとだけ堪能。Hollywood Bowlにケミさんを連れて来たかったんだが…、次回までお預けってことです。

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 サドルベイスンからの帰路、Powder Bowl付近。この辺り、日向の雪が一旦融けて凍ったため、雪質のコロコロ変わる難易度の高い斜面ですが、ケミさん、どうってことなく制覇。雪質の変化に対する対応力がついてきたなぁ。

 帰路のこのコースがトドメになり、さしものYクンも燃え尽きてくれたようです。全身、筋肉痛になったとか。ケミさんも最後は疲れてボンヤリしてました。

 25日早朝、ホテルを出て、クイーンズタウン空港7:00発。オークランドで乗り換えて11:05にNZを飛び立ちました。帰国便が一緒になった良子組の皆さんにも可愛がっていただいてケミさん大満足。CAの女性と「あっぷるじゅーす ぷりいず」「さんきゅ」「You're Wellcome」というコミュニケーションを成り立たせてケミさん大喜びでした。

 我が家は三人とも体力的にはほぼ燃え尽きた九日間でした。ワタシとしては、宿願を果たして大満足。ここでオレの人生燃え尽きるかもと思ったほどだったのですが、Yとケミさんは「来年も来たいねー」。

 その言葉をモチベーションにして、また、一年、仕事に精出してみようかしらん。~o~

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2019年8月24日 (土)

願いの成就さまざま

>ニラ爺さん

 ありがとうございます。

 ドルはNZドルで今1$=70円ほどだと思います。旅行前に円が高くなってくれて、少し助かりました。

 息子さんお大事に。

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 23日は、コロネットピークでした。晴れて寒くもなく暑くもない絶好のコンディション。Yと娘(仮称ケミ)にとっては二度目のコロビーでしたが、本来の姿を見せてくれました。人が多くて硬いバーンです。

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 ちょうど同じ時期に中田良子元デモのキャンプが行われていて、Yとケミさんの下に見えるのが良子組の皆さん。

 この日、ケミさんには一つの願いがありました。二日目のコロビーでは悪天候で乗れなかったTバーリフトに乗る事です。コロビーのTバーは二人乗りで距離も長く斜度もある本格的な物。大丈夫かしらと思ったのですが、何とか乗れました。

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 Yと一緒に降りるところ。

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 乗っているところを後ろから。こちらも乗っているので、ピントが合いません。

 午前中、Tバーのコースはレーシングのトレーニングて混雑し、二本しか乗れなかったのですが、午後、トレーニングが終わり、ケミさん、満足するだけ乗れました。トレーニング後のコースはガリガリに硬く締まっていて、ワタシの丸くなったエッジでは一苦労だったのですが、チューンから帰ったSL板のYクンは、思い切りかっ飛ばしてこのコースを気に入った模様。

 三人とも滑りまくって、この日の夕食は、初めてのマレーシア料理。テイクアウトしてホテルで開いてみると…。

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 ほとんどの料理からキューリの香りがっ!!~o~;;;;; 

 Houker&Rollは、我が家では出入り禁止の店と決まりました。

 でも、飲みたいと願っていたNZ産日本酒「全黒」を飲めたからいっか。

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 かなり白ワインを意識した造りですが、ちゃんとした純米酒です。今風の低アルコールで飲みやすく、価格を少し下げられれば日本でも通用すると思います。

 ケミさんは、この晩、「わん といれっとぺーぱー ぷりいず」でフロントさんからトイレットペーパーを二巻ゲット。大喜びでした。~o~

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